07« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»09

* category: 旅行

アイルランドに行ってきました 三日目・2 

2017.08.21
Mon
00:05

・ジャイアンツ・コーズウェイ Giant's Causeway
 この日のハイライト、ジャイアンツ・コーズウェイにやってきました。イギリス領北アイルランドにあり、ナショナル・トラストが管理しています。8キロほどの海岸線を六角形の玄武岩でできた石柱が埋めつくす奇観。ジャイアンツ・コーズウェイというのは「巨人の石道」という意味で、アイルランドの伝説の巨人、フィン・マックールにちなんでいるそうです。

IMG_2073.jpg
 ビジターセンターを抜け、徒歩あるいはバス(有料)で向かいます。行きは下り坂。

L1041598.jpg
 六角形玄武岩の石畳に至る前にも、岩山をいろんなものに見立てたりして。

L1041600.jpg
 なんか、だんだん火山噴火のあとみたいになってきた。

L1041603.jpg
 柱っぽいものが混ざってきます。

L1041610.jpg
 一番の見どころに行くにはさらに登る必要があって、ちょっとした崖を伝っていきました。ここで雨がぱらつき、滑るんじゃないかとハラハラしつつ。

IMG_2060.jpg

IMG_2063.jpg
 見事な六角形。約四万もあるそうです。約5000万年~6000万年前に起きた火山活動で流出した溶岩が冷え固まり、割れ目が生じて形成されたものだとか。

L1041615.jpg

IMG_2065.jpg
 突端のほうは波も激しいので立ち入り制限があるらしく、入っては駄目な領域に足を踏み入れるとこの監視員さんが鋭いホイッスルを吹きます。

L1041614.jpg
 突端を背にして振り向くとこんな感じ。なんかマチュピチュ思い出した。
 このあたりでまた雨になり、帰りの下りは、たいした距離じゃないけどハラハラしました。滑るんじゃないかと。危ない瞬間もあったけどどうにか切り抜けられてよかった。

L1041606.jpg
 ナショナル・トラストの車両はクボタでした。
 ビジターセンターに戻ってお土産見てたら、外はものすごい雨に……。ちょっとタイミングずれてたら、とってもじゃないけどあの先までは行けなかったなあ。

・ダンルース城
L1041628.jpg
 海辺に朽ち果てた城。写真撮影のため下車したにとどまりました。

・北アイルランド第一の都市、ベルファスト
 帰り際に立ち寄りました。
 この街の名前は、やっぱりIRAとともに覚えたなあと。でもこれからはタイタニック(オリンピック・ブリタニックの姉妹船も)がうまれた造船所のある街、としても記憶しておくよ。

L1041641.jpg
ベルファスト市役所。壮麗でした。調べたら、バロック・リバイバル様式で20世紀初頭建造。ガイドツアーなどもあるそうです。

L1041633.jpg

L1041645.jpg
 しかしこの罰金ステッカーと標識が目立つのであった。ゴミのポイ捨て、犬のうんち放置は80ポンドの罰金。

L1041649.jpg

L1041648.jpg
 自由時間は45分。お茶でもとも思ったんですが、市役所のまわりをぐるっと歩いてみてるときに発見したマークス&スペンサーに入ってみました。最終的には地下の食料品売り場に。冷凍冷蔵のものがすごく多くて、フロア全体が冷えてた……。ダブリンに帰り着くの遅くなりそうだし、バスのなかでなにか食べてもいいよねと、サンドイッチなんかを買いました。もちろんポンドだけど、ここはカードで支払い。結局ユーロ→ポンド両替はせずに一日過ごしました。

 マークス&スペンサーでの買い物済ませたころにもすごい雨になってて。でもバスの時間もあるし、意を決して外に。
 晴れてみたり豪雨になったり、アイルランド〔らしい〕 "crazy, undredicable weather"(狂った、予測不可能な天気)に見舞われた一日でありました。 ↑こういう表現、朝の天気予報でも言ってたよ!
スポンサーサイト
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

