09« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»11

* thread: 横浜!YOKOHAMA!  * genre: 地域情報

* category: フランス料理

元町にブラスリリパイユができたよ 

2013.09.28
Sat
14:14

 馬車道(正確には住吉町)のリパイユの二号店ができる、と知ったのは夏になってから。場所を決めました、内装をやっていますなどの状況は見守っていましたが、動き始めると早いですね。9月上旬に早くもオープンしていました。

 場所はウィスタリア元町というビルの2階奥。ポンパドゥルの斜め向かいぐらい。
201309brp9.jpg
 目印はドラッグストアのセイジョーです。
 二階に伸びる階段をのぼって奥まで行くとお店。エレベータもあります。

 気軽に立ち寄りそのときの腹具合によって楽しめるお店にということで、ドアがないのがおもしろいな。
 入り口が通路から斜めになっていて、外からの視線に客が過度に晒されないような配慮もきちんとできています。

201309brp1.jpg
 店内にはおよそ20席。壁際はずっとビニール貼りのソファが続いています。
 濃緑色のテーブルクロスはプロヴァンス風モチーフ。他、アイアンワークなども壁を飾ります。
201309brp7.jpg

 コースもありますが、母と一緒だったのでメインをシェア&デザートもいただくことを視野に選んでいきました。
201309brp2.jpg
 アミューズで出してくださったのはハチノス煮込み。おいしい。

201309brp3.jpg
 本家リパイユと同じくリヨン料理を意識。やっぱりセルヴェル・ド・カニュから行きましょう。

201309brp4.jpg
 まぐろのコンフィ。まぐろは三浦から仕入れているそうです。
 すっきりとした酸味があるトマト、ソースと一緒にいただくとさらにおいしいね。

201309brp5.jpg
 なにか野菜ものもいただこうと思い、オーナーさんに相談してアイオリ・コンプレ(魚と温野菜のサラダ)に。
 エビやイカもぷりっとしているよ。ジャガイモの適切な歯ごたえが好き。

201309brp6.jpg
 メインを最初に選びました。
 豚わき腹肉のコンフィ。
 骨からはらっと離れる肉おいしいね。 

201309brp8.jpg
 さて、デザートもいただきますか。
 本日のフルーツタルトは洋梨。
 クレーム・カラメル、ガトーショコラ、アイスクリームの盛り合わせがあります。

 馬車道近くのリパイユ本家、そして元町(石川町寄り)のブラスリ。
 ひとの流れもお店の使い方も違うので、お客さんのご意見など聞きながらすこしずつ変えていく予定だそうです。オードヴル+ワインだけという使い方もできる自由度の高いお店、これからの変化と成長を楽しみにしています。
スポンサーサイト
Comment(2) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

* thread: 横浜!YOKOHAMA!  * genre: 地域情報

* category: フランス料理

Koba's Tableでアラカルトをいただく 

2013.08.02
Fri
22:13

 ここはリセンヌ、というわけではないよね。
 石川町駅からバス通りに至る道のひとつ、麦田寄りの道にいつのまにかKoba's Tableというビストロ? が開店していたのに気づいたのがこの春かな。たぶん焼鳥屋さんだった場所です。

 二週間くらい前のこと、ごはんの買い出しにつきあいついでにまず夕飯を。ということになり、なににしようかと歩いてるうちにこのお店のことが頭に浮かびました。ちょうど『散歩の達人』ムックにも掲載されていたから店内の感じもおぼろげながらわかってきたし。

 そうはいってもこぢんまりしたお店だからいっぱいかも。
 踏ん切りがつかずにお店の前に出ていたメニューを眺めようとしたら、なかから外国人の男性が出てきました。お客さんかな。「おいしいですよ」と勧められ、今なら席も大丈夫と教えてもらい、入ることにしました。

 入って右がお店。オープンキッチンに面したカウンターは6席かな。真ん中の2席だけ開いていたので座ります。さきほどの外国人男性も戻ってきて、すこし話したり。カナダからいらしたとのこと。テーブルは4人がけがひとつで、予約札が置かれていました。

 コース5000円にもひかれたけど、けっこうゆっくりスタート&このあと買い出しにいくお店の閉店時間を考え、アラカルトにしました。
 メニューおもしろい。小エビを使ったものがメインに二種類もあるってなんだか珍しいかも。飲み物はワイン中心、オーガニックが多いです。ワイン会も定期的に開催しているとか。

