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* category: 記録

来年もよろしくお願いします。 

2012.12.31
Mon
10:36

 今年もご来訪ありがとうございました。

 今年を表す漢字一文字? 
 うーん、プライベートでは「新」かもしれません。違うことに気を取られてブログのスピードもかなり落ちた、かな。
 この「新」、来年も熱く走りそうではありますが、もうちょっとバランスを取っていきたいと思います。
 そんなこんなでちょっと振り返り。

・猫
 うちはずっと同じ年の3匹体制できたのですが、昨年6月に長患いだった子が14歳(推定。みんなノラを餌付けしたので誕生日などはわからない)で亡くなり、今年3月にももう一匹が15歳くらいで亡くなりました。
 去年くらいから「出会いがあったら」「そのへんに落ちてたら」新しい子をお迎えしたいなと思ってはいたのですが、「待ち」の体制でした。この子たちをうちに入れた15年前と比べたら近隣の猫もぐっと減ってしまったので出会いもなくて。
 15年ぶりに子猫を育てたいという欲求はありました。その頃ってまだ写真を撮る習慣もなく、かわいい盛りのものがぜんぜんありません。
 そんなある日、やはり猫飼いの弟から「猫もらいに行くぞ。明日」と唐突に電話が。以下略、で、6月になって
・多摩川べり生まれ
・おかあさんや兄弟もいる中、この子だけが捕獲された(ドンくさかった?)
・田園調布の動物病院でしばらく育てられた
・おかげでとてもなつっこい
 白黒ソックスの子がうちにやってきました。

 名前は悩みました。ほっとくと「ちびたす」になりそうでしたがちびのうちなんてあっという間じゃん。
・ひらがながいい
・和風
・「く」「ち」「か」はじまりは、先住&ここ二年で亡くなった子とだぶるので駄目
・二文字だといいな
で思案し、一度は「むぎ」にしようかと思いましたが

 命名「るり」
120713ruri.jpg
 うちへ来て一カ月くらいのときの写真です。
 今ではすっかり中猫になり、しかし気持ちはまだまだ幼くていろんなところに昇ってものを落として跳ねて先住のちーを追っかけて叱られて「多摩川に帰る?」とか「多摩川まで行くの面倒くさいから大岡川に」と言われたりもしています。もうすこし落ち着いてほしいけど、落ち着いたら落ち着いたなりに寂しくなるんだろうなー。

 ちーも元気です。このブログではちーの写真を使っております。
ちー201207
「猫はかわいいが仕事」とはよく言ったもので、ちーを見ると無条件でかわいいなあと思います。長生きしてな。

・ごはん
 外食のペース、落ちましたね。
 夏があまりに暑かったのと、家でやることが増えたからかなあ。
 新しい楽しみはバーめぐりです。でも全部記事にせずに年が暮れる…。いい店もあったのに。遅くなっても一月あたりにアップしようかなと考えております。
 あんまりアルコールに強くないので、
・一杯だけ飲む
・河岸を変えてごはん
 またはごはん→河岸を変えてカクテル
というのを楽しんでいます。

 リピートした&したいバーは
・スリーマティーニ(山下町)
・en(元町)
・BarreL PoD(吉田町)
・Casa Blanca(相生町)
・キウンクエ(石川町)
あたり、かな。

 それに対して、今年「発見」したごはん屋さんはないかも。ニョスキやリパイユなど、記事にはしませんでしたがおなじみの店の安心感を味わった気がします。
 毎年3月あたりに、事務職さんの慰労というか送別会と言う名の(ほぼ)女子会をやるのですが、今度はどこにしよう。リサーチせねば、です。

 ほか、このブログで出現頻度が高いものとしては
・旅行 かな?
 今年は出張がらみで米国西海岸に約二週間(自由行動四日+α)、あとは大阪と岩手に行きました。
 来年は寒いうちに2年ぶりのヨーロッパ。ドイツとスペインに行く予定です。ドイツではベルリンの美術館島に行くのが楽しみ。スペインでは以前数時間だけ歩いた(といっても真夏であまりの暑さにひえーと思った記憶しかない)マラガも行こうかな、と。素敵マンホールとの出会いはあるでしょうか。

