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* category: イタリア料理

連日ピザ食べました(0319&0320) 

2008.03.29
Sat
10:33

 3月19日は、職場のぷち歓送会で雨のなかを白金台のISOLAへ。なかなか満足度の高いパーティメニューでした。
・前菜は春野菜のサラダ&フリット。
・こちらは釜焼きピッツァが自慢のお店。店に入ると左側にどーんと構えています。「送られる」ひとのリクエストとして伝えておいたマルゲリータ
マルゲリータ

と、菜の花なども乗っていたやっぱり春のピッツァ(てきとうに命名)
春野菜

おいしかったです。
 わたしのピザ原体験は、こどもの頃、父がときどきお土産に買ってきてくれた関内のオリヂナル・ジョーズのピザ。これって生地が薄くてカリカリッとしてるんだよね。だからたまーにうちで宅配を頼むときにもイタリアンクラストを選んでいました。
 で、このごろやっと「もちもち」も悪くないなと思いはじめた、かな。みみのところのおこげ、大好きだし。
・ほかにはラグーソースのパスタと、盛り合わせ(で、テーブルごとにシェアする)デザートでありました。
 
 3月20日は、ウィーン室内合奏団コンサートのあと久しぶりにニューオータニへ。本館のSATSUKIで軽く食べて帰ることにしました。それで、連れの好みで結局ピッツァに。いやー一枚をふたりで分ける、で正解。
きまぐれピザ

「きまぐれピザ」という命名。サラミ、タケノコ、ツナなどが乗っていました。
 うーん、おかずを食べるには悪くないんだけど、トッピングの水分が多すぎて生地がふやけてしまってるよ。なんかちょっと違う。そういう意味で、量的にも味的にも、ふたりで一枚で正解でした。
 というわけでさっさと帰宅。テレビ見ながら開けてみたボンボンショコラがおいしかった! 併設ペストリーブティック(ピエール・エルメ)で買いました。6個入りにしたのですが12個入りでもよかったなあ・・・・・・。
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* category: コンサート、演劇

3月20日、明治座→紀尾井ホール 

2008.03.23
Sun
22:32

 いただいたチケットではしご。

1)明治座で『石川さゆり特別公演-1)奇想天外-マダム貞奴のオッペケペ人生(ジャーニー) 2)石川さゆりオンステージ 流れゆく歌』
 明治座にはむかーし来たことが・・・・・・『近松心中物語』(蜷川演出)だったか?
 久しぶりに来てみて、ああつまりここも歌舞伎座なのねと思いました。いや、えーと売店とかが。人形焼きやおせんべいなどはもちろんですが、年齢層高めのブラウスとかハンドバッグの店があったり。日本画がそこここに飾ってあったり。座席で飲食OKだったり(さすがに上演中は×だった)。

 さて、座席は2階中央ブロックの第一列。よく見えました。さすがに花道の奥までは目が届きませんでしたが。
 さゆりは日本初の「女優」マダム貞奴、その夫にして一座の座長川上音二郎に近藤正臣。
「おとしゃーん」
と夫を呼ぶ貞奴の声の甲高さにまずはびっくり。

 人生に「ジャーニー」と振っているのと、奇想天外というタイトルなので、ふたりの旅回り公演とかやるのかな、万博もやったりするの? とちょっとドキドキしていましたけど、やっぱりそりゃ無理。メインは、ようやく構えた「帝国座」を残して音二郎が急逝して一年、それでも必死に座を率いてきたという貞奴が、音二郎の墓のある博多に来たところで、公演を前にして姿を消してしまう。一座や関係者が必死に探すなか、夫の墓に恨み言をぶつけにきた貞奴のまえに、あの世からやってきた亡夫が姿をあらわし・・・・・・。というものでした。

 いや、それなりに面白かったけど「ジャーニー」はちと実感できなかったかな。
 音二郎役の近藤さんもさっさと死んじゃって
「あれ? もう出番終わり?」
と思ったら、幽霊になってからのほうが出番が多かったのでありました。

2)石川さゆりオンステージ
 歌いつぐ名曲が前半、そして後半は持ち歌を披露。
 〆は「天城越え」で、これは一度生で聞いてみたかったのでちょっと嬉しかったです。

3)ウィーン室内合奏団コンサート@紀尾井ホール
 この楽団、ウィーン・フォルクスオーパー、ウィーン国立歌劇場を今年招聘しているNBSによる招待制コンサート。休憩中はフリードリンク、ちょっとだけカナッペのサービスあり、そしてロビー随所にNBS所有のオペラ衣装が展示されていました。日本公演のあとで寄贈されたものから、とのこと。
 トウーランドッド

