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* thread: 横浜!YOKOHAMA!  * genre: 地域情報

* category: お茶・お菓子・デザート・カフェめし

ゆるカフェめぐりをはじめたよ(3) Cafe HANZ カフェハンズ 

2013.06.29
Sat
00:03

 今年もはじまった「横浜ゆるカフェめぐり」。概要はちーさんのよんふくカフェブログの記事(こちらです)からどうぞ。

 三軒目は根岸駅近くのカフェハンズです。こちらには去年のゆるカフェめぐりを含めて四回目ぐらいかな。
 ニルソンからは再度バスに乗り(歩道橋の真下にバス停があります)、東福院→不動下へ。順調なら乗って5分ぐらいですが、夕方はくだり路線がけっこう混雑するのでもうすこしかかるかもしれません。

 カフェハンズは、飲み物はコーヒーオンリーという、ある意味潔いお店です。一緒にいただくあまいもののバリエーションが豊かだな、と感じます。

 大きな通りに面した座席と、カウンター席で合計20人くらい収容できるかな?
 わたしはこちらのバックバー(とは言わないだろうな…バーだったらズバリ「バックバー」なんだけど)が好きです。
201306hz3.jpg

 さて、この日はゆるカフェめぐりを狙っていたのでお昼はごくごく軽く済ませていました。
 ニルソンさんで三年番茶とオレンジケーキをいただき、お店に入るまでは甘いもの連続しちゃう? と意気込んでいたのですが、やっぱり続けて二種類はちょっときつい。
 そんなわけでトーストをお願いしました。
201306hz1.jpg
 パンのみみが好きです。かりっと焼けてておいしいよ!

201306hz2.jpg
 アイスコーヒーもブレンドを含め数種類。産地名がついているのはみんな深煎りということで、アイスペルーをいただきました。
 ストレートでいただきます。途中でシロップとかも考えましたが、このままでとてもおいしいので結局最後までストレート。

 ハンズさんもすこし本を置いています。マガジンラック一つ分くらい。
 カフェ本、食ムック、『通販生活』。『頑張らないジャズの聴き方』という本があったのでぺらぺら見てみました。

 帰りもバスで。流れがよければ乗って20分程度で帰宅できます。
 一度ランチもいただいてみたいものだな。 
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ゆるカフェめぐりをはじめたよ(2) Cafe NILSON カフェ・二ルソン 

2013.06.28
Fri
19:00

 今年もはじまった「横浜ゆるカフェめぐり」。概要はちーさんのよんふくカフェブログの記事(こちらです)からどうぞ。

 平日の午後、すこし早めに仕事が終わったので、がんばって二軒行っちゃう? と根岸駅に降り立ったので4時50分ごろ。そこからバスで「東福院」前まではすぐでした。本牧は比較的なじみのある地域ですが、元町側から行くことが圧倒的に多く、せいぜい三渓園まででおしまい。

 ちょっとわかりにくいという話も聞きましたが、東福院の参道の正面ビルの一階にニルソンはありました。よかった、するっと行けたよー。

 第一印象は「広い」でした。空間がたっぷり取ってあります。ソファ席(4人OKだよね)がひとつ、4人がけテーブルが2つ、2人がけが2つ、カウンターにも3人は座れる。かな? でもたぶんこの1.5倍テーブルを配置しても問題ないです。あとでお店の方に聞いてみたところ、ひとりでやっているので席は少なめに。ということでした。
 BGMはフラなど。余裕のある空間によく合ってます。

 営業時間は6時まで。先客ありですが〔お好きなところにどうぞ〕と言っていただいたので、いまたどってきた道に近い4人がけに座ります。大きく窓が切ってあって気持ちいい。東福院のすぐ後ろは山。そしてたまたまですが正面のおうちにスイムスーツがほしてあったので、都会から離れたかのようなゆるい雰囲気がありました。
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 また、カウンターの横には本棚があり、ちょっとのぞいてみました。
 カフェまわりの本や雑誌、『おさるのジョージ』など子どもの本のほか、小説では森絵都のものが多くありました。

 お願いしたのは
・三年番茶 と
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・オレンジのケーキ
201306n1.jpg
です。ケーキはほかにミルクティーのシフォンケーキがありました。

 三年番茶の湯飲みが肉厚で手触りがよく、いい感じ。たっぷりいただけます。
 ケーキは上部のオレンジがおいしかった。

201306n3.jpg
 店内にはこんな北欧っぽい額も。店主さんのおばさまが作った織物だそうです。『長くつしたのピッピ』とか思い出すね。かわいい。北欧じゃないけど『ふたりのロッテ』なども。

