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* thread: 横浜!YOKOHAMA!  * genre: 地域情報

* category: フランス料理

麦田の新顔はビストロで Hot Ba 

2012.06.26
Tue
19:49

 麦田の本牧方面行きバス停前の細長い二階建て店舗は、だいぶ長いこと焼肉屋さんでした。うちでも数回行ったことがあり、週末の話ではありますがそれなりに繁盛してきた印象でした。
 しかし! 先週金曜日夜に通りかかったところ、いつのまにかビストロになっていました。店名はHot Ba。当日は本牧のカフェでごはんだったので出直そうと思って店名だけメモしておいてネット検索などしてみたのですが、情報がうまくひっかかってきません。

 そんなわけで、珍しくフットワーク軽く行ってきました。
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 お店の前面ガラスに簡単な手書きメニューがありました。肉料理などでも800円900円などの顔ぶれもあり、軽めのお皿で複数食べてお酒もたしなむって感じかな?
 幅の狭いお店です。入って右手が奥まで厨房(最奥はトイレ)、それに沿うようにカウンター、左奥の階段下スペースにはちょっと低くなったテーブルがあります。4人なんとか入るかな。左手はわりと急な階段で二階に上がれます。焼肉屋さんのときの記憶によると、二階に全部入ると軽く20人は越えるかな。ただし、現在はひとりで切り盛りしておられるので一階だけ使っているそうです。

 こちらのお店の内装準備に入ったのが4月(すると焼肉屋さんはその前に閉店していたのか。ぜんぜん気づきませんでした)。開店が今月12日で、開店日や料理をいろいろ試しながら10日ほど営業したとのこと。グランドオープンは7月中旬を予定しているそうで、そのころには定休日を決めメニューもある程度フィックスする見通しだとか。

 カウンターの奥に座り、オーナーシェフに相談しながら選んでいきました。メニューは手書き。前菜(温・冷)、魚料理、肉料理、パスタなどが各3~5種。スープとデザートは「本日の」ということで1種。ドリンクはビール、赤白ワイン(ブドウの品種により3種くらいの価格でありました)、ソフトドリンクとコーヒーなど。また、2名以上だとおまかせコースも頼めます。
 メニューの印象としては「フランス料理」ではないんですが、かといってどのようなカテゴリにしたらいいかわからないので一応今回はフランス料理に入れておきますね。

 同行者はひとり。取り分けること前提で以下のものをお願いしました。
・鮮魚のカルパッチョ
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 これはマグロ。

・ラザニア
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 ガルナッチャの赤ワインと一緒にいただくと味が引き立つ。

・メランザーネ
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 見たとき、トマトソースでチーズ使っててラザニアとかぶるかな? と思いましたが,ソースのさわやかな酸味と甘みのある野菜がうまく溶け合ってておいしかった。ホームメイドのフォカッチャ
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にソースをつけていただきました。

・鶏もも肉のグリル
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 こちらも、肉にも塩がきちんと染みていておいしかった。

・本日のデザート(ティラミス)
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 ふたりで分けます、とお願いしたところ、二皿に盛りつけて出してくださいました。添えてあるのはバナナのアイスクリーム。甘さ控えめのティラミスに散りばめられたナッツが効いてるね。

 全体として、ていねいに作ってあっていいなと思いました。すこし塩味が強いかと思いましたが、これはお酒をいただきながら食べることが前提のお店だとよくあることで、飲んでも一杯かせいぜい二杯のわたしはちょっとメインターゲットからはずれているからかなと。今は試行錯誤中ということで正直な感想が聞きたいと言われたので、これは店主さんにもお伝えしました。

 お話した内容からちょこっと。
・最初のうち関内あたりで探していたけれど、友人に大和町も見たらどうかと勧められ、すこし広げて麦田の不動産屋にも声をかけた。この店は厨房が気に入ってる。
・このへん(麦田バス停周辺)は近所のひとがわりと外食するようで、新しいところができたんだ。と入ってきてくれるお客が今は中心。

