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* category: 展覧会

パスキン展@パナソニック汐留ミュージアム web内覧会に行ってきました。 

2015.01.31
Sat
21:55

 フランスの画家ルオーのコレクションでも知られるパナソニック汐留ミュージアム。
 1月17日(土)~3月29日(日)開催のパスキン展、web内覧会に行ってきました。
 このすばらしい機会を与えてくださったパナソニック汐留ミュージアムのみなさま、アートトーク出演のtakさん、その他関係者のみなさま、ありがとうございました。

*特別の許可を得て写真を撮影しております。

 パスキン、たぶん名前は聞いたことがあるんだけど(フジタと仲がよかったという形でかな)この展覧会に行くまで「これがパスキンだ」というイメージはありませんでした。そんなわけで発見の連続だったり、とくに初期は同時代の潮流が透けて見えたり、愛情を持って作り込んだ展示に感心したり、この内覧会の特典であるアートトークに耳を傾けたりで大いに楽しみました。最初に書いちゃう。おすすめです。

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 ジュール・パスキンJules Pascin(1885-1930)の本名はJulius Mordecai Pincas、つまりパスキンは筆名です。PINCASのアナグラムでPASCINと名付けました。裕福なスペイン系ユダヤ人(セファルディー)商人の子として、ブルガリアで生まれました。
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*展示室を抜けたところの壁面に、年譜と並んで展示されている写真。

「エコール・ド・パリの貴公子」ということで、展示室は[パスキンの館](というか、娼館)をイメージしたというしつらえ。
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 入口では大きなパスキン像が迎えてくれます。
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 シャンデリアも1920年代パリで使われていたもののリプロダクションとのこと。
 また、こちらパナソニックの施設ですので会場の照明は肌の色を美しく見せるLED・美光色(びこうしょく)だそうです。

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 カタログに添えられたシフォンのリボンもおしゃれ。

 パリに本拠を置くコミテ・パスキンの全面的協力を得て実現した展覧会は、四部構成。

・第1部:ミュンヘンからパリへ<1903-1905>
・第2部:パリ、モンパルナスとモンマルトル<1905-1914>
・第3部:アメリカ<1914/15-1920>
・第4部:狂騒の時代<1920-1930>
 絶頂期を存分に味わっていただけるように第4部を分厚くした、と担当の宮内学芸員がアートトークでコメントしてらっしゃいました。

[アートトークをベースに]
 ルーマニアの裕福な商家に生まれたパスキンは、当時ヨーロッパのユダヤ系子息が教育を受ける場所だったウィーンで中等教育を受ける。
 帰国後家業を手伝うが、父と衝突。
 若いころから女性問題も絶えなかった。大家族育ちでおばたちにかわいがられたパスキンは、おばたちに連れられて大浴場などにも。長じても女性に囲まれることに心地よさを感じていたのでしょう。
 20歳前から娼館に出入り。女主人とふかい仲になって父に咎められた。また、画家への夢絶ちがたく、再度ウィーンへ。

 その後ミュンヘンに移る(1903-1905)。当時、ミュンヘンはドイツ語圏の美術の都。
 *青騎士(ブラウエ・ライター)は1911年結成。グループ名となった作品をカンディンスキーが描いたのがまさに1903年でした。


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《女学生》1908年 北海道立近代美術館
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《モデル》
 表現主義っぽくてどちらも好き。ただし、「これがパスキンだ」というものじゃないですよね。

 パスキンは「下積み」や「貧乏」を知らない画家で、ミュンヘンでは『ジンプリチスムス』(単細胞)という人気の風刺雑誌と19歳で専属契約を結ぶ(ちなみに、クレーもここの仕事欲しかったけど認められなかったそうです)。パスキンは窮乏する画学生たちにどんどんおごったり。気前よく。

 1905年、20歳でパリへ。やっぱり絵画を(風刺画などじゃなくて)描くならパリ!
 パスキンのパリ到着はクリスマスの日。すでに人脈がありそれを頼りにカフェ・ドームにやってきて歓迎されたそうな。
*1905年はまさにフォーヴィスムがサロン・ドートンヌで「生まれた」年。パナソニック汐留ミュージアムが収集しているルオーもフォーヴィスムの徒に数えられますね。

 1914年、第一次世界大戦勃発。パスキンは郷里で兵役にとられそうだったし、ユダヤ人だし、パリも戦場になるかもしれない展などの理由で、ロンドン経由でニューヨークへ。最終的には合衆国の国籍を取得。
 寒いのが嫌いで、冬はニューヨークを離れてキューバなどへも。

・第3部 アメリカ より
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《キューバでの集い》 1915/17年 個人蔵
 あちらには画壇もないしのびのび描けた、とのこと。

