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* category: 記録

気ぜわしいです 

2007.11.24
Sat
20:34

 仕事が忙しいのに、なかばムキになって予定も入れてしまっている11月下旬です。写真ばかりがたまっていきます。カロリーもたまっていく・・・・・・のが怖いので、ほかのごはんは控えめ控えめ。

・11月17日(土)
 休日出勤。
 夕食を作るのもかったるいので、近所で気軽に・・・・・・とか思って出、なんとなくだらだら歩いてしまう。むなかたのちょっと手前にわりと最近できた焼き鳥割烹でカキ鍋など。

・11月18日(日)
 横浜マイスターまつりで洋食マイスターのごはんを食べ、場内すこし見学。
 帰宅してすこし休憩してからみなとみらいへ。クレーメル&ツィメルマンのデュオコンサート。 野毛のカーサ・ディ・マルコで夕食。

・19日(月)
 フェルメールとフィラディフィア目当てで電撃上京した友人たちとアフタヌーンティー。ペニンシュラを考えたけど予約不可なので、なんと2カ月で三回目のマンダリンオリエンタルにて。

・20日(火)
 友人のちょっと遅れの誕生祝いに、ラッフルズテラス@マロニエゲートで夕食。その後、クリスマス気分横溢の夜の銀座をすこし流す。

・21日(水)
 念願の80*80カフェにて夕食。合鴨を使った有機米なども買った。
 デザートは中華街のカフェにて。

・22日(木)
 前夜80*80から持ち帰ったパンを温めたら、おいしい・・・・・・! 伊勢原ブノワトンというお店から入れてるそうです。職場のパン好きさんに確認したら超有名店とのこと。

・23日(金)
 仕事帰りに後輩と待ち合わせ、気分はスペイン人? でバルのはしご→夕食(ここは予約してあった)。
 ・野毛のイタリアンバール・バジル
 ・その隣のスペインバル・ボデゴン野毛
 ・〆は20分ほど歩いてエル・ニョスキへ。

・24日(土)
 猫の世話の帰り、Bloom Cafe & Dinerに入ってみる。フレンチトースト、たっぷりでした・・・・・・! 夕食はりんご四分の一でいいや。

明日はコンサート→新規のスペイン料理店の予定です。
来週は仕事が忙しい以外目立った予定はないので、すこし落ち着くと思います。
  
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* category: ねこ

弟宅の猫マイナス1 

2007.11.24
Sat
20:15

 うちから徒歩20分くらいのところに住んでいる弟たちが旅行に出ると、猫の世話を頼まれます。今回は二泊三日だけどとりあえず真ん中くらいの時間に行き、トイレ掃除とエサやりをしてきました。一年に二、三回のことだから、前に仲良しになっても次には忘れられてるのが悲しい。とくに、以前はすっごくなつっこかったちゃびが逃げてばかりで、当然写真も駄目でありました。

 というわけで、トイレがお気に入りのわび。
わびお


 そして、比較的若いミニすけ(わたしは「ちゅう」すけと呼んでいる)。
みにすけ


 あたりまえのことですが、模様は同じようでも顔はこんなに違うんだなあ。
 ちなみに今回とりそびれたちゃびは白サバです。
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* category: お茶・お菓子・デザート・カフェめし

これって邪道? ふんわりもちもちフォートナム&メイソンのスコーン(1112) 

2007.11.17
Sat
21:44

 ランドマークプラザ3階の目立つ角は、かつてアンデルセンのパンショップがあったところ。現在はフォートナム&メイソンの直営カフェとお店です。ケーキを買ったことはあるけど、喫茶利用ははじめて。

 アフタヌーンティーにしようかとも思ったけどおなかが中途半端だったので控えめに。スコーンセットにしてみました。5種類ほどから2つ選べるので、紅茶のスコーンと、季節もののゆずに。
スコーン


セットの紅茶はF&Mブレンドだったかな。もちろんポットサービスで、差し湯も持ってきてくれましたが、これはすこし時間をずらしてくれるとより嬉しかったな。

紅茶ポット


 ティーカップのアームの内側がF&Mの緑を意識してるのがいいですね。

 さて、スコーンというもののおいしさがいま一つわからないわたしなのですが、これは! と思いました。あったかくてやわらかくて、ちょっともちっとしているのです。これにクロテッドクリームとジャムをつけていただきます。