 そうそう、ニルソンの由来は? →飼ってらしたペットの名前ということでした。
 
 持ち帰り用にパンやジャム、クッキーなどもあります。
 ニルソンさん、ごちそうさまでした。

 
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* category: お茶・お菓子・デザート・カフェめし

ゆるカフェめぐりをはじめたよ(1) よんふくCafe 

2013.06.26
Wed
00:04

 第二回・横浜ゆるカフェめぐりがはじまりました。今年は9月16日まで&参加店舗が増えて8店舗に。
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 参加店のうち5店舗のスタンプをためても特典が受けられるという工夫も嬉しいですね(もちろん、真のコンプリートの特典のほうが豪華です)。
 →ちーさんのよんふくカフェブログにおける「ゆるカフェめぐり」記事はこちらです。

 昨年は自分がゆるっとしすぎて結局コンプリートせずに終わってしまいましたので、今年はちょこっとだけ気を引き締めて。それなりにリズムつけてうかがおうと思っております。

 そんなわけで最初のお店はもちろん「よんふくカフェ」!
 開始翌日の日曜日、なんとよんふくさんは太っ腹? にも早めに営業を終わってひみつ集会だったのです。
 や、ひみつってのは冗談ですがまんが大好きなちーさんが音頭をとってくださった「まんがの会」でありました(下の写真でもわかる通りのみっしり満員御礼なので、新会員は募集していないそうです)。

201306yuru2.jpg
 会費をおさめ、ひとり一品を持ち寄ります。前回は肉が集中したそうですが今回はデザートかな? わたしも近くでガトーショコラを購入して持っていきました。しかしちーさんはもちろんですが、参加のみなさまの多くが手作りのおいしいフードを持ってきてくださる…しかもマンガの話たっぷり…日曜の夕方だけど出かけた甲斐がありました。楽しかったです。

 今回のテーマは「SF・ファンタジー」。紹介したいものを持ってごはんの前後(というか合間?)にゆるっとみなさんにまわしたり。気になるものは貸し借りしたり。

 好きなテーマなので張り切りまして、しかし一応「少女マンガ」(おおきなおねいさん向きも含む)に限ることに自分的にはしまして、二冊持っていきました。

・奥友志津子『パーフェクション』(秋田書店)
 知能が高く美しい四人の「パーフェクト」な男女、しかしそのうち三人はラボから逃亡し、語り手である女性エージェントは四人の長子であるエースとともに三人を「連れ戻す」ために星々をめぐっていく。
 かつてのSF少女マンガの王道? 「異能者に恋した少女」のテーマにも連なる話。振り返ると、佐藤史生の初期作「一角獣の森で」(タイトル、そのものズバリですな)と比べるとむしろこの奥友作品のほうがシビアというか救いがない。
 奥友さんを見失ってずいぶん経ってましたが、すこし前にブログを発見してすごく嬉しかった。
 奥友志津子 座標空間
 しかも、すこしずつだけれどマンガも発表してらっしゃいます。

・なるしまゆり『少年怪奇劇場』下巻(角川書店)
 ほんとうは「この国は深夜限り」が入ってる旧版を持っていきたかったけど奥の奥の(略)…。
 なるしまさんはデビュー当時からずっと読んでる作家のひとり。
 ときどきはっとするような、胸をぎゅっと掴まれるせりふやモノローグがあって癖になってます。

 来場のみなさまからの推薦作をメモ。
・『ぼくの地球を守って』日渡早紀 次世代編は未読とおっしゃってましたが、それで正解と思うぞね。
・『火星田マチ子』吉田戦車 すべてのジャンルについて吉田戦車を出品予定!
・『クシーくん』シリーズ 鴨沢祐仁
・『大平面の小さな罪』 岡崎二郎
・『拝啓、旧人類様。』野田宏
・『こんちゅう稼業』秋山亜由子
・『千―長夜の契』岡田屋鉄蔵 江戸時代BLファンタジー。
・『ヨコハマ買い出し紀行』芦奈野ひとし
・『ワンゼロ』佐藤史生
・『七つの大罪』鈴木央
・『おぼろ探偵帖』山田章博
・『人造動物園』山田ミネコ
・『栞と紙魚子の(シリーズ)』諸星大二郎
・あと、加藤直之で合作で青林堂でと覚えてたつもりが…うまく検索できない。残念。
*追記:『トーランドットの錬金術師』加藤洋之&後藤啓介でした! 加藤さん違いでした。情報ありがとうございました。
・水木しげるは『日本妖怪大全』だったかな?