・第4部:狂騒の時代<1920-1930>より
 第一次世界大戦の終結(1919)を経てふたたびパリに。
*エコール・ド・パリ(ちゃんとは理解してなかったので、ここで『大辞林』での定義を。「第一次大戦後,パリを中心に活躍した外国人画家たちのグループ。キスリング・シャガール・スーチン・パスキン・藤田嗣治・モジリアニなどで,当時のイズムや運動に加わらず,それぞれが独自の画風を展開した」
 パスキン以外の画家はたとえおぼろげながらでも作風わかってました。大いなる不在だったのだね。でもこの展覧会のおかげでもう大丈夫。

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《太った女》 1923/24年 個人蔵
 これも好きな作品。輪郭線はペン画のように細く、実際の色彩はその輪郭をたいして重視していない。あふれてる。太った女だからかな。画面右下の青が効いてました。太っててあふれてるという意味で、フランシス・ベーコンの絵を連想しました。時代もだいぶ隔たってるけど。

 時代の潮流に乗った作風はとりあえず試しながら、独自の道をさぐっていきました。
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《ダンス》 1925年 アクティス・ギャラリー、ロンドン
*これはまさに「ダンス」じゃん? 
 パスキンはマティスから強い影響を受け、アカデミー・マティスの創設も手伝ったそうです。

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 ショップの装飾にも使われてます。

 1924~25年、パスキン独自のスタイル確立へ。写真一枚目に使われているキービジュアル《少女-幼い踊り子》も1924年の作です。

 そして1927年ごろ、パスキン画面の特徴である真珠母色の時代を迎えます。これは会場でのキャプションから。
「1927年頃になると、パスキンは非常に薄い画布の上に絵具をつけた筆ですばやく、ごく軽いタッチでそっと触れるように描きはじめる。虹色に輝く色彩は空気のように軽くおぼろげであり、批評家たちはパスキンが用いた真珠のような白色をとってこの時代を『真珠母色の時代』と呼ぶようになった」
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《テーブルのリュシーの肖像》 1928年 個人蔵

 展示室のひとつは素描・版画などを中心に作られています。
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 自在です。非常にデザイン性が高く、見ててすごくおもしろい。
 版画には「放蕩息子の帰宅」、「サロメ」、ラザロの復活など、キリスト教的テーマにパスキン的ツイストが効いてるものが多く、ねじれぐあいをときには楽しく、ときにはちょっとうらさびしく眺めてきました。

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《子どもたちの恐怖》 1929年 個人蔵、パリ
 死の前年の作品。行って、見てみないと。と思う作品のひとつ。というのも、まあ要するにわたしがへっぽこなのですが、この写真だと木炭で描いたとおぼしき幻影のようなものは一応写ってるけど、そういう魑魅魍魎に囲まれておびえている子どもたち(ペン画)はうまくとらえられないので。

 パスキンは1930年、45歳で自殺します。
 さまざまな要因が言及されました。
 不倫関係のリュシーとの恋がみのらない。
 パーティ(金銭的には恵まれていたので毎日開催)で酒に溺れ、肝臓をいためていた。
 娼館通いも続けていた。梅毒だったかもしれない。
 鬱傾向があり、強い自殺念慮があった。
 1929年に大きな画廊と専属契約を結んだことによる息苦しさもあったかも。

 売れっ子だったことは確かだけれど、自分がのぞむ評価を得られてなかったかもしれない。
 「ほんもの」のアーティストに数えられてなかったのかも…? と、これは担当学芸員さんのコメント。たとえば、ディアギレフのバレエ・リュスにパスキンは呼ばれてなかったということです(ルオーもキリコもピカソもマティスも仕事してる)。

 
〔開催概要〕
開催期間:2015年1月17日(土)~3月29日(日)
開館時間:午前10時より午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
休館日:毎週水曜日(但し2月11日は開館)
入館料:一般:1,000円、65歳以上:900円、大学生:700円、中・高校生:500円、小学生以下:無料
    ※20名以上の団体は100円割引
     障がい者手帳を提示の方、および付添者1名まで無料で入館できます。
主催:パナソニック 汐留ミュージアム、東京新聞
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、駐日ブルガリア共和国大使館、港区教育委員会
協力:ヤマトロジスティクス 
企画協力:ホワイトインターナショナル 

*公式ウェブサイト http://panasonic.co.jp/es/museum/ (パナソニック汐留ミュージアム)

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* category:

ポン酢しょうゆはないけれど…第11回まんがの会 

2015.01.28
Wed
17:59

 ちーさんのよんふくcafeで2~3ヶ月に一回のペースで開催される〔まんがの会〕。第11回は平日夜開催で、新メンバーも加わりました!
 テーマはHappy。しあわせ。
 今回もまた、〔難しい…〕というつぶやきがツイッター上などで見られ、「しあわせーってなんだーっけなんだーっけ」というなつかしいCMの歌を想起した方も。

