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* thread: 横浜!YOKOHAMA!  * genre: 地域情報

* category: ねこ

元町のねこ+おまけ 

2013.01.28
Mon
16:44

 成人の日の雪がまだ残るある日(というか、たぶん金曜日)、元町に食事と買い物に行ってきました。
 定点観測のキモチで仲通りを歩いていると、厳島神社から白黒猫さんが出てきたよ。
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 ああ、振り向かずに行ってしまった~。
201301gtomotomachie.jpg

 汐汲坂の「ふた川」で昼食にし、さてちょっくら買い物。と思っていたら、また猫がいた!
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 ひょっとして同じ子?
 でも寂しくもさっきも今もご尊顔を拝するチャンスを与えてくださることなくてってっと去ってしまわれました。

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 このおうちにはいつも猫さんがいるよ。白い体毛がきれいだね。

 おまけ1。
gtomotomachi201301c.jpg
 仲通りのアイアンショップ Croco Art Factoryの看板犬くん。おとなしい子です。リュウ坊ってお名前かな。 
 このお店のお向かい二階にあった「ふらんす会席 修廣樹」が最近閉店しました。ツイッターで教えていただいたのですが…。このブログを始める前(つまり、意識して食べ歩きを始める前)に数回行ったことがあります。友人が好きなお店で。
 古顔のお店の動静としては、かつて元町Paseoにありその後桜木町駅すぐに移転開店したフレンチの風我亭(ふうがてい。ネットで見た限りでは、2009年6月移転)ももうありません。気づいたときにはミスタードーナツになってました。←2012年7月開店。

 やっぱり〔裏〕通りはいいよね。

 おまけ2。
 先日名古屋みやげの撮影をしていたら、すかさずやってきてべろーんとしたり缶ころがしに興じる、るり。
201301k2.jpg
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* thread: 美術館・博物館 展示めぐり。  * genre: 学問・文化・芸術

* category: 展覧会

ヤマザキマザック美術館はロココの館。…だけじゃない。 

2013.01.22
Tue
16:47

 名古屋日帰りでまずは愛知県美術館のクリムト展と常設コレクション展を鑑賞。
 もう一カ所は行けるよねえと一応検索してみたけど遠くには行けないし、あんまりピンと来るものがない。
 強いて言えば徳川美術館で初詣か? と思いつつ(名古屋ボストン美術館はそれほど興味のないジャンルだったので)地図でももらおうかと観光案内所に行きました。そこで勧められたのがヤマザキマザック美術館(サイトはこちら)です。寡聞にしてまったく知りませんでした。一応、artscapeで愛知県の美術館チェックして行ったんだけどなあ。←今見てみたら、下から二番目に(「ヤ」だしね)「コレクション展」とひっそり書いてあるだけでした。

 観光案内所にあったチラシ(表面)がこちらです。
201301ym1.jpg
 ほう、フランス美術なのか。
 こういう肖像画とかに強いのかな?
 聞いてみると比較的新しい美術館で、しかも愛知県美術館からも近いということでこちらに決めました。

 ヤマザキマザックというのは愛知を本拠とする工作機械の会社だそうです。
 美術館は愛知県美術館からもほど近い「新葵」という地区。ヤマザキマザックのオフィスビルですが別エントランスがあり、一階でチケットを買い(小振りなミュージアムショップ、コインロッカーもこちらです)入場料に含まれているオーディオガイドを受け取ってエレベータでまず5Fへ。4Fと2フロアを使っています。

 エレベータを下りてすぐ正面には若い女性の肖像が飾ってあります。ん? チラシにあるロココとは違うよね…と見ると、ボナール作の「薔薇色のローブを着た女」(1918)でした。初代館長でありこのコレクションを収集した山崎照幸氏のコレクションの記念すべき[一枚目]だったそうです。

 そこからは基本的に時代に沿って展示が展開されていきます。
 第一室の奥の壁を飾っていたのはヴァトーの「夏の木陰」(1715年頃)。チラシ裏面にも掲載されています。
201301ym4.jpg
 面白いな、と思ったのがこの「夏の木陰」前に拡大レンズが置かれていたこと。通常は邪魔にならないようにしまわれていて、ボタンを押すとういーんと上がってきます。

