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* thread: 国内ホテル情報  * genre: 旅行

* category: 旅行

内装は好きさセントレジス大阪 

2012.08.31
Fri
23:10

 7月の大阪行きではちょっと贅沢してみようと思い、約二年前にできたシェラトンブランドの上級ホテル・セントレジス大阪に泊まってみました。

 ざくっと評価してしまうと
・ごはんはふつう
・掃除、相当アマイ(これはいかん)
・アメニティはけっこういい
・スタッフはフレンドリーで感じはいいけど能力に差があるかも
・アンケートへの対応など最悪(返事の中で名前をまるっと間違えてたなど)
で、次はあれだわリッツに戻るわ(二回しか泊まったことがないのに言う台詞ではないですが)という結論なのですが、箱はよかったので惜しいと思い、かわいいところを紹介しておくことにします。

〔フロント階〕他にバー、レストラン、庭園があります。
 外資系はジャポネスクというかアジアンテイストを表に出すがあまり、わたしなんかにはちょっと微妙に思えるところが多いのですが、セントレジスはニュートラルな感じでよかった。

・ロビーの応接セット上部にあった絵。
201207sr16.jpg

・下の階に続く階段吹き抜けに設置されている灯。繊細。照明を落とした状態で見ると、ちょっと宇宙船みたいでした。
201207sr13.jpg

・下の階に続く階段そばに置かれていた椅子。ネイティブアメリカンテイストか?
201207sr2.jpg

・レセプションを抜け、バーへ。右手にまわると客室階へのエレベータ。
201207sr12.jpg

・すぐ上の写真にもちょっと写ってます。バーカウンターに座って、バックバーを撮りました。左下にグリコ、その右のほうに通天閣など。「洛中洛外図」(というと本来は京都ですが)みたいだよね。かなり高さのある壁画でした。バーテンダーさん曰く、かなり実際の地理に忠実だとか。
201207sr11.jpg

・イタリアンレストラン店内
 こちらがメインダイニング。ビュッフェスタイルと和定食からチョイスできる朝食はこちらで。三日目のお昼をいただいた席からのパノラマはこんな感じ。
201207sr1.jpg

・イタリアンレストラン店内続き。
 二日目の朝食は上の配置からさらに進み、右折して、食事スペースの最後ちょっと手前の席に案内されました。
201207sr10.jpg
 かなり大きな壁画で、テーブルの端に立っても全部おさまらず(35mmの単焦点レンズで、ズームはできないタイプ)。これはいわゆる大阪の「名所・名物」をモチーフにしているそうです。
201207sr17.jpg
 手前にたこ焼き・かに道楽・グリコなど。ビリケンさんの手前の丸いのは京セラドーム、横にはUSJで後ろに太陽の塔。ビリケンさんの向かって右にある(そして切れている)のは通天閣や大坂城です。
 立て長写真のほうでビリケンさんの後ろに写ってるストレートな感じのビルは何? と思って聞いたら、セントレジスの入っているビルだそうです。大阪名所の仲間入りを目指す心意気、ということで。

・イタリアンレストランのお飾り的照明
201207sr7.jpg
 支えているワイヤーが見えるかと思います。これ、巨大です。
 愛・地球博のスペイン館で、マリスカルがデザインした巨大赤エビが天井に張りついていたのを思い出した。

〔一階のビストロ〕
 二日目の夜はこちらでいただきました。
201207sr6.jpg
 これまた巨大なランプ。背後にいるキッチンスタッフと比べてみてください。

 大阪モチーフの壁画とか、こういうサイズ感のミスマッチ遊びとか気に入りました。
 せめて清掃スタッフ一新してフロントなんかも再教育してくれれば…(いや、それが一番難しいのは承知していますが)。

201207sr5.jpg
 フレンチビストロの内装。壁面。天井が高いのはよい。

〔客室階〕
201207sr4.jpg
 廊下はちょっとびっくりするぐらい暗い。すれ違う人の顔も、ふつうにしていたらわからないんじゃないか? という位。プライバシーに配慮?

201207sr3.jpg
 エレベータホールの灯(と思います)。

201207sr14.jpg
 客室内で便利だったのは窓際のこのコーナー。一日目の夕食はルームサービスにしてしまったのでありがたく利用しました。
 客室そのものはふつう、かな? 掃除が甘い(再度言う)のと、そなえつけのdvdプレーヤーが一日目のみならず二日目も接触不良だった以外は居住性もまずまずでした。

・・・・・
 記事を書くためにいろいろ見返してみたら、なんだか「もっとがんばれー」というような愛着めいたものがわいてきました。大きな欠陥は直す可能性がある所なんだから、改善を期待します。
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* thread: 旅の思い出  * genre: 旅行

