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* category: 展覧会

「大英博物館ナイト」@東京都美術館に参加しました(0418)・2 

2015.04.27
Mon
00:01

 東京都美術館で「大英博物館展 100のモノが語る世界の歴史」が6月28日まで開催中です。勉強心くすぐられるいい展覧会でしたよ! この後、九州国立博物館・神戸市立美術館に巡回予定。
 オープニングの4日18日、ブログ・ツイッター・FBなどで情報発進できるひとを対象とした「大英博物館ナイト」に参加いたしました。関係者のみなさま、すばらしい機会を与えていただきありがとうございました。
 
*会場内の画像は主催者の許可を得て撮影したものです。

 今回は展示品単体での撮影・掲載も、クレジットを適切に記せばOKでした。また、ものによってはフラッシュなども(わたしは使いませんでしたが)。

・・・・・・・
・第3章 古代帝国の出現 700BC-100AD

IMG_7298.jpg
 さて、今回また案内板がすぐれものなのであります。

IMG_7423.jpg
 こういう構成。
 たしかに全部読んでたら時間がいくらあっても足りない。
 全部じゃないけど、ちょっとユーモアがある見出しなんかもあって楽しいの。「あの世でも占い遊びに夢中です」とか、「価値あるガラクタ」、「中世ヨーロッパのスマホ的存在」など。

IMG_7299.jpg
<<タハルコ王のシャブティ>> 紀元前664年 スーダン 大英博物館蔵
 シャブティは、副葬用のミイラの小像。死後の世界で故人のため奉仕させるため置いたそうです。

IMG_7303.jpg
(同上)
 ちょっと首を傾げてるよね。なんとなくかわいらしい。

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<<金製のゾロアスター教徒像>> 紀元前500-前400年 タジキスタンとアフガニスタンの国境にあるオクソス川近く 大英博物館蔵
 5.3cmと5.6cmのちいさな黄金像。でも輝きは強かった。
 

IMG_7313.jpg
<<アウグストゥス帝の胸像>> 1-40年 イタリア 大英博物館蔵
(奥に映っているのは <<ソフォくレスの胸像>> 150年頃 イタリア 大英博物館蔵

IMG_7314.jpg
<<アマラーヴァティーの仏塔彫刻>>  200-240年 インド  大英博物館蔵
 今回、なんだか目が離せなかったもののひとつ。高さ116cm、幅91cm、奥行き18cmの堂々たる花崗岩です。
 
IMG_7315.jpg
(同上)

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<<コロンビアの戦士のヘルメット>> 紀元前500-後700年 コロンビア 大英博物館蔵

・儀式と信仰 1AD-800AD
 ここから展示室が上階になります。

IMG_7331.jpg
<<アラビアの手形奉納品>> 100-300年 イエメン 大英博物館蔵
 これもとくに惹かれたもののひとつ。イスラーム以前に信仰されていたタラーブ・リヤム(「リヤムの強者」)を讃えるため作られた奉納品で、理想化されていないこの形は、じっさいに右手から型をとったと考えられるそう。なにかのお礼かな? と思いましたが、手に刻まれた文字によると「守護神の加護を願って」と。右手を捧げることに意味はあったのかな。
 
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<<アメリカ先住民のパイプ(ネコ)>> 紀元前200-後100年 アメリカ、オハイオ州 大英博物館蔵
 やはり猫は撮っておかねば。
 実物はちっこくても、写真はぼんやりしても載せておかねば。

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<<マヤ文明の儀式用ベルト>> 100-500年 メキシコ 大英博物館蔵

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<<ガンダーラの仏像>> 100-300年 パキスタン、ガンダーラ 大英博物館蔵
 やはり美男におわします。横から横から。

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<<ターラー菩薩像>> 900-1100年 インド、ビハール州ガヤー地区 大英博物館蔵
 横からも撮ったんだけど、鼻が損なわれているからやっぱり正面からのを載せます。この腰のうねりも大事だしね。

