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* category: 映画

2018年の映画 

2018.05.20
Sun
13:51

 他の「見た」系統と同じく、基本は題名列挙。
 このごろは長旅の帰りには映画見るかなって感じ。去年のニューヨーク帰りに『シン・ゴジラ』と『ジョン・ウィック2』を見たのと同じ。

・『ラプラスの魔女』@ブルク13(0505)

・『君の名前で僕を読んで』@シャンテシネ(0501)

・『リメンバー・ミー』(同時上映『アナと雪の女王 家族の思い出』)@ブルク13(IMAX) みちゅさんと 0330
 舞台がメキシコで、かつ単なる「設定」ではないということで見ました。エンドクレジットにずらっと並ぶ、「文化要素協力スタッフ」的な名前。わたし程度が見ただけじゃ「ここがおかしい」なんて思うこともないほどメキシコにあふれてて、そしてメキシコを舞台とすることに大きな意味がある映画。

・『キングスマン:ゴールデン・サークル』
 マドリッドからの帰路+ニューヨーク→成田便で半分ずつ見た。うーん……? 

・『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』@ニューヨーク→成田(0311)
 猫ポイントも思いがけず。会話中心の劇だけど退屈せず。ウィンストンの内閣の陣容をきちんと理解して見てたらもっともっと面白かったろうなあ。

・『シェイプ・オブ・ウォーター』@ニューヨーク→成田(0311)
 よかった! 猫バリバリシーンがあるというのでちょっと警戒してたけどあの程度なら(機内用になってた可能性はある)。これがアカデミー賞ってすごいな。

・I Am from Chile@サンティアゴ→ニューヨーク(0310)
 https://www.youtube.com/watch?v=c5xUgxkgiD8 (オフィシャルトレーラー) 2014年のチリ映画。

・『スリー・ビルボード』@ドバイ→羽田
 すごくよくできてる。でもつらい。でもいい作品。

・『ヴィクトリアとアブドゥル』@ドバイ→羽田
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* category: 展覧会

石内 都展@横浜美術館の内覧会に参加しました(0120) 

2018.01.21
Sun
17:41

 横浜美術館で開催中の『石内 都 肌理と写真』展(3月4日まで)。
 テーマ別に構成された展覧会の4セクションは、それぞれ「横浜」「絹」「無垢」「遺されたもの」といいました。

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 横浜美術館グランドギャラリーにはためくのは、「絹」の項で展示されている写真の拡大を組み合わせたもの。朗らかで明るく、時代を感じさせる銘仙と、こうした織物のもとになったお蚕さんの繭です。

 1月20日、菊地麻衣子さんが主催する[アートサロン パトロンプロジェクト](リンクはこちら)による「アート新年会」が開催されました。共催の横浜美術館からお誘いいただき、ギャラリートーク-撮影会-懇親会に参加してきました。関係者のみなさま、貴重な体験をさせていただきありがとうございました!

*画像はすべて主催者の許可を得て撮影したものです。

 石内都さんは、わたしにとっては、フリーダ・カーロの家(メキシコシティ)にあるフリーダの遺品を撮影した写真家でした。
 →写真集『フリーダ 愛と痛み』(岩波書店)
 →→石内さんがこの写真を撮る姿をおさめたドキュメンタリー映画『フリーダ・カーロの遺品 -石内都、織るように』 
 また、この作品集について二、三調べたりしてるとき、広島の原爆で命を落とした方たちが身につけていた衣服を石内さんが撮影していることを知りました。開催中の展覧会のメインビジュアルは、おそらくそのうちの一枚だろうな……という程度の知識を持って、イベントの日を迎えました。
 
・横浜 Yokohama
 グレイッシュブルーに塗られた壁に、余裕を持って配置されたモノクロームの写真。
 石内さんの〔横浜〕は、くずれそうな民家、廃屋から始まりました。
 第一室に展示されているのは、『Apartment』(1977-1978、木村伊兵衛賞受賞)のなかから横浜で撮ったもの-作品ひとつひとつにはキャプションはなく、下方にそっと置かれたナンバーを手がかりに作品リストを当たると、「弘明寺」「富岡東」「平沼」などの地名が並びます-、そして『連夜の街』(1978-80)からの写真です。『連夜の街』は全国の赤線地区を撮影したもので、作品リストを見ると「真金町」「福富町」「野毛町」などの名が並びます。そうか、ここにあるのはその[横浜]なんだ。
 
