08« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»10

* category: お茶・お菓子・デザート・カフェめし

打越にブラフテラスというシェアカフェができたなり。 

2016.09.07
Wed
10:48

 野毛~伊勢佐木町五丁目~石川町五丁目から山元町へと続く道のうえにかかる赤いアーチ橋、打越橋。横浜市中区と南区が隣接する場所でもあります。

 その打越橋の南区唐沢側(野毛方面を背にして右側)にある築55年の民家を改造して、 シェアカフェ&シェアハウスのブラステラスBluff Terrace、ウェブサイトはこちら)がオープンしました。5月のことです。

ちょっと遠くからお越しの方は桜木町または保土ヶ谷駅から11系統で「打越橋」下車ですぐ。市営バス103系統&フジエクスプレスの134系統だったら「打越町内会館前」や「山元町」でも近いですね。坂を登ることになるけど。

 わたしは6月にヨコハマ経済新聞の記事で知り、行ってみたいなあと思ってました。

 夏の休閑(自分にとって)期を利用して、日替わりシェアカフェの木曜日&月曜日に行ってきました。

DSC_3805.jpg
 打越橋を渡り切って左側すぐ(手前には二軒ぐらい)の角に立つおうち。
 左側に入り口があります。

DSC_3804.jpg
 まずうかがったのは木曜日。asariというのはこの日担当の方の猫の名前だそうです。すぐ近くにお住まいとのこと。

DSC_3807.jpg
 テラスから右にまわりこんでドアを開け、すぐ左がカフェです。

DSC_3811.jpg
 黄色が効いてるおしゃれな水盤。飲料水としても使えるそうです。

DSC_3808.jpg
 座席数、室内は2×3とカウンター3席かな。

DSC_3810.jpg
 ちょっと奥まったスペース。この上はわりと大きな白壁なので、写真や映像投影もできそう。

DSC_3812.jpg
 外に座るのもOK。

DSC_3815.jpg
 ちょうど合間の時間に行ったので、フローズンスムージーをいただきました。冷たくて生き返る。
 木曜日のasari cafeではライブやワークショップなどのイベントも仕掛けていくとのこと。
 そのうち、お昼ごはんに間に合うように行けるかな。木曜日は仕事が基本あるので、ちょっと難しいのですが…。


DSC_4014.jpg
 そして今週月曜日は月 cafeに(もともと10日ぐらい海外に行こうと思って計画してたのがつぶれたので、この日も休み)。ふたりで切り回し。横須賀と磯子からいらしてるそうです。
 今度はお昼目当てで行ってみました。

DSC_4019.jpg
 酵素玄米にはカレーが合うと思うんですよ、というオススメをいただいてBセットに。ドライカレーです。スープはバターナッツ。サラダは暑さと戦う元気な味と食感の野菜が揃ってます。手前左は黒ニンジンだし。
 ワンプレートですがかなりたっぷりした量で、満足満足。

DSC_4020.jpg
 しかもデザートもついてる!
 プレーンまたはカボチャのシフォンケーキを選べたので、カボチャをいただきました。ドリンクは、その後また暑いなかを帰るのでアイスティーに。

 木曜日のお昼と、他の日も行ってみたいな。わざと山元町のセブンイレブン横から入り、知らない住宅地をぐるぐる歩きながら打越へ抜ける道を探すのも楽しいです。近隣には横浜植木の大きな社屋、そしてもちろん打越橋というランドマークがあるので、不安になったらそのあたりで道を聞いてみればいいし。

 シェアカフェ、火曜日&日曜日は店主募集中だそうですよ!
 