 麦田あたりは中華(長白山と、すこし離れて水蓮。ほかに奇珍など)、焼き鳥(一鳥など)、ワインバー、お好み焼き(Rigenになってからは安定しているかな)などはありますが、ビストロは今までありませんでした。小さいポーションで気軽に何皿か食べられるおいしいお店、だったらちゃんと居場所は確保できると思います。グランドオープン後にまた行ってみようかな。

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* category: お茶・お菓子・デザート・カフェめし

ゆるカフェめぐりを続けましょう(2) Cafe Chocolat  

2012.06.22
Fri
09:00

 横浜ゆるカフェめぐり(詳しくはよんふくカフェさんブログの記事を参照)、週一~10日に一店のペースで続けたいと思います。最後ははしごになるかも、しれないですが。

 さて、参加7店のうち未知のお店は2店でした。最初にうかがった関帝堂&二軒目に選んだCafe Chocolat(カフェ・ショコラ)がそうです。仕事が早めに終わった日に訪問してみました。
 カフェ・ショコラは板東橋&黄金町駅の近く。ただ、板東橋-吉田橋ラインの関内寄りにばかり行ってるので、わたしにはなじみのない界隈でした。事前にだいたいのあたりをつけ、伊勢佐木町7丁目まで歩いてみたりしながら適当に迷いつつ到着です。

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 左側がカフェ・ショコラ。
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 あじさいがお迎えしてくれました。その左手には金魚が泳ぐ水盤もあり、季節感あふれるしつらえです。

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 ちょうど合間の時間だったらしく、店主さんがお勧めくださった人気のソファ席に座りました。ガラスの向こうにはテラス的なテーブルがあり、ブタ型蚊とり線香などが置いてあります。
 お店の前は車道ではありますが細めの道路でそれほど交通量はなく、帰宅する小学生・犬のお散歩・ウォーキングにつとめるひとなどがときおりゆきかうのんびりした午後です。正面が立体駐車場になっているのもなんとなく開放感があります。店主さんにうかがったところ、駐車場には猫も来るとか。

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 お店に入ってすぐにはラック(ごはん系の雑誌や本、お店で出したお菓子やごはん写真を貼ったスクラップブックなど)、学校机には今回のゆるカフェめぐり関係のチラシなど(上方には赤い靴をはいた猫さんも)。

 ケーキセットにしました。ドライパイナップルとココナッツパウンドケーキと、ちょっと考えてコーヒーをストレートで。ドリンクのチョイスにコーヒー紅茶だけでなくオレンジジュースなども入っているのは嬉しいですね。
201206cch1.jpg201206cch2.jpg

 コーヒーもケーキもおいしかった。パイナップルとココナッツは夏らしい組み合わせで好きです。
 ソファに座って映画のパンフをめくったり、ちょっとメモしてみたり。ゆったりした時間が過ごせました。また、家具や食器もひとつひとつ選び配置しているのがよくわかって、空間そのものを味わうのもいいですね。サヴィニャックのポスター、店主さんのご友人が描いたというショコラちゃん(猫)のポスターなど、かわいいものも配置されています。今回のコーヒーカップ&ソーサーはポーランドのもの。他、アラビアのものなどもありました。

 ゆるカフェめぐり、続いていいお店でした。次はどこにお邪魔しようか。
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* category: お茶・お菓子・デザート・カフェめし

ゆるカフェめぐりをはじめましょう(1) BOOK & CAFE 関帝堂書店 

2012.06.13
Wed
00:26

 8月末まで開催中!
 横浜ゆるカフェめぐり。参加は七店、黄金町・伊勢佐木町界隈に四店(よんふくカフェ、きぃ房茶、まったり屋、CAFE CHOCOLAT)、中華街に一店(ブックカフェ 関帝堂書店)、井土ケ谷に一店(CAFE KUKURU)そして根岸に一店(CAFE HANZ)です。くわしくはちーさんのよんふくカフェブログで紹介してくださっています。七店をコンプリートすると楽しめるサービスもそれぞれにキャラ立ちしていて、なかなかゆるくていいですね。