 最後に、今年最後の個人的買い物かつ最後の衝動買いものをご紹介。
ultimocap2.jpg

 元町の高橋書店で買いました。
 ベルリンに関する本ないかなーとうろうろして出会ってしまったよ。
 布貼り。重い。高い。でもなんか好き。写真とかイラストとか。
 ついでに、高橋書店に寄ったら子どもの頃さんざん立ち読みさせてもらったお礼になにか必ず買うことにしてるんだけどいい恩返しパートなんちゃらができそう(今年は『横浜市の昭和』も予約して買ったぞよ)。
ultimocap1.jpg
 
 ベルリンについてもあるじゃん! と買いましたが。
 週末の36時間をど過ごそうかなガイドであります。なじみのマドリッドで見ると

〔金曜日〕
・1630 マジョール(マヨール)広場
・1800 San Francicso el Grande教会 (マドリッドで見れるゴヤでは初期の「シエナの聖ベルナルディーノ」やスルバラン、ベラスケス作品も)
・2100 レストラン、La Gastroteca de Santiago
・夜中はCafe' Centralで音楽とアールデコを楽しむ

〔土曜日〕
・1030 アルミランテ通りで絵はがき(写真もの含む)、古い映画ポスター、おもちゃ、香水瓶、ロザリオなど、古い時代物を見る。
・1300 アルミランテ通りのちいさなブティックめぐり。
・1500 南部にできたMatadero Madridで、新しいアートや映画などを楽しむ。
・1900 カクテルバーでオリジナルを一杯(おお、これはいただき)。
・2200 炭の倉庫? をリノベーションしたレストランで夕食。予約必須。
・夜中 フラメンコ鑑賞

〔日曜日〕
・1000 プラド美術館に

 というわけでみなさま、よいお年を!

 
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* thread: 横浜!YOKOHAMA!  * genre: 地域情報

* category: お茶・お菓子・デザート・カフェめし

お菓子の分も残しておこう 

2012.12.30
Sun
09:14

 年も押し詰まってきた12月28日&29日。ごはんのあと店を変えてデザート。というのを続けてやってみました。

・12月28日
 そごうの天一のカウンターでお好み。写真は撮りませんでした。
 うに・ワカサギ・カキ・ハゼ・しいたけ・アスパラ・かき揚げのお茶漬け。だったかな。
→京はやしやで迎春パフェのセット
20121228a.jpg
 抹茶バウムクーヘン、抹茶ゼリー、バニラアイス、苺生クリーム、苺、白玉が入っています。
 これがなかなか食べでがあって、連れにも手伝ってもらいました。白玉って一年に1、2回食べたくなる。そして抹茶ゼリーが食感も含めて好きです。で、苺好きなので早く旬にならないかなあと思っています。スーパーとかではこの頃も大量に見かけるけど今買うっていうのはなんかちがうんだよね。

 セットで選べるお茶は12種類。日本茶だけでなく紅茶もありました。
 どんなお茶が合うかな? と相談し、かりがね玄米茶をアイスでいただくことに。
20121228b.jpg
 アイスはだらだらしていると溶けてしまうので、ここはホットにしておけばよかったかな。

・12月29日
 中華街の萬和楼(すぐ前の記事参照)でお昼をいただいあと、同じ中山路のカフェ・スミレSUMIREに。その名に添ったスミレ色が内装などにも使われている比較的新顔(去年オープンかな)のカフェです。

 20121229cs1.jpg
 中山路に面している全面ガラスはゆがみ加工がしてあって、外からも中からも存在はわかるけど顔などまでは見えない仕組み。これ、なかなかいい感じです。 

20121229cs4.jpg
 椅子の背といいこの絵の花の荒ぶり方といい、南国っぽいなと思いました。

20121229cs3.jpg
 甘いものはシフォンケーキ(今日のフレーバーはバニラ)、プリン、アフォガード、チーズケーキなど。パンケーキもあって〔おお…巷で大流行…でも今のおなかじゃ無理〕と諦め、チーズケーキをいただくことに。
 母はプリンをいただいたのですがこれはポーション大きくておもしろいなと思いました。陶器の器に入ったそのままで出てくるのであります。