・・・・・
〔展覧会概要〕
■会期:2015年4月18日(土)~6月28日(日)
■会場:東京都美術館 企画展示室
■開室時間:午前9時30分~午後5時30分(金曜日は午後8時まで。入室は閉室の30分前まで)
■休室日:月曜日、5月7日(木) ただし5月4日(月・祝)は開室
■観覧料:一般1600円(1300円)、学生1300円(1100円)、高校生800円(600円)、65歳以上1000円(800円)※カッコ内は前売・団体料金
■お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
■主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、大英博物館、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション
■後援:ブリティッシュ・カウンシル
■協賛:花王、大和ハウス工業、三菱商事、あいおいニッセイ同和損保
■協力:日本航空、キャセイパシフィック航空、アイディールブレーン

※巡回予定
2015年7月14日~9月6日 九州国立博物館
2015年9月20日~2016年1月11日 神戸市立博物館

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* category: 展覧会

「大英博物館ナイト」@東京都美術館に参加しました(0418)・1 

2015.04.26
Sun
21:02

 東京都美術館で「大英博物館展 100のモノが語る世界の歴史」が6月28日まで開催中です。勉強心くすぐられるいい展覧会でしたよ! この後、九州国立博物館・神戸市立美術館に巡回予定。
 オープニングの4日18日、ブログ・ツイッター・FBなどで情報発進できるひとを対象とした「大英博物館ナイト」に参加いたしました。関係者のみなさま、すばらしい機会を与えていただきありがとうございました。
 
*会場内の画像は主催者の許可を得て撮影したものです。

 今回は展示品単体での撮影・掲載も、クレジットを適切に記せばOKでした。また、ものによってはフラッシュなども(わたしは使いませんでしたが)。

 IMG_7504.jpg
 展示室入り口にある撮影OKスペースの前で、まずは水田学芸員による概要&見どころをうかがいます。
 
・大英博物館は、1753年にスローン医師のコレクションをもとに創設された世界初の国立博物館であり、現在は約700万点を収蔵。←詳しくは博物館公式サイトのこのページにて。
・日本での大英博物館展は今回が四度目、2003年「大英博物館の至宝」展以来12年ぶりで、2003年に引き続き博物館の全8部門からの収蔵品が展示される。
・<<ルイス島のチェス駒>>(この撮影OKスペースにはスケールアップした複製品が)は、2003年にはクイーンだけが来日(今回7点)。全部で78見つかった。
・大英博物館&BBC共同製作によるマグレガー館長出演のラジオ番組と、その後出版された本をもとにした展覧会。このラジオの日本語版がNHKでも放送中。←こちらがウェブページ。
などなど。

 NHKつながりでタイムスクープハンター・要潤が出演している音声ガイドも今夜は無料貸し出し。さて、行きましょう!

・Prologue モノは語る
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<<古代エジプトの柩>> 紀元前600年頃 エジプト 大英博物館蔵
と、

 ゲスト出演? の
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<<棺桶(ライオン)>> 2003年 ガーナ 国立民族学博物館蔵

 のあいだ上方に置かれたスクリーンに前掲のマグレガー館長が映し出されています。
 
 2500年以上の年月に隔てられてはいるけれどここに並べられたふたつの柩。展覧会カタログから引用します。
「ガー族の柩には古代エジプトで作られた柩と実に多くの共通点が見られる。どちらの柩もともにアフリカ製で、彩色を施した木から作られ、死者を讃えることを目的としている」(p.12)
 「ガー族のデザインはこのうえなくモダン」で、「これらのイメージは神々や最後の審判よりも、彼らの生活様式や現代の願望に関係している」(同上)ものではあります。
 ですが、
「人間はいつの時代にも死を理解し、死に備えようと苦慮してきたのであり、どちらの柩も死に向き合うために作られた物である」。つまり「もともとの役割は同じなのだ」(同上)。