 そう、ヤマザキマザック美術館は「見せる」ことや「見る環境」にもこだわりがあるなと思える場所でした。
 適宜美術館のウェブサイトから引用します。

(「施設概要」より「展示室について」)
 展示室は、それぞれの時代を彷彿させる優美な内装とゆとりある空間を演出し、訪れたお客様がゆっくりと作品と向き合えるよう心掛けています。
 また、作品を心行くまで楽しんで頂くため、絵画作品は、古い作品ですが、あえて額装からガラス板、アクリル板をはずしました。お客様には、筆跡や色彩など、直接、作者と同じ視線でご鑑賞頂けます。
展示室のキャプションは「作家名」「作品タイトル」「制作年」など最小限にとどめています。お客様は、オールドマスター当時の部屋にタイムスリップしたような感覚を味わいつつ、至福の空間をお楽しみ頂けます。

(引用ここまで)

 うららかな日曜日の午後、非常にゆったりした展示室です。もっと知られてほしいと思う一方、この〔ひとりじめ〕感はなかなか得難いので一種のジレンマね。

 上記引用した「優美な内装とゆとりある空間を演出」には、ヨーロッパの歴史ある美術館のような布貼りの展示室が大きな役割を果たしています。展示室にはいくつか雑誌記事やインタビューが置いてあったのですが、この内装、本来は絹張りのところ日本では消防法上許されないので、特別に注文した布を貼ってあると読んだように思います。
 たしかにおなじみのプラド美術館なんかを思い起こしても、豪華な応接室の内装みたいだものね。
 
 コレクションについて、ていねいに書くと長いのでメモ的に。
・たしかにロココが充実。目に快いね。
・ボナールがコレクション第一作だったことにもつながるのか、アンティミストの作品いろいろ(わたしは「ナビ」というくくりで覚えていたのですが、用語や顔ぶれは要確認だな)。ボナールはもちろん、ドニやヴュイヤールの作品も。
・けっこうドランがあり、5Fの展示だけでなく、4Fのインテリア再現の一要素ともなっていた。でもオーディオガイドにドランがないのは残念。そう、フォーヴけっこうありました(マティスはなかった)。
・4Fにはアール・ヌーヴォーの部屋ごとを再現などがあります。
・4Fで圧巻だったのはガレのガラス作品。燐光をはなつような青。

 こちらの美術館、いろいろと企画もやってらっしゃるようです。
 目をひかれたのが月に一度、3月まで開催のブロガーDAYです。さすがにこのためだけに再度名古屋に行くのは難しい、でもいいなあ…。

 ウェブサイトを見ると、現在展示されていない収蔵品もかなりあるようです。
 今回の展示はチラシにあるように4月までだから、また入れ換えなんかもあるよね。
 次に名古屋に行くのはいつになるかはわかりませんが、次回行くときも選択肢に入れようと思います。
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* category: 展覧会