 モー様の『スター・レッド』や花郁悠紀子作品、諸星大二郎と星野之宣が同時期に出てきた少年ジャンプの話などもできてすごく楽しかったです! 奥友さんがりぼんでデビューしたことを教えていただいたり(さっぱり忘れてました。短編集にりぼんで発表されたものも入ってるはずなのに)。

 午前中いっぱい雨でどうなることかと思ったけど午後~夕方には晴れて、楽しい夕刻でありました。
201306yuru3.jpg

 次からはゆるカフェめぐり正統派? 記事でございます。ただいま3店舗。 
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* thread: 美術館・博物館 展示めぐり。  * genre: 学問・文化・芸術

* category: 展覧会

『川合玉堂-日本のふるさと・日本のこころ-』ブロガー内覧会に行ってきました(2)。 

2013.06.25
Tue
12:14

 ブロガー展覧会のレポ、ちょっとだけ続きます。

 動物好きの方は売店左の小展示室をお見逃しなく。兎、鶴、馬、猿などなどいろいろな絵がありますが、今回はやっぱりネコ科で。

・「虎」(1945年 昭和20年頃)
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・「猫」(部分)(1951年 昭和26年頃)
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 この猫がふっくらとかわいくて。いたずらっぽい顔をしています。
 ぽてんと前に伸びた肢もかわいい。ふわっとした輪郭で、やわらかい毛に覆われているのをきちんと表現していると思います。

 図録に掲載されていた玉堂の歌がよかったのでご紹介します。玉堂の歌集『多摩の草屋 三』に収録されているそうです。

 もらひ来し虎斑の子猫 いとほしく人になづさひ わが膝にのりては睡る 眼さめては袖にたはぶれ 墨すれば墨にざれより 筆とれば筆にとびつく あるはまた積みかさねたる 絵の具皿のぼりゆきつつ 筆洗の水呑むときは さも似たり水呑の虎 探幽ゑがく(図録p.121より)

・・・・・
 さて、主催者あいさつ-Takさんによる「イベントを楽しむコツ」-館長によるギャラリートーク-自由鑑賞時間を経て、6時半過ぎから一階のカフェスペースで交流会がはじまりました。

 前回(竹内栖鳳展)と同じく、入場時に800円お支払いして受け取ったセットのなかにある和菓子引換券を出して列に並びます。
 山種美術館では展覧会ごとに展示に合せた菓子を青山の菓匠〔菊家〕に特注してカフェで提供しているのですが、今回はこの五点。

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・左上-丹頂(「松上双鶴」より)
・左下-川の風(「秋晴」より)
・中央-さおとめ(「早乙女」より)
・右上-しろうさぎ(「兎」より)
・右下-葉かげ(「ふき」より)

 わたしは川の風をいただきました。
2013gd2.jpg
 手前のピンク色は絵に描かれていた川船かな。
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 こしあんです。このあわい色合いに情趣を感じます。

 この五点のお菓子に決まるまで、もちろんいろいろな試行錯誤があったそう。ボツ案も含めてtakさんが紹介してくださり、面白く聞きました。次回は速水御舟を中心とする展覧会で、とうとう「炎舞」をモチーフとする菓子が登場予定だとか。

・・・・・
 前回の『竹内栖鳳-京都画壇の画家たち』展(記事はこちらこちら)と同じく、いやさらにパワーアップして、とても盛りだくさんで楽しいおいしいイベントでした。山種美術館とTakさんに再度お礼を申し上げます。

 ちょっとだけ残念だったのは、あらかじめ〔館長のギャラリートークのあいだは作品に集中してきいていただきたいので、写真撮影はご遠慮ください〕というお願いがあったのにも関わらず、平気でシャッターを押す方がかなりいたことです。ギャラリートーク後も鑑賞時間はたっぷりありますし、マナーは守っていただきたい。そして美術館側もどんどん注意していただいていいと思います。

『特別展 生誕140年記念 川合玉堂 -日本のふるさと・日本のこころ-』展は山種美術館で8月4日まで(後期と一部作品入れ換えあり)。 
 山種美術館ウェブサイトはこちらです。
 次の展覧会は8月10日~10月14日、「再興院展100年記念 速水御舟-日本美術院の精鋭たち-』です。


・・・・・・
 おまけ。
・照明をおさえた展覧会の撮影は、やっぱりEOSくん(60D+単焦点)のほうがいいや。慣れももちろん、あるけど。ちなみに今回はお菓子写真に新しいほうのカメラを使っております。
・わたしが使ってるIMEでは「竹内栖鳳」「川合玉堂」は一発変換、しかし「はやみぎょしゅう」→「速見漁舟」でありました。どういう基準か。「川端龍子」(かわばたりゅうし)だって出るのに。
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* category: 展覧会