 主力は各種ドリンク。メニューのトップにエスプレッソ。フレーバーコーヒーもあります。ラテアートもあるんだなあとメニューを見ました。そういえばEliott Avenueしばらく行ってない、行きたいなあ。スムージー、ノンアルコールカクテル、中華街のお店らしく中国茶も。

 紅茶のところでトップに来ていたのがティーエスプレッソ。TXPRESSOと書いてあり、「㈲SS&Wの登録商標です。TXPRESSO=紅茶のエスプレッソ」とただし書きも。これは気になるよ。
 聞いてみたら、かなり濃いので最初のひとはティーラテにするというアドバイスでした。
 20121229cs2.jpg
 おお、ラテアート。
 くま? と思ったら猫でした。にくきうかわいい。飲むとまずにくきうが消えました。パンダや季節の模様が入ることもあるようです。

 ラテだとかなりミルク! で味が柔らかくなります。お菓子と一緒だったのでここはストレートに挑戦してみてもよかったかな。

 帰り際にはちょっと買い出し。
 火曜日じゃないや、だったら開いてるね! と勇んで出かけた聚楽はお休み…がーん。紅綿で月餅などを買いました。そのまま関帝廟通りを港に向かって進み、ときどき猫を見かけるお花屋さんで門松などを購入。猫さんはお店の奥でぬくぬくしているそうです。それから金陵でもなにか肉をと思ったけど時間が遅めでかなり出払ってて、ハチノスだけ200g。
 
 そして公園の前でおばさんからちまきをふたつ。先日いただいたときには玉子入りと玉子なしをひとつずつにしたけどやっぱり入ってるほうがおいしいので玉子入りをふたつにしました。 お正月に合わせて大根もちがどばーんと積まれてましたが、ホールケーキ直径18センチみたいな大きさだったのでこれは様子見でした。でも気になる…甘いのとふつうのとあるそうです。やっぱり買ってねこてんさんあたりに強制的に半分プレゼントとかすればよかったかなあ。

 来年は
・中山路全店制覇を完結、いや半結させる(とりあえず元町寄りから中華大通りまで)
・食べてから店を変えて飲み物。とか、一杯カクテルいただいてからごはんというのが今年のなんとなくの流行でこのスタイルで一回やってみて、ごはん→SUMIREでTXPRESSOをやってみよう。 
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* thread: 横浜!YOKOHAMA!  * genre: 地域情報

* category: 中国・台湾料理

今年最後(予定)の外食は中華街の萬和楼で 

2012.12.29
Sat
22:24

 昨日はそごうまで。最近気に入っているハーニー&サンズHARNEY & SONSのバースディティーをディーン&デルーカで買い足したいから&大きい書店に行きたかったからというのが主因ですが、その後ダイニングパークの天一でお好みでてんぷらを食しました。季節もののカキとハゼおいしかったなあ。

 しかし、このままでは門松などが足りぬ。よし一応最後の買い出しだ、と、出ることにしました。
 まずは中華街でごはんね。

 安心のおなじみ店で食べるか、それとも新しい店を開拓するかが問題ではありました。
 楽園にしようかなと思ったけど母(わりと雰囲気重視)がうーん、と。
 かなりの人が出ている中華大通りを歩いてると、わが愛しの安楽園の跡地は工事中でありました。
20121229an.jpg
 ビルになりますね。まあ、そうだろうなあ。

 じゃあおなじみのところ? と中山路に。そういえば中山路のお店完全制覇しようと思っていた頃もありました。
 今日は土曜日。獅門酒楼のランチのメニューはわりとおとなしめというか、定番になってたので決めきれず。
 一本横道の北京にしようか! と思ったら〔お節を作るので店はお休み〕でした。
 そこでぴこーんときたのが、たしかベジタリアンメニューもあるという萬和楼。べつにベジでなけりゃというわけではないけど、思い出したから入ってみるよ!