クリムト「黄金の騎士」をめぐる物語@愛知県美術館 

2013.01.18
Fri
23:14

 さて、名古屋日帰りその2です。10時前に駅に着き、まあ3時に移動に入ればいいかな、というのが大雑把な感触。
 
 行こうと決めていたのは愛知県美術館(サイトはこちら)で開催中の展覧会、
『生誕150年記念 クリムト 黄金の騎士をめぐる物語』でした。

・愛知県美術館
 名古屋駅から地下鉄で一本。「栄」駅が最寄りです。愛知芸術文化センターという複合文化施設のなかにあります。

〔生誕150年記念 クリムト 黄金の騎士をめぐる物語〕
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 右にチケット。大きいのが鑑賞ガイド。こちら、なかなか優れもの。
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 この展覧会、クリムトが中心ではありましたがクリムトが参加していた雑誌『ヴェル・サクルム』の展示があったりして、「世代」というか「時代」を提示しようという試みでもありましたので、なかなかたくさんの人物が登場します。そこで開いて上が「クリムトをめぐる人々」。画家に限らずパトロンや、おおマーラーもいるではありませんか。
 開いて下が「クリムトをめぐるかたち」。1.格子模様に代表されるジャポニスムの影響は知識としては知っていたけど、2.正方形-「クリムトの作品には、正方形のかたちをしたものが多く見られます」というのは、〔言われてみれば〕という感じでした。本展の中心となる愛知県美術館所蔵の「人生は戦いなり(黄金の騎士)」(1903)年もそうなのです。
 そして、この「かたち」に取り上げられた格子柄と正方形を探してみようというタスクがあり、その答がうら(つまり4ページ目)にあるという趣向でした。パパと就学前の息子さんみたいなふたりがこのガイドを手に、かたちを探していたりね。

 展示については印象を箇条書きで。
・『ヴェル・サクルム』(ウィーン分離派の機関誌)の表紙がシリーズ的に展示されていたのがいい。さまざまなメンバーがデザインを担当し、図像(幾何学的なものもわりとある)と文字に有機的なむすびつきがあり、非常にデザインコンシャスというべきか。
・使われていたフォントいいなあ。というか、こうしたフォントを「いい」「美しい」と感じるように自分は教育を受けてきたのだなあ、と思った。教育というのは学校に留まらず、日常や美術館賞などいろいろな機会を通して受けてきたもののことです。
・大スキャンダルとなったウィーン大学大講堂の天井画-「哲学」「医学」「法学」(現在は消失)の原寸大写真パネルを見る。〔げーじゅつ表現なんだから許される〕と言っていいものか。今見てもインパクトある表現だったり、哲学医学法学なんていう人間の営為の虚しさを突くような要素や配置だったりで、しかもこれは約100年前の作品で。
・『ヴェル・サクルム』の誌面を通してクノップフの女性像を見る。顎だなあ、でも好き。そういえばラファエル前派(というかロセッティ)も顎な女性をよく描いてたなあ。
・家具の展示なども。マッキントッシュのハイバックチェアなどありましたが、ここで初めて妻であるマーガレット・マクドナルド・マッキントッシュの手による刺繍パネルを見た。いろいろな技法が用いられている力作なんだけど、描かれている女性がやっぱりなんというか、柳の下の幽霊のようですね。ビアズリーなどの影響が指摘されているそうです。
・ジュエリーもあった。ここにも正方形が多用されている。ちょっといいなと思うのがあったので、ミュージアムショップでレプリカ扱えばいいのになと。
・クリムトに続く世代の作品としてココシュカの「少年たち」があったのは嬉しい。好き。
・最初のほうと最後のほうにクリムトの肖像写真が。ここに猫! クリムトと猫といえば映画『クリムト』を思い出す。記念に何回か上映しているそうです。
・ベートーヴェンもいいけど(『ヴェートーベン・フリーズ』あるし)やっぱりマーラー聴きたくなった。

 展示を鑑賞したあとはちょっとお土産探し。
 自分用にペンケース、週末に会う友人にクリアファイル、そして「なぜに?」と思って買ったのがカレー。家に帰ってきてぱちり。
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・・・
 クリムト展のチケットで常設展も見れます。お時間があればぜひ。

〔常設展〕
 20世紀美術がコレクションの中核。
・クリムトにあわせて、コレクションのなかでもドイツのものを特集展示しているのが一室。バルラハの彫刻、シュヴィッタースのメルツ、キルヒナー、エミール・ノルデなんかが出ていました(ドイツ表現主義好きなので得した気分)。初期のカンディンスキーなども。
・日本の画家(失念)の描いた鯖トラ猫絵とボナール師匠の描いた女の子+猫の絵が並んでいるコーナーなども。写実的なのは日本の画家さんなんだけど置物っく、ボナールのほうは輪郭とか溶けてて形は非現実的なんだけどなんか、生きてました。
・大きいカラーフィールドペインティングがあった。サイズ感や質感はどうしても本やウェブでは伝わらないなあ、と特に思うタイプの絵。
・片岡珠子は遠くから見てもすぐわかるなあ。シリーズ同じっぽいのが横浜美術館にもある。
・斎藤吾朗「描けば描くほど」は、らせん状に並んだ古今東西の画家が自分の作品を手に持ってうずまいてくという怪作。斎藤さんのサイト(斎藤吾朗ミュージアム)→コレクション→「描けば描くほど」で見れます。どっかにご自分もするっと入ってたりするんであろうか(←と思ったら、なんと前列にいたよ!)。

