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* category: イタリア料理

ご近所イタリアンを探せ・ピッツェリアQuo Vadis 

2008.11.29
Sat
13:59

 以前はMessinaの名前だったこのお店、代替わりしたのかな? と思ったらどうも[独立による改名]のようです。道理で、白と青のタイルのピザ釜も変わらないし、本をインテリアに使っているのもテイストは同じ。特に、店の奥の四人がけテーブルはいい感じだなあ。後ろに本棚があり、まるで友人の家にお邪魔した気分なんじゃないかな。

 平日の夜に入ってみました。すこし早めだったこともあり、夕食時のはじめての客になりました。入って左手一番奥に案内されました。壁にそった側はずっと長いソファ席になってて、居心地もなかなか。座って右手にかかっている絵はイタリア風景画ではなく、海岸通りの噴水と海岸教会を描いたものでした。

 前菜・パスタまたはピザまたはリゾット・デザート・コーヒーまたは紅茶のコースをお願いしました。
・前菜盛り合わせ
mes0811a.jpg
 左から、茄子のピクルス、生ハム、カボチャのピクルス、ひよこ豆、鮮魚のカルパッチョです。豆が嬉しいな。

・ピザは「ビスマルク」。
mes0811b.jpg
 チーズ、ハム、半熟卵などが使われています。うーん、やっぱり薄手のパリっとしたのが好みです。

・パスタは本日のお薦めから、ラビオリ海老クリームソースにしました。
mes0811.jpg
 口当たりがよくするっと入ってきて、それでいてソースは濃厚。これはおいしかった。

・デザートはさつまいものモンブラン。
mes0811c.jpg
 
 おいしくいただきました。飲み物の値段がおさえめなのも嬉しいね。 
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* category: 展覧会

1000円あれば・・・横浜アート&ホームコレクション(1128) 

2008.11.28
Fri
23:54

 今日・明日のたった二日ですが、みなとみらいにあるハウジングプラザを会場に開催される「横浜アート&ホームコレクション」に仕事帰りに寄ってみました。入場料1000円はちょっと考えたんだけれど、すこし肩の張る仕事のあと、自分のためになにかしようかなと思い、お気に入りのニットメーカーのファミリーセールとどっちにしよう? と考えてこっちを取りました。帰宅するにも近いし。

 到着はもう真っ暗な午後6時過ぎ。人影はまばらです(トークイベント開催中でもあったし)。
 受け付けで入場料を払うとエコバッグ兼靴袋を渡されますが、とりあえず夕方で混んではいなかったのでどこのモデルルームでも玄関に脱いでおいてOKな状態でした。

 展示場にある17のモデルルームがそのまま現代美術の展示場になり、日常生活のなかにアートを取り入れるヒントになっているという趣向です。展示品は原則としてすべて買い上げ可能。じっさい、売約済とおぼしきシールが貼られたものもたまに見かけました。

 入り口のすぐ左手のダイワハウスモデルルームに入ってみると、なんだかビデオアートばっかりのような。これも[売り物]なの? うちでこのビデオずっと流すの? というのから始まり、ちょっと最初のうちは暗雲・・・。しかし当然ながらそういうタイプばかりではなく、ちょっと飾ってみたいなと思うものにも会いました。残念ながら、大きさか金額が折り合わずに購入はせずに終わりましたが、スウェーデンハウス(おお、横浜にあるのねのギャルリーパリが担当。展示作品の「青」に気になるものがありました)や東急ホームズ(B5程度のドローイングも含めて、とにかくたくさんの作品が家中を占拠!)は楽しめました。つい火曜日に黄金町バザールで見た福本歩のナゾの陶器がちゃんと床の間を飾っていたJPホームでは、トリエンナーレやBankARTなどで見かけた作品にも再会できてなんとなく楽しかったし。

 でもなー、17軒中13軒だから断言はできませんが、1000円の価値があったかはちょっと、いや、かなり疑問です。出展しているギャラリーにしても、住宅展示場にしても、ふつうはもちろん無料のはず。そこをあえて1000円も取ることにしたのは、この靴袋エコバッグを作って配るためじゃないよね?
 