 それにしても、雨で寒いね…!
 と、宴のあるじちーさんが作ってくださったのはすいとん。はふはふ。
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 今回、漬け物を含む野菜系がいっぱいで、もちろん品数もボリュームもたっぷりな宴でございました。
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*まんがの会の名物、てんこもりのテーブルは撮ったんだけど「豊か」ではなく「雑然」にしかならないへっぽこ写真だったので控えます。

 今回の参加者は10名。うち3名が新顔さんなので、揃ったところでちーさんからはじまって簡単な自己紹介(わりと読んでるまんがのタイプなども)を時計回りに。まんが紹介もその順番で行いました。
 例のごとく、わたしは(ほんとうは3番目だったんだけど)長いから最後に。
*一作、わたしとダブった作品があります。それはなにか? よかったら考えてみてください。

〔ちーさん〕 
・萩尾望都『ケーキケーキケーキ』(文庫版)
 三人姉妹のうち自分だけ取り柄がない…と思っていた主人公が、フランス菓子と出会いパリに渡るお話。
 しあわせなお話で、読んでいてしあわせになる。とちーさんコメント。
*古い作品なのでメンバーにもあまり知られておらず、その場で発表年を検索したところ1970年でした。『なかよし』の付録。「雪の子」「小夜の縫うゆかた」あたりを思うペンタッチだなあと。
 調べてみたら、上掲二作は翌年発表。同じ年は「ビアンカ」など。しかも『ケーキケーキケーキ』は原作(一ノ木アヤ)つきでした!

・高口里純『ピンナップ・ベイビー』(上下、あすかコミックス版)
 女の子3人のバンド、お金がないし服は安売りを買いあさってリフォーム。別のバンドの男の子との恋の話もあったりして。
 なんておしゃれなんだ! と思ったというのはちーさんの言。
*なつかしい名前だー。花ゆめのあの、トロ半(トロピカル半次郎)とか、「〇〇と〇〇」(ひどい。調べたら久美と森男)のシリーズとか、伯爵シリーズとか、mimiだっけの幸運男子とか、Ex-men聞いて(主要登場人物の名前が紙の名称だった。超美形性悪モデルのマーメイド、主人公のミューズだけだとわからないけど、マーメイドの所属モデルクラブがフロッケン)とか。

〔AKさん〕
・狩撫麻礼作・中村真理子作画『天使派リョウ』(文庫版)
 今は金髪に染めてる子も珍しくないけど、この作品の発表当時、金髪の男の子なんてほんとに見かけなかったなと。
*この作品読んでました。大長編は出遅れたから追いついてないけど、見かけると基本買う作家さんのひとりです。

〔Kさん〕 
・鳴見なる『ラーメン大好き小泉さん』
 クールビューティーな女子高生が、ラーメン食べて幸せになる話(簡潔だ!)。2014.10初版。
 出てくるラーメン屋さんは実在の店らしいけど作中では明らかにされてない。ここはどこかな、って考えながら読むのもひとつの楽しみか。
*書影はここなどで見れるのですが、すごいよねこのタイトルの画面占有率。
 感染性のあるまんがらしく、借りてらしたちーさんがラーメン食べたくなったとつぶやいてたよー。
 
・こやまけいこ『かわうその自転車屋さん』
 とにかく絵がかわいくてほのぼの。しろくまカフェを思い出すよね。
 試し読みはこちら。 

・月子『つるつるとザラザラの間』
 中学生男女の話。ほのぼの。とにかく絵が好き。

〔Sさん〕
・みずしな孝之『ササキ様に願いを』5巻 
『月刊ベイスターズ』連載作品。シーズンの流れがわかるまんが。なぜ今回5巻かって? それは、まさに横浜が優勝した年だから! 優勝を追体験できる。

・柏木ハルコ『健康で文化的な最低限度の生活』
 本屋で平積みになったたのを手にとった。前職で介護保険課に勤めていたので。ここに描きだされてる役所の絵! 会話の内容もまさに! 「よくぞかいたな」と思わせられる取材力。

・二ノ宮知子『のだめカンタービレ』16巻
「これ、読んでません!」と、カバーがかかった覆面状態の本をかかげるSさん。
 タイトル&巻数がまず公表されましたが、16巻といわれてもなにがあったっけ? 思い出せない。
「ジャケ買い」というコメント&表紙を見てわかりました。マリンバを弾いてる絵♪ Sさんはずっとマリンバとともに歩んでる方なのでした。