 これは『トゥーランドット』でディミトローヴァが着た衣装、ミラノ・スカラ座提供とのこと。県民ホールで見ましたが、最初に招聘もとからあいさつがあって
「まさか当日降板?」
と思ったら、ディミトローヴァが立っての演技&歌が無理な状態なので、動きのほとんどないトゥーランドットという役柄を幸い、車椅子での出演をお許しください・・・・・・というものでした。
スザンナ

 こちらは『フィガロの結婚』、スザンナ役の衣装。ルチア・ボップ着用です。奥にはオネーギンのタイトルロールの衣装が見えます。

 はしごしてだし、ちょっと眠くなるかな? と思っていたのですが、とても充実していて眠くなる暇なんかありませんでした。舞台と同じ高さの第二列1&2番という席も、親密な感じでよかった。そしてなにより楽しかった!
 プログラムは「C」。
・モーツァルト「ディヴェルティメント 変ロ長調 K.137」
・クライスラー「弦楽四重奏曲 イ短調 Op.122」←好きな曲になりました。有名人は勝手にむかーしのひとにしてしまうトホホな脳内ですが、クライスラーが1875~1962とは恐れ入りました。映画音楽なども作曲していたんだって。CD探さないと。
・R.シュトラウス 歌劇『ばらの騎士』組曲よりワルツ←ちょうど23日に『ばらの騎士』を見に行くので嬉しかった。
・ウィンナー・ワルツ&ポルカ集
J.シュトラウス二世『ジプシー男爵』より入場行進曲「いざ、ともに戦に」
J.ランナー「求婚者」ワルツ
J.シュトラウス二世「トリッチ・トラッチ」ポルカ
J.シュトラウス二世「エジプト行進曲」
J.シュトラウス二世「無窮動」
J.シュトラウス二世「皇帝円舞曲」
J.シュトラウス二世「狂乱のポルカ」

 ひとりひとりがすばらしいソリストで、それがひとつになって作品世界を作り出す幸せな空間でした。アンコールはホルン奏者の鳥真似がすごい! だったJ.シュトラウス二世「クラップフェンの森で」(だよね? 作曲者と「森」しか聞き取れず、調べました)&オーラスはウィーンフィルのニューイヤーでもおなじみの「ラデツキー行進曲」、拍手の音頭は演奏の合間にヴィオラ奏者が取っていました。 楽しい。
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* category: スペイン料理

フラメンコショーもあります@赤坂スペインクラブALA(0315) 

2008.03.23
Sun
22:14

 赤坂のスペイン料理店というとバラッカBarracaとロス・プラトスLos Platosだったなあと思いつつ、赤坂見附から歩いてちょっと。スペインクラブ系列の「赤坂スペインクラブALA」は路面店です。ひさーしぶりの友人たちとのランチで、席だけ取ってでかけました。ぐるなびに載ってる写真、すごく料理がおいしそうに写ってますなあ。

 店内は[スペインぽい]内装です。入って左側にはバーカウンター、右側にテーブル席。さらに奥には数段登ったスペース、ここは個室にすることもできるらしい。大きなテーブルがふたつあり、そのうちのひとつに案内されました。これはいい古テーブルだなあ。スペインから持ってきたんだろうな。

 シェフのおすすめランチにしてみました。
スープ

 最初はスープ。

・つぎは白いプレートに前菜盛り合わせです。
前菜1

前菜3

前菜2

 イワシの酢漬け、チョリソ、そしてトルティージャです。

・メインは魚(サーモン)か肉(チキン)を選べたので、わたしは肉にしてみました。
とりにく
 
 ちょっとアーモンドソース。そしてなつかしいような豆が敷かれています。
 サラダも来ました。
サラダ


・パェジャもあった。
ALA4.jpg

 うーん、でもなんだかケチャップライスみたいな・・・・・・?