 特に、今日はレセプションも行うからかもしれませんが、8時まで開場しているというのにもう[その後]みたいな雰囲気の関係者がそこらじゅうにいたのはよくない。内覧会のノリでした(タグつけているのでわかるのです)。
 
 ひどいところだと、入ってすぐの吹き抜けリビングにどーんと陣取ってワインを傾け内輪の話をしているだけで観覧者に挨拶ひとつなかったり、アーティストというタグつけたひとがギャラリーのタグつけたひとと狭い通路を半分占領するようにしてずっと話していたり。正直、げんなりしました。もちろん、きちんと挨拶し、かつ押しつけがましくなくさりげなくフォローする[正しい]ところのほうが総数としては多かったのですが、とくに見学の始点付近にひどい態度のところが続いたので、入場料を払ってなければ帰ろうかと思ったくらい。

 結局閉場ぎりぎりまでいて、北風に吹かれながら帰宅しました。
 それにしても、「これはものすごく住みにくそう」とか、「こんなセンスヤダ」という家も多かったなあ。まあ、住宅展示場にあるモデルハウスはちょっとしたキメラみたいなもので、そのときどきの売りをいろいろと詰め込んでしまうからなんかちぐはぐにもよくなるんではと思いますが。

 次回はあるのだろうか。タダとか300円くらいなら行ってもいいかな。
 とりあえず、日本大通りにあるギャルリーパリには一度寄ってみようと思います。
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* category: ねこ

昼間に会えました 

2008.11.18
Tue
20:42

 石川町駅の元町口を出て、ひらがな商店街を元町方面へ。そこから三つ目かな? の角を曲がったところでのこと。
 一カ月くらい前、鍼灸→夕食後通りかかったときに猫を見つけて写真を撮ってみたけれど、もちろんフラッシュなしなのであまりにも画像が粗く記事にするのは断念したことがありました。
 先日、午後早めに、それらしい猫を発見。 

gato0811ishi1.jpg

 ちゃんと首輪もしていますよ。調理場の扉を開けて仕込みをしているらしいおにいさんを眺めていたのですが、わたしがカメラを向けると不審そうに振り向いてくれました。一応かまってくれようとはしたらしいのですが、やっぱりやめた。とばかりに背を向けて歩きだし、

gato0811ishi2.jpg

 豪快につめとぎでございます。
 ふと見ると、お店の宣伝ボードの左側がすっかりガビガビに。お気に入りの場所なんだね。
 名前はなんていうのかなあ、と嬉しくなりました。
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* category: 旅行

キトキトの魚にはめぐりあえず(08北陸) 

2008.11.03
Mon
14:20

 この夏の回顧、続きです。
 スペインからの友人を迎え、灼熱の京都で五泊(奈良日帰り含む)後、ゲリラ豪雨の噂を聞きながら金沢に向かいました。8月15日。友人は暑さに弱く、また足もよくなかったので、ひがし茶屋の特別ライトアップはあきらめ、富山への電車時間を早めに交換してから特急に乗りました。

 やっぱり暑い、暑いよ。そしてけっこうひとが出てるよ。
 楽しそうだなと思っていた市場はほとんど閉まっているという話(そりゃそうか、お盆の土曜日だもの)。その代わりといっては変ですが、この数日に限って観光バスルートの一日券で路線バスにも乗れるよ、という話。

 まずは兼六園に向かいました。成巽閣も訪問。
kanazawa1.jpg
 照り返しが厳しい。
 でも緑はきれいです。京都では干からびた苔を見てさみしかったけど、こちらは暑さのなかでもそれなりに降ってはいるみたい。

 その後は金沢二十一世紀美術館に。
 ええ、ものすごい混雑! 展覧会のチケットを買うだけでも行列に連ならなければなりません。結局あきらめて、香林坊を目指すことにしました。
 お昼はなんとなく逃してしまってたのと、暑さで夏バテ気味でもあったのかな。アトリオという複合商業施設地下にある甘味のお店・はくいちカフェに入りました。

08kanazawa2.jpg
 白玉と抹茶アイス。そしてスイカ。今年の夏はスイカがおいしかったと思う。

 その後は武家屋敷をそぞろ歩き、
08kanazawa3.jpg
 金沢駅前にできてすぐのようなショッピングセンターに寄ってちょっとだけ歩き、
 駅前の書店に入って雑誌を買い、友人は日本の歴史を書いた英語の本を買い、富山に向かいました。
 その際、翌日乗る予定の夜行列車「日本海」の当日分がゲリラ豪雨のせいで運休になったことを知りました。ど、どうなるの。

 富山は、翌日黒部峡谷のトロッコ列車に乗ろうと思っていた(チケットも取ってあった)ので前泊することにした街。駅前のホテルに宿をとりました。駅前はちょっとさびしいのですが、ホテルは満員でびっくり。アルペンルートに向かうひとびとの集合地なんですね。早めに入ったのでまずは二時間ほど休憩。
 ホテルで近隣のおすすめ食堂マップをいただき、歩いてすぐの店を目指しました。でも満員。
 そこで、釜飯のお店に入ってみました。頼んだのは岩手産の生牡蠣(これはわたしだけ)、
08toyama1.jpg
トマトスライス、焼き鳥、釜飯。けっこう満足。