 壁面には、現代ガーナの柩の模型も展示されていました。そのひとつ、
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<<現代ガーナの柩の模型(カカオの実)>> 2006年 ガーナ 大英博物館蔵
 ガーナと言ったらチョコ、つまりカカオだよねと撮ってみましたが、「カカオ農場主の葬式用に製作されることが多い」(同上)そうです。

けしけし
<<古代エジプトの柩>> 紀元前600年頃 エジプト 大英博物館蔵
を上から撮ってみました。おお、スカラベ。
 形から当然女性のミイラが納められているだろうと思ったら、たしかに女性用に作られたものではあるけれど、近年CTしてみたらなんと現在は男性のミイラがなかにあることが発見されたそうです。しかもその頭部にはへらが残っているんだって。ミステリアス。

・第1章 2000000BC-2500BC  創造の芽生え

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<<オルドヴァイ渓谷の礫石器>> 200万-180万年前 タンザニア、オルドヴァイ渓谷 大英博物館蔵
 大英博物館最古の収蔵物が、今回の展覧会の展示品ナンバー1です。高さ・幅・奥行きともに10センチに満たないちいさな礫石器。最近の研究により、このあたりでの道具づくりそのものは250万年ほど前に始まっていたことがわかっているそうです。

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<<オルドヴァイ渓谷の握り斧>> 140万-120万年前 タンザニア、オルドヴァイ渓谷 大英博物館蔵
 展示品1から60万年ほど前下った頃に作られた握り斧。あきらかに意図を持って成形された、「切る、こそげ取るなど、多様な作業に使える実用的な道具」(カタログp.21)です。
 この握り斧に添えられたキャプションのタイトル「道具にやどる言語の息吹」に惹かれました。
NHKラジオの『モノが語る世界の歴史』No.1からメモしてみました。

 脳スキャナーを使い、石器を作るとき脳のどの部分が活性化するかを調べた。
握り斧を作るときに使われる現代の脳の部位は、ことばを話すのに使用される部位とかなり重なっていることがわかった。石を形作れれば、文章もまた形作れる可能性が高いのではないかと考えられている。
 この握り斧を作ったひとは、およそ七歳の子どもぐらいの言語能力を持っていた可能性がある。座ってアイディア交換・共同作業する計画をたてられただろう。ただ噂話をすることあったかも。誰もが社会として認識できるものが形成されつつあった可能性はじゅうぶんにある。
 この握り斧のような道具を作れるようになったことは、人類が環境を支配、変えていくうえで、大きな役割を果たした。
←よりよい食料が手に入る。動物の皮をはいで衣服を作ったり、薪や小屋にする枝を切ったりすることもできた。人類はお互いに話をして、物理的には目の前にないものを想像できるようにもなった。

 

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<<アボリジニの網籠>> 1875-1927年 オーストラリア 大英博物館蔵
 縦34センチ、横は17.5センチ。けっこういろいろ入りそうです。

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<<カルパトス島の女性像>> 紀元前4500-前3200年 ギリシャ、カルパトス島 大英博物館蔵
 いわゆる豊穣の女神像としてはスマートに過ぎるかな。じっさい、キクラデス島の住民をかたどったのか、それとも豊穣の女神のような象徴的価値があるのかは定かではないとか。特徴のある顔(鼻だけが目立つ)のほかは乳房と生殖器がマークされただけのこの像は、大英博物館蔵にあるギリシャの彫像で最古のものだそうです。

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<<ヒスイ製の斧>> 紀元前2500年頃 ドイツ、ビーブリッヒ 大英博物館蔵
 傷ひとつないなめらかな表面。なにかのために使ったとは考えられない美しさ。儀式用と考えられているそうです。
 展示室の角をはさんだ反対側には、中国で作られたやはり翡翠の黒い玉琮(ぎょくそう)が展示されていました。そういう、配置に気を配っているようすを見るも展示での楽しみのひとつ。