〔Tさん〕 
・佐藤両々『こうかふこうか』
 主人公・福沢幸花は、名前負けして非情に不幸…。ほかにもめでたい名前の登場人物てんこもり。

 でもこれだと語呂合わせ的なので、真面目に考えたのが
・阿部潤『忘却のサチコ』
 結婚式の途中で新郎に逃げられた文芸誌の敏腕編集者・サチコ。その苦しみはおいしいものを食べることで一瞬、忘れられる。
 苦しいこと、いやなことから脱却するのが幸せ。と。

 夢を実現すること、が幸せ。
・桐村海丸『とんがらし』
 新撰組の隊員、原田左之助。原田の夢は武士になることだった。
 ハッピーエンドではないけれど最後がすばらしい。原田は幕末を生き抜いたひとで、のちに子母沢寛は聞き書き「新選組遺聞」を著した。とうがらしの花言葉は「旧友」。おすすめ。

 心のままに生きることが、幸せ。
・志村貴子『放浪息子』
 男の子になりたかった女の子と、女の子になりたかった男の子の小5~高校生の話。 
 志村さんはカットバックがすごくうまく、このテクニックの凄味が最終巻で活きる。映画『アメリカン・グラフィティ』を思わせる。
*tさんコメントによると、同じ作者の他の作品はぴんとこないそう。わたしはちゃんと読んだことがないのですが現在Kiss連載中の「こいいじ」をわりと楽しんで読んでるので見守ります。

 前に紹介した作品の続編。
・岡野雄一『ペコロスの母の玉手箱』
 ペコロスの母はすでにホーム暮らし。本編では、昭和時代の回想なども。
 幸せは一瞬のことではなく、「人生通して、どうだったの?」と語りかけてくるものなのかも。

・田島列島『子どもはわかってあげない』上下
 読むとすごく幸せになる、高2のもじくんと女の子の一夏の冒険譚。

〔Uさん〕
・グレゴリ青山『薄幸日和』
 どこへいってもいじめられる主人公の夕子が京都に転校、そこで薄井幸子と出会う。幸子は薄幸の魅力を夕子に伝えていく。
 京都の千本通など、最近まさに自分が歩いたあたりが出ていた。実在する喫茶・マリアなども登場。

・河内遥『文房具ワルツ』
 真夜中、小人さんみたいなキャラ化した文房具たちが動く。人知れずかげで自分を応援してくれるんだと思うと幸せ。表紙もすてき。

・川原泉『ワタシの川原泉』
 今回はⅠを持参。でもどの作品も鉄板!

〔K2さん]
 予算を決めて、まんだらけで古い少女まんがをジャケ買いするのが好き。価値観の違いなど楽しみ、読むとハッピーになれるものをまずは二冊。
・風かをる『平均台のビーナス』
 ぽっちゃりさんが新体操部に入り、ダイエットして健康的に痩せてモントリオールオリンピックめざすぞ! な成長物語。

・沢美智子『ビビアンヌの王子様』
 バレエをからめた恋愛もの。

*K2さんは若いので、持参のまんがはリアルタイムとはほど遠い。でもその「距離」をむしろ楽しむという姿勢が新鮮でした。辻堂でおとなのための絵本cafe Tiny Zoo (こちら) を開いてらっしゃいます。

〔Pさん]
・一条ゆかり『デザイナー』
 モデルからデザイナーになる主人公・亜美。せっかく幸せを見つけたのに…どんでん返しが待っている。
*おお、さすがー! オリジナル版コミックスのお目見えでした。

・丸尾末広『少女椿』   
 
・きいちのぬりえ←エクストラ。ほか、安野モヨ子『監督不行届』、『オチビサン』も持ってきたかった。

〔カンテイドーさん]
 みなさん御存じではないかな。中華街のブックカフェ ・関帝堂さんです。

・桜玉吉『しあわせのかたち』、『防衛漫玉日記』、『おゆるり漫玉日記』 
『しあわせのかたち』ファミ通連載。コミックスはオールカラーで各ページに5段、台詞も手書きでぎっちり。左開きで横書き(なんかサンリオの雑誌…そうだ! 『リリカ』! を思い出すね)。ゲームパロディなのでゲームを知っていると面白い冒険が描かれるけど、ページが進むとどんどんゲームから離れ私小説というか私まんがのようになっていく。  
『防衛~』:作者本人が主人公。これはふつうの開き。内心思っていることなども描出する。
『おゆるり~』:鬱になり、現実と妄想が併存する内面を描いていく。
 今はこのシリーズ中断のままアスキーで4コマ「ゲイツちゃん」連載中。

・ながいけん『神聖モテモテ王国』
 ハッピー=モテること。モテモテ王国建国をめざす父子の物語。父子、と言ったけどじつは息子は記憶喪失で、ほんとうに親子なのか疑われるところ。毎回のエピソードは、幸せか不幸かわかんない終わり方を迎える。
*読んだことないけど、このタイトルのインパクトすごいですよね! 作者名とセットで記憶にありました。