・熊谷守一がたくさんあった! 常設展内の「木村定三コレクション」部屋は数カ月ごとに展示替えがあるそうだけど、幸運にも熊谷守一特集でした。
 ねこーねこー。
 そして、この輪郭くっきりで単純化された花とか、ついさっき見たココシュカを思い出すよ…。

 というわけで、思わぬねこポインツもついた愛知県美術館、満足でございました。
 ちょっと不思議なのがコインロッカー利用にトークンを使うこと。受付で貸してもらってコインとして使う仕組み。100円玉では駄目ですか? いや、100円を持ち合わせてない場合には便利ではある。

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 赤い缶はミュージアムグッズで日本茶のティーバッグ入り。
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* thread: 旅の思い出  * genre: 旅行

* category: マンホールなど

下も向いて歩こう・名古屋 

2013.01.15
Tue
20:56

 所要で名古屋に日帰り(!)してきました。ほんとうは一泊予定だったんですが、仕事が終わらなかった…。
 名古屋到着はすこしゆっくりめで9時45分くらい。それから3時ぐらいまでが自由時間です。
 名古屋は3回目くらいでしょうか? 調べてみたら2008年3月に友人と行ってます。そうそう、ノリタケの森とか熱田神宮とか行ったよね。ナナちゃんの下をくぐったよね。

 結局地下鉄利用で愛知県美術館→ヤマザキマザック美術館に行きました。これは次の記事に。
 ヤマザキマザック美術館のあとは半端に時間が余ったので地下鉄の駅ふたつぶんくらいぶらぶらしてみることにしたらなかなかチャーミングなマンホールがあるではないか。

20130113c.jpg
 アメンボですね。
 確認のためググってみたら、「名古屋 マンホール」を記入したらもう「アメンボ」が追加で候補に出てきちゃう。名物なんだね。
 名古屋市上下水道局による紹介ページはこちらです。ちょ、このページの一番下に紹介されてる記念マンホールがとってもチャーミングなんですけど! 今回はちょこっとしか歩かなかったから遭遇しなかったよ。

 20130113e.jpg
 これはシャチホコ…? 
 八はなんなんだろうと思ったら、名古屋市の市章が「丸八」なんだそうです。マルハチというとこの頃は聞かないけどマルハチ真綿ってあったよね。

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 これは幾何学模様? 2年前に行った福岡の意匠を思い出します。

20130113d.jpg
 新栄のヤマザキマザック美術館を出てうろうろしてて見つけたタイル。「徳川ゆかり」のあたりにちゃんと行ったことないんだけど散歩楽しいかな?

 ここからは視線をあげて。
20130113f.jpg
 ずいぶんスリムなバス停だなあと思ったら、一日一本程度の深夜バスの停留所とのことでした。なれてる人が利用するんだろうしそこまで目立つ必要なもないから、このあっさり加減は合理的だな。なんとなくルーヴル美術館前の広場で10年くらい前に撮った写真を思い出した。やはりスリムなバス停だったんです。

20130113i.jpg
 この感じは覚えてました。住所表示の下におおまかな位置がわかる地図がついてるの。これ、いいよねー。

 ところで名古屋に来ると必ず
『蕎麦ときしめん』(清水義範)と『A・Bフリャー』(正式には『名古屋民俗学外電 AB・フリャー』)←家田荘子原作・作画は清水洋三 を思い出すんです。そしてちっともアップデートされん。 



 
 
   
 
