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* thread: ドイツ  * genre: 海外情報

* category: マンホールなど

ドイツのマンホール 

2013.04.28
Sun
11:48

 やっぱり雪が多いからかな、と思える通常マンホールと、ごく一部の名所にあるらしい工夫マンホールです。

・ハンブルク

mhhb4.jpg
これが通常パターンと思われます。

mhhb2.jpg
 ついで。

mhhb3.jpg
 ぐーぐる翻訳先生によると、Fernwärme=地域暖房、unsere Stadt=私たちの町だそうで、設置されていた場所(市庁舎前)とか絵からなにかの記念につけたかなという予測はあっけなく外れ、「私たちの町の暖房のため」(働いてきた)HEW(ハンブルク電力会社)の100年記念らしいというオチでありました。
 
mhhb1.jpg
 そうそう、これこれ! freie und hansestadt Hamburg=「ハンザ自由都市ハンブルク」。
 友人が住むことになり自分も行ってみようかなと思いはじめる前、ハンブルクと言ったら
・ハンザ都市!
・ハンバーガーとの関係…?
・ノイマイヤーのハンブルクバレエ
しか知識がなかったので、余計「これだっ」と思いました。描かれているのはハンブルクの紋章です。

・ベルリン

mhber4.jpg
 基本デザイン、というか機能はハンブルクのものと同じと見た。
 ただしこれは大聖堂前で撮った特別デザインのマンホールです。大聖堂、ブランデンブルク門、博物館島の美術館などが、わりと方角に忠実に入ってきてます。

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 なんで突然真ん中だけ小石を敷きつめたみたいになっているのかな。小穴も空いてないし。

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 大聖堂の上方から見下ろしたら見えたもの。厳密にはマンホールではないでしょうが(余りにも大きい)、地面に埋め込まれてて円形だなということでこちらに。なんだったのかな?
 ←噴水らしいです。そうか、真冬だもんね機能しないよね。
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* thread: 横浜!YOKOHAMA!  * genre: 地域情報

* category: 散歩

定点観測 リセンヌ、ひらがな、元町あたり 

2013.04.17
Wed
00:11

 しばらくぶりの定点観測です。やっぱりいろいろ変わってきてるね。

〔リセンヌ〕
・Peace Flower Marketが移転のため閉店。2月27日のことだったそうです。
 移転先は元町・中華街徒歩2分とあり、名前がPeace Flower Market & Cafeに。でもカフェはスコーン専門なんだって。うーん…。

・そのPeace Flower Marketのあと、つい先日通りかかったら
「豚骨ラーメン 4月30日オープン 俺の家」(俺の家だ、かな?)という張り紙が。

・スピリチュアルカフェとかで迷走していたエリュシオンは、どうやらイタリアン トラットリア カフェバーというので落ち着いたのかな? でもなんかちょっと躊躇する…。どなたか入ったことがあったら情報ください。

[石川町界隈]
・アイ・キャナルストリートという愛称のもとにちょっとてこ入れ中。
 舗道の整備などが終わりました。
201303icanal1.jpg
201303icanal2.jpg

・大丸谷坂→元町プラザだったクラフトギャラリーMama's Beatが、Atelier Ouvrage(アトリエ・ウブラージュ)という名前で再オープン。教室などに力を入れているようです。

・今月に入ってGallery and Cafe Fuがオープン。まだ行ってませんが、ヨコハマ経済新聞の記事で知りました。地図を見た感じだとウヴラージュの近くかな。 

・石川町駅南口(元町口)をおりて元町からは反対側がけっこうちょこちょこ変わってきてるというのは前にも書きましたが、八十八のすぐ近くにあったブティック(それから金・地金ショップだっけ?)のあとを手入れ中でした。冷蔵ケースが入ったからデリとか?

〔元町〕
・ちょっと前になりますが(昨年7月)、本通りの二階に横浜画廊がオープン。かつてとうよう(とらきちさん!)、現在バッグのブロンティベイがあるビルの二階です。道路の反対側から見るとこちら向きに一枚画が展示されています。具象が多いかな。本店は山手駅近くの額縁・額装屋さんです。

・紅茶専門店ラ・ティエールが移転のため閉店(営業は3月初旬までと張り紙がありました)。ドンキホーテの並びにオープンした。住所としては新山下に。ただし、新店舗では茶葉の販売のみ。

・かつてDCブランド(死語)のセカンドハンドを扱っていたお店があった場所はしばらく空き状態だったのですが、今週末にAloha Outletとしてオープン予定となりました。仲通りってなんかハワイアン系の店が増えてない?