 うにほしいよね! →生うにトマトジュレのマスカルポーネ
201307kb1.jpg
 さわやか。ヴァン・ムスーと合うね。

 前菜いろいろ迷う。盛り合わせにしていただきました。
201307kb2.jpg
 水なすは夏の味覚。リエットはパンにつけておいしくいただきます。
201307kb3.jpg

 メインは二皿にしよう。まず連れが肉大好きで、豚肉の低温焼きを。
201307kb4.jpg
 食べやすい大きさに切ってありました。柔らかくておいしい。これ、きっとごはんにも合うね。

 本日の魚料理
201307kb5.jpg
 豚肉とは違う味付けにしていただきました。ぱりっと焼けた皮がいい。つけあわせの白っぽいのはトウモロコシ。

 デザートのクレープシュゼットやガトーショコラも気になったけどちょっと時間切れ。また今度いただきます。
 ひとりでまわしているお店なので、話が弾む相手とのんびり行くのにお勧め。おいしかったです。
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

* thread: 横浜!YOKOHAMA!  * genre: 地域情報

* category: フランス料理

リパイユで斎藤シェフフェアを 

2013.07.12
Fri
21:02

 住吉町(馬車道近く)にあるリパイユにはじめて行ったのは2005年くらいかな? このブログの最初期に一度ご紹介した記事を発掘してきたのですが、その時点で「この2年ぐらいで」みたいに書いてありました。その後も貸し切りで送別会をしたり、家族の誕生日を祝ったり、もちろん友人たちと行ったりで、おそらく年に3回ペースでおいしいごはんをいただいています。というわけで、久しぶりに改めてご紹介します。

 リパイユ Ripailleはフランス語で「ご馳走」という意味だそうです。美食の都として有名なフランス第二の都市・リヨン(横浜市と姉妹都市)の郷土料理も味わえるお店です。

 数年前からリパイユの厨房をあずかることになった斎藤シェフのフェアが今年もあると友人(グルメ師匠)からお誘いいただき、行ってきました。

・フォワグラのフランとプラムのムース
201307r1.jpg
 夏に負けない、濃厚なアミューズ。

・アナゴと野菜のテリーヌ
201307r2.jpg
 アナゴ、うなぎ、鱧など大好きです。これも夏を感じるメニューですね。
 甘いトマト・「アイコ」で作ったソースでいただきます。リパイユで知った品種です。

・カダイフでくるんだエスカルゴのフリット パセリとにんにくのバターとともに
201307r3.jpg
 カダイフの食感が好きです。カダイフ使ったうまいもんなら三つくらいすぐ思い出せる…。
 まんなかはセロリのソース。まずは緑や鮮やかな紫など、目で楽しんでからいただきましょう。

・オマール海老のビスク リ・ド・ヴォと帆立のポワレを浮かべて
201307r4.jpg
 みんなおいしかったのですが、一皿選べと言われたらこれだ。
 ソースはパンでぬぐって完食。
 はっ、いま気づきましたが、わたしは相当フレンチが好きなのかも…特に今回は好きな食材揃いでした。まず。

・グァバのグラニテ
201307r5.jpg
 お肉の前に口をさっぱりと冷し、洗います。

・筑波山もち豚のロースト 丸麦のリゾット トリュフクリームソース
201307r6.jpg
 丸麦ってなんだかかわいいよね…このでっかい感じもいいよね。歯ごたえもいいよね。
 三枚撮ったんだけど丸麦がいちばんまるんと見える写真を選びました。
 もち豚は脂身もさっぱりしていて嬉しい。

・桃のコンポートとフロマージュ・ブラン
201307r7.jpg
 コンポートと、受け止めるゼリーと、そのまた下に敷かれたフロマージュ・ブランの味を食感の違いを楽しみます。

・抹茶のマカロンとごまのアイスクリーム
201307r8.jpg

・コーヒーまたは紅茶
 プティフールも一緒にいただけるのですが、パンおかわりも含めてたらふくいただいたためもう無理。で、お土産にしていただきました。

 この記事を書くためにリパイユのサイト(こちらです)を眺めていたら、斎藤シェフはバスク料理の修行もなさったと。フランスバスクとは思いますが、そのうち特集ないかな? それとも仲間を集めて相談したらコース組んでいただけるかな?

