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* category: 洋食

純喫茶MODELを初?訪 

2012.06.08
Fri
19:07

 石川町北口(寿町近く)で用事を済ませ、次の目的地に向かうまえに手早くなにか食べようかなとなりました。でも決定打に欠けると思いながらいつのまにかほぼ駅そばに。そうだ! 前から気になってた「純喫茶MODEL」に入ってみよう。

お店は低層ビルの二階。階段を登り、左にある店舗に入ります。第一印象はかなり広いな、というもの。ソファ席でたしか三列ありました。先客は左奥に若い女性ひとり、右手には顔は見えないけどそれなりにお年を召してそうな感じの話し声のふたりなど。

どこでもどうぞということだったので、窓際に陣取ります。
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 タイルを敷いたテーブルです。
 
 ちょっと急いでいたのでこっそりメニューの写真撮ったりの余裕がなく、しかし「自家製」ということばに惹かれてオムライスを注文しました。セットで紅茶をストレートで。

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 ケチャップライスに玉子をかぶせるタイプ。ごはんにはピーマンと赤・黄色のパプリカが入っていました。味はおさえ目で、玉子焼きにかかったケチャップの酸味でごはんが進みます。

 たしかに古いんだけど、そこがうまく味になっているお店だなあ。最新版の映画『時をかける少女』のロケでも使われたとレジ近くにポスターが貼ってありました。BGMがピアノ+ヴァイオリンのソナタだったのも嬉しいです。

 電車の時間があって、けっこう急いでかきこんでしまったのが残念。こんどはゆっくり行ってみたいと思います。
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* category: 洋食

リセンヌに「洋風れすとらん Soleil」お目見え 

2011.08.03
Wed
01:15

 予定よりちょっと遅れてしまいましたが、Soleil(ソレイユ)についての記事です。

 リセンヌの飲食店古株だったオージー(名前からもわかるようにオーストラリア料理)が閉店したのは、今年の1月でした。かなり早い段階で空き店舗の整備があったので、新しいお店のオープンを待っていたのですが、シャッターが閉じたままの状態が長かったなあ。

 5月からは仕事が忙しくなり、お店があいてるような時間にリセンヌを通らなくなってちょっとウラシマ状態だったのですが、暑気がすこし和らいだある日に看板を発見。特徴のある店名表記から、「あのお店か?」と思っていました。

 そして、月末になってようやく訪問。というわけです。
 ランチタイムも終わりそうな午後1時半近くに行きました。
 入ると右手はカウンター。背後にはたくさんお酒が並んでいます。とまり木に座っているお客さんあり。
 入ってすぐ&左手はテーブルです。お店の右辺はソファ席でした。組み合わせ可能な2人がけ×7、かな。
 壁にかかっているのはスポーツカーのイラストなど。厨房に近いところには小さな絵(ヴェネチアかな?)があります。ひとり客も想定してか、大きめのテレビもありました。

 時間がすこしずれていても盛況で、唯一あいていたテーブル席(奥)につきました。
 ランチメニューは
・オムハヤシ
・カモ入りサラダ
・肉
・魚
のどれかをメインに選ぶもの(通常メニューも注文OKだそうです)。連れが魚にしたのでバラエティーをとって肉にしました。ポークロースソテー コチュジャンソースです。これにサラダ・スープ・パンまたはごはん・コーヒーまたは紅茶・デザートがつきます。

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 サラダ。
 えーと、これってちゃんとドレッシングかかっているよね・・・?
 スペインとかならば「味付けは自分で」とビネガー&オリーブオイル(と塩こしょう)が卓上にあったりするのですが、ちゃんとかかってはいる・・・・・・油の印象だけでした。

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 こちらはちゃんと味がありました。ほっ。
 かぼちゃにコーンがはいっています。おかげでほどよい凝縮感になっていました。

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 メインのポークロースソテー コチュジャンソース
 肉はおいしかったです。ちょっとぴりっとくるのも夏らしくていい。
 でも残念なのはつけあわせ。えぐみが取れていません。ちょっと苦労しました。

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 ほうじ茶のプリン

 お茶はティーバッグではあるけど、ポットに入れてサービスしてくれました。

 食事している間にお客さんが回転したので、おなじみさん的客層が厚いことがわかりました。
 この洋風れすとらん Soleilさんは、つい最近までヴィスコンティの並びの二階で営業していたおうちです。興味はあったけど旧店舗には結局行かなかったなあ。

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 お店の入口前には、2004年創業であることを示すタイルがありました。
 こちらでの営業開始は7月13日だったそうです。

 ちょっと謎な部分もありましたが、コストパフォーマンスはけっこういいと思いました。上記の内容で790円です。
 座席もゆったり座れたしね。

 雰囲気は、評価が分かれるところかもしれません。
 家族経営らしく、無口なマスター(でも食事を終えて出て行くお客さんには一生懸命あいさつしていた)とよく働くマダム(といってもまだお若いです)で切り盛りしています。週末だからか、息子さんらしい就学前の男の子がけっこう遊び回っています。
 値段から考えると、わたしは「あり」かな。