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* category: 展覧会

2013年の美術館博物館  

2013.01.11
Fri
09:33

・ジョゼフ・クーデルカ@国立近代美術館(および常設) ←12月
・カイユボット@ ブリヂストン美術館 ←9月
・古径と土牛@山種美術館←9月
・特別展 和様の書@東京国立博物館
・横山大観展 良き師、良き友(20131005)@横浜美術館
・ベルサイユのばら展@そごう美術館
・白隠展@Bunkamura
・ファインバーグ・コレクション-江戸絵画の奇跡@江戸東京博物館
・牧野邦夫-写実の精髄@練馬区美術館(春)

・11月、札幌で北海道立近代美術館常設(企画はなんとフィンランド・デザインやってた)、高橋コレクション マインドフルネス!@札幌芸術の森美術館
・福島で武家屋敷、飯森山、

*夏以降はメモをさぼってたのでてきとうに。

・幽霊・妖怪画大全集(20130817) @そごう美術館
・大妖怪展(20130804) @三井記念美術館

・森と湖の国 フィンランド・デザイン(20130714)@大阪市立 東洋陶磁美術館
・美の響演 関西コレクションズおよび常設(特集はフルクサスなど)(20130713)@大阪国際美術館
・プーシキン美術館展ブロガー内覧会(20130706)@横浜美術館
・アンドレアス・グルスキー展プレス内覧会(20130702)@国立新美術館

・川合玉堂展ブロガー内覧会(20130622)@山種美術館
・LOVE展(20130619)@森美術館
・貴婦人と一角獣展(20130619)@国立新美術館

・中原淳一展@そごう美術館
・アントニオ・ロペス展(201305)@Bunkamura

・山口晃展 付り澱エンナーレ@そごう美術館
・マリオ・ジャコメッリ展 The Black Is Waiting for the White (20130406)@東京都写真美術館

・『ソフィカル-最後のとき/最初のとき』(20130321)@原美術館
・飛騨の円空展(20130308)@東京国立博物館

・プラド美術館常設展(20130303)@Madrid
・Mezquita, シナゴーグ、セファルディーの家(20130302)@Cordoba
・カテドラルと王立礼拝堂(20130302)@Granada
・アルハンブラ宮殿(20130302)@Granada
・ピカソの家、サンティアゴ教会、ピカソ美術館(常設および特別展Picasso de Malaga)(20130301)@Malaga
・Alcazabaおよびカルメン・ティッセン美術館(20130228)@Malaga
・Palacio Real (20130226)@Madrid

・市庁舎、当日公開部分だけ(20130225)@Hamburg
・フィッシュマルクト、美術工芸館、ハンブルク市立美術館(20130224)@Hamburg
・ベルリン大聖堂、バウハウス・アーカイブ、絵画館(20130223)@Berlin
・ペルガモン博物館および旧絵画館(20130222)@Berlin
・ブリュッケ美術館(20130221)@Berlin
・ミニチュアワンダーランド(20130220)@Hamburg

・ヤマザキマザック美術館常設
・黄金の騎士の物語@愛知県立美術館
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* category: コンサート、演劇

2013年のコンサート、演劇 

2013.01.11
Fri
09:28

・第三回ファンタジーロックフェス(20130817) @クラブチッタ (お目当てはからくり人形楽団)

・嵐のワクワク学校(20130629&30第一部)@東京ドーム (20130713@京セラドーム)

・初音ミク『The End』(20130524)@オーチャードホール

・東京春祭『ニュルンベルクのマイスタージンガー』(20130404)@東京文化会館

・「ROLLY&谷山浩子のからくり人形楽団 The First Live」(20130320) @BLITZ横浜
・錬肉工房『オイディプス』(20130308)@上野ストアハウス

・モーツァルト『コジ・ファン・トゥッテ』(20130226)@Teatro Real (Madrid)

・ジャニーズワールド(20130125)@帝国劇場
・嵐ライブツアー Popcorn (20130113)@名古屋ドーム
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* thread: 横浜!YOKOHAMA!  * genre: 地域情報

