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* category: 旅行

ウィーンに行きました(25年以上前の回想メモ) 

2019.03.20
Wed
17:00

 前回はスペイン留学中の一月に行ったと思う。たぶん1992年……? 友人と現地で待ち合わせ。スペインから行ったのでいろんなものが「きれいーー!」(クリーンという意味で)と思ったけどすぐ目が慣れて、「この国はこの国なりに 趣味悪し」とか川柳にもならないものを書いたのでした。

・泊まったのは郵便局近くのホテル「ポスト」。
友人は早く帰ったので二泊か三泊ひとりになったんだけど、それで移ったちいさめの部屋が、ドアからして小さかった(背が低かった)ように思う。
・ 寒いのですぐあったかい飲み物のんでた。それでトイレが近かった。地下鉄のトイレがきれいで助かった。
(ちなみに今回も地下鉄よく利用したけど、記憶のなかのほうが大きかった)
・ホテルザッハーに行き、友人はザッハートルテ、わたしはチーズケーキ。ザッハートルテはざりざり砂糖が入っているみたいに甘く、チーズケーキ頼んでおいてよかったねと。
・コンサートホール近くの店でベーム指揮『トリスタンとイゾルデ』CDを買ったと思う。あとたぶん、ブックレットも買った。水色っぽい表紙の。それで思い出したけどスペイン留学仲間にウテ・レンパーが歌う『三文オペラ』を頼まれたような気が……それでブレヒトの名前を知ったように思う。
・クンストハーレ(と自分では思ってる)でシーレのひまわりを見て、「ああ。このひと(たち)にはこんなふうにしか見えないんだ。そういう世界なんだ」と思った。まあ、表現主義とか知らなかったのでなんというか、森林の思考砂漠の思考、みたいなものなのでズレてますね。でも自分で気づいた、実感を得たので思いで深い。
・美術史美術館のカフェでゆっくりお茶した思い出。なにしろ寒かったし(再度言う)。←今回、美術館の室内は基本とても暑かったんだけど前は違っていたのかな? とにかくそういう思い出。
・裸体の女性をさらうゼウスの化身の雲に、ちゃんと顔があるよーって覚えていた。勝手にルーベンスと思い込んでいたのですが(そして女性はイオ←これは合ってた)、コレッジョだった。ぜんぜん違うじゃんね。
・一週間いたのでけっこうゆったりできたと思う。ふたりでブダペストにも行った。電車でまわってきた警官? がライフルというか長い銃を持っててちょっとびびったよね。
・ブダペストは観光地だなあという感じ。いわゆるサンドイッチマンもいた。お昼にはグーラッシュを食べた。あと、「ブダとペストでブダペスト」と覚えました。
・ひとりになってからだと思うけどフンデルトヴァッサーハウスとクンストハウスにも行った。床もうねうねしてる。ガウディ思い出す(「自然には曲線はない」という考えからだと)。
・クリムトはもちろん分離派会館とかベルヴェデーレに行った。ベルヴェデーレではギリシャ喜劇の仮面? とか見たような……。
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* category: 旅行

広島・岩国・周防大島に行きました(メモ) 

2018.09.13
Thu
09:52

 友人との福島旅計画が頓挫してしまった。せめて西日本豪雨被災地には行ってお金使うぞ。
 と思い、「そうだなあ、岡山か愛媛‥‥あっ瀬戸内海の島に住んでるって行ってた趣味友が。大阪なり神戸なりで会えないかな? それとも、近くまで行ってもいいし」と連絡したところ、なんと山口の周防大島在住であることが判明。よかったら泊まりに来て! とも言ってもらい、当初の予定からはちょっとずれますが、一泊だけだけど楽しい旅をしてきました。メモです。

・9月10日(月)
 周防大島の最寄りは岩国錦帯橋空港。ANAで行けます。始発の7時5分に乗ることに。4時に起きて支度したのですが、ちゃんと調べておいたのに最後の最後で出る時間を勘違いしててちょっと焦った。といっても、「羽田で朝御飯にするか、と余裕をもった出発予定」→「着いたらちょっとだけ余裕ある、ちょうどある到着」になったので大丈夫ではありました。
 岩国行き(帰りもですが)はバスで飛行機に移動でした。行きの飛行機は新しそう。USBで充電できたし、機内WiFiも無料でありがたい。機内無料サービスは飲み物だけで、りんごジュースをいただきました。他に空港で買って持ち込んだおにぎり一個とお茶。