 斎藤シェフのフェアはこの三連休までです。空席の有無は電話、またはOpen Tableでご確認ください。
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

* thread: 横浜!YOKOHAMA!  * genre: 地域情報

* category: フランス料理

麦田の新顔はビストロで Hot Ba 

2012.06.26
Tue
19:49

 麦田の本牧方面行きバス停前の細長い二階建て店舗は、だいぶ長いこと焼肉屋さんでした。うちでも数回行ったことがあり、週末の話ではありますがそれなりに繁盛してきた印象でした。
 しかし! 先週金曜日夜に通りかかったところ、いつのまにかビストロになっていました。店名はHot Ba。当日は本牧のカフェでごはんだったので出直そうと思って店名だけメモしておいてネット検索などしてみたのですが、情報がうまくひっかかってきません。

 そんなわけで、珍しくフットワーク軽く行ってきました。
20120625a.jpg

 お店の前面ガラスに簡単な手書きメニューがありました。肉料理などでも800円900円などの顔ぶれもあり、軽めのお皿で複数食べてお酒もたしなむって感じかな?
 幅の狭いお店です。入って右手が奥まで厨房(最奥はトイレ)、それに沿うようにカウンター、左奥の階段下スペースにはちょっと低くなったテーブルがあります。4人なんとか入るかな。左手はわりと急な階段で二階に上がれます。焼肉屋さんのときの記憶によると、二階に全部入ると軽く20人は越えるかな。ただし、現在はひとりで切り盛りしておられるので一階だけ使っているそうです。

 こちらのお店の内装準備に入ったのが4月(すると焼肉屋さんはその前に閉店していたのか。ぜんぜん気づきませんでした)。開店が今月12日で、開店日や料理をいろいろ試しながら10日ほど営業したとのこと。グランドオープンは7月中旬を予定しているそうで、そのころには定休日を決めメニューもある程度フィックスする見通しだとか。

 カウンターの奥に座り、オーナーシェフに相談しながら選んでいきました。メニューは手書き。前菜(温・冷)、魚料理、肉料理、パスタなどが各3~5種。スープとデザートは「本日の」ということで1種。ドリンクはビール、赤白ワイン(ブドウの品種により3種くらいの価格でありました)、ソフトドリンクとコーヒーなど。また、2名以上だとおまかせコースも頼めます。
 メニューの印象としては「フランス料理」ではないんですが、かといってどのようなカテゴリにしたらいいかわからないので一応今回はフランス料理に入れておきますね。

 同行者はひとり。取り分けること前提で以下のものをお願いしました。
・鮮魚のカルパッチョ
20120625b.jpg
 これはマグロ。

・ラザニア
20120625d.jpg
 ガルナッチャの赤ワインと一緒にいただくと味が引き立つ。

・メランザーネ
20120625e.jpg
 見たとき、トマトソースでチーズ使っててラザニアとかぶるかな? と思いましたが,ソースのさわやかな酸味と甘みのある野菜がうまく溶け合ってておいしかった。ホームメイドのフォカッチャ
20120625c.jpg
にソースをつけていただきました。

・鶏もも肉のグリル
20120625f.jpg
 こちらも、肉にも塩がきちんと染みていておいしかった。

・本日のデザート(ティラミス)
20120625g.jpg
 ふたりで分けます、とお願いしたところ、二皿に盛りつけて出してくださいました。添えてあるのはバナナのアイスクリーム。甘さ控えめのティラミスに散りばめられたナッツが効いてるね。

 全体として、ていねいに作ってあっていいなと思いました。すこし塩味が強いかと思いましたが、これはお酒をいただきながら食べることが前提のお店だとよくあることで、飲んでも一杯かせいぜい二杯のわたしはちょっとメインターゲットからはずれているからかなと。今は試行錯誤中ということで正直な感想が聞きたいと言われたので、これは店主さんにもお伝えしました。

 お話した内容からちょこっと。
・最初のうち関内あたりで探していたけれど、友人に大和町も見たらどうかと勧められ、すこし広げて麦田の不動産屋にも声をかけた。この店は厨房が気に入ってる。
・このへん(麦田バス停周辺)は近所のひとがわりと外食するようで、新しいところができたんだ。と入ってきてくれるお客が今は中心。

