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東京観光みたいなもの・2 グランドプリンスホテル赤坂でアフタヌーンティ 

2017.05.14
Sun
11:53

 年に1~2回会う友人ふたりがいます。うちひとりがお菓子の教室をやっているので、だいたいは偵察を兼ねてホテルのアフタヌーンティーを囲んでおしゃべり。他にもアフタヌーンティー仲間がいて、こちらも年に1~2回会うグループなので、この二年ぐらいでまあまあ行きました。

 わたしは甘いものも好きだけど、アフタヌーンティーみたいにけっこう量を食べるときには、ぜひセイボリーも欲しいな。甘いのばっかりだと飽きますよね。
 で、特によかったなーと記憶に残っているのは、
・フォーシーズンズ丸の内のMOTIF (景色もすばらしい。場所によっては東京駅の絶景も楽しめるので、鉄の方もおいでになるとか)
・シャングリ・ラ東京のイタリアンレストラン ピヤチェーレ (セイボリーとのバランスがいい)
・ザ・キャピトルホテル東急のORIGAMI
あたりかな。すこし古くなりますが、パレスホテル東京のザ・パレスラウンジ、パークホテル東京のアートラウンジもいい印象を持っています。

 ほか、アマン東京(ブラックアフタヌーンティー)、リッツ・カールトン東京、 東京マリオットあたりのことはよく覚えています(つまり行くのが好きってことだよね)。

 さて、〔グランドプリンスホテル赤坂〕というのは、あの通称赤プリのあとにできたホテルでございます。大学がまあまあ近かったので、在りし日にお茶しに行ったことはあります。泊まったことはないけど……。

IMG_0876.jpg
 赤坂でちょっと一緒に遊んでから、お掘りを渡って行きました。現在の名称はザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 でいいのかな? で、このホテルを擁する商業施設全体は〔東京ガーデンテラス紀尾井町〕。
 メタルとガラスの建物の前に元気に咲いてるオブジェは、
 大巻伸嗣 ”Echoes Infinity 〜Immortal Flowers〜”です。
 ガーデンテラス紀尾井町によるパブリック・アート紹介ページがあります。こちら
 そうか、大巻さんか。パレスホテル東京のフロント壁面がいいなと思ったのに始まり、一昨年の越後妻有での<<影向の家>>と美術館『シンプルなかたち』での<<リミナル・エアー スペース-タイム>>で、どうも自分とは波長が合うと思った作家です(先週、ヨコハマ創造都市センターでの展示も見てきました)。 

 この花を見ながらガーデンテラス紀尾井町に。入り口を大きく取ってあるので、建物一階右手のディーン&デルーカはオープンエアのカフェ利用がとても気持ちよさそう。ほかにショコラ ベルアメール、叶匠壽庵なども。

 エスカレータとエレベータを乗り継ぎ、まずは36階へ。そこからは階段を使って35階のレヴィータ Sky Gallery Lounge Le Vitaへ。2フロア吹き抜けで大きく切った窓、パノラミックで贅沢な空間です。

IMG_0877.jpg

 利用したのは「ギャラリーアフタヌーンティー」です。

IMG_0880.jpg

 IMG_0881.jpg なんとなくなんだけど、ホテルの紅茶ってロンネフェルト多くない? わたしは5年前にドイツに行ったときにハンブルクのお店をカフェ利用&ちょっとおみやげを買ったくらいですが、実際ホテルでも多く使用されているメーカーらしい。最初はベリー系にしました。

 三人設定はちょっと無理があったかな? じつは先方の間違いで(ネット予約してくれた友人が記録をプリントアウトしていたのですけど、なぜそんなことに……)最初はふたりでセットされており、急遽? 大きめのテーブルに案内されたのですが、一応台は違うのにどどんとほぼ同じタイミングでセイボリーとスイーツ持ってきて置くからかなり手狭に。
 