・都市の誕生 3000BC-700Bc

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 各セクションにはこのような地図や年表が掲示してあります。親切。

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<<ウルのスタンダード>> 紀元前2500年頃 イラク 大英博物館蔵 (高さ:21.6cm 幅:49.5cm 奥行:4.5cm)
「スタンダード」とは戦場で掲げる軍旗のこと。1920年代にウーリーがウルを発掘した際、最大の王墓から出土したもので、「スタンダード」もウーリーの推測を継承した呼び名ではありますが、じつは用途は解明されていないとのこと。貝、ラピスラズリ、赤色石灰岩、ビチューメン(瀝青)で作られた美しい箱ではあります。

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(同上)

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(同上)

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(同上)
IMG_7266.jpg
(同上)
 側面を撮ってみました。なんか猫科っぽいのいない? それから、アッシリアのスフィンクス、というか有翼人面牡牛像っぽいのもいない?




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<<楔形文字を刻んだ粘土板>> 紀元前3100-前600年 イラク南部 大英博物館蔵

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<<オルメカ文明の仮面>> 紀元前500-前300年 メキシコ 大英博物館蔵
 オルメカの遺物、かつ顔面だけをかたどったものというと、石による巨大な頭部が浮かぶなー。けれどこれは実物大よりも小さな仮面。装飾品か、頭飾りの一部として使われたのだろうとのこと。

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<<ラムセス2世像>> 紀元前1280年頃 エジプト、エレファンティネのクヌム神殿 大英博物館蔵
 横から撮ってみました。カタログには載らない角度から見たり撮ったりするのわりと好きで、他の展示品についてもこういう写真ご紹介しようかと思っています。

IMG_7290.jpg(同上)
 花崗岩でできた、150㎝にすこし足りない程度のかなり大きな堂々とした像です。

*これで100点のうちまだ21点目。キャプション読んで写真撮ってると時間が飛んで行くようでした。先を急ごう。

・・・・・
〔展覧会概要〕
■会期:2015年4月18日(土)~6月28日(日)
■会場:東京都美術館 企画展示室
■開室時間:午前9時30分~午後5時30分(金曜日は午後8時まで。入室は閉室の30分前まで)
■休室日:月曜日、5月7日(木) ただし5月4日(月・祝)は開室
■観覧料:一般1600円(1300円)、学生1300円(1100円)、高校生800円(600円)、65歳以上1000円(800円)※カッコ内は前売・団体料金
■お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
■主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、大英博物館、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション
■後援:ブリティッシュ・カウンシル
■協賛:花王、大和ハウス工業、三菱商事、あいおいニッセイ同和損保
■協力:日本航空、キャセイパシフィック航空、アイディールブレーン

※巡回予定
2015年7月14日~9月6日 九州国立博物館
2015年9月20日~2016年1月11日 神戸市立博物館
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* category: お茶・お菓子・デザート・カフェめし

新しい店に行ってみた・5 Haha Cafe 

2015.04.23
Thu
07:35

 正しくは、「比較的」新しい店です。
 代官坂の宮崎花店がカフェ併設で生まれ変わったのが約3カ月前。行ってみたらカフェは定休日(火曜日)だったりして今までかかりましたが、母を鍼灸院につれていっての時間潰しをかねてようやく入ることができました。

 入ると正面がカウンター。かつては花のケースがあった位置です。花は右側に。入り口すぐ左手には4人用ソファ席があり、わたしがうかがったときにはまさに赤ちゃん連れのママ友会でした。

 かつてはカウンターがあったあたりを1段登ると、坂に面したカウンター席(4)と2人がけテーブル、そして4人がけテーブルがあります。

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 2人がけテーブルの奥側に座って坂側の窓を眺める。

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 続いて、店内を眺める。絵本や横浜情報誌が並んでいます。『はらぺこあおむし』などもー。

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 テーブルには花。木のぬくもりを大事にしたテーブル、椅子、内装で、明るく居心地いいお店になってました。