* category: 旅行

アイルランドに行ってきました 三日目・1 

2017.08.20
Sun
15:22

 7月27日もバスツアーです。こんどはぐーっと北上し、北アイルランド(英国領土)をまわります。
 集合は7時10分、出発20分ということで、前日よりちょっと時間があったぶん遅く食堂に下りたら、フル・アイリッシュ・ブレットファストはまだ用意できていなかったけど、スコーンやヨーグルトなどはもうセットされてました。

 しかし、今度は……バスが来ない! (前日とは別の会社)
 同じ会社のバスが近くを通るたびに集合場所の前後をうろうろし、とまったバスの運転手兼ガイドに聞いてまた待って、結局出発できたのは44分(24分遅れ)でした。走り出しながら、「ひとつすごく大事な約束をしよう。集合時間厳守」とか言われましたが、その前にアンタ謝ることあるっしょ? な気分でござりました。寒空だったし、冷たい雨も降り始めてたから余計にね。
 こちらのシステムでは運転手さんがガイド兼任なのですが、この日のひとはとにかく"folks"を連発してた! ほんとにいるんだ……という感じで、友人調べではこの半日で200回は言ってたそうです。すくなくとも、それぐらいの頻度だった。

 北アイルランドのベルファストまでは150キロちょっとです。外気温表示がバスで見れましたが、13℃とかそんな感じ。雨もときおり激しく窓を叩きます。

L1041514.jpg
 *この日のツアーバス。アイルランド! の主張バリバリ。
 一度ドライブインにて休憩しました。それにしても一応国境を越えたことになるはずだけどぜんぜんわからなかったよ。自動車左側通行も変わらないですし。国境をとっくに越えてたことを通貨で実感しました。アイルランドはユーロ圏だけど北アイルランドは英国領土だからポンドです。あ、それともうひとつ。アイルランドの道路標識などは二言語(ゲール語と英語)併記だけど、英国領土は英語だけですね。帰りはそれを目印にしました。 

・ダークヘッジズThe Dark Hedges

IMG_2038.jpg
 18世紀、この道の奥にある館を訪ねる客に印象づけるために植えられたブナの並木。前から名所ではあったそうですが、地面まで撮ってもなあ……と思うほどの人出。それはひとえに

IMG_2043.jpg
 そう、『ゲーム・オブ・スローンズ』Game of Thronesのロケ地として有名になったからということです(わたしはシーズン3ぐらいまで見た)。

IMG_2040.jpg
 まわりはのどかな田園風景で、牛がのんびり草をはんでいました。

・キャリック・ア・アリード吊り橋 Carrick-a-Rede Rope Bridge

L1041584.jpg
 *吊り橋まで行くには入場料を支払うこと。希望者はガイドさんがまとめて支払いしてくれるとのことで、ユーロでもOKでした。このナショナル・トラストの受付小屋でチケットを提示(販売もしています)して奥へ。

IMG_2052.jpg
 コーズウェイの海岸線はかなり入り組んでて、歩きだしたへんからは吊り橋がどこにあるのかわかりません。時間も限られてたしとにかくずんずん歩いていきます。このときは日も照ってて暑かった。風もかなり。

L1041557.jpg
 キャリック・ア・アリード吊り橋は、断崖とそのさきの小島をつなぐ木製の吊り橋。一方通行で、両側にいる係員が人数と時間を見て交通整理をします。タイミングによってはかなり待たされるので、急いで歩いてきてよかった。一度に渡れるのは8人までということですが、もうちょっと渡っていたような気がしないでもない。

L1041580.jpg

L1041555.jpg
 橋を渡りながら下を撮りました。全長20m、高さ30mだって。風もそこそこで海が綺麗。もっとゆっくりしたかったけど、どんどん次が来るからね。

L1041578.jpg
 このあたりはサーモン漁が行われているそうです。この小屋は演出のため残してある……んじゃないかな……?

