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* category: 散歩

東京観光みたいなもの・3 ギンザシックスGINZA SIXデパ地下・大食堂・蔦屋書店など 

2017.05.14
Sun
15:38

 銀座6丁目、かつては松阪屋デパートがあった場所&周辺をまきこんで4月20日にオープンした商業施設、ギンザシックス GINZA SIX。観光気分でちょろちょろ見てきました。

 まず5月3日、新橋寄りでごはん食べたついでに寄りました。閉店まであと20分ほどの時点で到着。
 蔦屋書店がいい! と聞いたのでそちらに寄るのも考えたのですが、スイーツ大好き友達(とくにチョコ)が一緒だったので、デパ地下的地下2階だけのぞいてみました。

 さすがゴールデンウィーク、売り切れでもう売るものがないお店も。ソフトクリームなどイートインは行列でした。
 バレンタインのときにどっかのWSで言及されてたフィリップ・コンティチーニの店も、ボンボンショコラはもうないし、生菓子もほとんど残ってません。そこで焼き菓子(マドレーヌなど)と買ってみました。今度は生菓子、それともイートインに行こうかな? 
 ほか、日持ちするものとして、パパブブレの新業態のお店でカラフルなグミなど買いました。

 5月9日、友人と待ち合わせ。どうせなら観光してみよう? とここでお昼&蔦屋書店見学、にしました。
 吹き抜けには草間彌生(国立新美術館での『わが永遠の魂』展すばらしかった! わたしが言うまでもないことですがおすすめです)のカボチャオブジェが躍ります。いや、動いてはいないけど、水玉のおかげでリズム感がある。

IMG_0948.jpg
 来年2月25日までの展示だそうです(ギンザシックスの「アート」ページ参照)。

IMG_0950.jpg
 デジカメの画角のおかげかだいぶ広い感じに写ってますが、ギンザシックス自体はそんなに広くはないな、というのが正直な感想。あと天井が低い。やっぱり銀座の超一等地だからしかたないかな。類似(と思う)の商業施設では、ミッドタウンのほうが爽快感があるな。


 常設のパブリックアートは三点とのこと。大巻伸嗣作品は、ひとつ前のエントリで紹介したガーデンテラス紀尾井町の前にあるのと同じラインっぽい。
 
 それから、〔リビングウォールアート〕として、こんな流水が。

IMG_0951.jpg
 チームラボ 《Universe of Water Particles on the Living Wall》
 無限に流れる滝です。さわやか。

 さて、お昼は〔東京大食堂〕に行ってみようね、と話しておりました。説明読んでもなんかよくわかんないけど、広いから座れるってことだよね……? 

 開店の11時前からかなりの行列。途中からはメニューが回覧されました。
IMG_0940.jpg
 えーと、一般席みたいなのは大食堂のどの店にも注文できるけど、メニューは限られているということらしい。この一覧にあるものに限るとのこと。ちゃんとコースで食べたいというひとは列を抜けて直接お店(カウンター)に行ってください、と声がかかりました。

 11時になり、すこしずつひとを入れていきます。だいたい10分ぐらいしてわたしたちの番が来ました。通りに面したテラス席だと15分ほどお待ちいただきますが、まんなかのカウンターならばすぐ案内できます、と言われ、カウンターに。しかし15分で一回転するわけないから謎の待ち時間設定(たぶんスタッフ側の人数調整)。そのまま待つことを選択するひともいました。

IMG_0936.jpg
 さきほど回覧でまわってきたメニューをもう一度見る。

IMG_0937.jpg
 カウンター席と言ってもそれなりにピッチとか余裕はあったけど、すこしずつお客を入れてる時点からペア(またはトリオ)とペアの間を空けずに座らせるのってすごいな。全部埋まるということなんでしょうね。