『川合玉堂-日本のふるさと・日本のこころ-』ブロガー内覧会に行ってきました(1)。  

2013.06.23
Sun
14:11

 古今東西の美術への深い愛に溢れるブログ「弐代目 青い日記帳」(リンクはこちら)のtakさんが山種美術館(こちらです)と組んで企画してくださったブロガー内覧会に参加してきました。
 ・館長によるギャラリートーク
 ・takさんトーク
 ・展覧会に合わせた上生菓子をひとつ
 ・写真撮影OK、しかも作品単体でもOK。展覧会の紹介を目的とした記事内ならばウェブでのアップOK。
 このタッグマッチで開催されたイベントへの参加は、「竹内栖鳳-京都画壇の画家たち」展(記事はこちらこちら)に次いで二回目です。takさん、山種美術館のみなさま、すばらしい機会をありがとうございました。

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 さて、今回主役の川合玉堂。名前はもちろん知っていますし、ぼんやりと好意は抱いていました。
 ・山里の絵だったっけ
 ・山家から煙がたちのぼっているような…。
 ・その山里にいる人物がなんだか愛らしい
ぐらいのイメージです。えーと、縦長で山家で緑が効いてて…。残念、画像検索では「これだ」というのがありませんでした。自分の心の中にだけあるのかもね。
 そういう状態でしたから、今回のブロガー内覧会も行くっきゃないよね! と、カメラ二台をバッグに入れて行ってきました。撮り比べしてみようかと思って。

・・・・・・

 玉堂は山種美術館とゆかりの深い画家であったそうです。館長の祖父にあたる山種美術館創始者・山崎(「崎」は別の字なのですが文字化けを防ぐためこちらで)種二との親交が深く、ふたりの書簡も展示されていました。山種美術館所蔵の玉堂作品、じつに七十点。今回は途中の展示換えをへてその全点が紹介されます。

 ここで川合玉堂についてメモ。
・愛知生まれ、1873-1957。京都で望月玉泉(15歳で弟子入り)、幸野楳嶺(ばいれい)を師とし、1898年には橋本雅邦の作品に衝撃を受け、妻子をともなって上京し師事。「山村や田園の自然と生活を日本的な情感をこめて描いた」(図録p.104)。
・8歳で岐阜に転居。

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「鵜飼」昭和23年頃より、部分。
 鵜飼は玉堂得意の画題で、今回も京都時代の出世作(1895)、1939年の作、この1948年の作が展示されていました。

・東京では牛込に居を構えていたが空襲で焼け出されて奥多摩へ。終の住処とする。青梅には玉堂美術館がある。

・絵からもうかがえる優しい人柄。今度放送される『新日曜美術館』では意外な素顔? を伝えたいと現在も存命のお孫さんに話を聞いたりしたが、やはりそういう話しか出てこなかった。
 
 以下、展覧会の区分ごとに印象に残ったものなど。
〔第一章 研鑽の時代(青年期から壮年期へ)〕

 あたりまえですが、写生もうまい!
 こちらはわんこ。ころっとしていて愛らしい。
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 写生帖『縮図写生』(1891年、明治24年頃。19歳)より。
 あ、でも右ページの子たちはちびの割に足がすらっと長すぎるように思います。そういう品種かな。

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 図録には掲載されていない写生。「写生入り玉堂筆書簡」(参考出品)。香港赴任中の娘婿に、生まれた子(玉堂にとっては孫)の写生を描き送ったもの。

・「行く春 小下絵」(1916年、大正5年) (玉堂美術館蔵)部分
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「行く春」は東京国立近代美術館所蔵、重要文化財。このページで見ることができます。
 構図を決めるのに試行錯誤したあとがうかがえます。川船がこのように何枚かのカードになって、貼り付けられていました。

・「二日月」(1907年、明治40年)(東京国立近代美術館蔵)部分
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 全体はこちらで見ることができます。
 ほそいほそい眉月から放たれる光に照らされた枝先。金で描かれています。

・おお、絢爛たる金屏風! と思ったのが「紅白梅」(1919年、大正8年)(玉堂美術館)部分
 好きな作品です。どうしても映り込んでしまうんだけど、それを逆手に取って遊んだ写真にすればよかったな。全体はこちらで見ることができます。
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 鳥がかわいらしい。玉堂の出発点である丸山四条派の要素ということでした。