L1041573.jpg
 渡った先はほんとに小さな島。やはり断崖になっていて、海をバックにちょっとろまんちくな写真を撮る方が多かったよ。

IMG_2051.jpg
 帰りの景色。

 帰りは集合前に洗面所に行っておきたかったからとにかくガシガシ歩き、友人と別行動になったのですが、友人は車のなかにいるひとなつっこい猫ちゃんを見た! 心が通じた! そうなので、これは惜しいことをしたー。結局アイルランドでは猫に会えなかったもん……。

・近くのパブで昼食
 バス会社おすすめのFullerton Innというパブ。時間節約のため、前もってバスのなかでメニューがまわってきて注文しておきます。飲み物は現地で選択可能、支払いはポンド、クレジットカード、そしてユーロもOKでした(ちょっと手間取った)。

L1041588.jpg
 ん? また『ゲーム・オブ・スローンズ』って書いてあるけど、「第六の扉」ってなにかな? 
 →こちらのページによると、2016年の嵐によってダークヘッジズでも木が倒れ、その木を利用して『ゲーム・オブ・スローンズ』の第6シーズンのエピソードにインスパイヤされたドアを作り、近隣のパブに設置したとのこと。その扉を訪ねるルートを新しい観光ルートとして提案しているそうです。
 
 注文したのは
L1041586.jpg
 お店特製ハンバーガーFullerton Estate Burgerと

L1041585.jpg
 前日のと食べ比べてみよっか? と頼んだ牛肉とギネスのパイSteak & Guiness pie 。うーん、もうビーフ+ギネスのコンビはいいかな……。
 どちらも9.5ポンドでした。

 お昼をさっさと済ませ、さあ今日のメイン、ジャイアンツ・コーズウェイへ。
 
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

* category: 旅行

アイルランドに行ってきました 二日目(モハーの断崖とバレン高原ツアー) 

2017.08.16
Wed
22:01

 アイルランド二日目。ダブリンのホテルに荷物を置き、連日のバスツアーのはじまりです。
 なんと集合が6時45分だったので起床は4時半、お風呂に入って(バスタブがあったのは嬉しかった)6時に食堂へ。正式には7時からでフル・アイリッシュ・ブレクファストを提供するそうですが、聞いてみたら「コンチネンタルでよかったら食べられるよ」ということでした。ありがたい。

 集合場所は前日に確認しておいたのですが、すこし余裕をもって6時半にホテルを出ました。
 街の南北をつなぐオコンネル通りにあるツーリストインフォメーション前で、市内のバスや観光ループバスなんかもたくさん行き交う場所なのですが……。
L1041402.jpg
 誰もいない。
 まあ、集合10分前ぐらいに行ったからそれはいいとしよう。しかもかなりの早朝だし。
 そのうち推定インド系の男性がやってきて、不安な顔して話しかけてきたし、ちらほら人も集まってきた。
 でも集合時間はとっくに過ぎ、出発の7時近くなってもガイドは来ない。心配。
 結局、バスの運転手さんがガイドも兼任なのでした。ようやく来たバスにぞろぞろ乗り込みます。ネット経由で予約だけ入れておいて、支払いは乗るときというひとたちもいたので、ぽつぽつ雨が降り始めたなか、けっこう時間がかかったよ。
 わたしたちは日本から手配してもらっていたのでバウチャーを見せ、運転手兼ガイドさんが持ってたリストで名前を確認しました。

 モハーの断崖はダブリンからとにかく西へ西へと走った大西洋岸にあります。
 今回のツアーは、モハー周辺観光の拠点となるゴールウェイまでこの混載バスで移動
 →ゴールウェイで一度下り、コーチステーションを10時発の「モハーの断崖ツアー」に乗り換える
(復路も同じように行動)
という、今回の旅程一番ハードルが高いものでした。旅行代理店からの旅程に
「ドライバーがこのままでいいと言っても必ず疑って再度確認のこと」という要旨の注意書きがありました。ちょっとドキドキ。

 で結論から言うと(書いてたけどやけに長いから省略)
 バスはコーチステーション(またはその周辺)でとまらず、そのままゴールウェイのウォーキングツアーに連れて行かれそうになったけどがんばって手を上げて自分たちの予定を主張し、一応乗り換えられた。
 というわけで、今回の旅で一番英語力使ったよ! 疲れた。