* category: マンホールなど

吉里吉里&釜石のマンホール 

2012.08.24
Fri
19:05

 夜行バスを含めた二泊三日で岩手に行ってきました。
 
 201208kirikiriest.jpg

 吉里吉里、というとすぐに井上ひさしの『吉里吉里人』が思い浮かびます。かつて朝日新聞で連載されていて途中まではなんとか読んでたんだけど…という記憶でしたが、今回調べてみたらどうもなにかの思い込みらしい。ついでに、「吉里吉里は『吉里吉里人』の舞台」とも勝手に思っていたけれど、所在地は近郷だけど別の場所と設定されていることもわかりました(まあ、内容から言ってそれがあたりまえか)。

 201208kirikiricosta.jpg
 津波で破壊された防波堤。
 幸い残った砂浜を整備してまた海水浴を、という希望をうかがいました。

201208kirikirimh.jpg
 めでたい意匠のマンホール。
 奥に描かれた島が、ひょっこりひょうたん島のモデルとされる蓬莱島です。津波の被害がおよばなかった上部で撮りました。

201208ootsuchi.jpg
 津波に襲われたあとのまま、に見える大槌の一場面です。町や集落の個性も押し流されて、昨年歩いた気仙沼の海岸沿いとすごく似ていると思いました。今回はスタディツアー的に、ボランティアをしている人について一日まわったのですが、数カ月ぶりに来たという案内役の学生さんは草の成長の速さに驚いていました。
 現地の方にお話を聞くと、がれきは集めて山のように置いてあるだけ。そのがれきから草が生え、遠目には山が新しく隆起したように映るところもあるとのことです。わたしも見ましたが驚くほどに緑が鮮やかでした。

201208otchi2.jpg
 大槌の湧き水。

 帰りは新幹線に乗ることにして、吉里吉里→釜石(路線バス)→新花巻(電車)で移動しました。
 釜石で二時間ほど時間を取り、タクシーですこし町をまわってもらってから昼食に。
201208kamaishigas.jpg
 釜石駅前にあったちょっと古風な? ガス設備。

201208kamaishimh.jpg
 これも駅前にありました。
 釜石と言ったら新日鉄釜石(現在の釜石シーウェイブス)じゃん! 父がラグビー好きで、松尾が明治にいた頃に試合に連れて行ってくれたらしいです。

 今回の旅は短かったけれど、吉里吉里・大槌・釜石で震災時の話をうかがう機会もありました。
 年に一回くらい行けたらいいなと思っています。
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* thread: 旅の思い出  * genre: 旅行

* category: マンホールなど

下も向いて歩こう @大阪 

2012.08.17
Fri
10:45

 わあ、もう大阪に行ってから一カ月も経ってしまった。月日の経つのは早いものです。

 というわけで、マンホールなどなど。

1207osakamh5.jpg
「市制100周年」とありますね。大阪市の花はさくらとパンジーのふたつだそうです。中之島で撮ったもの。

1207osakamh1.jpg
 これも中之島。上部に大阪のマーク、下やや左に「北区」とあります。色付き。

1207osakamh7.jpg
 ここからはマンホールじゃないけど、「下向き」で歩くと目につくもの。
 中央公会堂のすぐ近くにありました。中之島倶楽部(喫茶など)があるから引いてあるのかな?

1207osakamh2.jpg
 またもや中之島にて。

1207osakamh4.jpg
 石畳に溶け込むことを優先し、シンプルに市のマークだけ入っています。

1207osakamh3.jpg
 これはなんと言うべきか…樹木の足元にめぐらされたアイアンも好きです。中之島の図書館近くにて。

 さて、大阪では初めて気づいた不思議なものが。
1207osakahm6.jpg1207osakamh8.jpg

 なぜか、地下鉄駅のホームや地下鉄への乗降口すぐに、方位を示すマークがありました。
 片方はホテル最寄りの本町駅、もうひとつはコンサートで行ったいずみホールに近い大阪ビジネスパーク駅すぐにあったものです。
 こういうの、見たことないと思う。横浜にはないし、同行の広島在住の友人も首を傾げていました。
 ついでに(ダメダメな)セントレジスのフロントで話してみたけど、
〔大阪出身ですけど、気づきませんでしたー〕
と言うばかりでした。

 気になって検索してみたら、あったよ!
 大阪市交通局の雑学マガジン『ノッテ オリテ』でちゃんと記事になっていました。→こちらです。
 地下鉄駅施設から出たときに方角がわかりやすいように、という心配りなんですね。駅によって意匠の工夫もあるそうなので、また大阪に行くことがあったら見てみたいと思います。
 これは大阪だけのものかな? ざっと検索、では他の地域での試みはヒットしませんでした。
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* thread: 横浜!YOKOHAMA!  * genre: 地域情報

* category: お茶・お菓子・デザート・カフェめし

ゆるカフェめぐりを続けましょう(5) Cafe HANZ 

2012.08.16
Thu
21:43

 さて、お次は根岸駅近くのCafe HANZに行ってきました。仕事先からの接続は悪いんだけど、帰りはバス利用ですっきり行ける場所です。こちらには昨年の花のころにお邪魔したことがあります。