スポンサーサイト
Comment(1) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

* category: 旅行

ソウルに行ってきました。 

2016.09.05
Mon
21:59

 函館&大沼に続いて、なか一日でソウルへ二泊三日の旅に出ました。
 もともとは一週間~十日で海外を考えていて、ロサンゼルスとかウィーンなどが候補だったのですが、また猛暑になるという予報を鑑みてふたつの旅に分けたものです。現在うちは母と同居しており、ケアマネさんやヘルパーさんの手をお借りしてみているのですが、ある程度長い期間不在にする場合母にどのように日々を過ごしてもらおう? というのがテーマのひとつです。来年度は長期の出張の予定もあり、今回は予行演習の一種になりました。

 大沼はここ数年続いてる「北へ」シリーズ(適当に今、名付けた)の続き。東北在住の友人たちと集い、とうとう開業した北海道新幹線に乗ってみる、というのがテーマ。
 そしてソウルは満を持して…というか、なんと初の韓国行きです。アジアだと台湾は複数回、香港上海バンコクシンガポールバリ島あたりは行ったことがあるのですが、ベストシーズンがわたしが行きにくい10月だ(と韓国からの同僚が言い切った。ピンポイントで)ということもあり、なんだか行きそびれていました。そして今回、ソウルには十回以上行った頼もしい友人に同行させてもらう形でとうとうソウル入りです! 

・9月2日(金)
 アシアナ航空でソウルへ。友人は土曜日にSHINee(シャイニ)のコンサートに行く予定なのですが、「すでにシャヲル(シャイニのファンのことらしい)ばっかり」と友人談。たしかに女性率高いけど、グッズとかはわたしはわからないので「ほう…」って感じです。しかしなんとわたしのバゲージタグ&ポロシャツの色が(とくにタグの方が)シャイニのグループカラーとかぶっており、まるで強火シャイニ担に見えるとのこと。ち、違うから…三年ぐらい前に代々木に連れてってもらったけど、楽しかったけどシャヲルにはならなかったから…と、ちょっと面白かったw ちなみに友人は〔せっかくシャイニコンに連れてったのにともだち(つまりわたし)をシャヲルにできなかったふがいない奴〕という汚名を着てるそうです。 今回も誘ってもらったけど断ったしな。

*ちなみにこんな感じです。タグはCasa Brutusの定期購読記念でもらったもので、ざっと13年ぐらい前のだと思う。なんと今回の旅行で紐の部分が切れてしまい、ソウルでお別れしました。
DSC_3988.jpg

 ソウル空港→まずはホテル。地下鉄で移動。ソウルの地下鉄は天井高く、幅も大きめ。北との緊張関係から、戦車も内部を走れる規模の幅と高さとのこと。駅のホームにガスマスクも備えつけてあるね。
IMG_0121.jpg

 サイネージとか掲示物とか面白く眺めたのですが、この豪快に大きい車椅子マーク、アクティブな感じしませんか?
IMG_0081.jpg
 日本で使われているのを見ると上半身とお尻は直角の関係なんだけど、こちらは前のめりだよね。ちなみに地下鉄の駅はみんなホームドア使ってました。

IMG_0152.jpg
 ホテルは清凉里(チョンニャンニ)駅にほど近い、ニューブリムホテルです。日程優先の格安ツアーで選べたふたつのホテルのうちのひとつで、場所は微妙だそうです。ホテルを出てすぐ右側(駅からみて奥)を朝、写してみました。ホテルの方によると、この右奥には入らないほうがいいとのこと。友人が教えてくれたのですが、飾り窓のような店が並ぶ区域とのことでした。
 再開発はどんどん進んでるようで、駅すぐには大規模なロッテデパートがあるし、鉄道の駅も近いし、しかし屋台も展開してて(なによりかわいくて幸せそうな猫親子&仲良しのわんこもいるし)、面白いロケーションでした。[新市街]的立地よりわたしは好きです。
 
 ホテルに荷物を置き、まずは地下鉄で景福宮(キョンボックン)駅へ。通りすがりの国立故宮博物館に入ってみることにしました。
 そこから、本日のメイン? 豚の首の肉を食べに。6時開店にすべりこんでなんとか席を確保。たらふく食べて出てきたときには7時すぎで、店の外には行列ができてました。納得! ←食べ物については別エントリ予定