 価格も安くおさえ、パーティメニューなども設定して、ひとり暮らしや手軽に楽しみたい方には頼もしいお店が増えたかも。 
 とりあえず、看板メニューらしいオムハヤシは一度食べてみたいと思います。
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* category: 洋食

まちの洋食屋さん・元町グリルへ 

2011.01.14
Fri
23:00

 用事を済ませたあと、さてお昼・・・とリセンヌを歩きはじめました。でも[メニューも工夫してがんばってる]と知り合いから聞いた花蓮はおやすみ、Zouli Cafeには12月中旬でランチ営業終了のお知らせがあり、結局なんとなくリセンヌを通り抜けてしまいました。中華街まで行くのはかったるいし。

 洋食にしよう。ということで、ちょっと前に開店した元町グリルに行ってみました。
 以前はイタリアン(ラ・バスティータだっけ)、その後はフレンチ(現在は仲通りに進出したル・プティ・クラージュ)だった場所です。元町の仲通りより一本山側、厳島神社の側面に通じる細い路に面しています。

 日曜日もランチ営業あり、よかった。どうも三種類にしぼってあり、
・ハンバーグ
・カレー
・パスタ
の日替わりバリエーションのようです。

 木の質感を活かした床、テーブルに、ソファの赤や木の椅子の手塗り感ある緑。落ち着いた雰囲気の店内です。
 BGMはこのごろ珍しいFEN系でした。曲名紹介もなくフェードアウト&インでつながっていくのは、けっこうなつかしいタイプのポップスです。ダリル・ホール&ジョン・オーツとか、マドンナでも"Into the Groove"とか、クリストファー・クロスはわかりました。

 和風おろしハンバーグをメインに選びました。サラダ・クリームフルーツ・コーヒーまたは紅茶つきです。

 110109a.jpg
 ちょっとびっくりするくらいのボリューム。30cm皿にたっぷり乗っているよ。ドレッシングはガーリックが強く、おいしいけどもうちょい控え目だと嬉しいな。

 メインのハンバーグ
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 こちらも肉がみっしりで、厚みも大きさもあります。奥にあるのはポテトの重ねやきをグラタンしたもの。
 ごはん(パンも選べます)と一緒にいただくと、あんなにおなかがすいていたのに、苦しいくらいにいっぱいに。ハンバーグのセットは1500円なのでランチとしては高めかな、と思ったのですが、この量ならばわかるなあ。

 クリームフルーツ 
110109c.jpg
 キーウィ、バナナ、パイナップル、みかんなどが入っていました。甘さ控え目でくだものの味がよくわかる、おいしい。

 紅茶はティーバッグですがポットサービスでした。

 入店時には先客なし、でしたが、そのうち男性個人客×2と家族連れが入ってきて、ちいさな店内はにぎやかになりました。この場所だと[通りかかって]というひとはそうそういないはず、うまく定着してきているのかな。お店のサイトを見ると、夜はかなりバリエーションがありそうです。
 贅沢をいわせていただければ、基本の量をもうすこし控え目にして価格も落とし、今のは[大盛り]対応だとよいなあと思います。

/////
 ところで。
 昨年南米から帰ってきたあたりから、外食で「ちょっと味が濃い」と思うことが多くなってきました。なにか自分の味覚が変わったのかも。
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* tag: 横浜散歩  洋館    洋食  フランス月間 

* category: 洋食

雨の洋館&山手Rocheロシュでの昼食 

2009.06.17
Wed
00:01

 知り合いのかたたちと雨の山手洋館を歩いてきました。
090606b-s.jpg
 惜しいなあ、もう一週間ずれてたら例年の「と器のハーモニー」があるのに。と思いましたが、複数のひとの予定をすり合わせた結果だし、カメラ好きなひとたちなのであんまりひとのいない時期のほうがよかったということかもしれません。

 山手18番館のなかから、外のひとを撮る。この洋館はあまい緑の窓枠や木枠が特徴で、年に数度行われる催しではとくに見どころとなることが多いような気がします。
 サンルームにいけられていたあじさい。
090606a-s.jpg

 同じ敷地内の「外交官の家」は西洋館ウェディングの準備まっさかりでした。いつも開いている扉が閉じているかわりに、いつもは見られない舞台裏をのぞけたりして。

 ベーリックホールを見たあと、すこしだけ早めの昼食に。西洋館見学を続ける予定だったので近場でと思うと、やっぱり外国人墓地をのぞんで立ち並ぶお店のどこかからということになります。
・山手十番館-一年以内に来たと思う。←と言ったら、「じゃああなたが知らないところにしましょう」と。
・エリゼ光-今回はお昼はすばやく食べたいのでコース設定の店はちょっと、範疇外。ただしわたしはこのブログ開始前に一度来たことがあり、よほど方針が変わっていない限り再訪のつもりはないです。
・山手ロシュ-ずいぶん前からあるお店だけど、入ったことはないような・・・?
・ザ・ベスト・チーズケークスカフェ-以前よく来ていたBon Coinのあとに入ったお店。ワッフルが名物らしい。