・デザートはシャーベット。
ALA5.jpg


 まあ、こんな感じかな。
 トルティージャはたしかに作りおきしてもおいしいタパで(バゲットにはさんで「お弁当」にもするし)、冷えたのを食べることが多いです。でもあれか、スペインだと一応レンジでチンしてくれることが多いか。
 今回のメインはおしゃべりだから、その伴奏者としてはもちろん悪くない。

 つぎは赤坂サカスにできたというカタランバルとやらに行ってみようか・・・・・・?
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* category: 旅行

名古屋メモ(0309-0310) 

2008.03.18
Tue
10:48

・3月9日(日)
 9時半東京駅発ののぞみで名古屋へ。
 ちょっと久しぶりに行った新横浜駅は、改装がほぼすみちょっと便利になっていました。エキナカ的なお店がもっと増えてたら嬉しかったなあ。

 3月15日のダイヤ改正からはすべての新幹線が新横浜に停車するそうで、新しいビルも建つしもう駄目かあ~と、非常にわがままま感慨を覚えた中区民でした。新横浜と横浜って、JRだと乗り換えが必要なことが多いし市営地下鉄は遅いしで
「もうちょっと近くに・・・・・・」
的感想を抱いてしまうのでありました。

 11時過ぎに名古屋着-ホテルのクロークに荷物をあずける-歩いて名古屋城へ-見学-昼食-ノリタケの森-ホテルに戻り部屋で休憩-近くのデパートで夕食-戻る。

 日本で唯一景気がいいという名古屋。駅周辺は新築ラッシュのようです。
 そのなかでも威容を、というか異様を誇る? のはこのビル。
もーどはりせん

 ねじれてますよ。
 友人が持っていたガイドブックには「2月完成」とありましたが、最後の一歩が残ってる感じでした(なかはすでに使用中らしい)。本には「モード学園のビル」と紹介されていたのに横腹には
[MODE HAL ISEN]
で、
「まさか、MODE HALISENって名前のビル? しかもへんな空白入れちゃって失敗?」
と、あほらしいことを考えたり。実際はモード学園もHAL(ゲームなどの専門学校)、ISEN(医療専門学校)が、三者ゆずらずバンバン名前を出している、ようです。で肝心のビルの名前は「スパイラルタワーズ」。

 このスパイラルタワーズ、今回はいろんな角度から見たり、夕食にでたときには夜のお姿を見たりですっかりおなじみになりました。

・名古屋城
お城
 
 金の鯱を両方入れようとしたらこんな小さな扱いに。
 おそらく20年ぶり2回目くらいなんですが、鯱に雌雄があることなんてさっぱり忘れていました。模型を見たんだけど本質的違いがわからない・・・・・・。雄のほうが重く、雌のほうがうろこの枚数が多いそうです。

 入り口で宣伝していたのでつばき祭を見ました。鉢植え中心。

・ノリタケの森
 森というからにはとてつもなく? 広大な敷地で・・・・・・と、たぶん勝手に愛・地球博あとみたいなのを描いていたと思います。名古屋駅から徒歩圏と知ってちょっとびっくり。ま、とにかく名古屋城から歩きました。
 それにしてもひとけがないなあ。一応、住宅地っぽい場所も選んで歩いているんだけど。猫も見えないなあ。

 さて、微妙に行き過ぎたりした結果ようやく到着。
 ノリタケの森

 ここで今更ながら、ノリタケというのが地名だということを知る。なんとくな人名(創業者名)と思い込んでいました。

 ミュージアム、アウトレットなどを眺め、最後にお茶を一服。
 アウトレットでは買う気まんまんだったんだけど結局てぶらで出ました。好きなシリーズはあって、プレゼントに使ったこともあるんだけど、そういう現役のものはアウトレットには出ないんだもんね。工場で絵付けを見たノリタケの森限定の猫も、ちょっとふくよかすぎかなと思いました。

・ホテルに帰る
 途中で猫をふぃーちゃーした地下道に遭遇。非常に喜ぶ。このビルの地下から入りました。
building.jpg

 ホテルはマリオットにしました。スタンダードツインのはずだったけど、わりと広めの気がする。日曜日でそんなに混んでなかったからさりげなくちょっといい部屋にしてくれた?
 すこしだらっとしてから、夕食をとるべく近場に出動。
 そのさい、友人にナナちゃんを紹介しました。