 腹ごなしをかねて地下鉄で東大門(トンデムン)歴史文化公園駅へ行き、ザハ・ハディドが設計したDDP(デザインプラザ)のポッケビ(鬼)マーケットをちょっと流し、そこから東大門駅まで歩いて地下鉄にまた乗って帰りました。帰りには駅のホームの売店で韓国のひとたちが大好きというバナナウユ(というドリンク)を買いました。

IMG_0130.jpg
*DDPにて。カラーは時間の推移とともに変わっていきました。


・9月3日(土) 
 8時過ぎに行動開始。
 朝食はホテルすぐのソルロンタンのお店で友人はソルロンタン、わたしはトガニタン。うまうま。
 
 地下鉄で安國(アングッ Angok)駅に出、北村(プッチョン)の韓家村Bukchon Hanok Villageをそぞろ歩きました。といっても一般のおうちも多く、「静かに」というプレートなども貼ってあります。
 無料で入れるというのに惹かれて入ってみた(もちろん古い家屋も見たかった)コクトゥKokdu 美術館、よかった。副葬品として用いられた木彫りの人形だそうです。

IMG_0243.jpg
*階段をおりる途中、民家の屋根をぱちり。キムチをつける壺です。こういうおうちもだんだん少なくなっているとのこと。

 一息つこうとカフェに入ってパッピンス(小豆、すなわちパッを乗せたピンス、氷)を注文。そこではっと気づきました。ポーチがひとつない。スーツケースの鍵、家の鍵、そしてホテルの部屋の鍵が入ってるよ…! 結局朝食をとったお店で落としたのでした。床に落ちてたとのこと。薬を飲んだときかな~、恥ずかしい。「あれ? どこいった?」と捜し物することはままあるのですが、本格的に落としてしまうことは基本、ないなあ。なんて威張ってたのが恥ずかしい。気をつけないと。

 というわけで予定外、タクシーでホテル近くまで戻ったのでついでにロッテマートに買い物に行くことに。
 その前にロッテデパートの中の店で昼食。石焼きビビンパにしました(石焼き自体は日本から入ったんだって)。
 友人にいろいろ教えてもらいながら、お菓子(ロッテ以外はCrownというメーカーのもいけるということでクッキー的なもの)、エゴマ油、高麗人参のパウチ入りドリンクの箱(特売)、マスクシート、ハンドクリームなどなどを買いました。

 一度ホテルに帰り休憩。それから、駅近くのカフェでケーキいそいで食べて飲み物持ってお別れです。わたしは後輩がすすめてくれたノンバーバルミュージカルの[Jump]を見に明宝(ミョンドン)アートホールへ。そして友人はシャイニのコンサートのため、オリンピック公園体操競技場へ。

 ちょっと時間が押したのでタクシーにひとりで乗ってみた。友人にハングルでミョンドンアートホールと書いてもらったけど、わたしは韓国語は「こんにちは」「ありがとう」しかわかりません。外国人専用のインターナショナルタクシー(テクシー)があるということだけど探してる暇はない。というわけで駅前のタクシープールに停まってた一台に乗り、ドキドキ…なんとか間に合いました!

IMG_0207.jpg
*バス停を撮ってみました。数字以外わからないよね。
 上のほうに貼った写真でも見ていただけると思うのですが、漢字やローマンアルファベットは見当たりません。
 こ、これはバンコクに行ったとき以来の心細さ…! 友人は自己流と謙遜するけどハングル文字読めるし、会話もすっかり安心しておまかせできます。でもここはソロ活動だから〔はじめてのおつかい〕みたいな感じでしたw 次に韓国に行くまでにはハングル文字の大方を理解しておいたらずっと楽しいだろうな。