 今日はあいにくの雨でしたが、近くの病院に用事があって中華街まで足をのばし、中華街のBOOK & CAFE関帝堂書店でカフェめぐりをはじめることにしました。
 
 関帝堂書店はその名の通り、関帝廟通りにある「横濱バザール」ビルにあります。前はよく通るのですが、ビルに入るのは初めて…かも? エレベータがあるというので左右にあるお店をちらちら見ながら奥へ行き、さあ三階へ。ちょっと古びてはいますが、椅子がエレベータに一脚置かれているのも嬉しいね。

 目指すお店は三階で降りてすぐ左手です。おお、なんかたくさん並んでいるぞ!
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 注文&御会計を済ませて、席で待ちます。
 
 本がたくさんあるよ! 中国関係が中心。
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 奥行きが深い店舗の半分くらいところで本棚が壁の役割を果たしており、その奥のスペースにはディスプレイが。ちょうど今日から(ほぼ)毎月12日に始まったというレスリー・カフェ(レスリー・チャンのファンの方と企画するイベント)の本日のテーマ、『ブエノスアイレス』が上映中でした。そういえばかなり前に『ブエノスアイレス』見たなあ。実際にブエノスアイレスに行ったことで見たら違う味わいがあるかな。

 四人掛けテーブルなどもあるのですが、ブックカフェならではのプチ読書机的スペースに陣取ることにしました。本棚に向かって座り、写真集『こぱんだちゃん』なんかをめくりながら注文の品を待ちます。

P1000189.jpg
 いただいたのは、本日のお勧め・マンゴージンジャーティーです。なんと太っ腹にお菓子もついてくるということでしたが、こんなに豪華とは。左側にあるのがコーヒーゼリー、右側には紹興酒のココアケーキとフルーツの入ったチャンキーな感じのクッキーでした。

 梅雨寒の日にジンジャー入り(でも味は出すぎず)であったまるの、いいね。
 足し湯はなんとこんな感じで届きました!
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 若い店主さんはゆるカフェめぐりの説明をていねいにしてくださったり、店内をいろいろ見るようにアドバイスをくださったり。最後はエレベータホールまでお見送り。心のこもった接客に、また来てみたいと思うお店でした。天気がよければテラス席も利用できます。
 しかも入れ違いで現れたちーさんがわざわざ一階出口まで引き返してきてくださって! ちょっとだけですが立ち話も。
 スタンプも特典も8月いっぱいの横浜ゆるカフェめぐり、これはやはりコンプリートせねばなるまい。
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* category: 洋食

純喫茶MODELを初?訪 

2012.06.08
Fri
19:07

 石川町北口(寿町近く)で用事を済ませ、次の目的地に向かうまえに手早くなにか食べようかなとなりました。でも決定打に欠けると思いながらいつのまにかほぼ駅そばに。そうだ! 前から気になってた「純喫茶MODEL」に入ってみよう。

お店は低層ビルの二階。階段を登り、左にある店舗に入ります。第一印象はかなり広いな、というもの。ソファ席でたしか三列ありました。先客は左奥に若い女性ひとり、右手には顔は見えないけどそれなりにお年を召してそうな感じの話し声のふたりなど。

どこでもどうぞということだったので、窓際に陣取ります。
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 タイルを敷いたテーブルです。
 
 ちょっと急いでいたのでこっそりメニューの写真撮ったりの余裕がなく、しかし「自家製」ということばに惹かれてオムライスを注文しました。セットで紅茶をストレートで。

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 ケチャップライスに玉子をかぶせるタイプ。ごはんにはピーマンと赤・黄色のパプリカが入っていました。味はおさえ目で、玉子焼きにかかったケチャップの酸味でごはんが進みます。

 たしかに古いんだけど、そこがうまく味になっているお店だなあ。最新版の映画『時をかける少女』のロケでも使われたとレジ近くにポスターが貼ってありました。BGMがピアノ+ヴァイオリンのソナタだったのも嬉しいです。