 麦田あたりは中華(長白山と、すこし離れて水蓮。ほかに奇珍など)、焼き鳥(一鳥など)、ワインバー、お好み焼き(Rigenになってからは安定しているかな)などはありますが、ビストロは今までありませんでした。小さいポーションで気軽に何皿か食べられるおいしいお店、だったらちゃんと居場所は確保できると思います。グランドオープン後にまた行ってみようかな。

Comment(2) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

* thread: 横浜!YOKOHAMA!  * genre: 地域情報

* tag: リセンヌ 

* category: フランス料理

BeBeの後継、ガレットandバー「ベルトン」Bertonへ 

2011.10.29
Sat
21:28

 本牧と関内を結ぶバス通り沿いではあるけど、麦田のトンネル寄り(関内方面バス停前あたり)にビストロBeBeができたのは2006年、かな。むかしはおそばやさんで、ビルの名称(みつぼビル)にその名が残っています。

 場所柄、フレンチはなかなか難しいのでは。
 と思っていましたが、BeBeはあっという間に人気店になり、たまに前を通り掛かるとかなりの確率で
[ただいまのお時間、ご予約にて満席]
と書かれた黒板が出ていました。

 そして今年6月には元町の仲通りに[栄転]。もと栗の木の場所ですから、フロアも大きくなっているはずです。そしてここでもあの〔満席〕看板が活躍中です。

 BeBeが移転してもずいぶん長いことシャッターに[移転のお知らせ]が貼ってあるなあと思ううちに一カ月、二カ月が経ち。お知らせの紙がなくなってからしばらくして、[後には同系列のガレット&バーが開店予定]という情報をいただきました。

 というわけで(前振りが長い)、10月11日に新しいお店、ガレットandバー・ベルトン(Berton、eの上にアクサン・テギュ)がオープンしました。
 夜遅くまで営業というのでてっきり夕方からかと思っていたら、調べてみるとなんとランチ営業あり&ティータイム営業も! 母の病院付き添いの日、ランチタイムは外してしまったけどごはん食べたいと思い、入ってみました。

 入口の感じは前と同じ。系列店ですから、そのまま利用できる部分は利用しているようです。
 入るとすぐにカウンターがあります。これは大チェンジ。バス通りに向かって座る感じでカウンター席が6席並んでいます。夜は映像など流すというスクリーンを見るにはいい場所です。

 左手には半個室とでもいうべきスペース。
 そして突き当たりの壁際は、大胆にソファ席になっていました。ふたりで来ると並んで座るようになります。おお、ふかふか。

2011bre3.jpg
 BeBe時代と同じく、キッチンの口うえに黒板メニューがあります。
天井に時計が投影されているのがおもしろい。ヨコトリのクリスチャン・マークレー思い出した(The Clock)。
 ところで、今回の写真はスマートフォンで撮りました。コンデジすら忘れた、不覚なり。

 フードメニューは大きく分けて三種。
 ガレット(そば粉のクレープ。食事クレープが多い)、クレープ、そしてBeBeゆずりのパスタです。
 飲み物はソフトドリンクはもちろん、カクテル系もいろいろできるようす。
 そして特徴は、ガレットのおとも・シードル酒も提供していることかな。

 わたしはおなかがすいていたので&ガレットのお店だから、ガレットにしました。
 ガレット・シャンピニオン
2011bre2.jpg
 卵・グリュイエールチーズ・ベーコン・旬のきのこ・クリームが入っています。
 これ、かなり大きいです。
 薄いけれど中身は詰まっていて、たしかに食事クレープだね。
 
 飲み物はアイスティーにしました。
201110bre1.jpg
 さすがバー営業もあるお店、コースターの光る輪がおもしろい。グラスの重みに反応して点灯します。

 他のお客さんのいない時間だったので、ちょっとだけお店の女性スタッフとお話しました。
「BeBeのとき、何度かいらしてくださいましたよね」
と、覚えていてくださいました。
 ベテランスタッフだからこっちのお店を任されているのかな。
 長時間営業なので、シフト制にしているそうです。

 なにしろ長時間開いているので、かなり使い勝手のいいお店になりそうです。パスタが残っているのも嬉しいね。スタッフのホスピタリティーあふれる働きぶりもBeBeゆずりで、よき継承が行われたようです。
Comment(2) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

ブログ内検索

最近の記事

カレンダー

カテゴリー

リンク

最近のコメント

プロフィール

最近のトラックバック

RSSフィード