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 パニーニやサンドイッチなどの軽食、モーニング営業などもやっているということでちょっと考えたのですが、中途半端な時間に入ったのでカモミールティーのアイスクリームにしました。他にバニラ。

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 ハーブティーのたぐいもあったのですが、アイスと一緒だったらコーヒーまたは紅茶がいいなと思い、店主さんに相談。ブレンドもあるけど濃厚だというシングルオリジンのコーヒーにしました。豆は変わっていくようで、訪問時はインドネシアのランテカリアでした。
 マグカップにたっぷり! 持ち手にはお店の名前が入っています。
 うん、ミルク感強いアイスに、この濃いコーヒーはいい感じ。ハンドドリップだそうです。

 モーニングは8時半~11時とのこと。山手を散歩して立ち寄るか。
 古くからあるお店がこうした形で集いの場になり、かつお花も生き生きしてるってとてもいいな。
 情報はFacebookでマメに更新されてます。いま見たら、20日発売の横浜ウォーカーに掲載されたんだって。
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* category: お茶・お菓子・デザート・カフェめし

新しい店に行ってみた・4 Marks house Cafe 

2015.04.21
Tue
19:46

 ジム⇒ジェラテリア&カフェ アレッタ⇒コトンドゥ⇒ユニオンで買い出し⇒高橋書店で『横濱』など購入⇒サンドウイッチェリア・ピギーズで持ち帰り用にパン・コン・チチャロン(⇒ナカヤでバスマット買おうかと思ったら仕入れでおやすみ)⇒たまにゃーアメリカ山登って山手方面行く? とエレベータに乗りました。

 歩いてるうちに、そういえばかつてボンコアン(ぜいたくなカフェだったな。好きなお店でした)、次にチェーンのチーズケーキの店(結局入らなかったと思う)だった角のお店、どうなったかな? と気になりました。もし新しいお店になってたら入ってみよう、とも。

 お! なんかカフェになってる? 花が飾ってあったりしていかにも新しい。
 でも不思議な感じ。テイクアウト&立ち飲みと、着席では値段が違うというのはわかるしいいと思う。でも飲み物だけだとちょっとおもしろくないかな、そして座席はやけに少ない…と、一度は離れて歩きだしました。
 でも靴紐がゆるんできたので結び直しがてら山手十番館(建物・設備全体の調査・改修のためしばらく休業とのこと)のところのベンチに座って、さっき通りすぎてきたお店の検索をしてみました。

 なになに、今日がオープン日とな。
 じゃあ入ってみましょうか。と、戻りました。

DSC_0699.jpg
 入ってすぐはスタンディングスペースです。このタイプのテーブルが三つ設置されてたかな?

 DSC_0695.jpg
 外国人墓地に向かって大きく開いたガラス窓そばにはソファセット。三人がけのソファ&一人用チェア×2でゆったりです。
 でもこのソファセットの他の座席は、棚を挟んでカウンター側にある丸テーブルに向かった椅子三つだけなの。少ないよね?

DSC_0701.jpg
 こちらには先客がいらしたので、わたしがソファ席独占するというちょっと、申し訳ない…
 
 でもお店の性質を知って納得。住宅ブランドのショールームを兼ねたカフェだからだそうです。トイレもすごく広く作ってあったなー。実際にはちょっと前から開けていたけど、オーナーが縁起をかついで今日・大吉をオープン日と決めたそうです。だから本来は定休日の火曜日だけど開けたとか。
DSC_0703.jpg
 こちらもぴかぴか。
 
 さて、なにをいただくか。
 左側の価格はテイクアウトまたは立ち飲み料金、かっこ内の価格は着席料金です。スペインのバルなんか思い出すね。カウンターとテーブルでは料金が違うの。
DSC_0700.jpg
 シングルオリジンの豆三種とフレーバーティーについてはちいさな黒板に手書きで紹介が書いてありました。すごいてかっちゃったので転記します。

