07« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»09

* category: おでかけごはん

DEMI@東急本店で野菜+ハンバーグ(0821) 

2007.08.22
Wed
10:23

 終了間近の「ルドンの黒」展鑑賞後、入ってみました。[ステーキ食べたい]と連れが選んだのですが、本人は結局カニクリームコロッケのランチに。

 夏野菜いろいろのお勧め料理写真がとてもおいしそうで、最初はパスタにしようと思ったけど結局お店の名物が手こねハンバーグだっていうからそれを中心に。

 サラダバーがついてました。といってもこの大きさの店にはふさわしくないくらいのちまっとした感じ。テーブルひとつ用意してその上に数種類置いてあるというもの。でも野菜は味が濃くておいしかった。とくにカボチャ。

 メインの夏野菜+ハンバーグ。
ハンバーグ


 赤いのはもみじおろし。また、写真では見えないけどハンバーグの下にはスライスしたナスが。
 主食はパン、白米、玄米から選べるので玄米にしてみました。

 デザートプレート。
デザートプレート

 ヨーグルトがおいしかった。

 ところでこの店はシダックス経営だそうです。シダックスというとわたしはカラオケビレッジが最初に来るんだけど、たしかに食べ物自慢でもあったなあ。・・・・・・と思ってサイト訪問してみたら、総合的な[食]会社なのね。給食や社員食堂などもやってるんですね。勉強になった。
スポンサーサイト
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

* category: スペイン料理

Madrid@渋谷ではスペインテレビの画面に注目 

2007.08.20
Mon
10:45

タルタ


 渋谷ででも会おうよ、という友人の誘いを受け、で、なに食べたい? と聞かれたので
「流行してるというスペインバルでも・・・・・・」
とリクエスト。そして見つけてくれた店でした。2階はレストラン(6時から)だそうですが今回はもうちょい早く約束だったので1階のバルへ。

 入ると右手はまさにバル(バルbarはとまり木の「バー」から来ています)。人数多めだったので奥のテーブル席に座ると、ちょうど目の前に大きなスクリーンがあって、ずっとスペインテレビ(TVE)を流していました。最初のうちはテレノベラ(往々にして大映テレビ的テイストの連続ドラマ、メキシコやベネズエラからの輸入も多い)、そのうち映像はテレビだけど音声はヒット曲かな、というのに変わりました。

 メニューは
tapa(小皿)
media racio'n(中皿←半量、とでもいう意味)
racio'n(大皿)
で注文することができます。なかには中&大のどちらかというのもあるけど。

 飲み物はわりといろいろあるかな。シェリーなどもグラスで用意しているのはいいと思います。ドングリのリキュールみたいに、スペイン人が好きなものも置いてあります。

 というわけでちょこちょこ頼んでみました。
・生ハム
・ちょい辛口のタコ煮(どうしてちょい辛口にするの~? ガリシア風がよかったよ)
・季節野菜のオーブン焼き(のはずが、これはピストなんじゃないかというのが来た)
・山羊と羊のチーズ盛り合わせ
・日替わりコロッケ(まんまるの、お米入りが来た)
・スペインオムレツ
・豚肉の漬け焼き(これはおいしかった)
 そして写真のタルタです。アーモンドの、というのですが、マドリッドのシンボルである熊(銅像がプエルタ・デル・ソル近くに立っている)の模様入りです。

 うーん、バルだから仕方ないのかもしれないけどレパートリーがけっこう少なかった。そして全体としてそれほど感心しなかったなあ。レストランだったら違うでしょうか?
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

* category: 飲みっていうか

economat@上野町はロックな赤いブラッスリー 

2007.08.17
Fri
22:32

 動物病院に行きがてら散歩をし、そのへんで食べようということになりました。最初は李園を考えたのですがほかもちょこっとのぞいてるうちにあっという間に満員、しかも外に行列ができかかってました。まあ、今度ね。