 翌日用のパンを買うためにショップのほうにも寄り、
「温めておいしく召し上がれます」
と言われて自宅用にも買ってしまいました。チョコとゆずとプレーン。ついでにクロテッドクリームも。
 しかし翌日食べてみたら温め方が悪いのか、お店での感動は蘇らなかった。残念。

 生涯スコーン消費量は決して多くないのですが、今年に入って3カ所でのアフタヌーンティーで出てきたどれもこういうもっちりタイプじゃなかったな。
 スコーン好きの友人に聞いてみたら、ふたつにぱっちり潔く割れるタイプが正統派だとか。
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* category: 洋食

柏葉通りに洋食屋さんオープン(1101) 

2007.11.13
Tue
09:58

 ときどき行く水蓮の向かいに、飲食店が入っては定着せず消えていくスペースがあります。焼き肉店だったり、飲み屋だったり、あんまり記憶が定かではないのですが。

 おそらく9月に新規オープンしたのが、Alpha(アルファ)という名前の洋食屋さん。大胆に写真を使った垂れ幕などが外に出ていて、存在を主張しています。近所に気軽に食べられるところが増えるのは歓迎なので、ちょっと入ってみました。

 店内は明るくてアットホームな雰囲気。ワンステップでフロアに入ります。テーブル席がひだりがわに3つ、右手にひとつかな。左のまんなかテーブルに4人連れの先客がいたので、右側に座りました。

 煮込みハンバーグというのを頼んでみました。850円だったかな?
煮込みハンバーグ


 つけあわせのにんじんが甘くておいしかったです。味付けはおかず! という感じで、単独で食べると濃い目。ごはんが嬉しい。ごはんまたはパンとスープがついているので、夜にしてはお得な感じです。あとで頼んだ飲み物も300円です。

 いわゆる洋食の定番ものが揃っているようなので、気が向いたらまた行くかな。
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* category: 展覧会

秋の収穫祭(1104) 

2007.11.10
Sat
10:39

 tvkビル(ヨコハマnewsハーバー)および日本大通りを舞台として開催された「秋の収穫祭」に行ってきました。11月3日・4日の開催。神奈川の食材物販があるということで、エコバッグ計3枚のフル? 装備で出発です。

 イベントは10時からなので開始と同時に着くつもりが、やっぱり出遅れてしまいました。10時にはちょうど中華街の媽祖廟前を通っていたでしょうか。さすがにまだ人影はまばらで、気合の入ったバスツアーのかたたちが出陣してるくらいでした。途中、県庁近くの銀杏がきれいに黄葉していました。
いちょうは色づいて


 まずは日本大通り会場へ。一番手前(港寄り)には東京電力の電気自動車試乗コーナーが。
 その場で食べられるものは案外少なくて、結局買い出しにはげみました。野菜、プリン、カキ、クロワッサン、瓶入り蜂蜜などです。あっという間に持ち重りがするように。

 そこからtvkに向かいました。まだまわりはそんなにざわついていなかったけど、中はなかなかの賑わい。ここではお目当てのひとつ、横浜醤油、ごま油などを購入。外の売店スペースで野菜追加&有機農法米を購入。
戦利品の一部


 それでもまだ11時過ぎだったので、ちょっとだけ足をのばして馬車道の県立歴史博物館に行きました。たぶんはじめて。特別展は「宋元仏画」。たくさんの羅漢さんを見れたのはいいんだけど、古い絵が多いのでだいぶ状態がなあ・・・・・・。
県立博物館


 その後常設展示にあがりました。展示物はけっこうレプリカも多く、なるべくわかりやすく神奈川の歴史を伝えようとしています。わたしはやっぱり19世紀末からが面白かったな。大きな砲台とか、民俗資料的展示とか。

 それにしても、この建物(もと横浜正金銀行本店、重要文化財)自体をもうすこし楽しみたかったなあ。古い窓枠とか階段などがほとんど見れないのが残念です。建物自体を訪問するのが楽しい、という線も追求したいものです。