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 参考:産経ニュースの関連記事→石内都さん「Apartment」 建物が時間を食べてる 入れ替わり暮らしてきた住民らの気配、手垢や体臭…。

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 廃墟を映した写真は『Bayside Courts』(1888-89)へと続きます。そのなかで一番惹かれたのが左側の冷蔵庫の写真。米国製かな? 読み取れないけどアルファベットが並ぶ製品(またはメーカー)名、住民、子どもかな? がひとつひとつ配置や大きさを貼っただろう花のシール。
 帰宅してBayside Courtsを調べてみたら、『週刊横濱80's』にこんな記事がありました。

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『yokohama 互楽荘』 (1986-87)
 今のKAAT(神奈川芸術劇場)裏-海側にあった、かつての高級アパートメントハウス。
 だそうなのですが、ぜんぜん記憶にない。←さきほど引いた『週刊横濱80's』にエントリあります。
 小学校は公立で近かったけれど、中学で私立に行き、留学なんぞもしてしまい、横浜に関心を持つようになったのはせいぜいこの10年ちょっとなのが悔やまれます。

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 石内さんが撮影したのは、昔のひかり いまいずこ……となり、崩壊に向かっていく互楽荘の姿です。
 わたくしごとですが、中華街に同潤会アパートがあったのはすごく覚えています。調べたら、現在のレイトンハウスあたり。わたしが小学生だったころにはもう老朽化していて、屋上の貯水タンクのなかには死体が……なんて怪談がまことしやかに囁かれてた、ように思う。 

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・『金沢八景』(1975-76)
 崩壊していく互楽荘の向かいには、とてもお行儀よく、小さめのみんな同じサイズで撮られた『金沢八景』が並びます。ここは石内さんの生活拠点。桐生で生まれ、7歳から19歳までは横須賀で育ち、そして横浜で暮らすようになったと学芸員の大澤さんがおっしゃってました。

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・『Yokohama Days』2011
 カラーで撮った最近の横浜。あっ、ここは……!
 竜宮美術旅館のお風呂だよね(反転すると読めます)。

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 横浜の最後は真っ白い壁。一瞬、象でも映したのかな、と思うような皺が目に飛び込んできます。
・『1906 to the skin』 (1991-93)
 横浜を拠点に活動していた舞踊家・大野一雄を写した作品群です。 

 思わぬいろんな横浜に気もそぞろになりながら、通路を隔てた第二展示場に入ると(なかが見えないように白い布で出入口が仕切られています)高さ7メートルの正方形の空間には、「絹」をテーマに、色とりどりの布-着物を写した写真が躍ります。

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 多くは銘仙の着物だとか。
 屑繭から取った糸で織られるから安価で、だから伝統に縛られない自由な柄で遊ぶこともできた着物たち。

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 その間に、そっと、蚕の繭とか、桐生とおぼしき風景と工場を写した小さな写真とか、工場のなかの様子などが。

「絹」の部屋を抜けると、また通路をはさんで(映像作品を上映中) 

・「無垢」
セクションへ。
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 あ、と思いました。
 最初の部屋のグレイッシュブルーもとてもいい、と思ったのですが(大野を写した作品を置いた白壁もね)、この淡いピンクのぬくもりある色と、モノクロのヌードがとても合っている。
『Innocence』は、女性のからだの傷跡を写した写真群です。幼いころに負った火傷と一緒に成長した体、手術のあとなど。撮り続けるうちに、被写体のほうから「撮ってほしい」と声をかけられることも多くなり、ここに展示されている新作のモデルさんが展覧会に来て自分の体(の一部)の写真を見たりもしたとか。
 傷跡も一緒に育つ、一緒に生きている、というのをぼんやり考えたりもしました。非活動的だったからその分怪我なんかもほとんどしたことないのですが、自分では見れない(もう薄い)お尻の火傷とか、折り畳みテーブルの金具でえぐった傷の、芋虫みたいな傷跡とか、すぐ目につくものでは右の手の甲に猫にひっかかれた傷跡があるとか……。