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「紅白梅」の屏風というと思い出すのは尾形光琳のこちら。まばゆい金の地、たらしこみ技法など、もちろん玉堂も意識していたことでしょう。でも川はないし、玉堂の作品ではは白梅も存在感を持っている、という館長のコメントがありました。
 わたしは、枝が折り重なると背景となるほうの輪郭線まで切れる描き方が気になりました。ときおり接続を切っている、みたいな感じ。小鳥もかわいらしくのどかな一双なんだけど、たらしこみによる幹のもわっとした湿気とともに、この絵画世界に厚みというか深みを持たせているように思います。

〔第二章 玉堂とめぐる日本の原風景〕

・「春風春水」(1940年、昭和15年)
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 気になる一枚でした。
 うーん、右下の黒要素が効いている。そして、右中央から左下へと流れる川の水と、左中央から右下方向に渡され船頭が引くロープ、そして船頭の体の張りが絵の下方にx型の動きをもたらしているのも、うららかだけれど水流はげしい春を表しているようで美しい。
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 左下部分を撮ってみました。
 
・「雪志末木久湖畔」(1942年、昭和17年)
 なんで英語訳が"Lake in a Snowstorm"なんだ? と思ったら、「ゆきしまく」の「しまく」は「風巻く」、つまり風が吹き荒れるということだそうです。
2013gd24.jpg
 白くかき消されている左上部がすごいと思う。
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 部分を大きくしてみました。
 河野元昭氏が玉堂は〔水分の多い日本の風景の微光表現が優れている〕と評したと館長が紹介してくださいましたが、水分の多さを空気の厚みとして描き出すことができる玉堂の手腕を感じます。

・「早乙女」(1945年、昭和20年)
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 本展覧会のチラシ、そして図録表紙にも用いられている絵。
 たらしこみで描いた畦道が構図の決め手。早乙女たちも部分的に絵からはみだしている、世界のおおきさ。のどかな風景です。
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 それぞれの表情も見どころ、という館長のお話から、人物をアップにしてみました。
 
〔第三章-玉堂のまなざし〕
 上で紹介したお孫さんの絵。書簡部分で、玉堂の手紙の美しい字に目を留めたかたもおいでかも。玉堂は
書を能くし、また14歳から俳句をはじめ和歌もたしなんで、82歳のときには宮中歌会始の召人もつとめたということです。

 絵と書のコラボレーションのほほえましい作品を。
・「氷上(スケート)」(1953年・昭和28年)
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書「氷上」(1953年頃)
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 自分では「リンク」「舞う」「手」…? としか読めないていたらくなので、図録から。
  もろ手ひろげ
  かたあしのみを
  氷上に
  リンクせましと
  舞ひすべり舞ふ

 その2に(ちょっとだけ)続きます。猫があるよ!
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* category: 展覧会

一角獣と貴婦人とリズム 

2013.06.22
Sat
08:21

 今にも雨が降りそうな天気のなか、新国立美術館で開催中の『貴婦人と一角獣』展に行ってきました。

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 パリにあるクリュニー中世美術館所蔵のタピスリ連作です。「奇跡の来日」と銘打ってあるように、まさか日本には来るとは思っていませんでした。クリュニーには2011年1月に行き、作品を守るためにうすぐらい展示室にかけられたこの連作を見てきました。その後-2012年-に修復作業が行われたとのこと。

 一角獣、というとやっぱりモーさまこと萩尾望都作品。
 その名も「ユニコーンの夢」。そして一角獣種という人類(外見的には、頭部の中央が盛り上がっていてたてがみのような色違いの毛房がある)をモチーフにした連作「A-A'」、「4/4カトルカース」「X+Y」。今回調べてみたら、この全部が小学館文庫『A-A'』に収録されているとのこと。

 それから、ひとに馴れないまぼろしの獣、ただしおとめにだけは心を許して〔囚われる〕という言い伝えを中心に据えた佐藤史生「一角獣の森で」ももちろん思い出します。

 チラシを見てもわかりますが、貴婦人とユニコーンがいる「森」を彩る動植物も見どころのひとつです。動物の種類ごと、植物の種類ごとにまとめたパネル展示などもあります。なかでも兎はいろいろな角度から描かれていてとてもかわいい。まあ、多産と情欲のシンボルなわけですが。ちなみに「ネコ科」はいますが、猫は登場しません。これもヨーロッパ中世だから仕方ないことではありますね。 