 結局、
「ランチがある」
「わたしが来たことがない」(のを考慮してくださって)
で山手ロシェRocheに入ることにしました。

 横浜フランス月間2009に参加ということで、フレンチ? とも思ったんだけど、おすすめがハンバーグだったりもするので一応洋食にしておきます。もちろん、山をおりて石川町駅近くにある美松やホシとはだいぶ趣が違います。ウェディングプランなどもあるみたい。店構え的にはむしろカフェレストランかなあ、レジのところにケーキもあるし。

 ランチメニューから、千葉産SP豚のソテーを選びました。メインのほかにパンまたはごはん、コーヒーまたは紅茶がつきます。
 洋館、景色の撮影に熱中していた連れの前で、ひとりだけごはんの写真を撮るのはちょっとだけ気恥ずかしかったです。
090606r-s.jpg

 うむ。
 思い出すのはニンジンの甘み、豚のやわらかさ。脂身の部分までおいしくいただけました。
 味付けは控えめで、バジルの入ったソースをきちんとからませないとちょっと物足りないかな。あとほんのちょっと、ちょっとだけ塩がほしい。

 このお店、ハンバーグやシチューなどの煮込み系が得意料理のようすです。次回はそちらにトライしてみよう。
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* tag: 洋食  横浜散歩  商店街 

* category: 洋食

かれを見てやっとわかった 

2009.06.08
Mon
16:45

 5月末のこと。半休を取って母の病院に同行し、その後、銀行に用があるのでのんびり関内に向かいました。途中通りかかった横浜公園では開港記念バザーの準備中で(翌日から。惜しい)、いっぽう大通り公園では陶器市や全国物産展開催中でした。

 陶器市に寄ってみました。一番好きなのは色鍋島(現代の鉢物を一対だけ持ってる)、ときどき買うのは有田です。四年前に京都の骨董店で古伊万里に出会ってお皿などを手に入れましたが、さすがに骨董道へはまだ進んでません。

 うちにある有田の器の型違いもあってひかれたのですが、結局買ったのは鮎の甘露煮だけ(物産展)。

 銀行、書店などによっているうちに6時近くなり、やっぱり夕食にしようかということになりました。
 中華か洋食をさっといただいて帰ろう、なにかないかなあと思いながら伊勢佐木町通りを折れ、こどものころの外食でよく来た「グリル桃山」を横目に見て(あとは不二家レストランとか「すいれん」でした)、露骨にあやしい雰囲気になっていくのをなんとなくわくわくしながら進んでいきました。

 住所を見ると福富町。これって、ずっと進んでいくとおがわになるんじゃない? ときょろきょろ見ていたら、道路の反対側に「イタリーノ」という看板を発見。なんだか聞いたことあるよ。と思って、店頭にあったショーケースでメニューや値段を確認して入ってみました。
090526a-s.jpg
「イタリア料理」と書いてある割には、なんというか洋食屋さんぽかったんですが。

 先客はカウンターに座る男性ひとりだけでした。そのカウンター上部に「ナポリタン」「イタリアンサラダ」「ハンバーグ」と字が刻まれています。
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こういうの、珍しいよね。カウンター内ではわりと年配の男性がふたり忙しく立ち働いていました。接客は女性。

 母はサラミピザ、わたしがグラタンをチョイス。それからカニサラダを頼んでみました。
 そうこうしているうちに店にはどんどんお客さんが入ってきます。テーブル席はもちろん、カウンターもほぼいっぱいになったり。そしてよく電話がかかってきて、どうも持ち帰りの予約が入ってくる感じ。これは人気店なんだな! とわくわくして待つ。

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 最初に来たのがサラミピザ。パンにどかーっとチーズかけてある感じ。ミミのところはけっこう固めなのでなるべくわたしが食べました。これ、けっこうおなかにたまる・・・。

 つぎにサラダが。
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 盛り上がっています。容器の幅と、盛りの高さが同じくらいに見えます。気前がいいです。

 そしてとうとうグラタンが。
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 はみ出てる!
 そしてやっぱり盛り上がってる!
 
 このグラタンを見たとき、完食は非常に難しい。と悟りました。
 そんなわけでピザを食べるのは途中でやめ、残りの二品に集中することに。
 わたしたちのがんばりをよそ目に、男性ひとり客なんかは来店-注文-黙々と食事(すごい山盛りライスが見えたり)-退店。という感じで、けっこう回転は速い。四人グループで入ってきて談笑していたひとたちまで去っていき、店先には待ち合わせらしい若い子まで。

 ピザの残りをそっと包んで、残り分を平らげるべくがんばりました。
 サラダのボウルが深いよ、マヨネーズ多いよ、いそぐとグラタンでやけどするよ。

 ようやく目の前のお皿が空になり、立ち上がりレジで支払い、出ようとすると。
 ちょうど奥から出てきた男性からも
「ありがとうございました」
と声をかけられました。
 ・・・石ちゃん!

 今頃気づいたのでした。
 イタリーノ、大盛りの店。  

・・・・・
 付記
 量さえまちがえなければきっといい経験になったはず。
 再訪も考えています。ランチかな。
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