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 このあともとてもいいのでなんとか多めに色が見せられないかな、と思ってとった一枚。シャルトリューズイエロー(っぽい)の裏面にあたる壁は浅緑とか若緑の色味(聞いてくればよかった)。石内さんと打合せを重ねて決めたこの壁色はとても好評を得ているそうで、塗装業者さんも「今までで一番よくできた」と納得の出来だったとか(大澤さん談)。
 欲を言えば、ソファもちょっと意識して手を加えた全体が見たかったように思います。Bunkamuraザ・ミュージアムあたりは展示に合わせて布をかぶせたりしてて、そこを見るのも好きです。でもこのどしっとしたソファの黒が引き締めになってるのかもね。

・「遺されたもの」
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・『Mother's』(2001-2002)
亡きおかあさまの遺品を写した作品から三枚を展示。
最後に残った紅を筆でこそげて塗っていたであろう口紅(真ん中)など、今はいない持ち主の気配を強く感じさせる品々。
フリーダ・カーロ博物館がこの作品を見て、フリーダの遺品撮影を石内さんに頼んだといいます。

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『Frida by Ishiuchi』(2012)
 石内さんは自然光の下で撮る作品がほとんど。このように背景に木漏れ日が映り込んだりすることも。

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『Frida by Ishiuchi #24』(2012)
 
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『Frida Love and Pain #96』(2012)

 そして、2007年から撮り続けている『ひろしま』。広島平和記念資料館に寄贈された被爆者の遺品を撮影したシリーズ。
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 青く塗られた壁(右側)の端、ずいぶんと高いところに展示されているのが、本展覧会のキービジュアルになっている写真です。
 石内さんは今もフィルムカメラで撮影しているため、現像してみたとき、「あ、このワンピース、空飛んでるみたい!」と思ったそうで、この配置、高さ、そして壁の青もこのことを意識しているとのこと。

 写っている遺品、おしゃれだなあと思うものも多くて。
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 もちろん、このように<戦時下、しかも終戦直前のぎりぎりの暮らし>イメージに似合うものもあるのですが、そういうときにも精一杯すてきなものを着ていたひとも少なからずいて。そういう「ふつう」が一瞬で蒸発してしまった脱け殻のような衣類が、晴れ渡った空を思わせる青い壁の高いところに掛かっている。どんなひとが、なにをしていたひとが身につけていたのかな……と、作品リストの解題にあるように、
「事物の表層=肌理(きめ)を通して、時間の堆積として被写体を考察し撮影する石内の一貫した姿勢」にすこし寄り添えた気がしたのでした。 


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 出口に向かう右手に展示されていた写真(とドレス)全体と、

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 左手にはその部分をとじこめた五つのアクリル板とに送られて、展示室をあとにしました。

 
〔展覧会概要〕
会   期 2017年12月9日(土)~2018年3月4日(日)
開館時間 10時~18時(入館は17時30分まで)
           *2018年3月1日(木)は16時まで
           *2018年3月3日(土)は20時30分まで (入館は閉館の30分前まで)
休 館 日 木曜日 *ただし、2018年3月1日を除く
主   催 横浜美術館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
助   成 芸術文化振興基金
制作助成 公益財団法人テルモ生命科学芸術財団
協   賛 株式会社ニコン
       株式会社ニコンイメージングジャパン
       資生堂
協   力 The Third Gallery Aya
       みなとみらい線
       横浜ケーブルビジョン
       FMヨコハマ
       首都高速道路株式会社
       チョコレートデザイン株式会社

・・・・・
与那原恵『石内都と、写真の旅へ』 
 メキシコ-USA-桐生-横浜と、石内さんとともに旅をしたノンフィクション作家によるウェブ連載。備忘録に。 互楽荘での撮影エピソードなども。       