 さて、展示室内はもちろん撮影禁止ですが、新しい相棒はもちろん連れていってちょこちょこ写真を撮ってきました。
 展示から出てすぐのところにあるヴォーグカフェ(とばっかり思ってたら、「サロン・ド・テ・ロンド」)にふらっと入ってみたので、出たあとでカフェを撮る。
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 早めのお昼に、と思っていたのですが、食事はバゲットサンドぐらいだったのでいいことにして、展覧会コラボメニューにしてみました。
 サイト(こちらです)から説明を引用します。

≪貴婦人と一角獣≫タペストリーへのオマージュ
チョコレートのジェノワーズ ココナッツのソルべ ブラッドオレンジソースと共に
コーヒーまたは紅茶付き
1,350円
Chocolate genoise and coconut sherbet with blood orange sauce
Served with coffee or tea

千花模様(ミルフルール)の鮮やかな朱色は、チョコレートとの相性の良いブラッドオレンジソースで。ピスタチオやナッツを敷いて草地に見立てたケーキの上に、貴婦人や動植物のモチーフを散りばめ、タピスリーを再現しました。

 
 ジェノワーズは視覚触覚味覚嗅覚楽しめてよかったです。紅茶はもうちょい。

 ここからは新カメラとの遊び。

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 けっこう、このボケ感は好きだな。

 この美術館の共用スペース、好きです。かなり天井の高い吹き抜けになっていること。カーブを描くファサードにあわせて配置された椅子が美しいこと。
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 リズム感、をうまくとらえられてるといいのですが。

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* thread: 旅の思い出  * genre: 旅行

* category: マンホールなど

藤野のマンホール、とか 

2013.06.09
Sun
22:58

 神奈川県立藤野芸術の家に行ってきました。はじめてどころか、最初は「藤野? どこ?」でありました。調べてみから相模湖の近く。おお、住所としては「相模原市緑区」なんですね(「緑区」が目に飛び込んできて、えっ近そう、と思ったのはないしょっていうか)。

 横浜線で八王子→中央線に乗り換えて高尾→中央本線に乗り換えて藤野。
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 八王子→高尾がぴかぴかの新型車両だったので、余計に中央本線の行楽列車っぷりが際立ちました。相模湖駅でかなりおりていったな。

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 駅前はタチアオイがきれいだったよ。

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 駅前で見つけたマンホール。
 以前の「ふじのまち」表記。すると、交換のときには相模原のものになってしまうんだろうね。残念。

 こちらの二枚は芸術の家の敷地内にあったもの。
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 ちょっとだけ芸術の家も撮りました。エントランスはなんか結婚式場みたい?
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 これはすてきだなあ、と思ったのは、渡り廊下と階段の床です。木材が並べられています。隙間があるため面白い感触だし、なによりうつくしい。
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 おまけ。
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 新しいカメラで撮ったのですが、けっこう青が強く出るのかな? 
 たくさん使ってたくさんいじって、仲良くなっていきたいです。

/////
 追記:わかったわかった、ホワイトバランスをいじったままにしてた。オートにしておけばよかったな。
 でもこの青い感じも嫌いじゃないので無理に調整せずにおきます。 
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* thread: 横浜!YOKOHAMA!  * genre: 地域情報

* category: 散歩

ひらがな商店街をそぞろ歩き 

2013.06.05
Wed
21:12

 今日はすこし早く仕事が終わりそう。かつ、荷物も少なめで済みそう。というわけで新しいカメラを持って出てみました。
 当初は開催中の山手西洋館 花と器のハーモニーに行こうかと思っていたのですが、早いとは言っても石川町界隈に着くのがどうしても4時をすぎてしまう。5時にはみんな閉まっちゃうしな。と考え直し、ひらがな商店街を逆に辿ってみることにしました。

 車橋を渡り、石川町五丁目バス停(山元町や根岸方面行き)を過ぎたところで左折。この道をまっすぐ行くと石川町駅元町口にたどりつきます。

 たしか、立ち飲みのワインバーができたんだよねー?
 と一応きょろきょろしつつ歩きます。あ、立派な赤猫(しかもけっこうもっさー)が駐車場の奥を。でもカメラ間に合わない。でもなんとなく幸先いいな。嬉しい。

20130605b.jpg
 お。ここですね。
 その名も〔鯖寅果実酒商店〕。サバトラ言うたら猫やないですか(似非関西弁)。寄ってみるとドアマットとか店内にも猫が配置されているではないですか。まだ時間早いけどもうやってるの? 一杯いっちゃう? と聞いてみたら、5時からだそうでした。

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 じゃ、とりあえず写真撮っておこうか。と、サバトラさんのお向かいに立ってカメラをセット。ぼんやり四方を見てみると、ひしゃげた看板になんとなく味があるなーと思ったり。