・増田こうすけ『ギャグマンガ日和』
 毎回、短編ギャグマンガ。マンガのコマにそのまま着色する形だったアニメもよくできてた。
 寝る前にちょろっと読むのが幸せ。

 やたら長くなりました。というわけで、わたしのチョイスは続きからどうぞ。
 次回はちょっと空けて春に、シンプルに「おすすめまんがを持ち寄る」。
 2月には映画の会(第二回)です。第一回は先約ありで参加できなかったけど、今回こそ。ただ、映画はまんがとくらべて圧倒的に見てる数が少ないからな。でもテーマが「ヨーロッパ」「猫」だからね! いけそう。

 

 
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* category: 散歩

定点観測・ひらがな~リセンヌ~元町 

2015.01.06
Tue
23:19

 あけましておめでとうございます。今年もゆるゆるだと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
 2日は新年会ついでにそごうの初売りに行きました。といってもなんと元日からやっているので、福袋は売り切れのところもたくさん。食品は結局もったいないことになるのわかってるし、服などはちょっと億劫だしで、バーゲンを見ました。まず母にワンピース、新年会用に。自分には昨年初めてリブタートル買ってみて気に入ったThree Dotsでリブタートル色違い、リブの長袖シャツ、そしてピンクの薄手セーターをコンビで(これは春物じゃ、と言い聞かせる)。ほかは家のものをちょこちょこ買い、新年会用になんとなくめでたいもの買ってみる? とたねやのお正月詰め合わせとバームクーヘンを買ってみました。

 新年会はおいしいもの&楽しいおしゃべりたくさんでやっぱりとっても楽しかった。紅白歌合戦の録画もちょっと見たのですが(最後のほうしかみれなかったという友のため)、他の友が発した「NO 紅白、NO LIFE!」はやはりインパクトありましたのことよ。まるっと録ってあるんだけど、裏チャンネルの音声聴きながら見てから編集したいなと思っています。

 一日・三日・四日は家でだらだら、どっちかというとテレビ三昧でした。初夢も覚えてない。惜しい。五日に仕事はじめでした。
 今日は休みシフトにしてて、おかげでゆっくり午前中はジム。午後にはかなり雨が降ってて風も強かったけど所用で再度でかけ、元町をたらっと一回り未満。動きがあったので、久しぶりにこの項目更新することにしました。チェックしてみたら去年の6月! ぐらいから記事としてはまとめてないので、そのへんあたりから書いていきます。

・ひらがな商店街あたり ←年末の記事と重なります。
 ・カフェ亀の橋移転:前の店舗の斜め前(石川町駅寄り)、今度は一階と二階です。
 ・(家族経営の八百屋さん⇒)上州屋⇒数ヶ月だけベイマートだったところにローソンがオープン。地蔵坂下の角です。前の感じをひきついで、お弁当系がわりと多いように感じます。
 ・ファミリーマートで三浦野菜を独自仕入れ・販売開始。お店の前にもならびます。季節の目玉は大根かな? わたしも今日寄って、店頭にあったブロッコリーと白菜、店内の特設棚に並んでたいちごとしいたけを買いました。
 ・ミツティーで紅茶のテイクアウトがはじまってます。いつからかな。
・まえは韓国料理のお店だった場所に、トルコ料理ジェイハンがオープン。おすすめ。

・リセンヌ
 ・キッチンホシだったところに、伊勢佐木町からかな? 移転のイタリアンバール・フラテッロがオープン。一度行ってみようかと思ってるんだけど、夜しかやってないのでわりとタイミングがあいませぬ。
 ・まつむらでランチ開始
 ・Charactersが閉店、次も決まってる雰囲気はある。というか、ここのチェック今日しそびれたのでまた見てきます。

・元町仲通り
 ・前書いたことがある、〔カフェフウのあとのスイーツカフェ、まだ?〕ですが、11月15日に横濱元町洋菓子研究所がオープン。チーズ中心のお店です。イートインもあり、新年からはランチもはじめたそうです。
 ・カフェTRENDYが閉店し、なんかお手入れしてるなー次もう決まってるのかな、と思ったら、今日通ったらすぐ近くの大槻工房がそちらにお引っ越し、でした。今日の夕方時点ではがんばって準備中。
 ・一丁目、ちょっとのあいだたしかオーダー中心のインテリアショップがあった場所に、<PaSHMiNa>HINODE・BOUEKIがオープン。一点ものの高級品が中心のお店だそうです。惹かれる、けどあぶないよ…(お財布が)。