・上掲のお店とも近い、かつてはタンゴのレッスンなどもしていた小振りの場所は
USA Buckle and Leather Belt JUN COMPANYというお店に。

・マスコットわんこがかわいかったアイアンのお店、クロコCroco アートファクトリーが移転のため3月末で閉店。1丁目のメゾン元町2階へ、とのこと。

・Croco(旧店舗)すぐにあった修廣樹のあとに、Chez Crochet(シェ・クロッシェ)がオープン。看板には赤蕪の絵が使われてて、ちょっと親しみやすい感じ?
 …検索してみたら、オーナーチェンジで改名だけれどシェフやマネージャーは同じ顔ぶれだそうです!

・・・・・・
 情報の補完のため元町のウェブサイト見ていたら、
 オートクチュールhiromi&cafeLounge.M
 というお店を発見。ランチもやってるって。なんか気になる…!
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* thread: 旅の思い出  * genre: 旅行

* category: 各国料理

ベルリンでいただきました 

2013.04.16
Tue
02:45

 ベルリンには2月21日お昼過ぎ~23日夕方まで滞在。
 前にも書きましたが、一人旅なうえ体調もよくなかったのでごはん関係はあんまり、でした。まとめて載せておきます。

・21日、早お昼? は車中で
 長距離の一等車にはパーサーによるごはんサービス(有料)があります。
 やっぱり高めだし、まあベルリンで何か食べるか…と、ケーキセットにしました。写真入りでメニューに載っていたSchokoladenkuchen(ショコラーデンクーヘン。チョコのスポンジ)と、なんやらわかんないけどハーブティーっぽいの。
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 しっとりおいしかったですがやっぱり甘い。そして大きい。最後はがんばりました。

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 これも一種のティーバッグ。ベロみたいなものがついてます。メニューにはなかった英語の説明ありで、中国茶・煎茶ブレンドでマンゴーや柑橘も入っている、と。

・21日の夜はルームサービス
 ざっくり日程にも書きましたが、この日はホテルに荷物を置いてまず郊外のブリュッケ美術館へ。そして戻ってきて木曜日は夜10時までやっているという絵画館を目指したのですが道に迷ってしまい、しかし不幸中の幸いで行き当たったのがホテルのある通りだったので、もう思い切って帰ることに。ちょっとみぞれっぽくてすごく寒かったし。
20130221club.jpg
 こういうときに頼りにしてしまうのはなぜかクラブハウスサンドイッチです。フライドポテトおいしかった。
 このほか、飲み物を頼んだのですが、おまけとしてベリー系のムースが添えられていました。

・22日午後は籠もっておやすみ
 朝ごはんはホテルで。そして地下鉄→徒歩で博物館島に向かいました。ペルガモンと旧絵画館を見、カフェで早いお昼にして休もうかなと思ったのですが、残念ながら〔ちょっとしたおやすみどころ〕的な空間しかありませんでした。それで、もう帰って休もうかなと思い切り、お昼を買ってホテルに帰ることに。
 列車の線路下に並ぶお店のなかからベーグルのお店に入ってみました。
20130222strasse.jpg

 ずしっと大きいのでこのベーグルとヨーグルト(+シリアル、ドライフルーツなど)を結局昼夜に分けていただきました。
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 他にはフレッシュジュースを二種類と大きめのミネラルウォーターを。
 午後や夕方に「出ようかな」と思う瞬間はあったのですが、結局薬を飲んで休むことにしました。

・23日、元気回復
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 最後の日になって元気回復。土曜日だったので朝8時前のレストランは先客一組だけでした。

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 ドイツでは「スイス式ホスピタリティ」イコール信頼のブランド、みたいなところがあるのかな? 少なくとも今回泊まったホテルではそういうコピーをけっこう見たな。美術館の行き方など聞いたのですが、フロントのひとたちはみんな親切でした。駅もすぐだしバスで中央駅直結だし、おすすめです。 

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 やっぱりハム類は豊富。スイス風のものには国旗マークがついてます。
 写真はうまく撮れなかったけどパンがおいしかった。

 朝食後は雪のなかを二時間ほど散歩しました。そして11時半くらいにホテルに帰り、チェックアウトし、そこから向かったのがバウハウス・アーカイブ。まずはカフェで腹ごしらえです。こちらは小振りのセルフサービス形式だったけど、お昼もちゃんとあって助かりました。
 まず、お茶は自分で座席に持って帰る。
20130223ba1.jpg
 べろつきティーバッグじゃないよー。