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* category: 旅行

2018年最初の旅は大阪・京都。(1)インターコン大阪を楽しむ←食べてばっかり 

2018.01.16
Tue
18:44

 大好きなアーティストのライブに誘っていただいたのを格好の口実に、新年そうそう大阪に一泊してきました。帰りには京都に立ち寄り、展覧会にも。充実の二日でした。

・1月12日(金)
 母をデイサービスに送りだし、自分もすぐに家を出る。寒いけど空気も澄んでいて富士山がきれいでした。
 四国の島から来る友人(誘ってくれたひと)とは大阪駅の改札で待ち合わせ。今回はライブ以外はホテルでのんびりしようねということで、大阪駅すぐのインターコンチネンタル大阪のクラブフロアを取ってみました。友人お気に入りのホテルです。

 フロントは20階。エレベータを乗り換え、28階のクラブラウンジに行ってチェックインです。
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 これはアトム……てきななにか?
 この人形はロビーにも複数、28階のクラブラウンジにも並んでいました。
 きいてみたところ、スペインのリャドロに特注して作ったとのこと。アトムじゃないそうです。

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 これは七福神……? でも五体しか並んでないよ?
 これも聞いたら、「大阪だからえびすさんです」とのこと。

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 五体のえびすさんのお向かいに置かれていたオブジェ。木にはやっぱりあったかみがあるように思う。

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 ロビーに向かって左側のラウンジ。

 ここからは28階です。
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 クラブラウンジをぱちり。

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 クラブラウンジの続き。アトム、じゃないリャドロ製の人形とか、いろいろなアートブックとか(写真・建築・絵画などなど)、ちょっとしたおもちゃなども並んでいました。
 チェックインはこちらのフロアで。お飲み物もどうぞ、と言っていただいたので、フレッシュオレンジジュースをいただきました。

 早めに着いたんだけど部屋の用意できていますよ、とのことで、喜んで部屋に。クラブラウンジすぐのツインルームです。
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 ベッドいいね。
 出かけて夜帰ってきたらターンダウンしてあり、袋入りの飴とちいさなだるまさん(なかにおみくじつき)が置かれてました。
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 パジャマでなく浴衣が用意されていたのは最近では珍らしいかな。

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 スケスケなお風呂でござる。もちろん戸を立てることもできますが。
 バスローブもありましたが、ちょっと古風なずしっと重いタイプ。

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 この机……いや、石、ちょっと笑ってしまいました。こだわりとのこと。でも入り口からの導線上にあるので、酔っぱらって帰ってきて膝ぶつけるとか、ストッキングひっかけるとかありそう。
 
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 クラブフロア宿泊者の特典として、ラウンジでの飲食があります。2時半から提供されるアフタヌーンティーを目当てに、時間ほぼぴったりに入場。

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 ふたりぶん盛り合わせです。お昼抜いておいてよかったー!
 
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 甘いものもちろん大好きなんだけど、アフタヌーンティーだとセイボリーが大事だと思う。和牛ローストビーフおいしかった。とっといて最後にいただきました。飲み物のチョイスもいろいろあって、仕上げに頼んだスパークリングと一緒に。

 夕方から21時30分まではまた別の飲み物&食べ物をいただくことがでるそうなのですが、ライブから帰ってきたのが21時40分すぎ。いつもだったらそのまま寝ちゃうんだけど、ルームサービス大好き、食べたい! という連れに乗っかることにして、ロブスターサンドをいただいてしまったなりよ。
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 これはさすがに宿泊費には含まれていません。
 キッズメニューも充実してて、しかも子どもが読むことを意識した遊び心あふれるものだったのが面白い。食文化についてのクイズとかも入ってたりね。日本語と英語で用意されていました。 

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 友人はこちらを。

 ライブの感想語り合ったり、DVD見たりして、眠りについたのは1時ぐらいだったかな?
 さて、写真はNGだから当然ないのですが、こちらのホテルで嬉しかったのが大浴場です。プールやトレーニングジムも利用OKだったけど今回は時間がなかったよ。朝食とお風呂、どちらも7時からだったので、起きたときに決めることにして……結局7時からまたたらふく食べました……!
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 クラブラウンジの座席から外を撮る。