 翌日も雨が恐ろしく、結局富山市にいることにしました。午前中は天気がなんとかもったので天守閣に登ったり、川下りしたり(これは船から眺めた市電)
08toyama6.jpg
さんざん迷った&待ったうえで駅ビル・マリエとやまの和食の店(ダイコクヤ)で、[ます寿司と冷しぶっかけうどんのセット](白えびかきあげ天つき)をいただきました。
08toyama2.jpg

 そろそろ雨が激しくなり、かなり密に問い合わせを繰り返しました。もしもこの夜行が運休になったら、青森にはどうやって行ったらいいのか? と聞くと、まずは東京に出てそれから東北新幹線でという返事。でも帰省の終わりで東京方面指定席は軒並み満席で、大きな荷物を持って立って行けるとは思えない。とにかく時間潰しが必要。しかも友人は長時間歩くのは駄目だから美術館などもちょっと・・・。
 というわけで、博物館(プラネタリウム目当て、でも子ども用だった。まあ寝られた)→ネットカフェにしました。足が伸ばせる席に入り、交代でネットをしたり、友人は映画見てわたしは漫画を読んで、3時間それなりに充実した時間を過ごしました(ちなみに高橋留美子の短編集を何冊かと、『寄生獣』最終巻と、『バンビーノ!』5~12だっけとあともうすこし読みました←思い出せません)。  

 夕食は駅前でとることにして(そのころは豪雨で、タクシーをつかまえるのがたいへんでした。結局呼んだ)、また前日のお店に。しかし市場が休みだからネタがもともと少なく、[もう出すものがありません]と断られてしまいました。いつか富山にまた行ったら今度こそ。
 で、そのお向かいの「のむぞう」に入りました。こちらも「魚が切れてしまったのですが・・・」と言われましたが、友人はやっぱり生魚は基本的に食べないので入ることに。ここの豚トロ串焼きとエリンギの七厘焼おいしかった。
08toyama3.jpg

 さて、荷物を引きずって富山駅に行くころだけはちょっと止んでた雨が、またけっこう激しくなってきました。けれども寝台特急「日本海」は予定よりわずかな遅れで駅に着き、無事青森に向かうことができたのでした。
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* category: ねこ

秋の猫+ 

2008.11.02
Sun
19:54

 28日は病院→中華街通ってみる→山下公園歩いてみる→書店→パパダヴィデという足どりでした。そんななかで出会った猫さまなど。

 ちょっとあっけないくらい早く病院での用が済んだので、まだ開店準備みたいな時間に中華街を歩いてみました。 猫はどこだ。
 ・・・いたいた、スナック? の入り口で日向ぼっこ。野次馬なんかに目をやる暇はありません。
0810gato0.jpg
 寄ってみたら、風邪気味みたいな感じ。いいもの食べてよくなってほしいな。

 花やさんの店先でおすまし、でもおいしい口になってるよ(うちではベロをちょろっと出した状態をこう呼びます)。
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 途中で媽祖廟に寄りました。天気もよかったせいか、たくさんスケッチ隊が。
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 さすが、きらびやかな場所です。

 山下公園まで行ってみると、カモメがたくさん。
0810gatoplus.jpg
 小学生くらいの男の子が、一生懸命数えていました。46だっけ?

 そしてちょっとわかりにくいのですが、パパダヴィデに向かう途中で見た猫さんズ。
0810gato1.jpg
なかなかつやつやふっくらです。でも警戒心はあって、ベビーカーが近づいてきたらさっさと逃げてしまいました。

 そしておまけ。今日(11月2日)、昨年に続いて行った「秋の収穫祭」のステージに来ていた、うーんキモキャラ?
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 神奈川新聞のカナロコ星人です。ロコというのはロコモコでもおなじみ、ハワイのことばをとって命名したという話。昨日デビューだったそうだけど、もう足元はなんとなく汚れていた・・・。ところで頭のうえの黒いのはヅラですか?
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* category: コンサート、演劇

こんなオペラを見た 

2008.11.01
Sat
15:18

 三年ほど前から固めて見ています。メモ。

2011年
・『オペラ三昧』@みなとみらいホール(0319)
・フィレンツェ歌劇場『運命の力」@東京文化会館(0314)
・フィレンツェ歌劇場『トスカ』@神奈川県民ホール(0313)
・阪急交通社のフレンドツアー「2011年春からの新コース大発表会」ふぞく、「ヨーロッパ 音楽と旅」、「青島広志の『さまよえるニッポン人』」@みなとみらいホール(0223)
・『トリスタンとイゾルデ』@新国立劇場(0107)