「正しい」ほうのバスに乗り換えて、最初に行ったのはダンガイアー(デューングラという表記も見る)城Dunguaire Castleです。 
L1041405.jpg
 まわりに建造物がないので、17世紀ぐらいから変わらない景色を鑑賞できます。お城の一階部分にみやげ物屋さんあり。有料展示を見る暇はありませんでした。夏の夜には中世風晩餐会も開催されるそうです。
 ガイド兼運転手さんの話では、1920年にこの城を購入したひとは一種の文学サロンを開き、朗読会にはジョージ・エリオットやイェイツも来たそうです。

・巨人のテーブル Poulnabrone 
 アイルランドに残る、もっとも美しいドルメン(巨石墓)だそうです。

IMG_1968.jpg

IMG_1971.jpg

 現地にあった説明プレートによると、
・少なくとも33人の骨が埋葬されている。老若男女さまざま。骨は細かい断片状。
・骨は別の場所から運ばれてきた模様。紀元前3000年あたりのこと。
・骨で作った首飾り、石斧、武器、食器なども一緒に見つかった。
・このバレン高原には、90を超えるこうした巨石墓がある。

L1041421.jpg
 テーブルに近づくにはこうした飛び石状の土地を歩いていきます。自然に形成されたものだけど、まるでなにかの意図があるかのように美しい景色に映りました。

・キルフェノーラ Kilfenora のハイクロス
 ハイクロス!
 アイルランドで実物を見たいな、と思っていました。

L1041428.jpg

IMG_1979.jpg

L1041430.jpg

・ドゥーリンDoolinのパブで昼食休憩

L1041483.jpg
 ドゥーリンは小さな町(村?)ですが、伝統的アイルランド音楽発祥の地とされ、毎年の音楽祭にはたくさんのひとが集まるそうです。
 時間が限られているので、システムがはっきりしててサーブが早くおいしい店にどうぞ! と案内されました(嫌なら別の店でもOK)。

→ガス・オコナーズ パブ Gus O'Connor's
L1041447.jpg 

IMG_1995.jpg
 メニューをもらい、まず空席を探して座ります(自由席)。

IMG_1991.jpg
 テーブルには固有のナンバーが振られています。なにを食べるか決めたら奥のレジで注文。その際にテーブルの番号を伝えます。注文を聞きにまわる人出・時間を節約してガンガン作って持ってくるということですね。提供する料理もある程度しぼってあるし。

 シェアすることを前提に、三つ頼みました。
IMG_1999.jpg
 シーフードチャウダー O'Connors Seafood Chowder

L1041438.jpg
 ロースト・シュプリーム・オブ・チキン Roast Supreme of Chicken
 
IMG_1998.jpg
 ビーフ&ギネスシチュー Beef & Guiness Stew

 チャウダー以外のメインにはたっぷりイモがついてきます。
 スペインなんかは料理にイモがあろうとパンは必ずあるんだけど、アイルランドはそうでもないみたい。
 ビーフ&ギネスは(ちょっと名前が違っても)今回行ったレストランのどこにもあるメニューで、まさに代表的料理かな。連れの友人がイギリスでおいしかった思い出&ガイドブックで「名物」って書いてあったのをもとにシェパーズパイを探してたんだけど最後の一軒にしかなかったのとは対照的でした。

 運転手兼ガイドさんのおすすめ、他にもチョコレートショップがありました。
 友人がとにかくチョコ好きだし、わたしも好きなので、すばやくお昼を済ませて向かいます。

L1041450.jpg
 店があるのはガス・オコナーの並びだけで、お向かいにはこういうのどかな風景が。

L1041486.jpg
 アランセーターがどっさり並ぶみやげ物屋とか、ドゥーリンならではの楽器屋兼古本屋? とかも。

L1041453.jpg
 旅行代理店らしい。手書き看板が凝ってたので。

L1041479.jpg
 こちらが話題のチョコレートショップ。その名もDoolin Chocolate Shopです。
 広いとは言えない店内には先客あり。友人は並び、わたしきょろきょろ店内を見回します。