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 最初にいただいたのはマンゴーとバナナのスムージー。

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 いろいろな種類のパン、シリアル、チーズ、ハム類、野菜などが並んでいるのは当然ですが(と、一応ちまちまっと取ってきた)、

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 和定食や、洋風のホットディッシュもいただけるのがすごいなあと。
 *ひとつだけ「うーん……?」って思ったのは、この白いお皿シリーズが好きなのはわかるけど、お碗(おかゆを頼みました)としても使うのはなんだか落ち着かない。白がきれいなんだけど割合重いし、溝の手触りや口当たりも冷たくてあまりよろしくないと思う。
 あ、あとひとつありました。チェックアウトが11時なこと。クラブフロアだけでも12時だったら非常にありがたい。

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 もういいよ、今日はこの一食だよ! と、甘いものまでもらってきてしまいましたよ。

 朝食に一時間半費やし、一度部屋に帰ってしばらく休み、大浴場に向かいました。気持ちよかったー。
 そんなこんなで、外でアフタヌーンティーいただいたらきっとこれで5~6000円はしただろうし、朝食もお風呂もよかったし、今回は利用しなかったけど軽い夕食までとれてしまうということは、この宿泊費でもかなりモトとったね! と、11時に部屋を出てクラブラウンジに向かいました。

 さて、クラブラウンジのトイレにかかっていたアート。なにを描いているのでしょうか?
(アテンドしてくれたスタッフの知る限り、「〇〇ですね」と当てたひとはいないそうです)
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* category: 記録

今年もよろしくお願いいたします (遅ればせながら)  

2018.01.15
Mon
16:05

 明けましておめでとうございます(遅ればせながら)。年末年始の振り帰りなど。

 年越しはまずねこてんさん宅ですでに恒例となった紅白&飲み食い会(いつもありがとう)、帰宅後弟も一緒に年越しそば、明けて一日は昼に弟夫婦が来てくれてお節、そして今年は珍しく元日に初詣に行きました。だいぶ足腰が弱くなり、杖もついている母を連れてなので、この数年は元町の厳島神社にお参りしています。帰りは、ユニオンが元気に営業していたので、2階のカフェで甘いものを頼んで分けました。

 8日には友人がチケット運のため関帝廟参りを! ぜひ一緒に! と言ってきてくれたので
・鴻でお昼(1500円でお任せ、ただしデザートなしで)
・レ・ビアン・エメでケーキとコーヒー
・あいにくの雨だったけどお参り。お土産買いたいというので聚楽(マーライコー)と華正楼(肉まん)にご案内
・友人の希望でニューグランドのラウンジでお茶
をいたしましてござる。

 さて、今年もいろいろ見たり歩いたりするぞー。
 という感じですが、一応年末~年始に個人的挨拶まわりをしてみた(チェーンなのであちらからは認知されていない場合も含む)お店などメモしておきます。←ツイッターに都度アップ済み

・高橋書店 昨年から小学館の週刊ムック『ニッポンの国宝100』を定期購読してるし、ジムから近いので基本的に毎週寄る。
・大島屋 ちょっとごぶさただったのですが(なにしろ毛糸は一生分ぐらいあるし、消費は遅々として進まず)寄って、ハンパものなおかげでとても安くなっていたアンゴラの毛糸(白)を二玉買う。ちょっと触れてるだけでうっとりするすばらしい糸だよ。色違いで十玉あり、これをまるっと買ったら半額にしてやると言われたのですがなんとかお断りしてきたよ。
・Voyage バス通りの雑貨屋さん。猫イラストのEcoute! minetteシリーズのエコバッグとか小物入れなどを続けて買っています。今回は冬物の靴下を一足。茶系統。

・よんふくカフェ 年末に久しぶりにうかがいました。パウンドケーキと番茶。年明け、今年三月いっぱいでの閉店がアナウンスされました。その前にまたちゃんとごはんにうかがわないと。
・Ato-rie よんふく 冬のよんふく展 の次の週だったんだけど、紫のストールに一目惚れして購入。紫(+黒、黄色なども入ってる)主体のチェックのアルパカコートと一緒に使っています。