2010年
・ヴェルディ『リゴレット』@シドニーオペラハウス(1016)
・ヤナーチェク『カーチャ・カバノヴァ』@コロン劇場Teatro Colo'n (0926)
・佐渡裕プロデュースオペラ バーンスタイン『キャンディード』@オーチャードホール(0808)
・コルンゴルト『死都』@Teatro Real (0630)
・『影のない女』@新国立劇場(0601)
・『パルジファル』@東京文化会館(0402)
・『神々の黄昏』@新国立劇場(0330)
・『修道女アンジェリカ/友人フリッツ』@北とぴあ(0328)
・『ラ・ボエーム』びわ湖ホールと神奈川県民ホールによるプロダクション、アンドレアス・ホモキ演出@神奈川県民ホール(0327)
・『アーサー王』@県立音楽堂(20100228)
・『ジークフリート』@新国立劇場(20100223)

2009年
・ファンタスティック・ガラコンサート2009 スペインへの憧れ@神奈川県民ホール(1229)
・『トスカ』@新国立劇場(1208)
・ミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団特別演奏会(0916)
・ミラノ・スカラ座『ドン・カルロ』@東京文化会館(0915)
・ミラノ・スカラ座『アイーダ』@NHKホール(0911)
・『ヘンゼルとグレーテル』@県民ホール(0720)
・東京二期会『カルメン』@東京文化会館(0719)
・横浜シティオペラ『フィガロの結婚』@みなとみらいホール(0717)
・『ムツェンスク郡のマクベス夫人』@新国立劇場(0504)
・『ワルキューレ』@新国立劇場(0406)
・錦織健プロデュースオペラ『愛の妙薬』@神奈川県民ホール(0405)
・『トゥーランドット』@神奈川県民ホール(0329)
・『ラインの黄金』@新国立劇場(090318)
・『タンクレーディとクロリンダの戦い』、『ダイドーとイニーアス』@よこすか芸術劇場(090208)
・『蝶々夫人』@新国立劇場(090115)

2008年
・エディタ・グルベローヴァ オペラアリアの夕べ@みなとみらいホール(081127)
・ロッシーニ・オペラ・フェスティバル『ロッシーニ・ナイト』(序曲集および『テーティとペレオの結婚』)@Bunkamuraオーチャードホール(081121)
・ウィーン国立歌劇場『ロベルト・デヴェリュー』@東京文化会館(081104)
・ウィーン国立歌劇場『フィデリオ』@神奈川県民ホール(081029)
・ウィーン国立歌劇場『コシ・ファン・トゥッテ』@東京文化会館(081023)
・ウィーンの森 バーデン市立劇場『リゴレット』@ミューザ川崎シンフォニーホール(080927)
・二期会『ナクソス島のアリアドネ』@東京文化会館(0627)
・ウィーン・フォルクスオーパー『ボッカチオ』@東京文化会館(0601)
・ウィーン・フォルクスオーパー『こうもり』@東京文化会館(0527)
・『ばらの騎士』びわ湖ホールと神奈川県民ホールによるプロダクション、アンドレアス・ホモキ演出@神奈川県民ホール(0323)
・チェコ国立ブルノ歌劇場『タンホイザー』@神奈川県民ホール(0112)
・神奈川県立音楽堂自主公演『オルフェオ』@県立音楽堂(0119)
・『横浜オペラ週間2008 椿姫(ほか)』スロバキア国立(バンスカ・ビストリツァ)オペラ@神奈川県民ホール(0121)

2007年
・オペレッタ・ガラ・コンサート@神奈川県民ホール(1229)。
 第一部は「あんまりみんな声がでてないなー」と思ったが、第二部・各自のソロ、ではみなさんがんばっていた。これはこれで楽しい。
・コッソットのアズチェーナが売りだったのに代役になった『イル・トロヴァトーレ』@Bunkamura(1125)。作品は好きなので、後悔はしていない。ポンテで入手したし。座席は二階最前列。
・ベルリン国立歌劇場『モーゼとアロン』@上野(1018)。バレンボイム指揮。
 難しかった。とくに演出。
・ベルリン国立歌劇場『トリスタンとイゾルデ』@神奈川県民ホール(1009)。バレンボイム指揮。
 とうとう鑑賞することができた。わたしはこの演出も好き。マイヤー演じるイゾルデの最後のアリアが終わった直後の、しばらくの静寂。
・ベルリン国立歌劇場『ドン・ジョヴァンニ』@上野 (1006)バレンボイム指揮。10-33。
 ドン・ジョヴァンニ役の色男っぷりはよし。赤いローブも。
・キエフ・オペラ『エフゲニー・オネーギン』@新国立劇場(0912) キエフオペラも新国立も初めて。3階左のA席だったけれど全体を見通せて問題なし。音楽、よし。第一幕ではちょっとうとうとしてしまい、そのせいか? タイトルロールのオネーギンの「よさ」がさっぱりわからない。「なにこいつ、最低」という感じ。歌手はタチヤーナとレンスキー役がよかった。ドレス豪華、踊りはバレエ団で見栄えがして、なんというか手堅い作りだった。
・パレルモ・マッシモ劇場特別記念コンサート@オーチャードホール(0627)入門編として買ってみた。12000円のもとは取ったかな。1階9列31&32。『マノン・レスコー』間奏曲がすばらしい曲でびっくり。
・スロベニア・マリボール歌劇場『ラクメ』@東京文化開館(0425)席は22列36&37(S)
 舞台美術の花が印象的。物語は・・・・・・まあ、オペラだからね。