・ニカラグア カサブランカ農園
 芳醇な香りと強い甘味
・エチオピア イルガチェフェ ウォテ
 華やかなフレーバーにクリーンさ
・マンデリン リントン・ニ・フタ
 濃厚で深いコクと苦味
*デュエット(←フレーバーティーでしょう)
 マスカットと洋梨の甘い香り

 先客がちょうど席をたったぐらいのタイミングで注文を取りに来てくれたので、あんまりコーヒーは飲まないこと、飲むならフレンチプレスが好きなんだけど…など相談してみました。
 豆を持ってきてそれぞれの香りをかがせてくださったり、説明もていねい。よし、マンデリンにしてみようか。

DSC_0705.jpg
 うん、正解です。
 ふつうは一杯ずつドリップして淹れるけれども、フレンチプレス希望のお客さんにも対応できるように三つほど用意しているそう。このコーヒーメーカーはFranc Franc ので、とてもフィルターが細かく、雑味なくできるとのこと。一瞬欲しくなりましたが、お値段もいいそうだしやっぱりわたしは家ではお茶に戻ってるし、お店でいただければいいや。
 ごちそうさまでした。
 今度マダムとお散歩で合流したら楽しそうだなー。

 おしゃれなウェブサイトもできてました。
 Marks house Cafe

 
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* category: メキシコほかスペイン語圏の料理

新しい店に行ってみた・3 Sandwicheria Piggies(サンドイッチェリア ピギーズ) 

2015.04.21
Tue
19:03

 なに、元町にペルー料理の店がオープンしたの? チチャロンとか食べられるの?
 今月1日オープンだそうです。気になってました。

 しかし今日のお昼はジェラート。続けて食べるより、持ち帰って夕方食べる(そして夕食をかねる)ほうがいいでしょうと、アレッタ⇒コトンドゥ⇒ユニオンで配達頼む⇒高橋書店で『横濱』など買う⇒で、行ってみました。
 場所はなつかしのラビ元町。小学生? 中学生? のとき、Tシャツ買ったりしたっけ。現在の目印は一階のスタバですね。

 事前情報によると、土曜日おやすみ。今日は大丈夫だよね。
 一階に看板も出ていたので、エレベータで5階までのぼります。テイクアウトOKとも書いてあったし。
 おお、夜の雰囲気…そりゃそうか。開店を知ったヨコハマ経済新聞の記事によると、
「毎週土曜のクラブイベント以外の時間帯を利用して営業している」
そうだからね。
 音楽もラテンポップスでした。
 ペルーのビール「クリスタルや、インカコーラなんかもあります。

 メニューブックを見せてもらいました。
 サンドイッチはパン・コン・チチャロンとパン・コン・ポヨ。サイドにはユカ(芋)を使ったユカ・フリータなどです。
 チチャロンはメキシコでよく食べてる印象で、ペルーではわたしはあんまり遭遇しなかったな。「
下味を付けて素揚げした豚バラ肉」(上掲ページより)がチチャロンで、ポヨpolloはチキンのはず。

 やっぱりチチャロンで! 持ち帰りで。800円というのはけっこうインパクトあるな。

DSC_0710.jpg

 たっぷり一食分はたしかにありますね。ピリ辛ソースを少しでも加えるとおいしいですよと勧められて、かけてもらいました。もっとたっぷり辛くもできるそうです。
 豚肉のちょっとした甘みもよかったな。おいしい。次は勇気出してお店でいただきたいと思います。ポヨにするか。
 
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* category: 散歩

新しい店に行ってみた・2 Coton Doux コトンドゥ 

2015.04.21
Tue
18:25

 昨年からお買い物モードに入り、元町界隈でもちょっと気になる店には入るようになりました。
 よく寄ってみるのは(黒猫のちびちゃんが気になることもある)元町仲通りのマレMareeとか、バス通りのLight Blueとか、アウトレットのバルバリValu Variとか。老舗ではComiaやイースタン帽子店には以前から行ってます。