・レ・ビアン・エメ たぶん2017年一番足しげく行った飲食店。2017年最後にうかがった際には、最初に大好きになったダックワーズ・オランジュが復活(季節がめぐってきた)してたのでそちらを。
・スタージュエリー カフェ&ショコラティエ 年末のジム帰りに寄り、ローストビーフサンドイッチをいただました。またショコラ+飲みもののセットもいただきたい。
・Mi Cafeto とにかくこちらのコーヒーが好き。年末にはお昼のデリプレートをいただいてみました。
・カフェ・ルシェルシュ 年末にうかがい、グラスデザートのイチゴショートをいただました。このスポンジが好き。
・ジム後、肉を食べたいときには元町の牛三郎か、中華街に渡ってペッパーランチに行きます。
・半年位前からうなぎ食べたいモードだったのですが、新年になってようやく石川町の八十八に行きました。ひつまぶしいただいたよ。どっかでかさね(白焼きとたれ焼きをはさんだの)食べたいな。
には上記のように今年に入ってから行きました。聚楽もね。中華街だと、隆蓮には近いうちに行きたい。
・15周年に行きそびれたリパイユには12月中旬に弟たちも一緒に行ってきました。母も食が進み、ばっちり一人前いただけたので、また連れていきたいと思っています。
・そのリパイユにかつていらした伊勢町バス停近くのラ・コッペは、今週17日からが3周年記念メニュー。先週金曜日に思い立ってパッと行けてよかった。

 今年なるべく早く行きたいのは
・野毛の金久保さん。やっぱりみかんかな?
・上に書いたように、中華街の隆蓮。
・麦田のココペリや石川町駅すぐのハレとケもまた行きたいお店です。
 それからこれは新顔ですが、石川町に12月にできたフレンチのEISUKE、気になってます。
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* category: 展覧会

2018年の展覧会 

2018.01.14
Sun
11:01

・『ルーヴル美術館展 肖像芸術-人は人をどう表現してきたか』@国立新美術館(0530) いいのもあったけど、全体としてはそんなに。とくにエジプトのレリーフは、もっといいのあったんではないですかのう。
・『【特別展】琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―』@山種美術館(0530) 抱一や其一はもちろんだけど、福田平八郎の芥子見れて嬉しかったし(ほかも好き)、やっぱり土牛はいいなあと。カフェで和菓子もいただきました。
・『大名茶人・松平不昧-お殿様の審美眼-』@三井記念美術館(0518) 池上さんと。その前にはうなぎ、その後は人形町まで歩いて最終的に甘味を。

・企画展「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝」、常設展(とくに新指定国宝・重要文化財)および特別展『創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 名作誕生―つながる日本美術』@東京国立博物館(0420)
・『くまのもの  隈研吾とささやく物質、かたる物質』@東京ステーションギャラリー(0420)

・日本スペイン外交関係樹立150周年記念 プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光および常設展、マーグ画廊と20世紀の画家たち―美術雑誌『デリエール・ル・ミロワール』を中心に@国立西洋美術館(0330)
・猪熊弦一郎 猫たち@ザ・ミュージアム(0330)
・桜 さくら SAKURA 2018 @山種美術館(0330)
・NUDE英国テート・コレクションより、およびコレクション展@横浜美術館(0326)
・至高の印象派 ビュールレ・コレクション@国立新美術館(0323)
・寛永の雅@サントリー美術館(0323)

・二階での企画展El Bien Comunおよび地下でのMuseos sin Muros@Museo Nacional de Bellas Artes (0308)
・企画展(アウトサイダーアート的なの)およびSala Museo Arqueologico@MAVI(Museo de Artes Visuales)(0304)
・企画展Violeta y la pintura instintiva@Museo de Arte Popular (GAM内) (0304)
・Museo Violeta Parra(0304)
・Museo de la Memoria y los Derechos Humanos(0304)
・Museo de Arte Colonial San Francisco (0304)
・San Francisco教会(0304)
・モニカさんといっしょに、一階常設および企画展 MÓNICA BENGOA. TENTATIVA DE INVENTARIO@Museo Nacional de Bellas Artes (0301)
・企画展Taira, el amanecer del arte en Atacama および常設展Museo Chileno de Arte Precolombino(0301)