20121229b5.jpg
 到着は1時45分くらいで、先客はなし。でも入口近くのテーブル四つくらいには「予約席」のサインが置いてありました。団体の常連さんが入るとのこと。
 ちなみにこのころ母はもうテキトーな気持ちになっており、「きれいなお店がいい」とかは申しませんでした。

 お店にはスタッフがふたり。接客は旦那さん、調理が奥さんかな? この旦那さんがいろいろとおもしろい。
「お客さん、初めて?」
(友人が来たことがある、というと)「このお店入りにくいから常連さんか口コミ」
(接客は旦那さんで調理は奥さん?ときくと)「家族でやってる。おじさんは団体さんが入ったときに作るよ。みんなでやってるから奥さんが作ってもすごくおいしいよ」
などなど。

 ランチ設定はありませんでした(時間の関係か、曜日かな)。
 台湾料理でしかも旦那さんからのおすすめもあったので水餃子と魯肉飯(ルーローファン)はさっさと決めました。ふたりだからあと一皿欲しいかな。もうひとつの強力おすすめは大根もちだけど、もうすこしおかずっぽいほうがいいなあと思い、大根も入っているという卵いために。

・菜脯蛋
20121229b1.jpg
 メニューに説明と写真があったので決めました。読みを聞いたら、「日本語で発音できない」と言われて教えてもらえませんでした(笑)。調べたら「ツァイポーヌン」というふりがな発見。菜脯というのは切り干し大根のことだそうです。
 香ばしい匂いだー。まさに卵焼き。ほかに長ねぎやハムが入ってました。細かく刻んだ菜脯が食感に変化を与えています。

・水餃子
20121229b2.jpg
 ゆでたよー。
 中はあまりスープはなく、あんがたっぷり。

 上記どちらも「なにもかけなくていい。そのまま食べて」とアドバイスがありました。うん、たしかに。卵焼きはちょっと塩が強いかな、と思うくらいでしたし。

・魯肉飯
201212229b3.jpg
 やっぱりこれが一番おいしかった!
 奥に見えているのはなぜか高菜と沢庵(一切れ)。手前のブロッコリーも適度に歯ごたえがあっていいね。

 このお店、なかなかくせになりそうです。
20121229b4.jpg
 わたしの席から奥(丸テーブルあり)を見る。なんか、ひとのおうちにお邪魔したみたいじゃない? もちろん、そうじゃないんですけど。

 BGMもおもしろかった。ラジオなのかな、古い米国のドラマや映画の主題歌みたいな感じです。ちゃんとわかったのは「虹の彼方へ」(声は聞き分けられないんですがアレンジはオリジナルっぽかった)くらい。
 今度は平日に来てみましょう。

 その後、お茶&デザートもいただいたのですがこれは別記事に。

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* thread: 横浜!YOKOHAMA!  * genre: 地域情報

* category: 和食

荒井屋で肉。 

2012.12.27
Thu
01:46

 年末にさしかかって少しずつ片づけなどしているうちに、ふつふつと「肉食べたい」という欲求がわいてきました。ちょっと珍しい。そんなときに考えるのはすき焼きかしゃぶしゃぶです。

 土曜日はうちのあたりの週に一回の資源ゴミ回収日。この日を目指してこつこつと紙をまとめ雑誌を破壊し紙の山を作っていたのですが、かなりな雨に心が折れました。紙は雨でも出していいそうなんですが、なんとなく。
 それでかえって弾みがついたのかもしれません。午後からは天気がよくなってくるというし、よーしパパ肉食いに行っちゃうぞ! ボーナスも入ったから来たければおごるぜい! と弟たちにも声をかけましたが、まあ急だったので気づいてもらえず、結果として出費は少なめで済むことに。

 で、行ってみたのが曙町(伊勢佐木町のすぐ横)の荒井屋本店。ねこてんさんが時々ランチに行ってらっしゃる…と思い込んでいたのですが、ついったとブログ見たけどそれらしいエントリが見つからない。妄想? 
 ま、なにはともあれ一度牛鍋なるものを食してみたく、勇んで出かけました。

20121222a11.jpg
 ほぼスペインタイムの2時ちょい前に到着したので、先客はまばら。ちょうどカメラを向けた方には先客はおられなかったので一枚ぱちりです。のれんや椅子の背にもモチーフになっている「牛」がいい味出してるぞ。また、この写真ではわかりにくいですが、額(おそらく版画)が十二月のものになっているのもいい。

20121222a1.jpg
 
20121222a3.jpg
 連れは牛煮込み。荒井屋さんの紹介によると
「創業時より守り続けられたメニュー。/牛ホホ肉をしょう油のみで煮込み、肉本来の旨みを引き出しました」
 スープっぽいのが来た。意外。すこし分けてもらいました。肉からスープ取っちゃったよーって感じ?