IMG_2001.jpg
 店内入って左手には板チョコなんかもあったんだけど(そしてそのうち数種類はモハーの断崖にあった土産店でも扱ってた)、ファッジを切り売りしてくれるのが目新しい←少なくとも、わたしには。友人もファッジ頼んでました。

IMG_2000.jpg
 ファッジのとこを大きめに。

L1041498.jpg
 右側のはナッツかも! と思って頼んだんだけど、マシュマロを敷きつめてチョコでコーティングしたのでした。
 左のはチョコとビスケットの間にキャラメルみたいなチャンキーな甘いものが。

L1041475.jpg
 さて、本日のメイン・モハーの断崖着。
 この施設は、断崖周辺の景観を壊さないよう配慮して設計されたというビジターセンターで、売店・カフェ・断崖について学べるスペースなどがあります。ここを真ん中と考えると、左右に道はひろがってて、自由時間で両方行くのは無理。どっちに行ったらいいか聞き、おすすめという向かって左へ。

L1041478.jpg
 断崖への道が奥に映ってます。最初のほうはきれいに舗装されてるけど。

IMG_2005.jpg
 The Cliffs of Moherは土地のことばで"Aillte an Mhothair"。Mhothairというのは英語で"ruin"(=「破滅」「廃墟」など)という意味だそうです。『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の映画でも使われた場所だとか。
 崖の領域に進むにつれて、どんどん風が強くなるよ……!

IMG_2007.jpg
 向こう側の崖には19世紀に領主が建てたオブライアンの塔O'brien's Towerがあります。有料だけど登れるという記述も見つけました。

 登っていく途中で雨が降り始め、どんどん激しくなっていきました。傘をさしてる場合じゃない(たぶん飛ばされる)。ここはカッパの出番です。晴雨兼用ブーツを履いてきてよかった。

 最後は雨のなかを走るみたいにビジターセンターに戻って、集合時間まで買いものなどしている間に、またぱあっと晴れました。そういう天気なんだな。

 さて、朝一回バスを乗り換えたのですが、そのバスの運転手さんから
「このバスだとゴールウェイに行って別のに乗り換えることになるから、ダブリン行きで時間の節約になるのに乗り換えたらいい。俺が話をつけてやる」と言われ、二度目の乗り換えをしました(で、結局最初に乗ったバスに戻ることになった。はてさて?)。

L1041481.jpg
 このままダブリンに帰るなら(途中休憩はあるにしても)楽だなあと思っていたら、まずはなんとお昼を食べたドゥーリン再び。こちらのコースはお昼がまだだったということで、わたしたちは一応通りを端まで歩いてから、カフェに入ってみました。

L1041491.jpg
 朝ごはんにはじまり、パニーニやスープなどの軽食・お菓子などよりどりみどり。

L1041490.jpg

L1041487.jpg
 こういう焼き菓子はもちろんですが、ショーケースにケーキ類も。
「このへんでよく食べるものはなんですか?」聞いておすすめしてもらい、アップル・クランブルと紅茶にしました。 

IMG_2020.jpg
 温めて出してくれました。マグカップはキャス・キッドソンかと思ったら違った。ソフトクリームはサービスのようです。

IMG_2021.jpg
 友人の分。やっぱりソフトクリームがついてきた。
 こちらのカフェにはちいさなお店が併設されてて、スナック菓子や乳製品なども売っていました。観光客だけでなく地域のひとの役にも立ってる店なんだね。

 さて、その後なぜかバスはゴールウェイ郊外にも寄って数人を下ろしてからダブリンに戻ったので、やっぱり予定していたダブリンでの解散時間あたりに帰ってくることになりました。ちょっと遅いくらいだったよ。

 ハンパな時間にお菓子食べたし、ホテル近くのサブウェイ+スーパー(お役立ち!)に寄って、フルーツサラダと飲み物だけ買いました。
L1041495.jpg
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

* category: 散歩

トンネルの向うを歩いてみた(その2・上野町~本郷町) 