・元町通り
 ・仲通りにまず開店したアウトレットのバルバリ、ベネトンのあとにオープン。これは秋のこと。
 ・ロンシャンが閉店し、そのあとに(たしか12月上旬)リモワがオープンしました。スーツケースね。
 ・KINMEIDOが移転かー。と思ったら、なんとあのカヨの店のあとに建つビルに行くのでした。25日オープンだそうです。

 この記事書くためにちょっとウェブサイトなど見てて、元町NABEフェアというのを発見しました。1月24・25日。これから情報充実させていくみたい。参加店舗も増えるかな…? サイトはこちらです。
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* category: 展覧会

2015年の展覧会メモ 

2015.01.01
Thu
20:52


・黄金伝説@国立西洋美術館(1120)
・マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展@東京都美術館(1120)
・シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵ー美の競艶@上野の森美術館(1120)
・MIHO MUSEUM所蔵 琳派のやきもの 乾山@細見美術館(1106)
・琳派イメージ展および第四回コレクション展(上野リチなど)@京都国立近代美術館(1106)
・琳派誕生400年記念 琳派 京を彩る@京都国立博物館(1106)

・ウィーン美術史美術館所蔵 風景画の誕生@ザ・ミュージアム(1022)
・没後100年 五姓田義松-最後の天才-@神奈川県立歴史博物館(1022)

・カメイ美術館 常設(蝶のコレクション)&こけし、日本の絵画(0920)
・箱根で琳派 大公開 第一部@岡田美術館(0910)

・大地の芸術祭@越後妻有(0826-28)
・『浮世絵師 歌国芳展』@そごう美術館
・岩合光昭『ふるさとのねこ』@ヒカリエ
・『岩合光昭の世界ネコ歩き』@そごう横浜店8階

・『エリック・サティとその時代』@Bunkamuraザ・ミュージアム (0730)
・『ヘレン・シャルフベック展- 魂のまなざし』@芸大美術館(0715)

・『シンプルなかたち 美はどこから来るのか』@森美術館(たぶん0624)
・『あべのハルカス美術館 開館1周年記念特別展覧会 昔も今も、こんぴらさん。─ 金刀比羅宮のたからもの ─』@あべのハルカス美術館(0606)
・『樂歴代 装飾への荷担・抑制と解放』@樂美術館(0605)
・『伊藤若冲と琳派の世界 -京都が生んだ異才若冲と華麗なる琳派の絵師達』@相国寺承天閣美術館(0605)
・『琳派四百年古今展-細見コレクションと京の現代美術作家』@細見美術館(0605)
・「蒔絵の小箱」展および常設展示@清水三年坂美術館(0605)
・名品ギャラリー@京都国立博物館 平成知新館(0605)

・『ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美』@Bunkamuraザ・ミュージアム (5月のはず)

・『大英博物館展 100のモノが語る世界の歴史』@東京都美術館(0418)←『大英博物館ナイト』での参加
・『生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村』@サントリー美術館(0417)

・『マグリット展』@国立新美術館(0324、内覧会)
・『グエルチーノ展 よみがえるバロックの画家』@国立西洋美術館(0306)

・『ワシントン・ナショナル・ギャラリー展~アメリカ合衆国が誇る印象派コレクションから』@三菱一号館美術館(0226)
・『高松次郎ミステリーズ』&『奈良原一高 王国』、常設展(ちょっと)@国立近代美術館(0226)
・『ベスト・オブ・ザ・ベスト』@ブリヂストン美術館(0226)

・2月16~18日プラハ泊。16)中心を歩く。入場はしてない。
17)(セグウェイツアーのあと)ヴィレトゥルジュニー美術館、聖アネシュカ修道院(美術館)
18)プラハ城、シュベルツェンブルク宮殿(美術館)、シュテルンベルク宮殿(美術館)、クレメンティヌム図書館

・2月13~16日ヘルシンキ泊。14)カテドラル、ウスペンスキー教会、テンペリアウキオ教会、カンピ静寂の礼拝堂、アモス・アンデルソン美術館(ハンマースホイ展あり)
15)アテネウム美術館(シベリウスと他アート展あり)、デザイン美術館、建築博物館、シネブリュコフ美術館
・『開館50周年記念 THE 琳派-極めつきの畠山コレクション-』@畠山記念館(0204)

・『西洋絵画の世界 バロックからバルビゾンまで-山寺 後藤美術館コレクション展』@そごう美術館
・『新印象派 光と色のドラマ』@東京都美術館(0130)
・『天才陶工 仁阿弥道八 のびのびと、まじめに』@サントリー美術館(0130)
・『パスキン展-生誕130年 エコール・ド・パリの貴公子』web内覧会@パナソニック汐留ミュージアム(0120)
・『ホイッスラー展 -ジャポニスムの巨匠、ついに日本へ』@横浜美術館(0109)
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* category: 旅行