20130223ba2.jpg
 グーラッシュがあったので選んでみました。もともとハンガリーの料理だけどドイツでもよく食べられるものとしてガイドブックに載ってます。トマトベースにスパイスが効いてて、ジャガイモや肉にも味が染みてておいしかった。ベルリンの最後にちゃんとしたものが食べられてよかったな。

 この日の夕食はハンブルクへ帰る電車のなかでいただきました。中央駅で買ったバゲットサンドにしてしまったよ。
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* category: 各国料理

ハンブルクでいただきました・ごはん編(2) 

2013.04.03
Wed
03:36

・2月25日(月) 市庁舎地下のレストランParlamentにて 

 軽くなにかと思っていたのですがあいにく月曜日にて市庁舎のガイドツアーがお休み。
 そのぶん、地下のカフェレストランでゆっくりお昼をいただきました。
20130225rat3.jpg
 市庁舎のホール端にある扉を開けるとこんな光景。だったかな。あれ? ひとがぜんぜんいない…? と思ったら、お昼はこのバーカウンターの反対側でいただけるのでした。
 
 前に書いたように「ランチコース」という設定はないみたい。
 特定の料理がランチタイムに用意され、場合によっては「セット扱い」にできる飲み物がある感じです。あと、「ニュー!」として、ランチに出る料理から一品+デザートから一品でコース扱いにしてくれる(といってもちょっと割引になるということ)というお触れも。

 おすすめ! のレモネードを頼んでみました。"Real lemonade of lemons"。
20130225rat1.jpg
 なんだ、自家製かと思っちゃっただ。悪くはないけどね。

 メインは五品。
「この中でハンブルクっぽいのはどれですか?」と聞くと、特にないけれどやっぱり魚かな。ということで
"Cod fillet with tomato tapenade and gratinated with parmesan"です。
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 上品な味。パンが恋しくなるかと思ったけど、ライスが付け合わせにあるからいいかな。下にしかれていたジャガイモがしゃきっとしていておいしかった。

 この日の夜は、「スペインに行ってしばらく夫がひとりになるから、和食でいいですか?」ということで友人が作ってくれたごはん・お味噌汁・ホタテの煮物などをいただきました。ごちそうさまでした。

・3月3日(日)さよならディナーはビートルズも訪れた店で

 3日の夕方スペインから帰ってきて、翌4日の夕方にはもう日本への帰国便に乗ることに。
 さよならディナーは聖ミヒャエル教会の観光客入り口正面のお店、Old Commercial Roomにて。こちらのお店はガイドブックにもよく載っているそうです(『ことりっぷ』にももちろん載ってました)。
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 客船をイメージしてあるそうで、テーブルもキャビンのように区切られています。上に「キャプテン」とか書いたプレートが貼ってあったような。
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 ここにもあのハンス・アルバースが! よい位置に。大きいし。"Goodbye, Johnny!"というのはアルバースの代表曲だそうです。Youtubeなどでも視聴できるみたい。あと調べてみたら映画にもいろいろ出ており、『ほら男爵の冒険』や『嘆きの天使』にも出演しているとか。

 おお…なんか地中海料理みたいなパンの出し方。
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 友人が頼んだSinalco(ジナルコ、でいいのかな?)。オレンジエードみたいなの。コップの絵がきれいなので撮らせてもらいました。創業1905年とのこと。 
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 そういえばドイツでぜんぜんカクテル頼んでないなあと思ってメニューを見てみました。並んでいたのはロングのみで五種類。
・Turbineoil
・Martini Coctail with Gin
・Mexikaner -Hamburg Bloody Mary
・Caipirinha Cuchaca
・Tutti Fruti Mix -non alcohol
でした。「ハンブルク風ブラッディマリー」にすればよかったかもですが、帰って荷造りなどするのでここはノンアルコールで。
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 そして食事は、〔おいしくない〕というか、日本人にはちょっと合わないという話だけれどやはり! 名物である
Labskaus(ラブスカウス)を頼んでみました。ちなみに英語メニューに書いてあった説明は
"Classic recipe made with pickled brisket of beef, onions and mashed potatoes, served with 2 fried eggs, beetroot and pickles gerkhin"です。
20130303r4.jpg
 うん、コンビーフみたい。でも悪くない。
 量が多くてちょっと飽きたけど、前菜として適量をパンと食べられるならむしろ歓迎という感じの一皿でした。

 デザートにも惹かれたけど、このラブスカウスでおなかがいっぱいになってしまったのでこれでお開きにしました。

・3月4日(月) さよならハンブルク

 前にも書きましたが、全日空はエコノミーでもスーツケースなどを二個あずけることができます。さっさと「二個目」にする段ボールを確保し、おみやげで荷造りしてしまうと、スーツケースは半分ほど空いている状態に。これは、出会いによっては服とかインテリア小物とか買ってもいいかも。