2017.08.13
Sun
19:30

 麦田から本牧方面に(ちょっとだけ)歩いてみた、の続きです。
 バス停に「大和町」があるからバス通りのあのへんは「大和町」なのかと思っていたら、そうでもないというのが今回の学び。「大和町」は主に山手駅につながるながーい商店街周辺を言うのですね。

 そうでした、この目では確認していないけど、かつて何度かカフェとしてお世話になったフェインFaeinが何度目かの業態変更で「ビストロ&ワイン フェイン」 として営業中だそうです。

 それから、てっきり「大和町」になるかと思ってさっきのエントリには載せなかったのですが、バス通りより一本山側で、山手駅を背にしてつきあたり近くにあったカフェが閉店し、そのあとにできたワインバーのnamiyaは麦田だったということですね。←麦田町四丁目でした。

 それから、ヘアサロンかつカフェというHair & Cafe M.A.T.も麦田町だったのか……。こちらも気になるお店ではあります。illyのコーヒー使ってるとか。こちらは2015年の年末近くに開店とのこと。

・上野町

 山手駅に至るながーい商店街入り口を横切り、本牧通りを進んでいくと、新しい感じの「横浜 家系ラーメン」ができていました。
 壱〇家(いちまるや)です。 食券を買って入店するタイプ。繁盛してました。

 そして今回の散歩の目的、見つけたよー!
 いや、散歩なんだから「目的」はおかしいかもですけど。
 
 どれぐらい前かな? 「ブラフベーカリーが本牧通りに焼き菓子とコーヒーのお店をオープンする」という情報をゲットしました。「8月開店予定らしい」というのもあわせて。その後、「ビル建ててる」最近聞きましたが、地名はわからない方からの情報だったので、これは自分で歩いてみなきゃと思って。

IMG_2263.jpg

IMG_2264.jpg
 コンクリート打ちっぱなしのクールな感じのビル。
 店名は UNDER BLUFF COFFEE なんでしょうね。検索したらお菓子業界向け求人ページもヒットしました。
 場所は上野町バス停すぐ。元町方面からバスで行くなら、バス停で下りたら通りをはさんで正面にあります。 なんでここに? と思ったけど、ブラフベーカリーがある代官坂をそのまま登り切り、山手通りを横切って元街小学校前を左折してずーっと歩いていくとこの交差点あたりに出るんじゃないかな? 案内もしやすいのではないでしょうか。

・本郷町
 一丁目の、かつてギリシャ料理パルテノンがあったところには、しばらくStone Cafeというお店があったと思います。タイミングが悪くて入らずじまいだったけど。
 今回気づいたらおそば屋さんになっていました。屋号は「栄屋そば店」。調べたらどうも三年前にはおそば屋さんになってたらしい。ぼんやり見過ごしてたわけですね。

 二丁目(バス通りから一本入るけど、バス通りからも見える)、華香亭本店は張り紙もなく閉まってたけど、昨年末の訪問記を発見。長い夏休みは「恒例」らしいです。ちょっとほっとした。

 そして新店発見です!
 ちょっとアンティークっぽい女性服を置いてた……という記憶のある店舗のあとに、フランス惣菜のお店がまさに昨日オープンしていました。
  IMG_2277.jpg
 フランス惣菜 トガトゥール Togateur (インスタのアカウントあります)
 本郷町のバス停すぐ。ヤクルトとバイク屋さんの間です。
 
IMG_2283.jpg

 トガトゥールさんはお店の上に引っ越してきて、ご近所の店ともなじみになりながらゆっくり準備をしてらしたようで、わたしが辿りついた午後一時半すぎにはもうかなり売り切れ状態でした。あっても予約済みとか。なかで行列もできてしまったのでゆっくりお話はできなかったけど、店内に貼ってあったトゥールToursの地図やこれ
IMG_2278.jpg
から察するに、トゥールで修行なさったのかな。

IMG_2281.jpg
 なんと! イートインもあります。 テーブルふたつぐらいだったかな? しばらくは落ち着かないかもですが。

 残っていたものから、
・サーモンのバロティーヌ
・鶏肉のヴィネガー煮込み(いただいた。夏らしくさっぱりしてて食が進む)
なんかをいただいてきました。

 最後に、かつててんぷらのふく西(いまはみなとみらいに栄転)したところ、記憶ではふく西系統の別のてんぷらやさんだったと思うのですが、昨日通りかかったら「とんかつ 海友」という大きな字が。でも検索しても出てこないんだよね。
 お隣の八百屋さん・森北や、すぐ近くの肉のすぎやまは相変わらず賑わっていたし、千代崎町になるけどToastもおいしいもの並んでたから、また近いうちにこの方面には行ってみたいと思います。そうだ、UNDER BLUFF COFFEEオープンしたらね! 
 