IMG_0883.jpg
 セイボリーとスコーン、自分のぶんを取り分けてみた。

IMG_0889.jpg
 ちょっとアップ。

IMG_0884.jpg
 スコーン用。奥はアガベシロップだそうです。

IMG_0887.jpg
 スイーツ盛り合わせを上から撮ってみた。
 たぶん3名のところを2名と勘違いしていたことからだろうけど、エクレアとマカロン、2:1で違うものが出てきました。それはべつに構わないけど、その両方について「喧嘩しないで分けてください」と言うスタッフはちょっと、フレンドリーまたはウィットとちょっと失礼をはき違えていると思う。

IMG_0879.jpg
 文句先行になってしまったけど、出てきたものは好きでした。それにこの場所は魅力的。滝をイメージし、まるで水流が壁面を流れていくかのようなニュアンスをくわえていたり、

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 昼間~夕刻~夜へと移り変わる外の眺めは、都市ならではの美しさでした。
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運動のあと、サカナバル(On Fish!) 

2017.03.22
Wed
17:55

 火曜日の午前中はだいたいジム通い。その後、石川町・元町・ときには中華街などでお昼をたっぷり食べるのを楽しみにしています。野菜はもちろんだけど、肉・魚などタンパク質をたくさん摂るのが基本。

 新しいお店開拓もけっこうやってるんだけど、そのなかでリピートしてるお店を一軒。
 元町のサカナバル・On Fish! です。ウェブサイトはこちら。おお、これで一周年なんだね。五回ぐらい行ったかな? 数少ない〔スタッフさんに覚えられてる店〕のひとつです(ほかにはたぶん、石川町の鴻、レ・ビアン・エメ、アレッタAletta、元町ではスタージュエリーのカフェ&ショコラティエ)。
 一階右側にエノテカ、左側にツヴィリングJ.A.ヘンケルスがあるビルの二階右側です。階段の左側はヘンケルス併設のクッキングスタジオ。二階なのでちょっとわかりにくいのですが、営業中は一階にメニュー明示した看板出してるし、ときにはスタッフが出てチラシを配ったり、営業努力しています。

 奥行きのあるお店です。入るのが長方形の長辺のまんなかへんなので、左右に拡がりがあると感じます。
 カウンター席、ふたり席、四人席。そして元町のメインストリートに向かって大きく開いた窓のそばには、十人ぐらいかけられる大きな木のテーブルがあります。昨日はそちらに座ってみました。

20170321114538_IMG_0022.jpg
 テーブルに座り、元町通りを見渡す。

20170321114334_IMG_0021.jpg

 お昼のメニューは四つ、と考えていいかな。肉はなく、メインは魚です。
・カレーランチ(まぐろのしぐれ煮に和出汁)
・パスタランチ
・オンフィッシュランチは二種類。片方のメインは揚げ物(天ぷら)という印象です。

 昨日はまぐろのレアステーキがメインのものを選びました。
 ランチはお惣菜が三種ついてくるので、味噌汁・ごはんとともに先行してテーブルに届きます。
20170321114642_IMG_0023.jpg
 これは昨日の。

DSC_3718.jpg
 別の日はこんな感じだった。毎回玉子焼きが入ってくる印象。右はキヌアのサラダですね。お惣菜はカウンターのとこに十種類ぐらい並んでいて、単品販売にも対応しているようです。

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 昨日のメイン。まぐろのレアステーキ。まわりにしっかりと火が通ってて、内側はおいしそうに赤みを残してます。ぱりっと揚がったれんこんのチップスとの相性もいいよね。

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 別の日(8月らしい)のメイン。

20170321120543_IMG_0028.jpg
 食後(タイミングはきいてくれます)にはコーヒーまたは紅茶。コーヒーにしてみました。
 ちょこっとデザートをサービスしてくれることが多く、昨日はきなこの生チョコでした。一月末~二月初旬にうかがったときもチョコだったので、いろいろ研究中かな?