IMG_0938.jpg

IMG_0942.jpg
 料理は、のれんの向うの名店で調理して運ばれてくるシステムらしい。別の店から取ったからか、けっこう友人とはタイミングがずれました。一緒にごはん、なら少なくとも店は揃えるのが吉かも。
 わたしは糖質を少し減らしタンパク質を増やさなきゃ、なので、USフィレステーキプレートにしました。肉はよかった。ごはんはちょっと固かったかな。好みの範疇ですが。
 
 オープンして三週間程度、しかもそこにゴールデンウィークが含まれていたせいか、まだオペレーションは落ち着かないようす。テラス-全店対象のカウンター、のれんの向うの名店、という仕切りがわかりにくく、スタッフも説明不慣れだなと感じました。だから当然お客さんもよくわからない状態が続く場合も。
 わたしたちの隣(ほんとに隣なので30センチと空いてない体感)に着席した年配のおふたりは、ふらっとここに入ってきたそうですが(信じがたいけど受付との位置関係ではありえる)、説明を受けてもよくわからない様子で、でももっと眺めのいい席があるならそっちに行きたいと繰り返し、結局奥に移動させてもらってったのはスタッフがよくないよね。行列はまだ解消されていないんだから、テラス希望なら並び直していただくか、でなければこのカウンターでお願いします、とことばを尽くすべきところ、面倒くさくなってサービスしてしまったんだろうなあ……。
 
 カウンターはテラスなどからはけっこう遠い、昼間でも夜の雰囲気がある場所でした。これだったら最初から心づもり(とお財布の準備)して、のれんの向うのちゃんとした方に入るのがいいな。

 食後のコーヒーとかは改めて別のお店で、ということにして、同じフロアにある蔦屋書店に行きました。これがある意味メインイベント! ←すっごい力の入った特設サイトはこちら
 限られたスペースで大胆に深く掘っていくタイプで、日本文化と美術が中心。文具などもあります。あと、ギンザシックス本体は10時30分~20時30分なのに、このお店は(スタバが入ってる関係もあるだろうけど)9時オープンで23時30分までなのはすごいよ。
 
IMG_0947.jpg
 日本刀(!)売り場などがあるエリアを背にして、美術書コーナーを眺める。
 古書も含めた稀覯本もあり、一部、手袋を嵌めてですが自分でめくってみることもできます。
 
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 棚のあいだにイベントスペースが。蜷川実花の写真(物販もあり)、
 
IMG_0943.jpg
杉本博司の写真展示など。

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 このイベントスペースの四方をとりまくのは〔日本文化〕の棚。選書がエキサイティング。

IMG_0944.jpg
 さまざまな写真集。

 ここはやっぱりひとりで腰を据えて見てみないと。でもひとと一緒のほうが散財しなくていいかな? と、ちょっと複雑です。

 お茶は三階のフランボワーズframboiseというお店に入ってみました。わたしはシードルを辛口で。
IMG_0952.jpg

 連れはアイスクリームと紅茶だったかな?
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 路面店にはさまざまな海外ブランドの旗艦店が入る力の入れよう、というのはワイドショーなどで見ましたが、ふつうのフロアに入ってるテナントはわりとふつうのデパートブランドっぽい気がしました。銀座でちょっと違った服や小物を見るのなら、わたしは東急プラザのほうが好きかもしれない。
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* category: お茶・お菓子・デザート・カフェめし

東京観光みたいなもの・2 グランドプリンスホテル赤坂でアフタヌーンティ 

2017.05.14
Sun
11:53

 年に1~2回会う友人ふたりがいます。うちひとりがお菓子の教室をやっているので、だいたいは偵察を兼ねてホテルのアフタヌーンティーを囲んでおしゃべり。他にもアフタヌーンティー仲間がいて、こちらも年に1~2回会うグループなので、この二年ぐらいでまあまあ行きました。