遠出の記憶(2014年ふりかえり3) 

2015.01.01
Thu
20:00

 運動してるおかげで体調は一年通じてよく、風邪も水際で食い止めることができました。
 あんまり「中距離出」(造語)はせず、海外旅行に二回。

・3月、ツアーでトルコに
 これはけっこう記事書いた。トルコよかったですよ。ごはんおいしいし、歴史や文化もあるし、なんたって(?)猫がとっても幸せそうなのがすばらしい。ふつうに町歩きをしてても猫がいる&幸せだとぎゅいーんとポイント上がるこのわたしなので、トルコは愛さずにいられない。絶賛ダイエット中だったのでパンなんかはあんまり食べず、二回だけだけどホテルのジムなんか行ってみたのもよき思い出です。
 生まれて初めて(そして自分の気持ち的にはたぶん最後)JTBの高級クラス・Lookでのツアー参加で、ちょっと気が大きくなっていたのでありましょう。トルコ石のペンダント、壁掛け程度だけどトルコ絨毯、パシュミナのストールと、このあと数ヶ月のお財布に影を落とす買い物もいたしました…。
 イスタンブールでも自由時間は各所内で一時間程度だったので、一度ゆっくり自分で好きに歩いてみたい。スペイン行くときにトルコ航空利用してもいいかな。

・9月に台北
 同じころにツアー行きたいと思っていたのですがうまく取れず、近場で…と台北にしました。4回目。いやー暑かった! でもがんばった。連れが台北は初めてだったので、無料で参加できる市内観光にも乗りました。
 おいしいごはんもりもり食べました。連れがいろいろ調べてくれて、台北朝ごはんのメッカ?、市場2階のフードコートにある阜杭豆漿(フーハン・ドウジャン)行ったり。マンゴーかき氷食べよう! とその名も芒果皇帝(マンゴーキング)入って、氷のしゃりしゃりじゃなくてアイスを削った…あっ、ミスドのコットンスノーキャンディってこれのオマージュか、おいしいよ! というの堪能したり。ほぼ並ばず入れますよってコースのチケット買って鼎泰豊の本店行ったり(友人が言うには、一番おいしかったのは炒飯であった)。

 夜着で一日目はごはんのみ。
 二日目は市内ツアーと九ふんの夜市(猫がいました猫がいた)。
 三日目は自由だったので美術館・博物館へ。故宮にはもう白菜とか帰ってて、行列たしかにしたけど10分程度で見れました。国立台湾博物館は吹き抜けのキューポラやステンドグラスも美しいすてきな建物でしたが、メイン展示が模様替えかなにかでほとんど見えず。二階廊下に展示されてたチベット美術をじーっと見る&休憩に使いました。
 台北市立美術館では台北ビエンナーレ開催中でした。これよかったな。現代美術は〔体験〕だよねと思ったり。

 今年もちょっと海外、の予定ありです。寒いからなあ、猫外には出てないだろうな…。
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* category: 各国料理

ご近所さんで食べました(2014ふりかえりその2) 

2015.01.01
Thu
16:13

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 ほんとの年末は掃除片づけなどで過ぎていき、更新しそびれたので去年をひきずって回顧続きです。

 まとめてどーんと大胆に近所回顧といきましょうか。

〔ひらがな、リセンヌ変化中〕
 ひらがなのほうで「裏フェス」が開催されたのが10月。あのあと、新しいお店がお目見えしました。
 トルコ料理のジェイハンです。シェフの出身地から取ったとか。八十八のすぐ近く、プティ・ボヌールのがわにあった韓国料理のあとです。椅子とかそのまま使ってるかな? トルコの手仕事・オヤの装飾がかわいい。
 わたしは一度ランチに行ってみました。A、BだけじゃなくABもりあわせというのもあって、これいいアイディア。
 ねこてんさんもお気に入りだそうです。おすすめです。
 それにしてもこのあたりいい店が最近増えましたね。よきかなよきかな。ファミリーマートが三浦野菜を積極的に仕入れて店頭などで売るようになったのもすてき。
 30日に年末の買い物ついでにお昼…とこのへんに行き、気になってたOrezzoに初めて入ってみました。シーザーサラダ、けっこう大きくてコストパフォーマンスいいんじゃないかな。ピザは薄手です。肉系も食べてみたい。

 リセンヌの新しいお店(ホシのあと)、イタリアンバルのフラテッロにはまだ入れてません。伊勢佐木町だったかな? からの移転組で、二回ほど行ってみたのですが満席でした。あと、Party Animals下のCharactersが閉店して次のお店を準備中(と、思うけど内装なんかもいじってたから、明日出かけたついでに進行状況を確認してくる)。