6メートル

 名鉄百貨店前の通路にそそりたつランドマーク。身長約6メートル。でもナナちゃん(名鉄「セブン」館のオープン7周年を記念して設置されたからという説明を読みました)。お召し物はちゃんと名鉄のポスターとイメージ合わせてあります。
 むかしはこのへん、テレクラのティッシュ配りが激しかったなあ。今は名鉄を右に見ながら歩くと、ナナちゃんのところから左がモード学園ビルでなにやら未来派です。

・名鉄のレストランで夕食&お茶(省略)
・ホテルに帰って『N響アワー』→『篤姫』。適宜、ホテルチャンネルに入れてもらえていたスペインTVEをのぞく。総選挙投票日だもん。

・3月10日(月)
 8時ごろにめざましをセット。でもまあ7時半くらいにはなんとくな起きてました。外は、昨晩からの雨が残っている様子。月曜日はどうせ美術館なんかは閉まってるしのんびり出ることに。
 スペインの総選挙は与党の社会労働党が勝利。でも国民党もそれほど大きく水をあけられたわけではなく、割を食ったのは地方政党、という構図かな。

・チェックアウトして再度ナナちゃん&モード学園ビルを見ながらモーニング喫茶リヨンへ。

・友人のリクエスト、近鉄で熱田へ。
 熱田さん

 もっとド派手なのかとぼんやり思っていました。
 清掃奉仕のみなさんのために? 祈祷をしているところが見えたりして面白い。
 宝物館で3月の展覧会「熱田の考古遺物」を見る。刀がずいぶん展示されていました。このへんは非常に疎く、だいたい眺める程度なのですが、今回はかなりていねいに解説がついていて面白かった。特徴描写に使う用語なんか、わかるともっと楽しいだろうな。・・・・・・で、草薙の剣はやっぱりこんなとこに展示とかしてませんよね。
 
・お昼はひつまぶし。
 地下鉄を乗り継いで白壁地区を目指します。由緒ある建物があるからという話。つまり散歩。
 それにしても広い道路が多い。なんか非現実的な雰囲気の写真になりました。
さすが広い

 セントラルパーク沿いにはこんな場所も。
building2.jpg

→松阪屋本店
→ホテルで荷物を受け取り、帰路につく。

 やはり日→月という日程がよろしくありませんでした。美術館もほとんど行けないしね。
 次回はいつになるかわかりませんが、ナナちゃんのお召し物やあたらしい建造物なども楽しみにして行こうと思います。
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* category: おでかけごはん

名古屋ごはん2(0310) 

2008.03.17
Mon
14:05

 さて。どうも外は雨模様。あんまり早くからでてもちょっとな、という日でした。
 でもホテルでのんびりしようにも、だんだんおなかがすいてきた・・・・・・というわけで、チェックアウトを済ませて、名古屋モーニングを体験しに外へ。
 ここはやっぱり[モーニング喫茶]という冠つきのお店へ行かねば。
Nmorning.jpg

 モーニング喫茶リヨンの「小倉モーニングセット」。
 あんこトースト、マカロニ入りサラダ、ゆで卵&コーヒーのセットにしました。ちょっと苦しかったけど、やっぱりゆで卵は必須のような気がして。これはセットなので500円。だから
「まあ、ありかな」
くらいの気持ちでした。
 プレスサンドだと、朝から夕方まではコーヒーなどを頼むと自動的にセット! しかも選べる。
 になるので、すごいお値打ち感があると思います。

 しかし。
 自分たちの嗅覚の衰えを棚に上げ、友人とふたりそろそろ
[名物にうまいもの(略)]
という表現が脳裏をちらりと・・・・・・。

 しかしながら。
 お昼のひつまぶしは満足でした!
n4hitumabushi.jpg

 熱田神宮そばの鰻屋、かが味です。
 もちろんまずはふつうの鰻丼としていただきます。皮がぱりっとしてて、なかはやわらかくていいねえ。たれも好き。
 半分くらいいったところでだしをかけていただきます。
 ようやく、おいしいものを食べた!
 と思いました。それだけのお値段にはなるけど。

 さて、しめくくりは松阪屋本店南館にオープンして間もないというBIKEINA CAFEでお茶。
 一服する程度でいいや、と思っていたのですが、ゆでたジャガイモを使ったデザートというのに興味をひかれました。
n5patata.jpg

 いちごがおいしかった。
 案外甘みはありましたが、サツマイモじゃ駄目かね?