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 森永のビヒダスがほぼ消えてたり。

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 ところでそろそろ紫陽花の美しい季節ですね。
 これはサバトラさんちのお向かいに咲いていたぶん。

 この通り、一本右に平行して走る通りは細くて崖下って感じ。その斜面に張りつくように神社があります。諏訪神社です。きれいに維持されているのでちょっと寄ろうかなと思ったのですが、階段下に座ってらっしゃる年配の方がいらして写真を撮るのはちょっと気が引けるので、横目に見ながら歩いて行きます。

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 お弁当屋さんがありました。ケースを見ると、ポテトサラダなどの惣菜とフライ(衣の状態だったから注文を受けて揚げてくれるのかな)が。「村上弁当」ってなんか気になります。

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 お弁当屋さんの斜め向かいぐらいに、かつてはパン屋さんかな? というお店。

 そういえばこのあたりには和風のふるいものを扱ってるお店があったような。
 ここかな? という建物は見つけましたが開いてない。今日だけなのか、もうなくなってしまったのか。
 けっこう歴史のある佇まいの串揚げの店などもあります。

 お弁当屋さんあたりから先(石川町駅寄り)はまあまあなじみがあるところ。
・銭湯
・保育園
 そのまま左側(川側)には
・トンネル近くから移転してきたSHIMOMURA
・加藤靴工房(教えてもらいながら自分で靴を作ることができる)
など。
 右側(山側)には
・カフェ・ディ・マーレ(一回行ったことがある)
・アルプス洋菓子店
・カフェ亀の橋
・ひらがな商店街アートスペース「と」
・旭酒楼
などがあります。

 地蔵坂と交差するあたりも、特に坂沿いにすこし動いています。
・惣菜カフェのYururi Salon & HanaUta Cafe(一度デリを買ったことがある。寄ってみようかと思ったのですが休憩中だった?)
・元町生パスタ(一カ月くらい前に初めて行ってみた。常連さんコミュニティができている感じ)
・そのお向かいの一階に入っていたネイルサロンが退店したようでした。空き店舗になっていました。同じビルで隣に入っている個人経営のヘアサロンに健在、かつ、いつもお客さんがいるように見えます。

 よし、石川町駅までの間にどっか寄っちゃうぞ。

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 パティスリー プティ・ボヌール
 都築ふれあいの丘から移転してきたケーキ屋さん。じつは今日で四回目かな。持ち帰り用にケーキを買いました。最初に行ったときにうかがったのですが、ご自宅がこの近くだとか。

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 セイロン紅茶専門店 ミツティーMitsu Teaでお茶を。
 このお店も気に入っています。ていねいに淹れたお茶がおいしい。わたしは普段はストレートで飲みますが、こちらでいただくミルクティーは格別です。別に記事を書こうと思うので、今日はモノクロで撮ってみた一枚を。

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 そして吉田町と石川町に最近できた(復活した)、八十八でおみやげに小ぶりうな丼を。
20130605j.jpg
 注文を受けてから作るので店内でしばらく待ちます。ケーキとうな丼をお土産にさあ、帰ろうかな。
 
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* thread: 写真  * genre: 趣味・実用

* category: 記録

どんなカメラがいいものか 

2013.06.04
Tue
19:11

 新しいカメラを買いました。
 これまで使っていたのはメインがCANON EOS 60D (に、単焦点レンズをつけっぱなし)。こちらはけっこう満足なのですが、やっぱり普通の一眼だからどうしても大きいしある程度重い。たとえば仕事のある日にちょっとどこかに寄ろう、カメラ持って行こうかな。というわけにはいきません。

 そして普段の持ち歩き用にミラーレス一眼のLUMIX GF5。セットのズームレンズをつけ、販売時のキャンペーンでもらったマクロコンバージョンレンズもありますがまだ使ったことは、なし。こっちはわたしがちゃんと使いこなせなくて漠然と不満が募っておりました。

 で、ボーナス一括で違うのを。LUMIXより小さいのを。
 まだぜんぜん慣れてないのでよくわかんないのですが、新しいガジェット遊びは楽しいね。

・最初に撮ったのは、るり。昨年の今頃動物病院からうちに来た、推定一歳二カ月。玄関に置かれていた花瓶をどけたらすかさずころっとしたところを。
20130531ru.jpg

・るりの背景に入ってたうちふたつ。
 ピンクの方はご紹介したことあると思う。メキシコで買った猫のぬいぐるみ。茶色い方はなぜかアルゼンチンで売っていた「チャンカイ人形」です(チャンカイはペルーの海岸沿い)。
20130601.jpg