 わたしは甘いものも好きだけど、アフタヌーンティーみたいにけっこう量を食べるときには、ぜひセイボリーも欲しいな。甘いのばっかりだと飽きますよね。
 で、特によかったなーと記憶に残っているのは、
・フォーシーズンズ丸の内のMOTIF (景色もすばらしい。場所によっては東京駅の絶景も楽しめるので、鉄の方もおいでになるとか)
・シャングリ・ラ東京のイタリアンレストラン ピヤチェーレ (セイボリーとのバランスがいい)
・ザ・キャピトルホテル東急のORIGAMI
あたりかな。すこし古くなりますが、パレスホテル東京のザ・パレスラウンジ、パークホテル東京のアートラウンジもいい印象を持っています。

 ほか、アマン東京(ブラックアフタヌーンティー)、リッツ・カールトン東京、 東京マリオットあたりのことはよく覚えています(つまり行くのが好きってことだよね)。

 さて、〔グランドプリンスホテル赤坂〕というのは、あの通称赤プリのあとにできたホテルでございます。大学がまあまあ近かったので、在りし日にお茶しに行ったことはあります。泊まったことはないけど……。

IMG_0876.jpg
 赤坂でちょっと一緒に遊んでから、お掘りを渡って行きました。現在の名称はザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 でいいのかな? で、このホテルを擁する商業施設全体は〔東京ガーデンテラス紀尾井町〕。
 メタルとガラスの建物の前に元気に咲いてるオブジェは、
 大巻伸嗣 ”Echoes Infinity 〜Immortal Flowers〜”です。
 ガーデンテラス紀尾井町によるパブリック・アート紹介ページがあります。こちら
 そうか、大巻さんか。パレスホテル東京のフロント壁面がいいなと思ったのに始まり、一昨年の越後妻有での<<影向の家>>と美術館『シンプルなかたち』での<<リミナル・エアー スペース-タイム>>で、どうも自分とは波長が合うと思った作家です(先週、ヨコハマ創造都市センターでの展示も見てきました)。 

 この花を見ながらガーデンテラス紀尾井町に。入り口を大きく取ってあるので、建物一階右手のディーン&デルーカはオープンエアのカフェ利用がとても気持ちよさそう。ほかにショコラ ベルアメール、叶匠壽庵なども。

 エスカレータとエレベータを乗り継ぎ、まずは36階へ。そこからは階段を使って35階のレヴィータ Sky Gallery Lounge Le Vitaへ。2フロア吹き抜けで大きく切った窓、パノラミックで贅沢な空間です。

IMG_0877.jpg

 利用したのは「ギャラリーアフタヌーンティー」です。

IMG_0880.jpg

 IMG_0881.jpg なんとなくなんだけど、ホテルの紅茶ってロンネフェルト多くない? わたしは5年前にドイツに行ったときにハンブルクのお店をカフェ利用&ちょっとおみやげを買ったくらいですが、実際ホテルでも多く使用されているメーカーらしい。最初はベリー系にしました。

 三人設定はちょっと無理があったかな? じつは先方の間違いで(ネット予約してくれた友人が記録をプリントアウトしていたのですけど、なぜそんなことに……)最初はふたりでセットされており、急遽? 大きめのテーブルに案内されたのですが、一応台は違うのにどどんとほぼ同じタイミングでセイボリーとスイーツ持ってきて置くからかなり手狭に。
 
IMG_0883.jpg
 セイボリーとスコーン、自分のぶんを取り分けてみた。

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 ちょっとアップ。

IMG_0884.jpg
 スコーン用。奥はアガベシロップだそうです。

IMG_0887.jpg
 スイーツ盛り合わせを上から撮ってみた。
 たぶん3名のところを2名と勘違いしていたことからだろうけど、エクレアとマカロン、2:1で違うものが出てきました。それはべつに構わないけど、その両方について「喧嘩しないで分けてください」と言うスタッフはちょっと、フレンドリーまたはウィットとちょっと失礼をはき違えていると思う。

IMG_0879.jpg
 文句先行になってしまったけど、出てきたものは好きでした。それにこの場所は魅力的。滝をイメージし、まるで水流が壁面を流れていくかのようなニュアンスをくわえていたり、

 IMG_0890.jpg
 昼間~夕刻~夜へと移り変わる外の眺めは、都市ならではの美しさでした。
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