 オンフィッシュランチは1400円、カレーランチとパスタランチは1300円で、けっこう立派なお値段なのですが、張り切ってがんばった後にはときどきこんな贅沢もいいよね。昨日はあいにくの天気でしたが、続々とお客さんが入ってきて、営業努力実ってきてるなと(外野ながら)嬉しくなりました。ごちそうさま。
 
  
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ミカフェート Mi Cafeto 横浜元町店 

2017.01.27
Fri
21:52

 元町界隈にも好きなカフェが増えてきました。今回はミ・カフェートMi Cafeto横浜元町店の紹介です。2015年12月開店、かな? 元町仲通り、先日記事を上げたスタージュエリーカフェ&ショコラティエの斜め前になります。

 開店時の様子。
DSC_1885.jpg

 一階はショップです。こちらも開店翌日かな? 初めて行った時に撮らせていただいたもの。
DSC_1898.jpg

DSC_1900.jpg
 puenteというのはスペイン語で「橋」を意味します。イラストもそれを意識してるね。それから、おいしいコーヒーを届けるというに留まらないコーヒーハンター・ 川島良彰さん(Mi Cafeto設立者)の考えが反映されているのだと思います。

 こちらのお店、開店してまだ一年ちょっとですが、フットワーク軽くかなりこまめにメニューに手を入れています。
 これは最初期のもの。
DSC_1889.jpg

DSC_1895.jpg
 最初期はランチもあったの。たしかコロンビアの具だくさんスープ。←サンコーチョ sancocho でした。
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 パンといっしょにいただきます。
 おいしかったけど、けっこう強気なお値段だった記憶。そしてかなり早い段階で消えたなーと。

 こちら、コーヒー単体でももちろんいただけるんだけど、コーヒー+タルトの提案に乗ってみるのが楽しいお店です。8種類のタルトと8種類のコーヒーの組み合わせ……から、先日ちょっと久しぶりにうかがったときにはタルトが二種類増えてました。また、タルトごとに合うコーヒーの提案も、高級なグラン・クリュも視野に入ってたりして。

 新顔の「木の実のタルト」+プーロ・フラグアPuro Fraguaにしてみました。
DSC_4756.jpg
 ひとつのトレイに並んできて、タルトは手でいただくのがこちらのスタイル。
 そして、コーヒーについてのリーフレットを読むのも楽しいです。豆の特徴だけでなく、農園との出会いとか、作っているひとたちとのエピソードなど。

 バレンタインが近いからか、期間限定で明治のザ・チョコレート(好き)の提供もありました。店内でお召し上がりくださいとのことでした。
DSC_4758.jpg

 モーニングも10時~11時30分にあるそうなので、一度行ってみたいな。
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スタージュエリー・カフェ&ショコラティエ 

2017.01.22
Sun
09:47

 この数年チョコがどんどん好きになるわたしにとって嬉しいお店です。

 代官坂下の角にある白い館。レストランとして営業していた頃、一度ランチに行ったことがありました。しばらく改装閉店してて(けっこう長かったので「そのまましまってしまうのでは……」とか思ってたごめんなさい)、8月にカフェ&ショコラティエとしてリニューアルオープンしました。

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 カフェなだけじゃなくて、ショコラティエなのだよ!

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 白を基調にしたスタイリッシュな内装です。

 サンドイッチなど軽食もあるんだけど、わたしは今のところもっぱらカフェ利用です。
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 しまった、メモ忘れた。
 一見まったくわからないんだけど、こちらにもチョコレートが使われていました。ホワイト。
 
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 気に入っているのはボンボンショコラ+コーヒーのとりあわせです。
 店内では二粒から注文可能。+コーヒーで900円+税なのはお値打ち感ある。

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 チョコレートドリンクも各種あるので、このあいだうかがったときに頼んでみました。
「赤い果実とホワイトチョコレート」とか気になるけどアイスだけ。さすがに冬の夕方には……ということで、ミルクチョコレートをホットでいただきました。
 うーん、濃厚。でも飲みやすいよ。

 ボンボンショコラはすこしずつ変わるので、いろんなとりあわせでいただくのが楽しみです。
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王様のガレット! 