 とりあえず家に向かって歩きかけながら、そうだちょっと前に忽然と出現した赤いお店に寄ってみよ! と思いつき、economatに入りました(6月で一周年だったそうです)。外装も赤いけど、なかも赤い! そしてロックでした。ずっと英語ハードロックが大音量でかかり、入って右側のボードの真ん中には筋肉少女帯の再結成やら新譜やらの情報があり、しかも入ってすぐ左のテーブルに置かれたたくさんの本の半分以上は大槻ケンヂ君の著作でした。全部ハードカバーで。もちろん『くるぐる使い』あったよ! 『リンウッド・テラスの心霊フィルム』はなかったと思いますが。ほかに写真集など。

筋少情報満載


 客用テーブルはひとつだけ(ここに座った)、あとはカウンターになります。カウンター上部は黒板で、バラエティに富んだグラスワイン、本日のおすすめなどが書いてありました。えーと、表にはBrasserieとあったけどちょっと違うかな? 置いてあったフライヤーの「居酒屋系フレンチお惣菜バー」というのがまさにぴったりだね。

 軽くいただくことにして、まずハウスワインから赤。連れはベロニア(スペイン)、わたしはエチェベリア(チリ)。
 冷たいのとしてはタコのマリネと茄子のトマトソース煮。

ナスとタコ


「今日のお勧め」から、カボチャとソーセージのグラタン。カボチャがほっくりしてておいしかった。
 カボチャとソーセージのグラタン


 自慢料理のひとつらしい(と、お店のウェブサイトを見て思った)デミスジ煮込みライスは写真を失敗しましただよ・・・・・・。

 こちらはきっと、もっと遅くなってから賑わうだろうな。ふらっと入ってカウンターに座り、ワイン一杯とお惣菜、というのもよさそう。
 そしてこれまた赤いボードのLilyのコーヒーを使っているお店でした。  
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

* category: フランス料理

予約なしのランチもはじまりました@むなかた(0816) 

2007.08.17
Fri
12:39

 大学のときの友人ふたりとむなかたへ。こんな暑い日に山手駅からずずいと歩きました。ところで、このながーい商店街の大和町側からすぐの右側にちいさなカフェがあって気になってます。今日でも夕方の散歩がてら寄ってみたいな。

 3名だったので初めて、入って右側の4名席に座りました。ちょっと気色が変わってこれもいい感じ。3500円のコースを予約していったのですが、なんとランチは1000円台と2000円台の予約なしでOKコースもできていました。家族連れ(5名)とカップルが入ってきてくれて、お節介ながらよかったーと思いました。

 さて、今回はまず海の幸のサラダ(ホタテが甘くておいしい)。
オードブル


 じゅんさいの入ったガスパチョ。トッピングには金箔も。
ガスパチョ


 メインはやまゆりポーク。柔らかくてジューシー。
メインのやまゆりポーク


 あっ、やっぱりおしゃべりが楽しくてデザートを撮り忘れました。マスカルポーネのシャーベット、桃のコンポートなどなどが入った一皿だったな。+パン、紅茶。
Comment(0) | Trackback(1) |  * 記事編集 *  go page top

* category: フランス料理

Brasserie T's@横浜美術館(0814) 

2007.08.15
Wed
22:48

 再度、リグレック会つながりで。
 元町のお店はいつのまにか閉店しちゃったのかな、のBrasserie T'sに行ってみました(じつはその前に横浜美術館で森村キョウジュの美の教室を受講し、カフェ小倉山を窓越しに見てなんだかいい雰囲気だなーと思った)。

 横浜美術館のレストランは、ヴァンテアン時代に一度行ったことが。隣のおふたりが美術館関係者? で、そのちょっと前に開催した奈良美智展(今調べてみたら、2001年夏でした)でとにかくたくさん来場してくれたから今年は助かった! みたいな話だったな。

 さてBrasserie T's。わりと広いお店です。各種パーティもやるそうで、バーカウンターもあります。ウェブサイトには数種類のランチコースが載っていましたが、予約時に変更があることを伝えられました。というわけで実際はプリフィクス2000円(デザートを頼むと500円プラス)一本という感じ。二皿+パン&あたたかい飲み物という構成で、各5・6種類からチョイス可能です。