→岩国錦帯橋空港
 米軍基地の前を通るから、着陸後の写真やビデオ撮影はご遠慮ください、とアナウンスがありました。帰りも、待合室で同様のアナウンスあり。
 こじんまりした新しい空港です。つないでるのは東京と沖縄だけなんだって。

→バス&JRで広島へ。
 どっちもすごくきれいだった。岩国駅も新しいし。駅前商店街などはだいぶ古びた感じがしたのですが、このインフラのきらきらしさ、やっぱり基地があるからかな‥‥そして長州さまだからかな?
 広島に到着前、宮島近くも通ります。というわけで、バスのなかはもみじ饅頭のやまだ屋の宣伝で赤(もみまん)と緑(桐葉菓というお菓子)で染まってたよ。

→広島駅で買い物
 そうでした、被災地買い物!
 この6日に駅ビルekieにオープンしたばかりの「おみやげとバルのゾーン」に行ってみたよ。ばら売りもけっこうあって便利。ばらまき系みやげや日持ちのするお菓子を買って送りました。

→そしていちじくパフェ
 おみやげゾーンのすぐ近くにある「みのりカフェ」で、旬の! いちじくのパフェをいただいたよ。

→ひろしま美術館で「開館40周年 まるごと ひろしま美術館展2018」を見る。
 友人は3時ぐらいまで仕事なので、それまでは自分で観光予定。美術館行きたいな‥‥と検索してるときに、あっ岩国錦帯橋空港ってわりと広島と近いよ? と見てみたらヒットでした。
 特別展なので月曜日も開館、ラッキー。
 
→すぐ近くのそごう広島店へ。10階で広島焼きの「みっちゃん総本店 雅」でお昼に。
 着いたのは1時半過ぎだったけど、満員で15分ぐらい待ちました。人気の店。はー、まんぷく。

・地下のバッケンモーツアルト(広島の友人がよくお土産でくれる、わたしも好きなお店)でちょっとお菓子を買ってから、そごう3階のバスターミナル→錦帯橋までバス。約一時間。

・錦帯橋で友人と合流。橋をゆっくり渡り「向こう側」へ。神社を通ったり、趣のある街並みをゆるゆる散歩。

岩国シロヘビの館に入場、見学。

・錦帯橋を戻り、近くの旅館で友人が予約しておいてくれた岩国寿司を受け取る。そして友人の車で周防大島へ。

・おうちに到着。ご家族が揃ってごはん(あなごの天ぷらも新鮮なお刺身もおいしかった!)。わんこを連れて港までお散歩などして、おやすみなさい。

・9月11日(火)
 起床8時。ゆっくり朝御飯をいただき、だらだら話したりして、11時に友人宅を出る。

竜崎温泉でのんびりお風呂。露天もあるよ。

瀬戸内ジャムズガーデンにて一服&買い物。昨日もいただいたけど旬だからね、といちじくのアフォガード風パフェ&りんご酢スパークリングをいただきました。お店ではいろんなジャムを味見し、自分用には栗の。そしてお土産をすこし買いました。

→友人お気に入りの海産物店・田中海産で買い物。安い。

→道の駅(サザン瀬戸とうわ)も見る。ちょっとだけ買い物。ジャム買い足したり。

→クロネコで荷物を送る。このとき、なんと定期入れがないことに気づく。結局温泉のロッカー(間口が小さくて奥行きがある)から取り忘れていたことがわかり、取りに戻りました。ふう、驚いた。ありがとう友よ。

→ここで周防大島とお別れ。友人が「山口に来たら絶対行かないと」と連れてってくれたのが、「山賊」というお店。名物の山賊焼きを絶対! と‥‥山賊焼き&山賊おにぎりをいただきました。はあ、またまんぷくまんぷく。

