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ホテル近隣建築さんぽ(2)コロニアル 

2010.06.22
Tue
02:11

 ひとつまえのエントリ、青タイルの家の周辺は、植民地時代の建物や、20世紀初頭のモダンな建築物もそこここで見られる地域でした。

・青タイルの家の向かいの教会
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 ほんの数人ではありますが、ひとり朝の祈りを捧げるひとかげも。

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 入ってすぐの天井です。

・これまた由緒ありそうな建物。教会の並び、ソカロ側だったかと思います。
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 ノッカーのアップです。
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 これはまた別の建物だっけ。
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・おまけ。新旧&月の図。
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 ついでに、市電です。
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ホテル近隣建築さんぽ(1)青タイルの家 

2010.06.21
Mon
10:45

 ホテルのあるフランシスコ・マデロFrancisco Madero通りをソカロとは反対側に進むと、やがてこんな建物が見えてきます。

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 その名も「青タイルの家」Casa de los Azulejos。現在はレストラン&ミニデパートのサンボルンスの店舗になっています。このシリーズ初期に紹介した、メキシコばんざいケーキはここのウィンドウに飾られていました。 

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 ファサードの装飾は1735年ごろに行われた、とプレートにありました。オリサバ伯爵家のもちものだった、とも。
 建物自体の歴史はもっと古く、1614年に支倉常長一行が宿泊したという記述も見かけました。

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「裏手」にあたる5 de mayo通り。
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 この店には想い出があります。
 はじめてメキシコに来たとき、空気の薄さのためかとにかく疲れやすくて、ホテル(マジェスティック。このまままっすぐ歩いても10分はかからない)にまでたどりつけずふらふらときれいな建物に入った・・・なにか冷たいものを飲んだと思います。
 今回はなかには入らなかったけど、青タイルなどの装飾はもちろんだけれど、今回調べたらオロスコの壁画もあるという話でした。惜しいことをしたな。

 街灯もレトロですてき。
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売店のおじさんと 

2010.06.19
Sat
09:47

 メキシコ滞在5日目朝。朝食前の街歩き中でした。
 朝早くから開いているキオスクがありました。
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 そろそろ[配る]系のおみやげを仕入れよう、メキシコならではの駄菓子がいいなあ。
 と思っていたので、近づいてみました。年配の方がひとりで切り盛りしています。「紹介したい」と言って写真を撮らせていただいたので、今回は正面からのをアップ。
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 80歳以上。
 このお店はお父さんから受け継いだもの。
 子どものころから働いていて、昔はすぐ横にあるオペラ・バー(調べると、現在も古き良き豪華バーとして有名らしいです)からの注文を忙しくさばいていた。
 今は、ぜんぜんよくない。ああいう(十字路の斜向かいにあるセブンイレブンを見て)店ができて、小売は壊滅状態になった。
 
 ほかのお客さんがいないのをいいことに、いろいろと話していただきました。

 買ったのはチョコレートバーとか、謎のジャポニズム豆とか、メキシコお得意チチャロネスのチップスとか、キャンディとか。
 店先も写しました。
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 あれからじきに一年経つけど、元気に店で立ち働いておられるでしょうか。
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「仏塔」ダイナーで朝食を 

2010.06.18
Fri
00:45

 メキシコ5日目、身軽にカメラだけ持ってホテル付近を散歩しました。まずはその後の朝食の話。

 せっかくだから座って食べたい、土地のひとが行く店がいい、でも連日の活動でさすがに疲れてきてるからのんびりできるところが・・・と探していると、
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 ん? パゴダ(=仏塔)?
 名称といい、この人形といい、中華なのか?
 のぞいてみると違うみたい・・・ファミレスっぽい。

 ひょっとして[もと]中華料理店なのかもしれません。
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 漢字のデザインされたドアを押し開けて店内に。

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 入って右手はソファ席。時間的にも、主なお客さんは出勤前のビジネスマンのようです。ぱりっと背広を着こなしています。

 ひとりなのでカウンターに座りました。
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 朝食おすすめメニュー。がっつり系です。
 うーん、どうしよう。

 厨房はお店の奥にあるようで、カウンター前の通路では数人のサーヴィススタッフを行き来します。
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 こんな格好。
 この囲いがレジで、最後に支払いして出ます。

 カウンター内のスタッフさんはとても仕事熱心。マニュアルがあるのかな? 朗らかなあいさつ、いろいろとスキのないお薦め提示です。でもそんなにがっつり気分じゃなかったのと、くだものとか食べたいなあと思い、相談してフルーツカクテルとお茶にしました。
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 カテージチーズがたっぷりかかっています。蜂蜜をかけていただきます。

 いただきながらも店内をきょろきょろ。
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 手前のパンは朝食セット用で、奥のパン盛り合わせはかんたん朝食(甘いパン&コーヒーまたはお茶)用かな。