・明るい屋外はきれいに撮るハードルが比較的低いように思いますが、ちょっと足を伸ばして山手を歩いたときに撮ったもの。
20130531v2.jpg


 構図としてはこれが気に入っています。
20130531v1.jpg


 代官坂のカフェでごはん食べて出てきたら目についた花。まんなかへんがボケてるのも自分ではなんだか気に入ってます。
20130531v3.jpg

 カメラの用途は
・旅先、外出先の街角やそのへんのものを撮る
・ごはんの写真を撮る(あまり明るくないレストランなどでも)
が中心です。
・小さいほうがいい
・でも明るいレンズがいい
・全部おまかせになるよりは一眼っぽく自分ですこしいじったり考えたりするほうがいい
というのが自分の好みです。

 この新しいカメラが決定打になってくれるか。
 しばらくは基本、持ち歩いていろいろ撮ろうと思います。
 LUMIXにはマクロコンバージョンつけてみよ。

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* thread: 横浜!YOKOHAMA!  * genre: 地域情報

* category: バーめぐり

山小屋でジュークボックス 

2013.06.02
Sun
18:33

 半年に一回ぐらい集まる職場の(もと含む)友人たちとの野毛ごはん。いつも鷹一で鮮魚をいただきます。
 メンバーの仕事の都合で開始が7時半になるため、その前にさて一杯。こんなときにはやっぱり夜横濱さん(リンク参照)のバーガイドが頼りになるなあ。佇まいそのものが文化遺産的なものに興味が向いてるので、今回はこちらにしてみました。

20130530y1.jpg
 みどりのあかりが夕暮れ時に目をひきます。てかっちゃったけど。
 ロッジ風の装飾がしてあるこのお店は、その名も「世界のカクテル 山荘」です。入り口に向かって右側の看板にはみどりの地に白抜きで「ショットバー 山荘」とありました。

 到着は6時半ちょっと前。カウンターの奥に男女二人連れが座り、イーグルスの"Hotel California"が流れていた…かな? カウンターの真ん中に座らせていただきました。メニューを見るとけっこうお酒のアテになりそうなものも多く、カウンター越しにはガスコンロなども見えます。

 さて、なんにしよう?
 長い歴史を持つお店らしく、「血と砂」(闘牛士ものの小説→映画からかな)、「南太平洋」(やっぱりミュージカル&映画から?)など、他ではあまり見ないクラシックなカクテルも載っているという事前情報を意識しつつも、ここはジンベースのなかにお店の名前がついているカクテルがあったのでそちらを頼むことに。

・山荘カクテル
20130530y2.jpg
 ジンにミント、パイナップルジュースを加えてシェーク(「シェークですか?」と注文前に聞いたら「もちろん」とバーテンダーさんのお答え)。縁にはグラニュー糖がまぶされ、かなり甘口です。

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 オンドリの刺繍入りのコースターがかわいい。

 さて、こちらのお店には現在も現役のジュークボックスがあります。
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 百枚レコードが入っているとか。
 100円で二曲リクエストできるということで、真剣に手書きのメニューを読んでみました。一枚のレコードごとに二曲リストアップされてる、かな。海外のものが多いけど日本の曲もありました。

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 百恵ちゃんとか、竹内まりやとか。「横浜ホンキートンクブルース」なんかは、場所柄だね。ここには写っていませんが左側のメニューには「ブルーライトヨコハマ」もあったかな?

 選んだのは、
・SADE "Smooth Operator"
 そして曲自体には記憶がないんだけどかつて夕方に見ていた『ナポレオン・ソロ』のテーマ、を選んでみました。イリヤ好きだったよ。

 そうこうしているうちに常連さんらしいお客さんも増えていきます。隣にいらした男性が頼んだチーズ(クラッカーの上にカマンベールが乗ってる)を勧られ、ひとついただいたり。

 20130530y3.jpg
 山荘カクテルではなく背景にピントを合せて。
 バーテンダーさんと一緒に写っている老紳士、どなた? と思い聞いてみたところ、オーナーさんだそうでした。かなりお年を召しているのでお店にはいらっしゃらないとか。この記事を書くためにすこし調べてみたら、野毛の名物マスターのおひとりなんですね。

 さて、約束の時間まであとすこしになりました。
 ちょっと散歩しながら鷹一に向かうことにしてお店を出ます。
 カウンター上に書き出してあった「誕生花カクテル」「誕生石カクテル」(だったかな。色を合せているんですという話)にも興味あるな。いいお店でした。
 



 
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