→岩国錦帯橋空港着 ちょっと早い。
 売店ですこし買い物&買ったものでまったりお茶。
 保安検査所を抜けたらそこは待合室というコンパクトさなんだけど、早く入ってくださいって感じでした。7時35分発の飛行機なんだけど、7時前にはもうほとんど中に入ってるみたいな。そこでわたしも友人と別れてなかに。

→帰りの飛行機はちょっと古くて、充電もWifiもなし。「混雑しています」とのことでしたが、7~8割埋まってたかな。できる限り寝ました。そしてぱっと京急線→最後はタクシーで10時台に帰宅。楽しかった、ありがとうございました!
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* category: 旅行

水戸に行きました・1 とにかく旅程 

2018.09.08
Sat
17:39

 今年の夏は基本的にうちで過ごしました。しかし一点豪華主義。日帰りで甲子園決勝戦とかも行ったもんね!
 甲子園はほんとうに弾丸的に行ったので写真もろくに撮らず、ツイッターにちょこっとだけあげた(@kambee81)のでよろしければ8月22日をどうぞでござります。

 さて、日帰りその2で9月7日、水戸に行ってきました。お目当ては水戸芸術館。一度行ってみたいなと思っていたのでした。達人に近辺のおすすめカフェなども教えていただき、早起きして出発。

〔まずは一日の行程〕
・上野8時発の特急で水戸へ。
・到着は9時20分ちょい前。タクシーで茨城県近代美術館へ。収蔵作品展だけ見れればいいやと思っていましたが、ポーラ美術館の収蔵品が来てる特別展も見ました。
・水戸ごはん情報は友人(というか達人)ふたりからいただいたのですが、共通して名前があがったCafe RINへ。マグロとアボカドのロコモコ、食後に無花果のチーズケーキ。うまー&たらふく。
・Rinの並びに大きな手芸店(めぐみや)があり、ふらっと入ってみる。いい毛糸がいっぱい! 作るあてもないのに、輸入の面白い糸を買っちゃった。ほかの手芸用品も充実で、お店のウェブサイトによると地域一番の店とのこと。きっとそうだね!
・達人その1に教えていただいたフランス菓子の店、メゾンベニコで焼き菓子やコンフィチュールを購入。
水戸芸術館。14時からの館内ツアー+現代美術ギャラリーの展示チケットを購入。まずは、ついてきたドリンク券を使ってカフェでひとやすみ(昼御飯からあまり時間空けてなかったのでたぷたぷに)。
・14時からのツアー→その後、ギャラリーで企画展『内藤 礼―明るい地上には あなたの姿が見える』および『クリテリオム94 北林加奈子』を見る
・4時半ごろミトゲイを出る。すぐ近くの京成百貨店で草間彌生展をやっている、とな‥‥? 途中で雑貨屋ロリポップカウボーイ lollipop cowboyに寄ってみる。
・京成の「展示」はつまり展示即売会だった。彌生ちゃん作品、リトグラフでもすごいお値段なのね。さっと見て、地下の食品売り場で茨城のものを探す
・達人その1に教えていただいたVillage 310へ。途中で、やはりおすすめいただいてたパン屋さん、ぱん家 クルートを見つけたので入る。
・Village 310はブックカフェ的に漠然と考えていたのだけど、もうディナータイムでした。トリッパの煮込みと、ノンアルコールサングリアをいただく。
・バスで水戸駅に帰り、そこからまた上野→帰宅。うちに着いたのは22時ちょい前でした。


 
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* category: 旅行

2018年最初の旅は大阪・京都。(1)インターコン大阪を楽しむ←食べてばっかり 

2018.01.16
Tue
18:44

 大好きなアーティストのライブに誘っていただいたのを格好の口実に、新年そうそう大阪に一泊してきました。帰りには京都に立ち寄り、展覧会にも。充実の二日でした。

・1月12日(金)
 母をデイサービスに送りだし、自分もすぐに家を出る。寒いけど空気も澄んでいて富士山がきれいでした。
 四国の島から来る友人(誘ってくれたひと)とは大阪駅の改札で待ち合わせ。今回はライブ以外はホテルでのんびりしようねということで、大阪駅すぐのインターコンチネンタル大阪のクラブフロアを取ってみました。友人お気に入りのホテルです。