 Jumpも楽しかった。
 友人が教えてくれた、記号的な〔おばさん〕(パンチパーマ)も出てるーとか、違う楽しみもありました。それにしても出演者のみなさん身体能力高いな。ちなみに、おばさまたちはちらほら日傘をさして歩いてらしたのでわたしも日傘大いに使いました。

 終わっても6時半過ぎ。まだまだ明るかったので、ホテル最寄り駅に乗換なしで行ける鐘路3街(チョンロサムガ)駅まで歩きました。
 IMG_0276.jpg 
*大きめの道はほんとに幅が広いので、こういう屋台が車道脇にどんどん開いていきました。

 友人は夜半、大興奮で帰ってきました! 最高のライブ体験だったそう。よかったね♪

・9月4日(日) 

 荷造りをだいたい終え、8時半ごろに部屋を出ました。駅前の屋台でキンパ(海苔巻き)&つけあわせのスープをいただき、それから歩いて京東(キョンドン)市場(シジャン)へ。
IMG_0304.jpg

IMG_0305.jpg
*くだもの!
 桃や梨のおっきくておいしそうなのも並んでた。ぶどうとか。 

IMG_0306.jpg
*高麗人参!

IMG_0307.jpg
*蜂つきの蜂の巣…!?

IMG_0311.jpg
*露天のお店もあるし、屋根つきの場所も。大きな建物には精肉店なんかがあるのが見えました。友人はかつてその区画に入り、半身で吊るされてる(自主規制)を見てしまったそうです。ずらっと並んでたのがみんな驚くほど同じ体型だったとか。 

IMG_0321.jpg
 続いて薬令市場(ヤクレイシジャン)にもと思ったのですが、早すぎてお店ほとんどやってなかった。
 というわけで門と、あうんの位置にあった薬罐を。もう片方には薬研(やげん)をかたどった石の彫刻が置かれていました。
IMG_0323.jpg


 祭基洞(チェギドン)駅から地下鉄で一駅、前の晩に利用した鐘路3街(チョンロサムガ)駅でおりて、仁寺洞(インサドン)へ。

IMG_0333.jpg
*まだ10時前…ひとかげまばら。
 なにか食べたいなと思っても、24時間営業の店以外は基本営業時間外でした。11時~が多い印象かな? 一般の店は10時か10時半~。

IMG_0335.jpg
 おみやげ屋さんやカフェ、化粧品店などの観光客向けの店も多いですが、もともとは書道や芸術の街だったそうです。

 結局お菓子やさん併設のカフェに入り、またピンズ。こんどはマンゴー。

 ホテルにはタクシーで戻り、荷造りを終えてチェックアウト。フロントでタクシーをよんでもらい、最後の目的地・国立博物院へ。途中タクシーはあの「行かないほうがいい」と言われたほうを通っていきました。ほんとに飾り窓のよう。日曜日昼下がりだったのでほとんどひとはいませんでしたが…。

 国立博物院はすごーく大きかった。一時間半ほどで三分の一ちょっとしか見れなかった。エントリ分けます。

 そしてまたタクシーで金浦(キンポ)空港まで。時間が読めないと思ってかなり余裕をもって移動したので、のんびり食べてみたり、ゆっくり免税店が最後の買い物をしたり。

 ちょっとだけ遅れて飛行機は出発、2時間ほどで羽田に着きました。近いよね。
 夜も遅かったので友人とはすぐに別れ、急いで帰宅しました。
 充実の二泊三日でした! 友よありがとう。 
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

* category: 旅行

函館あたりに行ってきました(とりあえず覚書) 

2016.09.01
Thu
22:01

 8月29日~31日、台風十号直撃? と言われるなか、函館&大沼に行ってきました。
 明日(9月2日)からまた出かけるので、写真なんかはあとまわしでとにかく覚書をかいとこ。
 