 電車の時間があって、けっこう急いでかきこんでしまったのが残念。こんどはゆっくり行ってみたいと思います。
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* category: バーめぐり

バーホッピングをやってみる@リセンヌ(末尾に定点観測) 

2012.06.02
Sat
18:28

 8時ちょい前に縄張り(?)に帰り着いた日があったので、憧れの
 食前酒→ごはん→食後酒
をやってみました。完全おひとりさま。思えば遠くへ来たもんだ。すべてリセンヌ界隈、バーは二軒とも夜横浜さんのお墨付きです。

・食前酒@キウンクエ Chiunque
 元町酒房の二階にあるバー。石川商店街とリセンヌをつなぐ小路に面して入口があり、以前から気になっていたお店です。前回の「挫折」バーホッピングのときには定休日でした。

 オーセンティックバーは木目を大事にしているところが多いように思います。やっぱり、カウンターが木(実際はそうは限らないだろうけど)というのが大きいのかな。こちらも飴色に磨かれたようなカウンターに安心感があります。
 キウンクエは階段を登りきると左側に木の扉があり、これが重厚。開いて入店するとすぐには小さな蝉プライベートスペース、そして奥にL字カウンターです。L字の部分は建物の外周に面しており、窓が切ってありました。窓際には雑誌・本が重ねてあったり(『テルマエ・ロマエ』を発見)、CDが並んでいたり。BGMはジャズヴォーカル。

 先客は二組。同じようにおひとりさまの女性がいて安心。
 手前の席に案内していただき、スツールに腰を下ろしました。
P1000146.jpg
 ボトルの右に見える缶は紅茶。
 右手奥に映っている和風の棚が美しかったな。また、バックバーの下方は作業スペースになっており、そこにプラムをはじめとした季節のフルーツが並んでいたのも期待をかきたてます。

 メニューに載っているカクテルは、ベースごとに4品程度で絞り込まれています。もちろん、他にもできますよと声をかけていただきました。また、フォトブック的にオリジナルカクテル(フルーツを利用したものが多い印象)が紹介されており、これもよさそう。
 しかしやはり相談して飲むことに。
 また、今までに飲んだものをお話し、好みを伝えました。

 出てきたのはジャック・ローズ。
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ベースは林檎のブランデー。『カクテル大事典』には載ってなかったので、サントリーのサイトから基本レシピを採ります。 

 カルバドス ブラー グランソラージュ3/5
 フレッシュレモンジュース1/5
 グレナデンシロップ1/5
 技法はシェーク、中甘辛口で色は赤。アルコール度数はふつう。とのこと。

 今回出していただいたのはこれにアレンジを加え、
 カルバドス ペール・マグロワール
 グレナデンシロップ
 ライム(果実から絞る)
 で、すこし辛口寄りだそうです。色も違うね。グレナデンシロップが控えめなんでしょうか。

 うん。おいしい。これも好き。それなりに甘みはあるけどしつこくない。
 じつはここではごはんもの頼んじゃう? なんて勇んでたんですが、乾きものがすこしある程度で「ごはん」は用意されていないようでした(その後調べたら、ケーキが日替わりであると書いているブログも。残念、気づかなかった)。

 6月初旬の横浜開港祭に合わせて、元町が「チャーミングセール」をやるっていう話題などが出、ちょっと加わらせていただきました。あのY150からの続きで今年は「Y153」なんだけど、同じように今頃セールをやっても、「チャーミング」という名前をつけないとぜんぜん人が来なかったそうです。そんなわけで、これからはチャーミングも年三回体制になっていくのかな。

 8時をとっくにまわってしまったので、近場でごはんを食べる場合にはちょっと急いだほうがいいかも。と思い、かつ、すきっ腹に二杯は無理と思って御会計をお願いしました。帰り際は階段上まで見送ってくださいました。うん、ひとりでも気持ちよく迎えてもらえるお店だと思います。よかった。

