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* category: 旅行

ヴェネツィアで食べました・6 ムラーノ島のリストランテ&more 

2017.05.18
Thu
01:08

 4月10日(月)は、実質ヴェネツィア最終日。三度目の正直? で(ヴェネツィアは三回目だったので)で、初めてムラーノ島に渡りました。

 一回ぐらいは座ってゆっくり食事しよう、と決めていました。そこで、何度も出すけどバーカロガイドブックがお薦めしていたレレの店Trattoria Busa alla Torre da Leleに行きました。最初に買い物をしたお店で聞いてみたら、有名店らしく簡単に教えてくれたよ(簡単に見つかる場所でしたが……)。

 日差しのきつい日だったけど、やっぱり外がいいよね。
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 観光客もたくさん来る店らしく、ツーリストメニューが入り口に飾ってあります。
 でもフルで食べるとたぶん多いし、時間もかかるし、アラカルトにしました。

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 座ったテーブルから見える、倉庫? この横にもレレさんちのテラス席展開中。

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 この外側が乾いててごつごつしてる感じのパン、イタリアーって感じする。おともはプロセッコ。

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 とにかくヴェネツィアの郷土料理がいいなーとメニューを見て、"piccolo cichetto veneziano" (ヴェネツィア名物チケッティ盛り合わせ・小)をお願いしました。
 左上の白いのはもうおなじみになったバカラ・マンテカート。そこから時計まわりに、ホタテ+ズッキーニなどの野菜、小エビのフライ(からっと揚げてあって、塩味もちょうどよくておいしかった)、そして白いはんぺん的なものはポレンタだそうです。
 ヴェネツィアあたりで炭水化物といったら、パスタやピッツァよりもリゾット、ニョッキ、そしてこのポレンタなんだって。
*ポレンタについて紹介してるページ、こちら
 
 そういえばこの日、一番イタリア語使ったなー。ヴェネツィアングラスの店とか、本島に帰ってからの買い物でも(特に毛糸屋さん)。もちろん全部イタリア語で通すことは無理だから途中で英語でスイッチもしましたが、みなさま辛抱強くおつきあいしてくださってありがとう。

 そこからデザートに飛ぶのだった。
 なにがありますか? と聞いたら、ティラミスとチーズケーキだったかな? またもや
「ヴェネツィア名物のお菓子がいい」
と言ったら、盛り合わせで持ってきてくれました。

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 要するに焼き菓子なんである。
 奥の、黒っぽい固まりはビスコッティでした。
 ようやく自分に合ったコーヒーがわかった! と、カフェ・マッキャートをお願いしてゆっくり。
 これで3000円強だから決して安くはないけど、お得なコースじゃなくてアラカルトでお願いしたからこんなもんだよね。
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 食後も買い物を続け、本島に帰ってまたお土産を探し、最後にサンマルコ広場すぐのコレール美術館行こうかな……と思ったんですがやっぱり道に迷い、結局リアルト橋のほうに来てしまった……。
 このまま帰るとしてもだいたい一時間はかかるだろうからやっぱり一休みしていくことにしました。
 先日のバーカロツアーですぐ近くを通ったときにガイドさんが〔モッツァレッラ・イン・カロッツァが有名〕と薦めてくれた店です。

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 サン・バルトロメオ San Bartolomeo 上には「ロスティチェリア」Rosticeria 下には「リストランテ」Ristoranteとあります。どっちが正式名称になるかな。
 ガラスケースのなかにお惣菜が並んでて、注文するとちょっとあっためて皿に乗せてくれる。座席が空いてれば座ってもいいし、立ち飲みスタイルもOK。コースを組むこともできるけど、もちろん軽く、も。いろんな使い方ができます。


 揚げ物ふたつお願いしました。クリームコロッケと、ハム入りだったかな?
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 おともはもちろん? スプリッツ。合計5.70ユーロです。
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 これにてヴェネツィアで食べました、はおしまいです。翌日はもう帰国日。ホテルのいつもの朝食、空港では町中で見かけて気になってたココナッツ菓子、
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(これは9日夕方に入ったメイヤーで撮った)

 モスクワでフローズンヨーグルトを食べました。
 けっこういろいろいただきましたね! ごちそうさま。
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* category: 旅行

ヴェネツィアで食べました・5 お菓子とかいろいろ 

2017.05.17
Wed
00:14

 椰子の日曜日である4月9日(日)のごはんハイライトはアンティカ・アデライデでのちょい飲み&食べでした。「ヴェネツィアで食べました・4」で紹介しています。このエントリではお菓子写真と、9日夕方に食べたピッツァなど。