Comment(2) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

* category: 散歩

トンネルの向うを歩いてみた(その1・麦田) 

2017.08.13
Sun
14:48

 麦田と元町を結ぶ第一・第二山手隧道(トンネル)。おさんぽ的にはどうしても元町のほうが「こっち側」で、麦田のほうが「あっち側」です。その心理を反映してか、なかなか本牧方面に歩いていくことはないんだよね。
 でも先週はちょっと用事があり、久し振りに麦田町~千代崎町を歩いてみました。けっこう変化していたので、ここ数年のものも適宜入れて書いときます。

・麦田町
 元町を背にしてトンネルを抜けるとそこは麦田町です。二本あるトンネルはそれぞれ一方通行なので、元町→本牧方面は新しいほうの第二山手隧道を使います。

 このトンネルを抜けてすぐ左に昨年11月にできたのが、クラフトバル ココペリです。ランチで二~三回、夜ふらっと一回うかがったことがあります。どんどん変わっていくクラフトビールだけじゃなく、厳選したドリンクと、おいしいごはんが食べられるお店。壁面を利用して絵画の展示をしたり、店主さん御夫婦の飼い猫・白猫「のりまき」さん(たしか)にちなんで毎月22日にはドリンクサービスなんかもやっています。

 ココペリのお隣には前からトリミングサロンがあるのですが、その隣にあった花屋さんが閉まってしばらく経ちます。
 でも昨日(12日)通りかかったら、なんか見たことある店名のヘアサロンができてた!
 →kiruto 調べてみたら、なんと代官坂からの移転、しかも昨日がオープン日でした。

 古くからある麦田弘集堂を通りすぎ、信号を渡ると、あの名店・長白山があった場所が。調べたら二年前閉店なんですね。最初に居抜きで入った(食器もそのまま使ってた)お店は、たぶん料理人をよそから呼んでたこともあってあんまり続かなかったのですが、いまやっている知味亭(ちみてい)はいい感じです。

 ちょっと進んで麦田町バス停すぐのplow cafeもいい感じです。こちらはかつて焼き肉屋さんがあった店舗。

 通りをはさんで反対側を見てみましょう。
  かつてワインバーがあった場所には一昨年、flower shop sauceがオープンしました。 アレンジメントのレッスンなどで賑わうお店だけど、季節に合わせて店主さんがお店の天井までも使うインスタレーションを見るのが楽しみです。季節の花の販売もあります。

 今回のニュースは、炭火焼き鳥 一鳥の閉店です。弟たちが好きで、一時はけっこう来たなあ。麦田のこのへんのごはんを牽引する店のひとつでもあったと思う。
 今回調べてみたら、このお店が本店なんですね(「山手本店」)。で、上大岡と関内にもお店が。
 昨日張り紙がしてあるので近づいてみたら、ちょうど一週間後の20日を以て閉店、今後は関内&上大岡体制でいくとのことでした。

 奇珍ももちろん健在です。こちらにも張り紙があってドキっとしたら、〔おかげさまで百年を迎えることができました〕という内容でした。おめでとうございます!