→さてごはんどうする?
 いっそ、元町酒房いっちゃう? と思ってのれんをくぐってみたけど、「ごはん」はなくておでんとお酒ということで(ごめんなさい、見当違いなこと言って)別のお店を探すことに。リセンヌのこのへんではスペインバルのチャボラが元気いいですね。ぱっと食べてと思って、結局まつむらでそば。こちらも流れてるのは一貫して(これで三度目くらい)ジャズなのね。

P1000149.jpg
 鴨汁せいろです。
 ささっといただき、つけ汁を蕎麦湯で割って半分ほどいただき、次のお店へ。

・バー・インフェルノ Infernoで食後に一杯

 前にも書いた、大丸谷坂下のバーです。以前はバルーンのお店。薄い、奥ゆきのないビルで、二階にはカップケーキのお店(その前はネイルサロンでそのまた前はたしか夜来光という飲食店)。女性バーテンダーの店とか。

 白木っぽい大きな扉を左にスライドして開けると、目の前には長い木のカウンターが展開していました。外から見えるよりもずっと幅があり、左にずっと行くとソファスペースも見えます。お店の方は若い女性、先客は男性一人(常連さんか、身内っぽい)。

 バックバーは三段。その下には各種グラスが並んでいます。
 ここでも相談して作っていただくことにしました。
・(今まで意識して飲んでないので)ラムベース
・食後酒
・味の好み
・一杯飲んだ後だから、あんまり強くないもの

 で作っていただいたのがこれです。
P1000151.jpg
 名前は? と聞くと、オリジナルなのでない、とのこと。考えて作ってくださったようです。目の前で作ってもらえなかったのはちょっとだけ残念。技法はシェイク。また、かなりアイスを使っています。

 ラム
 クランベリージュース
 パイナップルジュース
 グレナデンシロップ
 生クリーム

 こちらのお店はほんとに照明が抑えめなので写真ではわかりにくいですが、色の印象はグレナデンが強いかな。それにパイナップルジュースが加えたらしい黄色が入って明るくなってます。
 強くなく、とお願いしたのと、氷が多めに入っていたので、さわやかなフルーツの味が強く出ていました。

 こちらはパスタなどの軽食もあるそうです。
 また、カクテルを出してすぐお通しが出てきました。筍と牛肉時雨煮、小振りのダイスに切ったハムとほうれん草の炒め、かな。おいしかった。フードも期待できそうです。

 お店についてちょっと話しました。
・同じオーナーで三軒目。本店は野毛、ここの他にラム専門のバーがある(こだわりの店ですね)。
・昼間にやっている紅茶のお店とは、直接の関係はない。ただし、今紅茶のお店の方が怪我したとのことで紅茶営業は休止中。

 ・・・・・ここから定点観測です。・・・・・・

 麦田~本牧に続くバス通りには、インフェルノを出てそのまま左の道から行きました。住居に混じってすごい派手な外装のエクステサロンとかあるんだよね。で、どうもここもリセンヌの範疇らしいんだよね。
 
 灯が漏れている場所がありました。
 やきとり もつ焼き さくら
と書いてあります。中には開店祝いらしい胡蝶蘭の鉢植えが。今のところネット検索では情報は、なし。

 そしてバス通りに接するビルの一階、ただし側面にドアが切ってあって、ブティック? アンティークショップ? が見えました。名前はnest。こちらは調べるとお店のサイトがあり、元町の裏通りから移転で5月17日にオープンしたそうです。

 リセンヌ派生(というかな)通りには、他にTea Mind Motomachiという台湾茶と茶器のお店もオープンしています。一度入店したときには試飲もどうぞどうぞと薦められました。時間がなくて遠慮しましたが、一度ゆっくり行ってみるのもいいかな。
 そうでした、リセンヌ本? 通り、かつて大きめのヘアサロンがあった場所に(イタリア料理のグランドゥーカがあるビル一階)には、Vivra Vioreというお店も5月17日にオープンしていました。
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