* category: 中国・台湾料理

初外食はSさん宅→翌日、北京 

2013.01.04
Fri
22:01

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 今年初の外出は昨日(3日)。野毛にもご一緒したMなSさんのおうちにお招きいただいて、ねこてんさんご一家とともにお邪魔してきました。Sさん、だんなさま、あたたかいおもてなしありがとうございます。
 
 Sさん・みるこちゃんのピアノ連弾を聴いたり(あとでちょっとだけ自分もぴこぴこしたり)、Sさんのヴァイオリンをみるこぱぱが弾くのを聴いたり、江戸かるたで幼児(みるこちゃん)の好きな札を容赦なく取って泣かせたり(すんません)、駅伝のゴールインなどTVを見たり、すっかりのったりさせていただきました。ありがとうございました~。

 で、このまま日曜日まで外出せずに済めば嬉しかったけどもうお節も飽きたしパンとかおかずもないし雑誌は発売されるしで、今日は元町・中華街に行ってきました。
 今日までお休みというお店もけっこうありますね。年末に酔華さんにご推挙いただいたゑびす屋、元町の仲通りに入ってル・プティ・クラージュなど明日からのところも多かったです(ゑびす屋さんはどのみち夜のみの営業ですが)。

 まずは厳島神社に初詣。
 それから高橋書店で雑誌を何冊か。『横濱』2013年新春号が本日発売だそうで買い求めました。特集は東横線沿線の「まち」と「食」。石川町周辺引きこもりの身にはまぶしいぐらいのラインナップです。そういえば今年は東横線が副都心線とつながり、渋谷からの帰宅に始発を使うわけにはいかなくなるんだよな…まだまだだと思っていましたが、早いですね。

 元町もかなりの人出だと思いましたが中華街はもっとでした。28日より確実に多い。いわゆる有名店などは店外に行列ができていたりもしました。
 このあいだは「新しい」お店に行ったので、今日はおなじみの店に行けたらなと思っていました。
 北京が開いてて、ちょっと時間もずれてるから座席もあったので入店。店主さん・おかみさんも喜んでくださり、お互い「今年もよろしくお願いします」をしました。

 ふあふあ肉団子食べたいけどランチメニューにないなあ、でも1500円のランチコースは量がちょっと多いよなあと思案していたら、時間もずれているし肉団子でランチにしてくださるとのことでありがたく甘えることに。連れは海老入りチャーハン+麻婆にしました。

 連れがビールなど飲みたがったので、わたしもなにか飲み物をと思ってたら、「ドラゴンハイボール」というのをすすめられました。陳年老酒善醸仕込みを使用したハイボールで、中華街オリジナルとのことです。老酒自体はワインと同じぐらいの度数だそうですが、ハイボールにするからかなり度数は下がります。

・ドラゴンハイボール
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 たしかに飲み口すっきり。ほとんど「お酒」感はないな。悪くはないけど、ごはんにはやっぱりお茶のほうが好きだな(老酒のよさをわかってないせいもあります)。

・海老入りチャーハン
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 ぷりっとした大きな海老が入っています。刻んだチャーシューがおいしい。味付けは濃い目。

・つけあわせの麻婆豆腐
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 ほどよい辛さ。

・ザーサイ 二人分
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 好きです。

・肉団子
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 やっぱり名物だよね。細かく砕いた骨の舌触りを感じられるのが、ふあふあ感とのいいコントラスト。

 また、ランチにはおかみさん手作りのお味噌汁がついてきます。

 ごはんを終わっても、お酒をちびちびしながらちょっとお話。
 以前ローズホテルの近くにお住まいで今は南区在住のお友達がごはんにいらしてて、ちょっとむかしの話を聞いたりしました。すごい勢いで変わっていってる中華街だけど、もっともっと変わると思う、というおかみさん。旧華僑はどんどん家や店を売って出て行き、そこに新華僑が入っていく、そういうのが加速するだろうと。

 そうそう、中華街といえば、年末に紅綿で買った新年のお菓子がありました。
・開運 龍泉
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20130104g.jpg
 
 凍頂烏龍茶と一緒にいただきましょう。
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