 そしてわたしは、すき焼き・しゃぶしゃぶと悩んだけどせっかくだから名代・牛鍋の定食だ。
20121222a2.jpg
 ふむふむ、最初に卵を持ってくるのね。それから割下と、煮詰まったとき用に水。

20121222a4.jpg
 おお…さすがの肉の量。これは豪華なり。

20121222a5.jpg
 お店のおねえさんが来て鍋の面倒を見てくれて、一枚目を卵入りの鉢に入れるところまでやってくれます。

20121222a6.jpg
 あとは自分で。

 すき焼きとの違いは? と聞いたら、「焼き」がないこと。牛鍋は最初から特製の割下で肉を煮込むとのことでした。お店のウェブサイトから引用すると、
「砂糖、しょう油、みりん・酒などをまぜた秘伝の割下(タレ)を お鍋に注ぎ、吟味した特撰銘柄牛と、野菜をグツグツ」。

 牛鍋の他は味噌汁(しじみでした)・ごはん・香の物・デザートにアイスクリーム(きなこの、だったかな)でした。
20121222a8.jpg

 いやー、食べたなー。
 味はかなりしっかり目なので、たとえば二人で来てこの定食をひとつ頼み、追加でごはん香の物味噌汁をお願いして分けるなんてよさそう。
 ごちそうさまでした。

20121222a10.jpg

20121222a7.jpg

 ところで、荒井屋さんの斜向かいの建物ってなんとなく酒店あるいは海外からの物産売ってる店のイメージだったんだけど、シークレットシューズのお店になっていました。
 この建物、なんか由緒ありげだよね?
20121222a12.jpg



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* category: バーめぐり

旧バラ荘にとうとうイン…のはずが! 

2012.12.26
Wed
00:52

 野毛の一角で異彩を放つ「オーシャンバー 旧バラ荘」。
 サンレモでの夕食(前項参照)の後、一杯やりましょうかということで、今まで何度も前を通ったけど、お休みだったり時間が早すぎたり自分はひとりだけど中ががっつり混んでる感じがしたりで一度も入れていないこの店に行ってみることにしました。

 で、案の定しばし迷う。鷹一の近くということと、大岡川を背にすると四つ辻の左上側ということはもちろん覚えてるんだけど…。でもなんとか辿りつけました。

 20121223b6.jpg
 それにしても「オーシャンバー」ってなにかな? 船のマークがあるけど。
 入口の硝子戸にはだいたい月1ペースでのライブのお知らせが貼ってありました。同行のおねえさま方(というと怒られるかなほぼ同じ年だよねー、えーと野毛におけるおねえさんということで)によるとなかなかよい顔ぶれとのこと。

 入店は8時半くらいかな。ちょうどノーゲストでした。
 カウンター席にもひかれるけど三人だからテーブルに。こちらのお店、テーブルがあとひとつでその他はカウンターです。
20121223b1.jpg
 後ろに飾ってあるくっくりした絵はいつでもかかってるわけじゃないのかな? テーブルには、日本大通りのギャルリーパリでの個展情報が置いてありました。コラボ?

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 こちらも野毛通手形でいける店なんだね。
 あかりから下がっているのはクリスマスのオーナメントでしょうか。

 さて、なんにしよう。
 連れはジントニックとギムレット。わたしは他のお客さんがいないのをいいことにまたいろいろとこれまで飲んだものを話してみましたが、残念ながらこちらはショートカクテルはやりませんということで結局お店のお勧め・カイピリーニャにしました(ところで、ずっと「カイリピーニャ」と思い込んでましたよ)。

 BGMはなぜかももクロでした。これは外から見たときにも「?」で、なんか張り紙してあったり。赤い衣装が店内に飾ってあったり。お好きなんですかと聞くと、「いろいろあって」だったかな? なんか、不思議な答でお茶を濁された気が。