・8月29日(月)
 台風接近中なのでねんのため早く家を出ました。遅延などはなく、するすると一時間以上前に東京駅着。
 一度外に出て、Kitteにある丸の内CAFE会(タリーズ&伊藤園)でモーニングをいただき、駅に入ってゆっくりお弁当(東京弁当)と東京限定パンダふきんをおみやげに買って乗車。予約で全席満席ということでした。今回いっしょに行く友人たちはそれぞれ仙台・八戸から乗車。同じ号車(ひとりはお隣)に座りました。
 ご存じのとおり、北海道新幹線(新青森以北)は今年の3月末に開業。そのほやほや感がまだ残っているのか、北海道新幹線に切り替わったとこから運転士さんのアナウンスがちょっとバスガイドちっくで楽しかったです。青函トンネルについての説明とか、北海道に抜けてから「大いなる大地」的なこと言ったりとか。
 また、これは北海道だけなのかな? と思ったことですが、いわゆる「終点」のことを「終着」と言うのですね。北海道新幹線、そして新函館北斗-函館往復(二往復した)ではそうでした。初めて聞いたよ。たぶん(そういう内容のコメントもネットで見ました)。

 新函館北斗→函館ははこだてライナーで行きます。こっちも新しい電車。新幹線を下りたひとびとがほぼ自動的にはこだてライナーへと乗り換えて行きます。ちょっとしたラッシュみたいな流れでした。
 函館に着くともう空は相当暗く、ちょっとぽつぽつ来てる…かも…
 翌日はどうなるかわからないし(相変わらず台風直進コース)、とにかく行けるとこは行っておくことに。二時間、観光タクシーを貸し切りました。17000程度だったな。

・土方歳三最期の地
 土方さん巡りしたいという希望があり、まずはこちらに。若松歴史公園にあります。
 わたしは土方さんというと木原としえ『あーらわが殿!』になってしまう非常に薄いイメージだけの奴ですが、例のイケメン写真ぐらいは知ってました。
 この時点でだいぶ、ぽつぽつ来てるなー。

土方・啄木浪漫館
 海辺に立つ二階建ての記念館です。一階が受付と土方&幕末展示、二回が啄木展示&シアターでした。
 なぜにこの組み合わせ? 啄木も函館で没したとか…ないよね? と思ったら、お墓が立待岬にあるそうです。
 とくに土方さんパートは相当にろまんちくな感じでありましたよ。

→五稜郭公園内、箱館奉行所
 雨になってきたのでタワーは三日目に期待することに。
 
 そのあとは車内からの見学で、適宜運転手さんが案内してくださいます。友人のリクエストで「日本初のコンクリート電柱」とか、あとは函館山の教会やお寺など。ホテルすぐお向かいの店がおいしいよというのも。

→一泊目のお宿は元町地区にある函館グランドホテル別館 ラ・ジョリー元町
 夕方~夜はロビーにドリンクサービス(シャンパンもある)があります、ご自由にどうぞ。というのうれしいね。じっさい行ってみたらカヌレが置いてあっただけじゃなく、カナッペも一皿ずつ持ってきてくれました。ごちそうさま!
 
→夕飯は結局ラッキーピエロ
 残念ながらホテルお向かいのお店は予約で満席とのこと。一度ホテルに帰って二、三軒店を教えてもらって出かけたのですが、一軒目は閉まってた…そして二軒目はがっつりお寿司やさんだからどうしようと思ってるうちに雨が激しくなり、タクシーの運転手さんが言ってた函館名物のハンバーガー店・ラッキーピエロに入りました。すごいとこじゃった!