 とまあこんな感じで一勝△ふつう?敗な名古屋ごはん&菓子でした。
 おみやげはういろうと味噌煮込みうどんと、

 赤福
がありました!
 9日夕方には行列を目撃した名古屋駅の売店に、そっと5箱ほど置かれていました。1000円サイズオンリー。せっかくなのでさっと1箱を手にとり、母へのおみやげに。
 狭い売店周辺には、赤福番とでもいうべきスーツ姿の若い男性がふたり(「30分」とか言ってメモ取ってた)、店だし係? のやはりスーツの若い女性がひとり。
 松阪屋の売店では「本日分売り切れ」でしたが、新幹線に乗ったのが4時半という早めの時間だったせいか、ホームには赤福のビニール袋を下げたひとがまあまあいました。
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* category: おでかけごはん

名古屋ごはん1(0309) 

2008.03.17
Mon
11:39

 名古屋に行ってきました。
 旅の楽しみのひとつがごはん。エル・ニョスキのてらさんのお友達のお店(もちろんスペイン料理)に行ってみようかな? と思ってわざわざ教えてまでいただいたのに、この日程(日曜→月曜午後)ではちょうど営業時間外でありました。残念。
 というわけで、とりあえず名古屋もので攻めてみよう。
 と思いました。

 日曜日11時台にホテルを出発、名古屋城を目指す。
 そうか、このへんってビジネス街・・・・・・。あいててもふつうの洋食店とか、ビジネスホテルのレストランなんかだよね。
 なんて思いつつ歩いているうちに、結局名古屋城に着いてしまいました。途中、高橋直子私設応援団のみなさんがかかげるおおきな赤い横断幕を見たり。

 なにはともあれ休憩、なにか食べたいよーと訴え、名古屋城内の「二之丸茶屋」へ。お抹茶&和菓子をいただきました。はあ、ほっと一息・・・・・・。
n0mochi.jpg


 天守閣のあと西の丸展示館でのつばき展を見たりするうちに時間も過ぎてゆき、結局すぐそばの名古屋能楽堂の食堂でお昼にしました。
n1soba.jpg

 お目当ては名古屋コーチン入りだというたきこみごはんだったのですが、うーん・・・・・・? 粒はあったかな。

 あとはノリタケの森で紅茶を一杯飲んだだけで歩き、夕方ホテルにチェックインしました。宿泊は駅直結のマリオット、せっかくだからとデパートの名店街へ。
 おお、全体としてはすいてるけど名古屋コーチンとかひつまぶしとかのお店だけ並んでる、みんなわたしたちと一緒なのね。
 結局、並ぶまでの気合はないので、どうやら空席がありそうな味噌煮込みうどんのお店へ。

n2udon.jpg

 ええ~、これってアルデンテデンテデンテ(と言ってみた)で食べるものなの? 箸でつまみあげるとぷちんと切れて落ちる、みたいのじゃないの? と不安になりガイドブックを見たところ(いま)、[初めて食べるひとはそのコシの強さにびっくり]という記述が。そうか、これでいいのか。
 こちらもコーチン入ってるはずなのですが・・・・・・いや、一応入ってはいたけど、マイナス300円~400円でいいんじゃないかと思いました。

 9日の食:しょんぼり。
 ではいかんと思い、ちょっと無理してお向かいの甘味屋に入って抹茶のアッフォガートセットを頼みました(は、半分は手伝ってもらっただ)。
n3postre.jpg

 じつはパンケーキが食べたくて。でも大きいのは無理、と思って。
 いやあとことん鈍っているというか、この大きさと厚みではちょっと違うのでありました。これは自分が悪い。
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* category: ねこ

名古屋の猫(2) 

2008.03.17
Mon
11:35

 10日(月)は、残念ながらいろいろなところがお休み。
 ゆっくり起きて熱田神宮に行ってきました。それから、昔ながらの町並みが見れるという白壁地区散策です。
 もちろん閉館日なんだけど、大正の建築物を眺めるだけでもいいよねえと行ったのが名古屋市市政資料館。Shiryokan.jpg