 さて、わたしたちが注文を済ませた頃から他のお客様も入ってきて、一時は満席に。まるでわたしたちがお客を連れてきたみたいじゃない? とこそっとつぶやいたりしました。

・カイピニーニャ
20121223b4.jpg
 名前からしてブラジル系? ということしかイメージがなかったのですが、いただいてみるとそれほど強くなくさわやかで、夏向きだなあと思いました。おいしかったけどなにしろ寒いからなかなか氷が溶けず、もっと飲みたかったなあという飢餓感? をあおる一杯でした。

〔カイピリーニャについて〕
 サントリーのカクテルレシピ検索(こちら)によると、
・カシャーサ(ピンガ。さとうきびの蒸留酒)
・ライム
・砂糖
で作るロングドリンクで技法はビルド。アルコール度数は25度で高めということでしたが、今回いただいたのはそこまでじゃないかな。

 またいろいろと話しているうちにももクロが終わってかなりなつかしめの歌謡曲が流れるようになり、このお店の構えだとこっちのほうがしっくりくるよねえなんてことに。
 二杯目をいただくか出るかとちょっとそわそわしはじめたころ、なんとスナックが来ました。

20121223b5.jpg
 ひとりで切り盛りしてらっしゃるところにほぼ同時にお客が入ってきて満員になったし、そりゃてんぱるでしょう。

 とまあそんなわけで御勘定をお願いして外に出、最後に店構えをぱしゃっとしました。
20121223b3.jpg
 出演・Sさん。ノリよくありがとう。

 さてここで間違い? 探しです。最後の写真、なんか違和感ありませんか?
 では一枚目と比べては?
 もったいぶるほどではありませんが、追記からどうぞ。






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* category: イタリア料理

サンレモでアクアパッツァなど 

2012.12.25
Tue
16:13

 ご無沙汰しております。
 地味に歩き回ってはいるのですが、なんかしょんぼりなお店だったりしてわざわざ記事に起こすのもなあとかつべこべ悩んでるうちに未更新で一カ月に! 
 いや、日付は意識していたのですがあと一日は大丈夫かとたかをくくっておりました。
 とまあそういうわけで(どういうわけだ)、先日、野毛に行ってきた話でも。

 昨年の(ブロガー)社交界でびうをきっかけにお友達になった某せんぱいにお誘いいただき、野毛でごはん&呑みをしてきました。メンバーはせんぱいとSさんです←以前ブログをやってらして足しげく通ってました。

 まずは18時半にサンレモSan Remoで集合。野毛にすこし遅れて到着した上、サンレモがある通りを一筋間違えて覚えていて5分ほど遅刻。すまん。でも野毛の通りって似てるよねーという話をしたり。
 おふたりはその前に揃って野毛にぎわい座で「だるま食堂」のコントを鑑賞し大いに笑い、かつ老後というか仕事引退後のライフワークにそういう話術を身につけるべき! と燃えてらっしゃいました。

 サンレモはみんなはじめて。でも桜木町寄りの目立つところにあるし、けっこうわたしも気になっていました。日曜日だし非常に賑わっていて、ちょこちょこ待つ人たちができたりしてました。店内はテーブルが4~5。カウンター席もあるのが特徴かな。バル的使い方もできそうです。店の外見より明るいイメージ。

 白ワインと一本頼んで分けて、こんな感じで食事。
・バゲットにパテ これは突き出しね。
20121223sr1.jpg

・サンレモサラダ
20121223sr2.jpg
 グリルチキンがけっこう気前よく入ってました。

・カキのグラタン
20121223sr3.jpg
 たっぷり太ったカキがごろっと入ってます。冬の味覚だ。

・ズッパディペッシェ(魚スープ)
20121223sr4.jpg
 寒い日に、こういうぱあっと湯気のあがる鍋ものはやっぱりいいね。火がよく通ってくたっとなってたキャベツまでさらっていただきました。もちろん、パンも追加注文です。
味は二種類で、トマト風味のロッソとサフランを活かしたビアンコ。ビアンコをいただきました。

 お店のウェブサイトを見ると、野毛のバー In the Stillの2号店で「旬の魚介とイタリアワインのお店」だそうです。改めてメニューを眺めるといろいろとまたおいしそうなものが…。
 なにしろおしゃべりに夢中でそれをときどき料理に後押ししていただくという感じだったので味には集中しませんでしたが、また行こうかな。本店のバーも気になるな。

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