 昼食は館内の喫茶・ともしびショップで。昔懐かしい感じのハヤシライスでした。量がたっぷりあったのでちょっと飽きたかな、でももちろん完食。
なつかしハヤシライス


 ちいさな売店コーナーがあって、端ぎれで作った猫の置物と、ずっしり重いアップルパイを買って家路につきました。で、このパイがおいしかった。通り掛かったら買おう。
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* category: 展覧会

三井記念美術館は建物自体が文化財(1031) 

2007.11.03
Sat
11:06

 思いがけず早く(二週間で)日本橋再訪できました。都心に出る最大のお目当ては国立新美術館でのフェルメール(以下略)展ですが、ひとつだけ行くのももったいないしね。

 まず三越に入りました。この建物については日本橋三越本店のサイトでもきっちりコーナーを設けていろいろと紹介していますが、やっぱり吹き抜け大ホールはいいよね。巨大な天女(まごころ)像がさらに異空間を演出します。2~5階だったかな? このホールをとりまくように休憩席があるのもすてき。もちろん、天井のステンドグラスも、首が違和感を覚えるまで見上げました。
三越
 これは天井を支える壁に開いていた明かり取り窓。模様がさまざまで工夫があります。

 さて16日に来たときに「発見」して喜んだのが三越隣の建物。三井本館です。
「三井本館は、アメリカのトローブリッジ・アンド・リヴィングストン社が設計、1929年に竣工されたアメリカン・ボザール・スタイル新古典主義の昭和初期の日本を代表する重厚な洋風建築として、1998年に国の重要文化財に指定されています」(三井記念美術館サイトより)とのこと。
三越本館

 そういえばこの柱の意匠がヴェンタリオ(マンダリン2階)のドリンクメニューの表紙に使われてました。

 そこと一体化している高い建物・三井タワーにマンダリンオリエンタル東京が入っています。38階オリエンタルラウンジでアフタヌーンティーをいただいてから、三井記念美術館に行きました。
 専用エレベータからして重厚なつくり(マンダリンはエレベータにはなんのひねりもなかったので、ある意味好対照)。
エレベータ


 三井記念美術館の常設展示は茶道具が中心(展示品の約半分)だそうですが、今回は特別展・
[美の求道者・安宅英一の眼 安宅コレクション]
を見てきました。ホームグラウンドである大阪市立東洋陶磁美術館が改修のため半年閉館するため、東京~福岡(福岡市美術館)~金沢(21世紀美術館)を巡回するそうです。

 かなり照明をおさえた展示室で最初に迎えてくれたのが唐時代の「加彩婦女俑(かさいふじょよう)」。ゆるやかな曲線を描いて佇む女性像です。ここでこのコレクションへの期待が跳ね上がりました。ほかに単品でよかったのは、チケットにも印刷されている、元時代に作られた国宝の飛青磁花生(とびせいじはないけ)や、景徳鎮の「青花蓮池魚藻文壷(せいかれんちぎょそもんつぼ)」など。

 上記三点はみんな現在の中国で作られたものですが、安宅コレクションは朝鮮半島の陶磁器でも知られているそうで、今回は2室と半分が展示にあてられていました。
 じつはわたしはこどもの頃から西洋かぶれで、日本美術に興味を持ったのもせいぜいこの10年くらいです。お恥ずかしい。まして中国・朝鮮半島についてはほとんど無知で、朝鮮半島のものをそれと意識して固めて見るのはたぶん今回が初めて。

 収集者である安宅氏の目を経ているからかもしれないけど、朝鮮半島のものって絵や文様がなんだかかわいらしい気がしました。おおらかというか。これって猫だよね? と思ってしまう「鉄砂虎鷺文(てっしゃとらさぎもん)壺」などが代表。ほかには18世紀後半の「青花辰砂蓮花文(せいかしんしゃれんかもん)壺」に描かれた花ののびやかな姿などが印象に残りました。朝鮮の陶磁器についてはあまりに印象が強かったのか、会社の韓国人同僚にその話をする夢を見たくらいでありました。