 頼んだのはまず牛ロースのローストとトマトのミルフィーユ。
一皿目


 ミルフィーユ、というのは薄切りを重ねて層にしたからだろうな。上手に切って同じような配分で食べられるともっとよかったと思いました。それにしてもかなり重量感があってびっくり。だから「オードブル」という表現は違うかな、と思って。

 メインは鶏もも肉のヴィネガー煮込み。
メインは鶏


 切るまでもなくナイフあるいはフォークを当てるだけではらり、と崩れる柔らかさ。味もおいしく染みていました。

 デザートはかるくスープ・デ・フリュイ。
デザート


 そして紅茶で〆ました。

 カジュアルダイニングなのでテーブルクロスも一番上は紙、でも座ったときからちょっと染み(水の?)があったのは残念。

 全体としては満足。美術館に寄ったときにまた来てもいいかな。
 同じところが運営しているイタリア料理・アッティモが評判いいらしいけど、パシフィコのほうなのね・・・・・・遠い。いや、みなとみらいまで行けば結局はたいした違いではないかもですけど。
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

* category: 飲みっていうか

焼き鳥というと一鳥で(070812) 

2007.08.13
Mon
15:42

のりつくね


 7月、弟たちが留守のあいだ猫の世話をしに通ったお礼にとごちそうになりました。ここは弟お気に入りの店。麦田にあります。ここを起点にして徒歩二分圏内にほかに二軒ある、焼き鳥屋の激戦区だと思います。客の入り方としてはここの一人勝ち的印象。

 写真はのりつくね。

 お酒もいろいろ揃ってて、とくに梅酒が種類多いと思う。たぶん焼酎もなのですが、こちらはわたしが飲まないので。
 緑茶梅酒とか、ちょっと変わり種が好きです。
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

* category: フランス料理

エルミタージュはまさに隠れ家のたたずまい(0810) 

2007.08.11
Sat
15:30

 前夜、急に思いついて予約してでかけました。じつは最初ショーラパンに電話してみたんだけど、時間が悪かったのか取っていただけなかっただ(近いうちにいこう)。

 さて、昨秋はじめてむなかたに行ってみてから、横浜シェフクラブ・リグレックが気になっています。フランス料理のシェフたちが作っている友愛会で、勉強会はもちろんですが社会貢献もおりにふれてするというもの。最近では、新潟県中越沖地震被災者支援でチャリティーカレーを大通り公園で、という記事を見ました。

 会のサイトはhttp://chefclub-ly.com/
 中区にお店を持っているシェフが多いことから、今までにも何軒か行ってみました。というわけで、今回はエルミタージュに。

 場所は中区若葉町2丁目です。ここをもうちょこっと歩いていくとエル・ニョスキのある板東橋ね。さてわたしがこどものころには正調・横浜の繁華街だった伊勢佐木町ですが、商店街のほぼ真ん中を通るバス通りより奥(関内から見て)のほうは、当時もなんとなく違うなー。という感じでした。

 今回はマツザカヤの入り口で待ち合わせ、その後有隣堂に寄ってからのんびりお店に向かうことに。まだ日が高いので、伊勢佐木町通りと平行に走る、その名も「親不孝通り」を歩いていくことにしました。なんでも、風俗店や飲み屋が多いことからその名がついたとか。

 若葉町界隈に入るとさらに外国感たっぷりです。フィリピンレストランの入り口に貼られてたお知らせはまったく理解不能だし、韓国食品の店とか、ベトナム料理店・タイ料理店など、アジアです。あ、一軒だけロシア料理を出すバーがあった。

 エルミタージュはその親不孝通りと伊勢佐木町通りをつなぐちいさな通りに面したビルの地下にありました。地上には黒板に手書きの「今日のお勧め」が出てたけど、ここまで歩いてくるとけっこう強気なお値段設定に見えます。夜のコースは4800円からの店です。一階にあるクリーニング店は個人向きというよりお店のものを引き受けてるみたいで、布団みたいなものがどっさり店頭に積まれているのもなんか、すごかった。
 
 隠れ家への道


 Hermitageはフランス語で「隠れ家」。入り口前にエントランスロードとでもいうのかな、ここからはちょっと違う世界に入るよーという橋渡し空間を設けてありました。高めのワインボトル(シャトー・ラ・トゥールやオーパスワンを確認)などを配してあったり。