 とはいうものの、まあだいたい季節的にもひとまわりに近くなるよね。
 クローゼットをチェックした結果、スーツとかワイシャツのような「きちんと感」あるものだったらまあ買ってもいいかなとなり、でも実際はちゃんとしたスーツじゃなくてワンピース+ジャケット買ったりしました。
 次はワイシャツか…むかし買ったので一応いま生きてるの2枚。でもこれかろうじてで、正直いまの自分には大きい。
 そんななか、仲通りにあった喫茶店トレンディTrendy(2012年秋~2014年末ぐらい?)、現在はすぐ近くから引っ越してきた大槻工房の二階に最近できた、Coton Douxというお店が気にかかってました。フランスのワイシャツメーカーとのこと。一カ月位前に一度入ってみたんだけど、常連さんらしいマダム三人?組が代わる代わるご試着なさってたのでとりあえず見て出てきたお店です。

 催事などで店を閉めることもけっこうあるそうなのですが、今日はやってました。そして「50%60%70%値下げ」だったかな? 心踊る張り紙を見つけて、ちょっと急な階段を登ってみることにしました。

 ここ、男性ものが中心で、入ってすぐにディスプレイされてるトランクスがとってもカラフルでかわいいのたくさんなんだよね。ワイシャツもそういう遊び心を大切にしてるようです。

 今日なぜ安かったかというと、これからの新宿高島屋での催事に備えてどかっと商品を送ってしまい、とくにレディースは店内にほとんどない状態だから…とのこと。つまりずっと安売りというわけではなく、ピンポイントでのチャンスだったというわけです。
 そのなかから、階段の踊り場的スペースにディスプレイされてた一枚を試着してみました。うん、いいよね?
 なにと合わせたらいいかわかんないから店長さんに聞いたら、パンツの上にざっくり着ればよいとのこと。それならコーディネートに悩まなくていいかも。

 ショッパーがかわいいです。今度、ばっちり揃ってるときにも行ってみよう。
DSC_0708.jpg

 
 
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* category: お茶・お菓子・デザート・カフェめし

新しい店に行ってみた・1 ジェラテリア&カフェ アレッタAletta 

2015.04.21
Tue
17:25

 リセンヌの新店(バス通り寄り、まつむらなどと並び)です。

DSC_0645.jpg
 この張り紙を見つけたのが4月4日。「4月頃予定」ってざっくりしてるなー、でも工事入ってる店舗にこういう形でお知らせおいてくれるのはいいことだ! と期待。

DSC_0661.jpg
 12日、投票後に散歩がてら元町・石川町方面に足を伸ばしてみたら「プレオープン」とのことで、試食提供中でした。ピスタチオをいただきました。そのとき、「オープンは16日」と知り、よっしゃ今日ジム帰りに行っちゃお。と思っていたわけで。 

DSC_0691.jpg
 ジェラートは店内で手作り。入ったのがお昼過ぎで、今日の分を追加作成中だったかな?
 アレルギーのことなど考え、牛乳を使用してる場合には表示つきだそうです。
 シングル450円、ダブル500円。
 せっかくだからダブルにして、片方は乳使用にと考え、マンゴー+メープルシロップをチョイス。

DSC_0692.jpg
 店内の様子です。
 右手のガラス張りの向こうでジェラートづくり。その奥は小さなカウンターになってます。エスプレッソマシーンとおぼしきものが置いてあるので、そのうち「カフェ」機能も動き始めるんじゃないかな。

DSC_0693.jpg
 マンゴーにアーモンド入ってるのすてき。食感が変わるのもいいよね。
 近くまでなら持ち帰りも対応しているようです(持ち帰り希望のお客さんに、持ち歩き時間を聞いてたのでそういう判断しました)。
 次はリモンチェッロいただいてみようかな。酒感出してるそうですぞ。
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