 フロントは20階。エレベータを乗り換え、28階のクラブラウンジに行ってチェックインです。
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 これはアトム……てきななにか?
 この人形はロビーにも複数、28階のクラブラウンジにも並んでいました。
 きいてみたところ、スペインのリャドロに特注して作ったとのこと。アトムじゃないそうです。

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 これは七福神……? でも五体しか並んでないよ?
 これも聞いたら、「大阪だからえびすさんです」とのこと。

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 五体のえびすさんのお向かいに置かれていたオブジェ。木にはやっぱりあったかみがあるように思う。

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 ロビーに向かって左側のラウンジ。

 ここからは28階です。
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 クラブラウンジをぱちり。

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 クラブラウンジの続き。アトム、じゃないリャドロ製の人形とか、いろいろなアートブックとか(写真・建築・絵画などなど)、ちょっとしたおもちゃなども並んでいました。
 チェックインはこちらのフロアで。お飲み物もどうぞ、と言っていただいたので、フレッシュオレンジジュースをいただきました。

 早めに着いたんだけど部屋の用意できていますよ、とのことで、喜んで部屋に。クラブラウンジすぐのツインルームです。
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 ベッドいいね。
 出かけて夜帰ってきたらターンダウンしてあり、袋入りの飴とちいさなだるまさん(なかにおみくじつき)が置かれてました。
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 パジャマでなく浴衣が用意されていたのは最近では珍らしいかな。

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 スケスケなお風呂でござる。もちろん戸を立てることもできますが。
 バスローブもありましたが、ちょっと古風なずしっと重いタイプ。

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 この机……いや、石、ちょっと笑ってしまいました。こだわりとのこと。でも入り口からの導線上にあるので、酔っぱらって帰ってきて膝ぶつけるとか、ストッキングひっかけるとかありそう。
 
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 クラブフロア宿泊者の特典として、ラウンジでの飲食があります。2時半から提供されるアフタヌーンティーを目当てに、時間ほぼぴったりに入場。

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 ふたりぶん盛り合わせです。お昼抜いておいてよかったー!
 
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 甘いものもちろん大好きなんだけど、アフタヌーンティーだとセイボリーが大事だと思う。和牛ローストビーフおいしかった。とっといて最後にいただきました。飲み物のチョイスもいろいろあって、仕上げに頼んだスパークリングと一緒に。

 夕方から21時30分まではまた別の飲み物&食べ物をいただくことがでるそうなのですが、ライブから帰ってきたのが21時40分すぎ。いつもだったらそのまま寝ちゃうんだけど、ルームサービス大好き、食べたい! という連れに乗っかることにして、ロブスターサンドをいただいてしまったなりよ。
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 これはさすがに宿泊費には含まれていません。
 キッズメニューも充実してて、しかも子どもが読むことを意識した遊び心あふれるものだったのが面白い。食文化についてのクイズとかも入ってたりね。日本語と英語で用意されていました。 

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 友人はこちらを。

 ライブの感想語り合ったり、DVD見たりして、眠りについたのは1時ぐらいだったかな?
 さて、写真はNGだから当然ないのですが、こちらのホテルで嬉しかったのが大浴場です。プールやトレーニングジムも利用OKだったけど今回は時間がなかったよ。朝食とお風呂、どちらも7時からだったので、起きたときに決めることにして……結局7時からまたたらふく食べました……!
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 クラブラウンジの座席から外を撮る。

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 最初にいただいたのはマンゴーとバナナのスムージー。

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 いろいろな種類のパン、シリアル、チーズ、ハム類、野菜などが並んでいるのは当然ですが(と、一応ちまちまっと取ってきた)、

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 和定食や、洋風のホットディッシュもいただけるのがすごいなあと。
 *ひとつだけ「うーん……?」って思ったのは、この白いお皿シリーズが好きなのはわかるけど、お碗(おかゆを頼みました)としても使うのはなんだか落ち着かない。白がきれいなんだけど割合重いし、溝の手触りや口当たりも冷たくてあまりよろしくないと思う。
 あ、あとひとつありました。チェックアウトが11時なこと。クラブフロアだけでも12時だったら非常にありがたい。

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 もういいよ、今日はこの一食だよ! と、甘いものまでもらってきてしまいましたよ。