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 午前中、ウォーキングツアーの前にゲットーを歩きました。日曜の朝早くだったのでひとは余計にまばら。
 スペシャリティ:ユダヤのお菓子、というプレートのかかったお菓子やさん。"si accetano ordinazioni"というのは「受注」という意味だってぐーぐる先生が教えてくれました。
  
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 ここまでの三枚はゲットーのお菓子屋さんのウインドウを撮りました。おなじみのヴェネツィア菓子が主なんだろうな。

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 これは通りすがりのお店で撮ったもの。メレンゲ(基本、でっかい)もよく見かけました。

 ウォーキングツアーのガイドさんに「おいしいヴェネツィア菓子の店は?」って聞いて出てきたのが、チェーンではあるけど
1)Caffe del Doge カフェ・デル・ドージェ
 お菓子よりもコーヒーで有名みたいです。

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2) Majer マイエル
 こちらには、9日夕方入ってみました。ショウウインドウの右はお菓子、左にはピッツァなどが並んでいます。持ち帰りも、イートイン(カウンターあり)もOK。
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〔ヴェネツィア名物〕って書いてあるよね。詰め合わせで
"IL MORO", "IL DOGE", "IL REDENTORE" (「ムーア人」「ドージェ(元首)」「救い主」)というのが入ってるらしい。 

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 あと、こういうココナッツ風味のお菓子もよく見かけました。軽く調べてみたかぎりでは、ヴェネツィアだけのものじゃない様子。

 生ケーキもいろいろ並んでてそそられたのですが、事実上の夕食になると思って考えた末にピッツァにしました。
 一切れがでかい。

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 ホウレンソウとキノコのピッツァという名前でしたが、ナスなんかも。あっためて出してくれます。

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 今回、おともはアランチャータ。オレンジ飲料。
 合計9.40ユーロでした。
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* category: 旅行

ヴェネツィアで食べました・4 アンティカ・アデライデ Antica Adelaide 

2017.05.16
Tue
13:36

 ガンガン歩いた日曜日。 すっかり指南書としてありがたく使っていた篠利幸『ヴェネツィア カフェ&バーカロでめぐる、14の迷宮路地散歩 増補改訂版』に載っていたお店、アンティカ・アデライデAntica Adelaideの記事です。

 日曜日だからかな? 朝のうちに寄ってみたときには、上記ガイドブックだと営業時間になってたのにもかかわらず扉は閉ざされてました。
 でもまた近くまで来たので思いついて寄ってみたら営業中だった!

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 ”locale storico XVIII sec"というのは、「18世紀からの歴史ある店」って意味だろうな。古い樽のうえにメニューが乗ってます。
 真っ昼間なんだけど店内は薄暗い……ガイドブックに載ってなければちょっとしり込みしただろうなあ。

 入ってすぐは立ち飲み、左手にテーブルのスペースらしい。
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 テーブル&椅子もありました。よかった。とにかく疲れて足も痛かったのでこちらで休むことにしました。

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 奥にはステンドグラス。あわい光が入ってきます。土地の方かはわからないけど、イタリア語を話すマダム三人が座って楽しそうにおしゃべりしていました。

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 天井にカメラを向けて撮る。

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 カウンターです。チケッティの入ったケースをライトアップ。
 のんびり営業なので、スタッフは奥(レストランかな)とこちらを行ったりきたりです。


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 ちょこちょこ休もうと思ってたから、あんまりたくさんは食べないでいいかな。
 パスタとイカスミ入りおだんご

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 奥に見えるお好み焼き的なものは、グラタンを卵とじしたみたいなもの。
 赤い飲み物はスプリッツsptitz、イタリアで好まれる食前カクテルだとか。初日にチェドラータを飲んでリピートしたいと思いながらも他の店には置いてなくて、代わりにこれを頼んでました。スプリッツはアペロール(赤みを帯びたオレンジ系の色、ハーブ的リキュール)+プロセッコ(白発泡ワイン)+炭酸水だって。


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 途中でマダムたちは店を出ていき、しばらくひとりでのんびり。荷物の心配もなくゆっくりできました。
 次のお客さんたちが来たし、そろそろ出るかな……と、トイレに行ってみました。入り口にはいろんなことばで「女性」と貼ってあります。わかりやすい。

*前にスペインで、女性用トイレの扉にはひたすら女性名が書いてあった(Alicia, Ana, Asuncion.....)ことがあってすごく面白かったんだけど、これはわからない人にはわからないよなー。 

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 バーカロだからキャッシュオンデリバリーだったと思います。合計5ユーロ。
 このクラシックなレジ使ってたかな?