2017.01.21
Sat
16:33

 11月に大丸谷坂にオープンしたパティスリー・レ・ビアン・エメ。
 予約制のガレット・デ・ロワを食べてみよう! とお願いし、仲間を誘ってごはん&お菓子の会となりました。

 ガレット・デ・ロワgalette des rois 1月6日のエピファニー(公現日)に食べるお菓子で、レ・ビアン・エメでは1月いっぱい、予約制で購入することができます。3営業日前までに予約してください、ということだから、今日~月曜日にお願いすれば月末に間に合うかな? 
 
 .ホールでしか購入できないからうちで食べるのはねー……と、桃饅頭ちゃんたちもいっしょに! とねこてんさんに持ちかけたところ、丘の上のマダムや近くに住むSみさんも誘って、
・まずはジェイハンのランチをテイクアウトしていただこう
・そしてガレット・デ・ロワを!
となりました。

 ジェイハン(石川町のトルコ料理店)のランチは、テイクアウトをお願いしたら容器に詰めてくれたそうです。予約したものをねこてんさん母子とSみさんが取りにいってくださいました。
 L1022128.jpg
 おお、豪華!
 これで一人分です。ピラフおいしい。ムサカみたいなグラタンも。桃まんちゃんはマトンのにおいがちょっと苦手のようすでしたが、おばちゃん的には問題なし。
 Sみさんが持ってきてくれた泡(アスティの甘口寄りスプマンテ)や、お茶といっしょにいただきました。

 そしてガレット・デ・ロワ。
L1022120.jpg
 焼き入れてあるフェーヴにあたったひとが一日王様/女王様になるということで王冠つき。
 でもフェーヴかな? ってちいさなお人形もガレットにではなく外に出てたのであれ? と思って聞いてみたら、噛んだりしたらという危険防止のため、実際に入れてあるのはアーモンドというお話でした。

 フェーヴにせよ、アーモンドにせよ、ナイフに当たったらどうしよう? って思いましたが、この線に沿って切ってみたらいいんじゃない? ということになり、8分割しました。よし、切り口からもどこにアーモンド入ってるかわからないぞ。
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 切り分けるとこんな感じ。
L1022130.jpg
 切り口からも見えないのでまさにあてずっぽうにチョイス。そしたらめでたく桃饅頭ちゃんがアーモンド入りのピースを選んでました! ぱちぱちぱち。今年宝くじとか買うときには桃饅頭ちゃんにお金あずけて買ってきてもらうのがよいであろうか?

 パイ部分はさくっとした焼き上がりでバター風味も豊か、中身のアーモンド生地も濃厚。おいしくいただきました。

 ガレット・デ・ロワについては、アルティザン・テラのこのページ楽しいですね。パイ部分の模様パターンとその意味なども載ってます。

 わたしが住んでたことのあるスペインでも公現祭特有のお菓子がありました。
 それはロスコン・デ・レジェス roscón de Reyes. (王さまたちのロスコン。「ロスコン」というのは、ドーナツ型の大きなパン)というものです。中には豆とちいさな人形がひとつずつ入ってて、人形の入ったピースを当てたひとはいわゆる「王さま」に。これはガレット・デ・ロワといっしょです。でも豆入りを当てちゃったひとは逆に運のない人(説明によっては、「豆を引いたひとがこのロスコンの代金を払う」とも)。
 ロスコン・デ・レジェスは、楕円形の甘いパンの間にたっぷり生クリームがはさまれてるイメージが強いなあ。写真なども含めて、『地球の歩き方』の特派員ブログのこの記事とか、どうでしょう。
 ふと思いついて検索してみました。ポルトガルはスペインと似てる感じかな? →「マカオのボーロ・レイ」の紹介ページ
 イタリアでも当然なにか。と思ったんだけど、……すぐには見つからない? 
 
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