・2006年以前・フィレンツェ五月歌劇場『トゥーランドット』(メータ指揮、神奈川県民ホール)200609
・フィレンツェ五月歌劇場『ファルスタッフ』(メータ指揮、東京文化会館)200609
・バイエルン国立歌劇場『ラインの黄金』(メータ指揮、バイエルン国立歌劇場)200603
・Teatro Real『愛の妙薬』(Madrid, Teatro Real)200602
・バイエルン国立歌劇場『タンホイザー』(メータ指揮、東京文化会館)
・ウィーン国立歌劇場『フィガロの結婚』(小沢征爾指揮、NHKホール)
・ミラノ・スカラ座『運命の力』(東京文化会館)
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* category: 旅行

奈良と言ったら吉野葛なんですね 

2008.11.01
Sat
11:31

 季節もとっくに変わってしまいましたが、ちょっと時間ができたので奈良の思い出を。ああ、正倉院展に行ってみたいものです。でも奈良って横浜からはすこし行きにくいですね。

 灼熱の8月14日、奈良でいただいたものは。
・昼食は釜飯屋が店内40分待ちだったのであきらめ、新しくできた「ふれあい回廊 夢しるべ風しるべ」へ。駐車場をまんなかに、ぐるりとお店が取り巻いています。飲食店中心です。
 ラインナップのなかに、「鉄道ジオラマビュッフェ シルクロードの終着駅」というお店を発見。友人のお父さんがご存命だったら、写真を撮るためだけでも入ってみたと思う。筋金入りのテツで、おうちには鉄道部屋がありジオラマがあり、わたしも鉄道グッズとかSLカレンダーをプレゼントしたものです。

 しかし結局はやはり名物・吉野葛のお店に入ることにしました。吉野本葛 黒川本家。ガラス張りで明るくモダンな印象の店内です。運良くふたりがけの席が空いていて着席。
 昼のセットで、葛あんかけ丼です。
yoshino0808.jpg
 茄子、しし唐、ごぼうなどの野菜と、あさりに白身魚などの海産物の天ぷら+玉子焼きがあたたかいごはんに乗ってきます。そしてそのうえから、好みの量の葛あんをかけていただくもの。トロリとした醤油味です。おいしかった! 

 その後、奈良町を歩きながら夕御飯先取りできる場所を探しました。
 でもなら燈花会と春日大社の中元万燈籠の日ということで、早仕舞いだったり満員だったり。
 結局Ten.Ten.Cafe(テンテンカフェ)へ。「酒と泪と男と女」で有名な、今は亡き河島英五のご遺族がやってらっしゃる店とのこと。メニューにもその片鱗があります。そして、今年はじめにやっていた『鹿男あをによし』のポスターが貼ってありました(終了して約半年後に行ったのですが、ほかにも二カ所で見ました)。
 ごはん代わりなので(言い訳)、スペシャルデザート。アフタヌーンティーみたいですね。
naramachi0808.jpg
 お団子があるのが奈良っぽいかな。上段奥の黒いのは寒天です。
 こちらはお団子以外いまひとつ、と思いました。
 店自体は面白くて、トイレにがっちりとベビーベッドが置いてあっておむつ交換など楽そう、とか、きょろきょろしてしまいました。

 夜はバスツアーだったので、ホテルに帰ってからおなかがすかないように、パンをふたつばかり買って乗り込みました。ツアー中はおなかいっぱいだったので、帰ってから一服。

 奈良また行きたいな、12月に修学院離宮参観が取れたので京都に日帰りで行くのですが、その後すぐ奈良にといっても気ぜわしいでありましょうか。それに細見美術館の琳派見たいし。
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