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 お持ち帰り用の甘パンセット。

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 カウンター奥壁面。
 メキシコではびん入りジュースがかなりあります。

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 置いてある写真入りメニューをながめたり。
 強烈緑のゼリーとか、メキシコらしい。

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 これが伝票。
 ほかに、アテンドしてくれたスタッフさんが一枚の紙とペンを渡してきました。[よかったら、コメントしていってほしい]とのこと。[いいと思ったスタッフ名を]というのもあったので、ちゃんと名前をあげておきましたよ~。

 La Pagoda、手作り感いっぱいのウェブサイトもあります。こちら

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カメラNG、でも携帯なら問題なし@ルチャリブレ観戦 

2010.06.15
Tue
01:34

 8月11日、もりだくさんの一日のしめくくりはルチャ・リブレ観戦です。
 自分ひとりだったら思いつかなかったけど、在メキシコの友人のリクエストで行くことになりました。けっこう楽しかった。

 といってもルチャのことはぜんぜんわからないし、会場は要注意地域にあるということだったので、現地オプショナルツアーをお願いしました。引率はルチャについて詳しい現地係員さん。
 ホテルに迎えにきてもらって会場へ向かいます。
 カメラ持ち込み不可、ということだったので、とりあえず携帯のカメラ機能を使いました。非常に画質が悪いです。今回は本文ではサムネイル表示にします。クリックすると通常の大きさ版が呼び出せます。

 ルチャの会場はアレナ・メヒコとアレナ・コリセオのふたつ。火曜日のツアーはアレナ・メヒコに向かいます。
 お客目当ての屋台がびっしりだよ。
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 ブロマイド、

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 マスク、
 
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 シールやソフビ人形、
 Tシャツなどのルチャ関係のグッズ屋台はもちろん、財布の紐がゆるむのを狙ってほかの店もいろいろ出ています。

 会場に着くと荷物チェック。カメラはあずけることになっていました。そうか、ちょっと不安でも持ってくればよかったなあ。会場外とかもおもしろかったし。

 ですが、なぜか会場内でも、携帯電話のカメラでの撮影はOKなのでした。
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 ルチャ・リブレはスペイン語でlucha libre。「自由な戦い」という意味です。ときどき「自由への戦い」という説明を見かけますが、これは気持ちを込めすぎ。libreは単なる形容詞ですから、まあ「フリースタイル」みたいな語感? わたしは、孤児たちを養うために戦った神父フライ・トルメンタの逸話などは知ってますが、格闘技はよくわからない。というわけで完全な物見遊山です。

 当日は全部で7試合だったと思います。すべてタッグマッチで、二人組が多いけどトリオの対戦もありました。トリオのひとつは女性チーム。
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 悪玉(ルード。女性形はルーダruda)チームに、日本人レスラーがいました!

 ガイド兼エスコートをしてくれた係員さんによると、
・善玉(テクニコ)と悪玉の区別は絶対ではない。善玉から悪玉に転向するレスラーも珍しくない。逆の悪玉→善玉は少なめだが、ないわけではない。
・以前は絶対に善玉が勝利していたが、最近では悪玉が勝つこともある。
 じっさい、わたしたちが観戦した日も悪玉チームの勝利に終わった試合がありました。ルチャリブレは興行ですから、悪くても芸があって、お客を楽しませたほうが勝ちでいいよねー。と思ったなあ。
・マスクを剥がれることはぬぐいされない屈辱。二度と同じマスクをつけることが許されないのはもちろん、そこまで築いてきた性格付もすべて捨てなくてはならない。

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 しかし!
 たしかメインイベントのひとつ前の試合で、あっという間に三人の善玉が相次いでマスクを剥がれた! 三人とも顔を隠してうつぶせになります。ここぞとばかりに場内を歩く売り子が、
[マスクをプレゼントしよう!]
と呼びかけお客に売りつけました。
 これでもうこの三人はおしまいなのかと思ったら、こういうアクシデント的マスクはぎはたまーにあることで、マスク永久剥奪にはつながらないそうです。
 しかし、恥であることは確かなので、最後に善玉側が悪玉のボスに対してリベンジ戦を申し込んでいました。今度こそはマスクとすべての誇りを賭ける試合になることのこと。

 7試合はちょっと長くて、途中ですこし眠くもなりましたが、全体としては楽しかった。
 夜(19時開始)だし内容が内容なのに、パパとぼく。って感じの親子連れがちらほらいたのがおもしろいなあ、と思いました。
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 弟へのおみやげに困り、Tシャツならなんとかなるだろうと思って、人気ナンバー1のエル・ミスティコのマスクが描かれたものを買って帰りました。ぜんぜん喜んでもらえませんでした。けっこう高かったのに。   
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