・・・・・・
 このアンティカ・アデライデ、ヴェネツィア人のオーナーシェフが伝統料理をときには勉強して出しているそうです。おばあちゃんの味、らしいよ。
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* category: 旅行

東京観光みたいなもの・1 帝国ホテル 

2017.05.12
Fri
00:26

 ゴールデンウィーク前半は東京の中心部にけっこう行ってきました。備忘録的に。

・4月29日(土)
 毎年九月の[猫森集会]には行くんですが、今年は45周年! 
 ファンクラブに入ってる友人にまた誘ってもらい、国際フォーラムCで行われた〔大収穫祭〕に行きました。すごい豪華。ライブならではのアレンジ、一期一会を堪能。
 友人は遠くから来るので一緒にホテルに泊まるのも恒例になってます。今回はライブ会場が有楽町だったので、比較的近いホテルから帝国ホテルを選んでくれました。帝国ホテル、15年振り3回目ぐらいの宿泊だな。タワーも含めるとほんとに大きいですね! ショッピングアーケードやレストラン街も含め、ひとつの町みたい。

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 1923年に竣工した旧本館の設計はフランク・ロイド・ライト。その文化遺産を大事にしています。

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「日本で最初のアーケード」だというショッピングアーケードにかかわるデザインもライトふう。

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 ロビーラウンジのカーペットにも意識。この日は四回程度近くを通ったのですが、夜11時近くなってからやっとこんな感じに。

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 二階からロビーへと続く大階段。

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 生花をふんだんに使っているのはさすが。エレベータにも一輪挿しがあったり、

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 タワー棟客室階の受付的スペース? にも。(ここにもライト意識のグラフィック)

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 また、季節にあわせてこうした飾り物もきっと変えるんだろうなあと。こちらは、MFのタワー階から本館へとつながる扉(本館からタワーへは宿泊キーが必要)の内側に飾られていた鎧兜です。


 ロビーラウンジやレストランは混んでたんだけど客室はすこし余裕があったのかな? ふつうのツインにエキストラベッドを入れるトリプルで予約してあったのですが、スイートにグレードアップしてくれました。ラッキー。喜んで写真いっぱい撮っただ。タワー棟の高層階でした。

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 ベッドルーム。足元方向に窓があり、そちらに向いた椅子も配置。ウォークインクローゼットが広かった!
 バスルームはダブルシンク。それから便利だったのが、お風呂が自動給湯だったことです。お湯の温度&量を調節してしかるべきところで止めてくれるのいいよね。家の風呂ではとっくにそうなってましたが、まあまあ新しいホテルでもそんなにないように感じる。 シャワーも強い! のが出て嬉しい。トイレも別室仕立てでした。

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 スイートだからリビングが!
 3人で宿泊したのですが、エキストラベッドはこちらの窓際にセットされていました。

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 この執務机の横がすてきなギャラリーになってたよ。

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 部屋に入ってすぐの通路スペース右に飾ってあった写真。

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 リビングのテーブルに乗っていた冊子。

 夜はオールド・インペリアル・バーに行ってみました。部屋を出る前に確認の電話をしたら、カウンターでないならご用意できますという返事。

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 ウェイティングスペース。

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 メニュー。シガーも載っていました。

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 インペリアルホテルスペシャル(つまりオリジナルだよね)カクテルをぱちり。

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 わたしはオリエンタルジュエルを。

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 乾きものは柿のたね。それとチョコレートです。このタブレット、ベッドをターンダウンしたあとにも一包み置かれてました。

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 このオールド・インペリアル・バー、「ライト館当時の壁面やテラコッタを残し」てあるそうです。
 まさに「時のないホテル」(ユーミンね)の趣だったよ。

・4月30日(日)

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 おはようございます。いい天気です。タワー階のエレベータホールから見る景色。
 
 起床は6時。
 友人たちは上野の国立科学博物館で大英自然史博物館展を見たいそうで、日曜日だもん開館ちょうどに駆けつけるぐらいでないと……! 
 部屋に置かれていたお知らせに、日曜祝日は朝食レストランがたいへん混雑すると書いてありました。とくに混むお店は6時半~だって。
 じゃあそっちを避けて、7時からのとこにオープンに合わせて行こう。

 本館二階のレ・セゾンにいきました。読みはドンピシャで、かなりゆったり。


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 花&シャンデリアをあおりで撮ってみたよー!
 
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 テーブルのお花と、塩コショウ。

 わたしたちのプランにはコンチネンタルブレクファストがついていました。フレッシュジュース・パン・コーヒーまたは紅茶です。昨晩も簡単に済ませてしまったので、それだけだとちょっと寂しいよね。それにしてもこれでこのお値段、さすが帝都のホテル……と思ってたのですが、
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 おいしいフレッシュジュース(これはオレンジ。あとはグレープフルーツ、トマト、リンゴだったかな?)!
 しかも惜しげもなくいくらでもつぎ足してくれます。これだけでもお値段の価値あるよ!