 コーヒー専門店ですからやっぱりコーヒーにしよう。
 前回はたしか相談の上イタリアンブレンドをいただいたように思います。
 前にも書いたことがあると思うんですが、わたしは普段は紅茶党。コーヒーを飲む習慣は(紅茶があまりにもまずい)スペインで身につけたので、日本で一般的なものよりだいぶ濃いのが好きです。好きなのはフレンチプレスで、豆は深煎りが好みです(と、最近わかった)。

 というわけで今回は、
 オーガニック ペルー エルバルゴマウンテン
201207hz2.jpg
をいただきました。

 一緒にお願いした米粉のロールケーキ
201207hz1.jpg
おいしかった!
 オレンジピールが効いてます。

 カフェ・ハンズはお店のレイアウトにも余裕があって落ち着きます。専門知識と愛を持った店主ご夫妻が切り盛りしてらっしゃるいいお店。いつかランチにもうかがいたいものです。
 
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* category: お茶・お菓子・デザート・カフェめし

ゆるカフェめぐりを続けましょう(4) きぃ房茶 

2012.08.04
Sat
10:51

 ゆるカフェめぐりの記事を続けます(じつはあと二店舗というところでストップ状態なのでなんとかせにゃならんのですが)。

 きぃ房茶は黄金町地域でもかなり京急黄金町駅に近い、横幅大きく奥行き深い建物のテナントのひとつです。かつてちょんの間として利用されていた建物で、今は飲食店やアートスペースなどが入っています。

 ここのお茶、大好きです。確かな目で選び確かな手で淹れていただけますよ。
 わたしはあまり日本茶を飲む習慣がないのわですが、こちらでは何度か茶葉も買ってます。

 さて、店舗としては幅が狭く変則3フロアのきぃ房茶。
 入ると左手に販売スペースがあり、店主さんがいらっしゃいます。茶葉の他にちょっとしたお菓子や、急須などの道具も置いてあります。
 カフェ利用の主体となるスペースは二階・三階です。特等席はやっぱり大岡川を見下ろす窓辺と思いますが(残念ながらまだ座れたことがない)、裏通りに面したほの暗いテーブル席も落ち着きます。

 やっぱり、ちーさんもおすすめだったライムのチーズケーキをいただこう!
1206kiibo2.jpg
 生タイプで、舌に乗せるとふわっと口溶けします。暑さの募ってきた頃にぴったりの涼感あるデザートでした。

 合わせるお茶は深蒸しがいいでしょうという店主さんのおすすめに従い、杉本さんの深蒸しを冷茶でいただきます。
1206kiibo1.jpg
 うん、おいしい。
 ライムのチーズケーキと合わせてみると緑&ガラスそして白の涼しさが目にも心地よい。

 きぃ房茶さんは曜日によっては夜カフェ営業もあり。季節に合わせた隠れごはんもあるので、ぜひ一度、夜にも行ってみたいです。

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* thread: 横浜!YOKOHAMA!  * genre: 地域情報

* category: お茶・お菓子・デザート・カフェめし

ゆるカフェめぐりを続けましょう (3) よんふくカフェ 

2012.08.02
Thu
17:22

 7月はご近所記事ひとつで終わってしまった…なにをしていたかというとまあ仕事がそれなりに忙しかったのですが、二泊三日で大阪行きを入れたのがいろいろな意味で他の諸事業を圧迫しておりました。かつ、パソコンをいじる部屋にエアコンがないも同然だったのがいけない、ということにしておきます。

 ゆるカフェめぐり、エントリも特典も8月一杯でございます。
 3軒目はこの企画の提唱者のひとり・われらがちーさんのよんふくカフェであります。

 みなさまもご存じの通り、こちらの前身はカフェ☆Starさん。黄金町界隈で移転拡充を果たし、「よんふくカフェ」というお名前でリニューアルオープンしたのは今年の春でありました。
 よんふくさんになってから二度目の来訪では、待望のごはんをいただきました。

12064fuku1.jpg
 ※夏野菜たっぷりの麻婆丼/黒米と麦入りごはん
 ※日替わりサラダ
 ※お味噌汁(日替わり)
 ※浅漬け(日替わり)

 夏に負けない体を作ろう! という気分になる麻婆丼でした。気になる? 辛さは控えめです。緑・赤・黄色などビタミンカラーいっぱいで、目にも快いですね。おいしくいただきました。

 そして食後は、そろそろ季節も終わりですよと情報をいただいた梅ソーダ。
12064fuku2.jpg
 
 今度の店舗は車道をはさんで川に面しており、陽光や風もゆかたに入ってきます。さわやかでしょ?

 さて、今回お邪魔した際の先客は取材の方でした。ごはんや飲み物をテーブルにセットして撮影中。『ハマジン』の次号に掲載されるそうです。8月下旬発行、主な駅のスタンドなどで無料配布される横浜の広報誌の一種です。黄金町界隈特集だとか。

 その後はぽかっと他のお客さんがおられない時間にあたり(スペイン時間でのランチでした)、ちーさんお気に入りの本を何冊か手に取って雑談など。『昭和元禄落語心中』1・2巻を読みました。続刊もちーさんのところで読ませていただこう。
 
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