 スペインから帰ってきたばかりだったので、朝ごはんは「ありもの」で。
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 ドイツではよく食べるというジャガイモのパンケーキ(冷凍)と、ザワークラウトです。このパンケーキけっこう好き。甘くないからいろんなものと合うね。

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 お昼は外でと思っていましたが、出発が遅くなった&お茶をしてしまってお腹が空かなかったので、持ち帰りにしてみました。入ったときにはファラフェル(コーシャミールの代表として自分は記憶)を頼もうと思っていたのですが結局写真右側のに。

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 結局、友人宅では荷造りしてるうちに時間になってしまい、空港で食べることに。ピタまでついてて、これはすごい量だな。
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 ごはんのお供はオレンジジュースにしてみました。オーガニックで手しぼりでたしかにおいしかったけど、なんか高かったような…まあ最後だし!

 ハンブルクはあとカフェで一エントリ書こうと思っています。ベルリンはごはんとカフェまとめて一本かな?
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* thread: こんなお店行きました  * genre: グルメ

* category: 各国料理

ハンブルクでいただきました・ごはん編(1) 

2013.04.01
Mon
00:03

 ハンブルクでは友人夫妻のおかげで郷土料理を食べる機会に恵まれました。けっこうおいしかった。住んでみると
「種類が少なくて飽きますよ」
という話ではありますが…。地理的状況から、ドイツの中では魚も多く食べるほうだそうです。

〔ごはん系・気づいたこと。というか、6年前にも思ったことを基本的に確認〕
・パンは必須ではない。←スペインみたいに、無料有料に関わらず必ず出てくるというわけではない、ということ。
・スペインでよく見るようなランチコースは一般的ではない。単品注文が基本。ただし、「食事と一緒に注文するならこの飲み物は〇〇ユーロに(安く)なります」的なセットは、あり。
・支払いはテーブルでが基本。ウェイター・ウェイトレスさんが腰に財布を巻き付けていて、各自が清算してくれるシステムのところもある。←スペインではこのタイプはほとんど見ない。レジからあずかってくるのが仕事。

・2月24日(日)フィッシュマルクトで朝食-立ち食い
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 鱈っぽい魚を揚げたものがはさんであります。このパンがザ・ドイツな感じでおいしかった。

 こちらは友人の分。サーモンはスモークでもたくさんみかけましたが、こういうふうに火が通ってるのも。
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 さらにふらふら歩いてから、ちょっとあったかいものもほしいねとドイツ名物カリーヴルストを。
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 ケチャップベースのちょっとねばりけのあるソースに、カレーパウダーをかけていただきます。

・2月24日(日)歴史ある店でハンス・アルバースを知る
 "Zum Brandanfang"(火災の始まり)という珍しい名前のお店。ハンブルクの料理がいただけるということで連れてきてもらいました。天井からちらほら見えるのは紙幣。古いものが中心でスペインのペセタなどもありましたが、アメリカドルなんかも。
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 間口が狭くて奥が深いタイプの店舗。わたしたちは入ってすぐ右手の席につきました。日曜日の夜なのにちょっと寂しいな、ひとつ置いたテーブルにはかなり年配の(推定)ドイツ人の3人さんがいましたが。…と思ったら、奥のほうにほかにも何組か。落ち着いた感じの店なんだね。スタッフもにこやかでいい感じ。

 とりあえずビール。ヴァイツェンならなんとか。Franziskanerというのでした。
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 さて、せっかくだから「ハンブルク料理」とか「名物」でいこう。
 "Hamburg's pan fish / fried fish fillets with mustard sauce and roast potatoes"
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「パンフィッシュ」です。種類の違う魚をとりまぜてあります。

 友人は"Matjes as Hans Albers liked to eat"
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 ところで、Hans Albersって誰?
 と聞いてみたら、お店の壁面いっぱいに飾られている写真や絵のなかでもけっこういい位置にある一枚を示して教えてくれました。ハンブルク出身の歌手だとか。

 メインでもかなり満腹だったのですが
 "Hamburg's red fruit gelly" と、ハンブルクをアピールされると食べてみたくなるじゃん! ちなみに説明は"Berries, red and black currants, strawberries and liquid cream"
20130224rr5.jpg
 ベリー系好きです。ちょっと甘いけど好き。
 
20130224rr6.jpg
 そして友人はこちらを。すごい生クリーム! これもハンブルク名物だそうです。
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