 そのまま信号を渡って元町仲通りですが、2013年末にカフェフウが閉店してしばらく空いてた⇒看板はあるけどどうなってるの? 状態だった(かなりていねいに開店準備をしたようです)スペースにチーズを使ったケーキがベースの横濱元町洋菓子研究所というお店がオープンしました。明日の新年会になにか買ってみる? と思ったけど新年は4日から。

 ごはんとは関係ないけど、昨年は着れる服が増えたからお店もいろいろ行きました。仲通りのMareeというお店と、バス通りのLight Blueというお店が気に入り、買い物もしました。あとアウトレットのValu Variでもちょっと。

〔本牧中華⇒山手駅近くのダイニングバーにて忘年会〕
 28日の夜は、ご近所つながり(中区4名保土ヶ谷区1名)で知り合った気の置けないおともだちと忘年会。今年は、崖のうえのマダムご推薦の本牧中華・香さんにてとなりました。横浜などからはバスで本牧2丁目まで行って下り、すこし戻って、ゴールデンカップスのすぐ手前の店です。
 わたしは時間を勘違いしてて30分ほど遅れて行ったのですが、もう何皿か食べ尽くされていました。みんなみんなオススメだけど、酔っ払い鶏とか水餃子とか…スープもおいしかったなあ。いいお店です。

 開始が早かったので9時ごろ? にはもう食べ終わり、二軒目を探してさまよう。
 近くのG.I.はすでにおやすみ、大和町のバンブーは予約でいっぱい、ほかに貸し切りとか…。
 山手駅の近くには何軒かあったよね? でももう駄目かなー。とか半分あきらめつつ歩いてってみつけたのが、Protago Yokohamaというダイニングバーでした。おなかいっぱいだったから各自お酒を頼んで(わたしは日本の白ワイン)、生ハム盛り合わせとチーズ盛り合わせをお願いしました。…いいじゃなーい。ホットディッシュは今回頼みませんでしたが、メニューをちょっと眺めてる限りではおいしそう。これはちゃんとまた行かねば。

[遠征はわりとスペイン料理で]
 遠征して約束する場合はなるべくランチにしておりました(夜たんまり食べるのはダイエット中はよくない)。
 選べる場合はスペイン料理、というかバスクにして、合計三軒。
・アバスク
・スリオラ
・サン・ジャン・ピエ・ド・ポー
 どのお店もおいしかったけど、スリオラで一度がっつり食べてみたいなと思いました。
 他はスリオラのすぐご近所(麻布十番)のトルコ料理・ブルガズアダは二回目だけどやっぱりとてもおいしかったし、ウィーンのカフェの雰囲気そのままという青山のラントマンもちょっと目新しくて居心地よかったな。

 いつもの店、は、リパイユ、獅門酒楼、隆蓮などには行きました。あと、ニョスキは夜しか営業してないのでほんとに長いこと行けなかったのですが、11月末に職場の若い人たちと。野毛の鷹一や、バーもスリーマティーニをはじめとしてちょこちょこ。金久保さんではすごくおいしい桃買ったし、年末にはみかんを。

 今年は体重はこの感じで維持して、あとは体脂肪率を下げてもっと締まった感じにしたいので、暴飲暴食(いや、あんまり飲まないけど)はとにかく避けて、多めに食べたら前後で調整し運動しっかり、というある意味ほかの方はずっとできていただろうことを心がけていきます。
 そしていつものことですが、おいしい楽しい思い出にはほぼすてきな連れの笑顔や会話が必須です。ランチなんかはひとりで入ることもあるけどね。わたしと一緒に過ごしてくださる方もそういう思い出をいだくことができるように、基本前向きで楽しくいきたいと思います。ご一緒する機会があったらよろしく。

 

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* category: コンサート、演劇

2015年のコンサート、ライブ 

2015.01.01
Thu
08:24

・嵐 Live Tour Japonism @ナゴヤドーム(1108)
・嵐 Live Tour Japonism @ナゴヤドーム(1106) 初日

・深井克則(p)スーパートリオ: 深井克則(p)、八尋洋一(b)、斉藤たかし(ds)横濱JAZZ PROMENADE企画)@Me gusta(1010)
・Hey! Say! JUMP (Jumping Carnival) @横浜アリーナ(1010)
・谷山浩子 猫森集会 ゲスト 小室等 (0926)
・嵐 Blast in 宮城@ひとめぼれスタジアム(0923)
・嵐 Blast in 宮城@ひとめぼれスタジアム(0919)
・NEWS (Mr.White)@東京ドーム
・嵐のワクワク学校@東京ドーム
・嵐のワクワク学校@京セラドーム
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