庭木のお手入れ中でした。

 ぐるっとまわってみようかな、と、昨夜からの雨が残したぬかるみをよけて歩いていたら・・・・・・。
 いましたよ! ひなたぼっこ中の猫が。
資料館

 あんまり近づくといけない感じ。デジカメをできるかぎり望遠にして撮りました。

 お次はあのテレビ塔がそびえるセントラルパークの植え込みを行ったり来たりしていた猫たちを。
Ngato2.jpg

Ngato3.jpg

 まさに「春の猫」でありました。
 もう一匹、うなりながら猛スピードで走っていった三毛ちゃんはシャッターチャンスがなく、残念。 
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* category: ねこ

名古屋のねこ(1) 

2008.03.17
Mon
11:18

 猫記事増強中です。
 さて、とうようのボスは
「とらきち」
くんでした。パンツの直しを取りに行ったときには、非常におおらかにお昼寝中。ちゃんとタオルをかけてもらって快適そう。

 高校からの友人のリクエストで名古屋に一泊してきました。べつにあては、なし。どうも名古屋本を眺めてるうちに、すごいモーニングセットとか食べてみたくなったらしいです。
 食べ物についてはエントリーをかえることにして、今回は猫であります。

・3月9日(日)
 歩いた歩いた。夜見ると、歩数計はゆうに2万歩を越えていました。
 駅(&ホテル)→名古屋城→ノリタケの森→ホテルで、けっこう住宅街も通ったのですが、猫がいない。名古屋城でも見当たらぬ。ついでに虎の屏風絵もどこにあるのかわからない、ポスターを見かけてるだけ。
 
 しかし、いいかげん疲れてホテルに向かう途中で名古屋名物(のひとつだよね?)地下街に入ってみたら思いもかけぬ光景が。
Ngatopasillo.jpg

これではよくわかりませんが、地下道の天井から壁から黒猫がぐわっとしている、らしい。新しくできたルーセントタワーという高層ビルと、名古屋駅方面をつなぐ通路がアート空間になっているというのです。
 →ルーセントタワーのアートを手がけたオフィスによる紹介は、こちらから。

 Ngatopasillo2.jpg

 いろんなところに猫がいます。黒猫、つまりシルエット。ブレーメンの音楽隊よろしく馬の背に乗っていたり、

Ngatopasillo3.jpg

 マンションのポスターのうえでのび~をしたり、

Ngatopasillo4.jpg

 エスカレータになんか乗らずにジャンプで着地したり、です。 

 ほんとうは名古屋駅方面→ルーセントタワーという方向なんでしょうが、逆方向から行ったので、最初は「なにこれ?」という感じ。
 でも名古屋の名所がシルエットになっていたり(もちろん猫はおうちの屋根のうえにいる)、野原だったり、空だったり、なかなかたのしうございました。
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* category: ねこ

きみの名は@とうよう 

2008.03.07
Fri
00:15

 そうだ、前にも見た気がする。
 元町5丁目のメインストリート、かつてシェルブルーがあった場所(新しいビルが着工されてました)の正面の洋品店の店先、けっこう年季の入った白茶猫が座っていました。わたしたちを含めて二組の客が店先に立つと、その猫はのっそりと奥へ退いていきます。あ、ちょっと待ってほしいよー。

 でも連れが試着するというのでわたしも喜んでお店の奥へ。試着室と向かい合わせくらいに置かれた箱にタオルが敷いてあって、猫はそこに乗りました。お、おなかも見せてごろんしたよ!
 残念ながらそんなすばらしき瞬間をとらえることはできず。でもしばらくのんびりと座っていた猫の写真を撮らせていただきました。
touyou2.jpg


 顔や耳に細かいキズがあります。男の子だもんね。このどっしりした姿はひょっとしてこのへんのボス猫?
touyou1.jpg


 連れが何着か試しているあいだに、ボスはパトロールの時間になったようです。お店のおかあさんの静止も聞かず、ぼっくりと箱を下り、のんびりと出て行きました。
 あとでちょっと聞いてみたけど、おん年だいたい8歳~9歳。車も通る場所だし危なくないですか? と聞くと、元町はもともと徐行必須だから、猫がのーんびり横切っていると車のほうがスローダウンして待ってくれるからそうでもないとのこと。うーむ、幸せだねえ。おうちがあって、好きなときに出かけられて。レジ近くには写真も何枚も飾ってありました。

 し、しまった!
 すばらしき面構えのかれの名前を聞きそびれました。次の機会には。

 その後も所用を済ませたあと、関内駅近くの老舗天ぷらやさんに入ってみました。なかなかの賑わい。浜天丼というのをいただいたんだけど、うーん・・・・・・ちょっと、メインのはずのかきあげの衣がべったりしてたし、つゆがわたしには濃すぎるし。ちょっとさびしかった。明日はおいしいもの食べたいです。
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* category: フランス料理