 カタログを買わなかったから結局わからなかったのですが、随所随所に安宅さんの下で買いつけなどしたらしい人物の回想が添えられています。ガラスにぺたっと貼り付ける形で。役員会の反対を知りながら安宅さんが購入を決めてしまった美術品、実際の購入役となった語り手が役員たちに激しく叱責された話とか、国宝の「油滴天目」を若狭酒井家からゆずっていただこうと若狭家当主と対面したときの緊張した様子とか面白かったです。

 三井本館すぐ隣の日本銀行の見学なんかもしてみたいし、この界隈にはまた来ようと思います。次回は三井記念美術館の常設を見よう。
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* category: メキシコほかスペイン語圏の料理

ラ・コリーナ@東京ミッドタウンはメキシカンセレブの集う店(9月下旬) 

2007.11.01
Thu
22:30

 友人が[猫森集会]のために上京し、二泊したのに合流したのが9月の連休。コンサートのほかには展覧会に行きました。ヴェネツィア絵画のきらめき(Bunkamura)-いまいち、Biombo展(サントリー美術館)-まずまず、でもさーあの東山魁夷の屏風はどうよ、仙涯(じつは涯のうえに山が乗ってるけど出ない・センガイ)-大ヒット! でした。

 というわけでサントリー美術館のあと、ミッドタウンでお昼にしました。今回はLa Fonda de la Madrugadaの支店、メキシコ料理のLa Colinaにて。

 なんとそれなりに値段の張るコースメニューしかないみたい。でも大丈夫! と友人たちも言ってくれたので入ることに。入店してすぐは細長い空間でカウンターになってます。ちょうど「 の字型。抜けていくとちょっと開けたフロア、そしてテラスもありました。なんかおしゃれな店なのね。「まずお飲み物を」とくるところもちょっと、違う感じです。Paloma(鳩)という名前のカクテルを頼みました。ゴールドテキーラ、ライムジュース、グレープフルーツソーダが材料。

 はじめはデキ・デ・ペスカドdzik de pescado。酸味のある白身魚のマリネがおいしいよ! 
 ラ・コリーナ


 つぎはソパ・モレナsopa morena(黒いスープ)。豆です豆のスープ。ちょっと辛いけどやっぱり豆はいいですねえ。そしてスペイン語圏だな~と思う。 
豆のスープ


いわゆるつけあわせ? のエンサラダ・ミクスタensalada mixtaはふつうのグリーンとトマトのサラダ(写真も略)。

 メインは4種類から選べました。albo'ndigas al chipotle(チポトレソースの肉団子)にしてみました。わりと辛さが控えめだって話だったので。でも来てみたら赤いオイルっぽいものがうっすらと浮いてる。かなり香辛料が効いてて、wちゃんはギブアップ気味。でもおいしいよ、と
言っていました。わたしもちょっと戦いましたが、おいしかったので完食。
肉団子


そして最後のflan de la abuela(おばあちゃんのフラン)は、そのぶん甘い。しかし濃厚で嬉しい。そういえばメキシコ系移民家庭がちら見できるのもたまらなく楽しいドラマ『アグリー・ベティ』でもものすごく濃くて甘そうな、でもたまらないフランが出ていますね。
おばあちゃんのプリン


 サーヴィススタッフもメキシコ人が多いかな、という感じ。また、店にいるあいだに二回、生歌演奏がありました。ウェイターさんたちがギターなどを持って歌い、テラスなどにも歩いていきます。もしもこっちに来たら「シエリト・リンド」でも頼む? と思っていたんだけど、残念、隅っこの小部屋っぽいところにいたので来てはもらえませんでした。

 食事を終えて出るころには入り口近くのカウンターも含めてお客さんでいっぱい。メキシコ人かな? という家族連れも何組か見ました。

 けっこう満足できたけど、飲み物を含めるとひとり4000円程度。お昼にしては高いよね。久しぶりの友人と行くとか、ごはんそのものが目的とかでないと出しにくい。
 いや、東京ミッドタウン自体がそんな「ハレ」の場なのでこれでいいのかな。
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