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 バスケットで三人分のパン。
 トーストを選ぶこともできます。

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 結局卵料理+ハムないしベーコン(ハーフ&ハーフもOK)を追加しました。

 そんなこんなで、短い滞在でしたが9時前には帝国ホテルにさようなら。楽しかった! 今度アーケードゆっくり歩いてみたいな。

 その後は国立科学博物館に行き、お昼はかるく品川で食べて友人たちとお別れしました。また9月。 
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* category: 旅行

ヴェネツィアで食べました・3(バーカロツアー) 

2017.05.11
Thu
11:47

 4月8日(土)の夕刻、バーカロ巡りツアーに参加しました。一人旅だと日本からは予約できなかったけど、現地のツーリストインフォメーションからなら楽ちん。英語でのツアーでしたが、ある程度は他の言語も対応OKだったみたい。

・18時~のツアーなので、15分~10分前に集合です。場所はリアルト橋近くのサン・バルトロメオ広場。長方形のほぼ中央にある劇作家カルロ・ゴルドーニ(Carlo Goldni)の像が目印でした。ガイドさん+6名のこぢんまりしたグループ。ドイツ人カップル、ブラジル人と合衆国のひとのカップル、そしてひとり参加のもうひとりは、前日のゴンドラツアーでもご一緒した女性でした!リンさんというシンガポールのひと。 

 リアルト周辺の人気あるバーカロ三軒で、それぞれワイン(別の飲み物でもOK)+チケッティをいただくウォーキングツアーでした。ガイドさんは40代ぐらいの女性。しまった、メモがごちゃごちゃしててお名前がわからない。くせのあまりない聞き取りやすい英語で助かりました。

1)Cantina do Mori カンティーナ・ド・モーリ
 閉店時間が早いので、こっちから! (ネットで見ると、どうも朝8時からやってる代わりに夜は7時半までらしい)と、かなりの人ごみのリアルト橋を渡って対岸へ。

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 バーカロの多い地域で、お店の外にはみだして飲んでるひとたちも見かけました。 

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 看板。

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 左右から出入りできます。 
 上から下がってるのは鍋。

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 こちら、ヴェネツィアでも有名なお店だそうで、さっきJTBウェブサイトの説明を見たら「1462年創業のワイナリー付属のバーカロ」とありました。歴史を感じさせる写真を続けます。

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 にっこりしてくれたんだけどちょっとシュールな写真になってしまった。

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 日本の人もたくさん来てるようす。

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「チケッティ」の文字も歴史ある雰囲気。

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 並んでるもののなかから好きに選べました。おすすめだというタコと白ワイン。
 さっといただいて、さあ次のお店へ!

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2)二軒目はルーガ・リアルトRuga Rialto。

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 なかはけっこう広いですね。カウンターまわりは混んでたので、テーブルを取ってみんなで座りました。こちらではまとめて三週類の揚げ物をとり、みんなでつまむ。出身地とか、いつからヴェネツィアにいるのか、なにを見たのかなど、雑談も。

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 イカリングフライ

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 フライドポテト
 あ、あとはボール型のコロッケだったのですがうまく撮れてない……。

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 リアルト橋の向こう側(鉄道駅側)にもどる前に、リアルトの市場をちょっとのぞきます。夕方だからもう店じまいしてるとこがほとんどでしたが……。

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 魚市場の魚に要求される最小サイズの取り決め。

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 この八百屋さんは商売熱心で、日曜日に通りかかったときにも営業中でした。

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 義妹のおみやげリクエストはドライポルチーニだったのでここで買ったよ!

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 リアルト橋を渡って戻り、集合場所だったカルロ・ゴルドーニ像の前を通りすぎ、最後のお店へ。

3)バカランドBacarando in Corte dell'Orso

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 こちらのお店がたぶん一番広かった。わたしたちは入ってすぐ右手に陣取ってしまったのでよくわからなかったのですが、あとで調べてみたら二階席もあるとのこと(二階はふつうのレストラン的営業とのこと)。
 ヴェネチアングラスのシャンデリア。たしか、赤って出すのが難しい色なんだよね。

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 チケッティもどどーんと並んでおります。

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 こちらでいただいたのは、お店の名物・モッツァレラの揚げたの。

 あー楽しかった!
 解散し、今夜こそローマ広場まで歩いて帰ってバスに乗ろうと歩きだしたのですが、迷った……。
 途中でちょっと酔っぱらった若い子たちについてこられた感じでドキドキしてたんだけど、要するに彼らも迷ってました。
 そして結局またスタート地点の広場にもどってきてしまい、諦めて船で広場まで帰ったよ。

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 子どもも一緒に夜ごはん、というより夜遊び、っぽい。
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