 で、お店はというとわりと広い。ここでこの広さで7年以上営業してるんだからこれは期待できるかな、と思いました。

 さてお勧めにひかれるものもあったし、アラカルトで頼むことに。
 ワインは7~8月のお勧めというビオロジックものの白(味はふつうだったけど、たっぷりふくらんだグラスででてきたのはちょっと驚いた)、連れはハウスワイン・スパークリング。

 出てきた順に、
・青森産帆立貝のサラダ
赤いのはざくろ

 赤いのはザクロ。ほかにトウモロコシなども入っていました。ホタテも肉厚で甘みがあって、ザクロと一緒に食べると食感といい味といい楽しい取り合わせ。

・ワインのお供に・・・・・・とあった、
 蛸と夏野菜の柔らか煮 ガーリックトースト添え
とろとろ野菜

 濃厚な野菜のポタージュみたい。おいしかった。パンにつけて食べるとどんどん食が進みます(あ、いかん)。

・太刀魚のプロヴァンス風
タチウオ

 皮のカリカリ感と、中身のほぐれ感を楽しむ一皿。もうすこしだけ塩が控えめだと絶妙だったかな。野菜もおいしかったです。ほそっこいのは紫式部という名前の大根とのこと。

・牛ほほ肉のワイン煮込み 
ほほ肉

 2400円だったのでちょっと強気? と思ったら、これは量がすばらしかった。全体的にたっぷりなので、二人分を三人でシェアして最後のデザートまで行けると一番いいのでは?
 この肉は柔らかくてよかったけど、いかにもワイン~! だったので、ちょっと苦しかった。

 でもゼリーならとかシャーベットならとか理屈つけて食べてしまうんですよ・・・・・・。
 連れはマンゴーアイスクリーム、わたしは白桃のコンポートとオレンジ風味のゼリー エストラゴン風味(おまけにバニラアイスもついてました)。

ゼリー


 いやあ・・・・・・食べた食べた。
 最初のうちは、おなかをちょっくら調節してあとで散歩がてらエル・ニョスキに行ってお茶でもとか思っていたけど、これはもう無理。歩いて帰るのも無理。でもタクシーではあまりにもナサケナイのでバス+徒歩で帰りました。

[おぼえがき]
 女性スタッフさんが主にサービスしてくれたんだけど、最初からとりわけ皿を用意したりよく目を配り、なにより朗らかで感じがよかった。
 それなりに歴史ある店というか時間を経ているので経年劣化はある程度しかたのないことなんだけど、トイレの扉なんかは手入れしたほうがいいかな。
 全体としては好印象。お箸で食べられるのも嬉しい。また行くと思います。
Comment(0) | Trackback(2) |  * 記事編集 *  go page top

* category: ねこ

ようやく猫ですよ(0804) 

2007.08.05
Sun
11:54

 猫とごはんと、なんていうタイトルをつけたわりに今まで猫が出てこなかったのでございます。うちの3つ(ママ)はそのうちご登場願うことにして、今回は伊勢佐木町に歩いていく途中で見かけた猫を。

 寿町に入る直前の電器屋さん(無線とか工事とかが主体?)、もうお店は閉まっていたようなんだけど、ショウウィンドウに面したケースのうえで猫の親子が仲良しさんだった!

起きてくれました


 しかもよく見ると、ママ(推定)+3つの中猫たんたちではないですか!
 連れと一緒に
「か、かわいい・・・・・・」
と見ていると、ママはまずちょっと警戒した感じでこっちをぎろりと見たんだけど、舐められていた子はちょこんと座り直してこっちを見てくれました。スウィート・・・・・・!