→大浴場にも
 ラ・ジョリーはフロント脇に大(というほどではないとは思いますが)浴場もあり、男女交代で時間指定があります。もちろん利用。
 また、ロビーにある本やCDは自由に部屋に持ってあがることができ、備えつけのCDプレーヤもありました。 

DSC_3852.jpg
*ロビーの本棚はボックスごとにテーマがあり、コメントつき。


・8月30日(火)
 夜のうちにかなり雨。6時に起床したときには風は強かったですが雨ではなかったので、6時半から一時間ちょっと、カメラ片手にご近所散策に行きました。
 
→ホテルで朝食 7時50分ごろ~

→チェックアウトし歩いて金森レンガ倉庫へ 9時25分~

→市電で五稜郭まで。といっても停車場から公園までは歩いてちょっとあります。街角アートを一部発見。また、まだ北海道&東北でしか手にはいらない限定のお菓子をリクエストされていたので探し、見つけたとこから発送も。

→五稜郭タワー
 風はちょっと強かったけど雨にはまだ追いつかれず、登ってみました。

→北海道立函館美術館
 
→タクシーで(ホテルに寄って)函館駅へ
 長蛇の列。なんだろう? と思ったら、台風の影響で運休がどんどん増えているため、みどりの窓口に並ぶひとたちでした。少なく見積もっても50人はいたと思う。横に長い函館駅の駅舎の向って右に窓口があるのですが、左側の売店ゾーンを抜けて外まで並んでいたよ。

→はこだてライナーで新函館北斗へ
 ホテルのお迎えは一日三便。当初、4時台のを予約していたのですが、台風も来るし…と2時45分に変えてありました。はこだてライナーもいつまで動くかわからないので、早めに移動。エキナカのお弁当カフェでお昼めいたものを食べたり田んぼアートを見たりして時間をつぶしました。

DSC_3913.jpg
 8月30日、14時32分時点での掲示@新函館北斗。16時34分着まではくる予定だけどその後のは運休。上りはすでにキャンセル済み。

→お宿のお迎え。
 二泊目は8月10日にオープンしたばかりのオーベルジュ・エプイEpuyです。
 とにかくだらり。
 ラウンジでマシュマロ焼いてみたり。夕食は6時にしてもらったり。部屋についてる露天風呂、大きめの浴場…。満喫したよ!

IMG_9742.jpg
*ジュエリーボックスかな? に、最初から絆創膏と胃薬がセットされてるのは気が利いてる。

 そうこうしているうちに雨が激しくなり、夕食中には二度停電もしました。幸いすぐに復旧しましたが…。
 友人A&わたしが見たかったテレビ番組が北海道の台風情報でつぶれたのでアンハッピーになってましたが、そんなのんきなもんじゃなかった…。
 
・8月31日(水)
 朝、貸し切り風呂を利用してから朝食に。
 もう一階お部屋の露天に入ったりしてから、10時40分ごろ部屋を出てチェックアウト(11時まで滞在可能です)。
 駅前のロータリーまで送ってもらいました。ここにロープウェイの送迎バスがやってくるの。
 JRで切符買っておこうかと思ったのですが、北海道新幹線が通常通りに運行する以外は決まっていない、とのこと。新函館北斗と函館とつなぐはこだてライナーもまだ不明なので、切符を買うことはおすすめしない。

・送迎バスで七飯(なない)のロープウェイへ。
・送迎バスでまた大沼まで戻り、大沼小沼周遊船に。30分。

・まだおなか空いてないんだけど名物の大沼もちをいただく。おいしいよ、よかった!

・エプイのベーカリーでちょっとパンを買う。それから、駅まで送っていただきました。

・はこだてライナーは5時からという張り紙がみどりの窓口に。 じゃあどうしよう、友人リクエストのバフンウニ(しかも8月末日までしか食べられない)まだ食べてないのに…。東北新幹線は動いてるというから、各駅でお隣まで行って帰ってくる?
 とかいろいろ考えたのですが、はこだてライナーも復旧してるということで、函館駅へ。駅すぐの朝市にあるどんぶり横丁も半分ぐらい営業時間外でしたが、そしてバフンウニは見つけられませんでしたが、海鮮丼いただきました。

・ちょっと追加のお土産を買い、またはこだてライナーで新函館北斗へ。そして予定通り帰京しました。
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

ブログ内検索

最近の記事

カレンダー

カテゴリー

リンク

最近のコメント

プロフィール

最近のトラックバック

RSSフィード