・Los Dominicosの民芸村(0227)
・『ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜』@東京都美術館(0223)
・『ルドン-秘密の花園』@三菱一号館美術館(0223) やっぱり好きですね。さまざまな色彩(黒を含む)に目を奪われる。とりわけ空の青。あと、鳥はいないのかな? 花や虫は飛んでいたけど。
・『色絵 Japan Cute!』@出光美術館(0223) 板谷波山(はざん)を「発見」、古九谷を再発見。
・『神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展』@Bunkamuraザ・ミュージアム(0223)
・『石内都 肌理と写真』およびコレクション展示(「全部みせます!シュールな作品 シュルレアリスムの美術と写真」@横浜美術館(0221) 新しく「見つけた」のはヴォルス WOLS(去年川村で大きな展覧会があったのか。おそかりし)
・『今右衛門の色鍋島 人間国宝の技と美』@そごう美術館(02?)

・フェアモントでアフタヌーンティー→モール・オブ・ジ・エミレーツで買い物→エティハドミュージアム(0201)
・シェイク・サイード・グランド・モスク(0131)
・常設および"From One Louvre to Another", "Co-Lab. Contemporary Art and Savoir-faire"@ルーヴル・アブダビ(0131)
・アブラに乗って対岸に渡り、オールド・スークをちょっと歩き、バスタキヤ地区へ。シェイク・モハメド文化理解センターでCultural Lunch 130ディルハム(13時~)、バスタキヤ地区のギャラリーなどぶらぶら(コイン博物館とか)→ドバイ博物館(0130)

・常設(ざっと)および企画展"George Herriman : Krazy Kat es Krazy Kat es Krazy Kat", "Esther Ferrer
Todas las variaciones son válidas, incluida esta", "William Kentridge
Basta y sobra", "David Bestué
ROSI AMOR", "Colección Telefónica
Cubismo(s) y experiencias de la Modernidad
"(やっぱりJuan Grisだよねーって) @Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia (0129)
・常設"El mundo de Giorgio de Chirico"@Caixa Forum (0129)
・常設のEl Museo portátil. El Despacho de Ramón Gómez de la Serna y El orden de la colecciónなど@Museo de Arte Contemporáneo(0127)
・Museo Cerralbo (0127)
・常設および企画展"Goya y Buñuel. Los sueños de la razón", "Tablas Flamencas de los siglos XV y XVI del Museo Lazano Galdiano"@Museo Lázaro Galdiano (0127)
・常設および企画展El poder del pasado @Museo Arqueológico Nacional (0126)
・Museo Sorolla (0126)
・常設および企画展Fortuny 1838-1874, Cai Guo-Qiang en el Prado (蔡 國強 (さい・こっきょう、ツァイ・グオチャン、Cai Guo-Qiang、蔡国强、1957年 -) , La donación Óscar Alzaga@プラド美術館(0126)
・常設および企画展Leccion de Arte@ティッセン=ボルネミッサ美術館(0125)
・本館をざっとまわる(博物館に初もうで、犬のとか)&『特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」』@東京国立博物館(0119)
・『没後40年 熊谷守一 生きるよろこび』および『所蔵作品展MOMATコレクション』@国立近代美術館(0119)
・『現代美術に魅せられて―原美術館コレクション展』@原美術館(0117)
・常設(3階の陶器、考古など)および特集展示@京都国立博物館(0113)
・『平成29年度 第五回コレクション展』@京都国立近代美術館(0113)
*新しく注目したのは、金田和郎(かなだわろう)
・『開館20周年記念展Ⅰ 細見コレクションの江戸絵画 はじまりは、伊藤若冲』@細見美術館(0113)
・『光悦と織部』@古田織部美術館(0113)

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