なかよし親子


 興奮のあまりピンぼけっぽいのはまあ、許してください。
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

* category: メキシコほかスペイン語圏の料理

ガイコツくんがお迎えしてくれるロス・アミーゴスへ(0804) 

2007.08.05
Sun
11:48

 悲しいことに最寄り駅には大きめの書店がないので(でもこどものころ立ち読みも含めてお世話になった高橋書店は好き)、月曜日に続き伊勢佐木町へ。お目当てはコミックスとSFマガジンでありました。

 でかけるまえにほんまさんのブログ・HP・リンクサイトなど非常に真剣に研究したんだけど、行きたいなと思うお店はやっぱり夕食だとそれなりにおなかもすかせていかなきゃだし次回まわしに(一度行ってみたいものです、ショーラパン)。以前ランチで行ったことがあるメキシコ料理・ロス・アミーゴスにしました。

 場所は尾上町交差点近くの裏通り地下。ウェルカム! で開いたままになってるお店のドアの前に立つと、正装したガイコツ君が待っています。メキシコではキリスト教到来前からの死生観が生きていて、ガイコツも不気味というよりなんか隣人みたいなものらしいです。

   ガイコツがお迎え


 常連さんらしい3組が食事中でした。ここはシェフがメキシコ人のマリアさん、だんなさんが注文取りやウェイターをつとめます。連れはだんなさんのかぶってるソンブレロが非常に気になった様子。

 昼御飯が遅かったので軽めにすることにして、
・ポージョ・コン・モーレ pollo con mole
・ケサディージャ quesadilla おいしかっただ!
ケサディージャ

・ワカモーレ guacamole
を頼みました。飲み物はレモンソーダ、あららちょっとアルコールだったね。

 しかし軽くとは言っても、やっぱりデザートは別腹。メニューには三種類しか載ってないんだけど、そのうちの「プリンケーキ」(だったっけ)が気になったこともあってほかのものも聞いてみました。そして勧められたのがマンゴーケーキとサボテンケーキ。サボテンのステーキとかはメキシコ行ったときに食べたよな気もするんだけど、ケーキは初めて。

サボテンケーキ


 サボテンのジャムを使ってるんだな。すこし甘味が濃いけど、辛い味の後ではこれくらいがいいかも。

 お祭的飾りつけやメキシコのテレビ番組放映(行ったときにはニュースでした。その後、タイムリーにもNHKの世界遺産でメキシコシティだったのでチャンネル変えてた)もあって、メキシコが楽しめるお店です。まずは800円でメキシコの代表的料理+デザートまで楽しめるランチに行ってみては?
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

* category: お茶・お菓子・デザート・カフェめし

伊勢佐木町の不二家レストランで(0730)  

2007.08.04
Sat
13:14

よくばりホットケーキ

 
 月曜日に伊勢佐木町の不二家レストランで食べたよくばりホットケーキです。こどものころは「おでかけ」というと伊勢佐木町でした。横浜駅周辺はまだそれほど栄えてなかったので、あとは一気に渋谷や日本橋とか。

 不二家は現在一階のみ営業だけど、昔は一階は喫茶、二階は食事ってちゃんと別れていたよね。伊勢佐木町では他に「すいれん」とか有隣堂レストラン(本店の地下にありました)に行ったと思います。

 うちから見れば中華街のほうが近いんだけど、ほとんど行ったことはありませんでした。20代になって遠方の友人が増え、横浜に来ると中華街だよね! といわれてあわてて探訪した次第。もっと近い元町なんか、パンやケーキとキャットフード買いに行く程度だったな。

 と思ってこのお店について調べてみたら、設計はアントニン・レーモンドだそうです。昭和13年建築ということはじきに70年。一階カフェの壁飾りがモダンで好きです。改築などしても、ぜひ残してほしいな。

 ところで不二家は横浜元町発祥というのはまあまあ知られているかなと思いますが、元町のお店はもうないので、この伊勢佐木町店(二号店)が一番の古株になるんだろうな。で、発祥の地は元町2丁目86番地とのことなんですが、この番地は現在喜久家洋菓子舗があるところ。そのものずばりなんでしょうか?

 肝心のホットケーキですが、当初はシンプルなのを頼もうと思うんだけどなんとなくお得感に引きずられてしまい、二回連続でこっちです。ソフトクリームが好き。ホットケーキはもうすこしふんわりがいいかな。

Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

ブログ内検索

最近の記事

カレンダー

カテゴリー

リンク

最近のコメント

プロフィール

最近のトラックバック

RSSフィード