 朝食に一時間半費やし、一度部屋に帰ってしばらく休み、大浴場に向かいました。気持ちよかったー。
 そんなこんなで、外でアフタヌーンティーいただいたらきっとこれで5~6000円はしただろうし、朝食もお風呂もよかったし、今回は利用しなかったけど軽い夕食までとれてしまうということは、この宿泊費でもかなりモトとったね! と、11時に部屋を出てクラブラウンジに向かいました。

 さて、クラブラウンジのトイレにかかっていたアート。なにを描いているのでしょうか?
(アテンドしてくれたスタッフの知る限り、「〇〇ですね」と当てたひとはいないそうです)
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* category: 旅行

アイルランドに行ってきました 三日目・2 

2017.08.21
Mon
00:05

・ジャイアンツ・コーズウェイ Giant's Causeway
 この日のハイライト、ジャイアンツ・コーズウェイにやってきました。イギリス領北アイルランドにあり、ナショナル・トラストが管理しています。8キロほどの海岸線を六角形の玄武岩でできた石柱が埋めつくす奇観。ジャイアンツ・コーズウェイというのは「巨人の石道」という意味で、アイルランドの伝説の巨人、フィン・マックールにちなんでいるそうです。

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 ビジターセンターを抜け、徒歩あるいはバス(有料)で向かいます。行きは下り坂。

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 六角形玄武岩の石畳に至る前にも、岩山をいろんなものに見立てたりして。

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 なんか、だんだん火山噴火のあとみたいになってきた。

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 柱っぽいものが混ざってきます。

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 一番の見どころに行くにはさらに登る必要があって、ちょっとした崖を伝っていきました。ここで雨がぱらつき、滑るんじゃないかとハラハラしつつ。

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 見事な六角形。約四万もあるそうです。約5000万年~6000万年前に起きた火山活動で流出した溶岩が冷え固まり、割れ目が生じて形成されたものだとか。

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 突端のほうは波も激しいので立ち入り制限があるらしく、入っては駄目な領域に足を踏み入れるとこの監視員さんが鋭いホイッスルを吹きます。

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 突端を背にして振り向くとこんな感じ。なんかマチュピチュ思い出した。
 このあたりでまた雨になり、帰りの下りは、たいした距離じゃないけどハラハラしました。滑るんじゃないかと。危ない瞬間もあったけどどうにか切り抜けられてよかった。

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 ナショナル・トラストの車両はクボタでした。
 ビジターセンターに戻ってお土産見てたら、外はものすごい雨に……。ちょっとタイミングずれてたら、とってもじゃないけどあの先までは行けなかったなあ。

・ダンルース城
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 海辺に朽ち果てた城。写真撮影のため下車したにとどまりました。

・北アイルランド第一の都市、ベルファスト
 帰り際に立ち寄りました。
 この街の名前は、やっぱりIRAとともに覚えたなあと。でもこれからはタイタニック(オリンピック・ブリタニックの姉妹船も)がうまれた造船所のある街、としても記憶しておくよ。

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ベルファスト市役所。壮麗でした。調べたら、バロック・リバイバル様式で20世紀初頭建造。ガイドツアーなどもあるそうです。

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 しかしこの罰金ステッカーと標識が目立つのであった。ゴミのポイ捨て、犬のうんち放置は80ポンドの罰金。

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 自由時間は45分。お茶でもとも思ったんですが、市役所のまわりをぐるっと歩いてみてるときに発見したマークス&スペンサーに入ってみました。最終的には地下の食料品売り場に。冷凍冷蔵のものがすごく多くて、フロア全体が冷えてた……。ダブリンに帰り着くの遅くなりそうだし、バスのなかでなにか食べてもいいよねと、サンドイッチなんかを買いました。もちろんポンドだけど、ここはカードで支払い。結局ユーロ→ポンド両替はせずに一日過ごしました。

 マークス&スペンサーでの買い物済ませたころにもすごい雨になってて。でもバスの時間もあるし、意を決して外に。
 晴れてみたり豪雨になったり、アイルランド〔らしい〕 "crazy, undredicable weather"(狂った、予測不可能な天気)に見舞われた一日でありました。 ↑こういう表現、朝の天気予報でも言ってたよ!
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