食後のゆったり感がポイント高い@タテルヨシノ(0303) 

2008.03.04
Tue
23:07

 昨日は「猫のまほう」のまえに友人と待ち合わせておでかけごはんでありました。でもホットニュースだし地元だし、猫記事をたまには優先したという次第です。

 あ、フランス料理つながりで書いておこう。
 久しぶりに行こうかなあと思ってふとクリックしたキュイズィーヌ・A・エガミのウェブサイトが消えて、業者に占領されていました。更新止まっていたとしてもこれはちょっとなあ、ボンコワンに続いてわたしのささやかなお気に入りがなくなってしまったのか? と思い、さっき突撃電話してしまったところ、営業は以前とかわらず続けていらっしゃるそうです。電話(045-663-3393)も変わりません。よかった。

 さて、タテルヨシノです。
 日本初のデザインホテル、という触れ込みでできた汐留のパークホテル東京のメインダイニングです。パークホテルは一度泊まったんだけど、部屋・・・・・・ふつう、パブリックスペース(ロビーとか)・・・・・・すごい好き! すぐ近くの別ホテルが昭和中盤のかほりなのと比べると空間遣いも大胆で贅沢だし爽快感がある。止まりで、食事はしなかったのでした。

 9月と同じふたりが谷山浩子デビュー35周年コンサートのために上京・宿泊し、いつものように
「一回はぜいたくに食べたい」
ということで取りました。予約時にはテーブルをとったのみで、オーダーはテーブルで決めました。
ty0.jpg


・食前酒 オリジナルの「ステラマリス」
 吉野建シェフがパリで開いてるミシュランひとつ星レストランの名前が「ステラマリス」。←つまり「海の星」を意味するラテン語で、聖母マリアをさします(でも不謹慎ながらわたしはいつも「ヒトデ」と思ってしまう、形から)。つきだし(て言うか)のプチシューといただく。
 
・前菜とメインを選べるコースCにしました。アミューズ×2-前菜-メイン(魚または肉)-プチデセール-メインのデセール-コーヒーまたはお茶です。
 ビーツのゼリー クレソンのソース
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 たしかにビーツです。クレソンのソースと一緒に口にいれるとちょっと不思議な・・・・・・?

・サバのタルト仕立て
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 直径5センチくらいかな。サバの塩味と、タルトのぱりっとした香ばしさがうまく合ってて、もうすこし大きくてもいいかなーと思う。

・前菜 キジのブイヨン仕立て モモ肉のキャベツ包みとクネル
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 こちらは、見たときに正直「ちっさ!」と思いました。トリュフのスライスが置かれてる雉肉の左隣にある栗と比べるとちいささがわかると思います。でも味はよい。
 その場でブイヨンを注いでもらっていただく仕様。トリュフのスライスといい、「新しい」スペイン料理とフランス料理はずいぶん近接してるなあと思いました。

・メインには仔羊のロースト ペルシャード風
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 焼き具合はスタッフお勧めの「ローズ」。

・口直しのプチデセールは、フロマージュブラン+グレープフルーツのジュレ+ソーテルヌのジュレに薔薇の香り
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 これを混ぜていただきます。
 うん、すっきり。適度な冷たさもいい。

・メインのデセールは クイニーアマン 青りんごのクーリ パイナップルのソルベを添えて。
ty6.jpg

 クイニーアマンを取り巻いている青りんごがおいしかった。

・食後はベルベーヌのハーブティーをいただきました。
 ここで銀のお盆に載ってさらに登場! が選べるプチです。
ty7.jpg

 わが好物のオランジェットもある!
 けっこうおなかいっぱいだったにもかかわらず、好奇心に負けて全種類(オランジェット以外はひとつずつ)もらってしまいました。うまうま。

 お店に入ったのが13時、ランチのオーダーストップが14時、わたしたちが最後に残った客でした。コーヒー類はおかわりを勧め、レストランをでてホテルロビーに用意してくれました。これはゆったりできていいね。しばらくまたおしゃべり。次は5月くらいに会えそうです。遅くとも、また9月(谷山浩子目当てで上京。一回はわたしも行こう)。
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