 昨日はその奇珍さんすぐ横のルシェルシュCafe Rechercheでマンゴーのグラスショートとブレンドコーヒーをいただきました。

  IMG_2259.jpg
 粋なショップカード。

IMG_2260.jpg
 夏の味覚だよねー!
 わたしは巡り合わせが悪くてグラスショートはこれまでいただいたことがなかったのですが、ふわっと口溶けするスポンジとほどよい甘さ、おいしかった♪ 別の季節のくだものでもいただいてみたいです。

 さらに、かつてよく行っていたフレンチのむなかたが入っていたビル一階に、中華の売店ができていました。店名だけ控えて通りすぎてしまったのですが、ねこてん特派員(勝手に任命)がやはり昨日見つけてお買い物。「菜香新館の点心を置き、永楽製麺所の系譜である麺を作っている惣菜屋」とのことです。期待できそうだって!
 ↑調べたらほぼ二カ月前にオープンのお店でした。

 さて、散歩を続けますか。
 探してた新店も、昨日まさにオープンのお店もあるよ!
Comment(2) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

* category: 旅行

アイルランドに行ってきました 一日目その2 

2017.08.06
Sun
14:48

 ダブリン初日は昼過ぎに空港に着。タクシーでホテルに乗りつけ、二時前だったけど部屋に通してもらえたのでちょっとだけ休んでからでかけました。お目当ては国立美術館で、常設展はもちろんですがフェルメール展(パリから巡回)も見たいね! という気持ちでした。

 ダブリン中心地はかなりコンパクトで、東西に流れるリフィー川の北と南にざっくり分けることができます。『ケルズの書』があるトリニティ・カレッジや、セント・パトリック大聖堂、そしてパブで有名なテンプル・バーなどはみんな南側。わたしたちのホテルは北側の、中心地地図の一番北にかろうじてひっかかるぐらいの場所にありましたが、川を渡り上記の名所まで歩いて30分程度だったので、基本は徒歩でまわりました。
L1041989.jpg
 ホテルでもらった地図、中心部(+ホテルあたり)をピックアップ。

L1041968.jpg
 ホテルのロビー。犬や馬の絵がいっぱい。猫はない……たぶん。客室階の廊下にはアイルランド民謡(推定)の楽譜が額装されてかかってました。

L1041964.jpg
 ホテル併設のカフェが角に。そっとですが、ホテルの名前(Castle Hotel)も見えてます。

L1041967.jpg
 ホテルの前にあったごみ箱。ダブリン市の紋章かなあって。←正式なもののまんなかを取ってきてるみたい。

L1041770.jpg
 何度も渡ったリフィー川。いろいろなタイプの橋がかかってますが、このオコンネル橋はクラシックな石造り。よくカモメがとまってました。カモメはホテル周辺にもけっこう来ていて、朝鳴き交わす声で目が覚めたりも。

L1041373.jpg
 美術館を目指す途中で本屋さんに入る。詩のコーナー、児童書のコーナーも充実。わたしはおみやげの絵本(修道士と白猫パンガー・バーンの古詩が題材)と、イェイツのビジュアルブックを買いました。

 美術館には3時半すぎに到着。入場料は無料ですが、特別展だけは15ユーロです。時間ごとの入場者数が限られており、ウェブ前売りもあるのですが、何時に着けるかわからなかったしそれほど混雑してないだろう……と当日入手。最終回である4時45分のにしました(そしたらディスカウントあって10ユーロだったかな?)。

 まず常設展を見てまわります。
IMG_1931.jpg

 こちちの美術館、改装リニューアルオープンしたばかりだとか。居心地いいです。
 アイルランドの美術品はもちろんですが、収蔵品で有名なのはフェルメール「手紙を書く婦人と召使」(これがあるおかげで今回のフェルメール展が実現したのでしょう)と、1990年にダブリンで発見・収蔵されたというカラヴァッジョ〔キリストの捕縛〕(海外での展覧会に貸し出し中)だそうです。ちなみにこの美術館サイトによる〔代表作リスト〕はこちら

IMG_1921.jpg
 ただ、部屋にナンバーなど振ってないし、館内図にもほとんど情報が書いてなくてこれは困った。それもこれも、入り口で展示室図をもらい忘れたわたしたちが悪いのですが……。
 
 上記「代表作」には入ってないけど好きだったもの(で撮影OK&まあまあちゃんと撮れたの)を貼ります。

IMG_1897.jpg
 イーヴィー・ホーン Evie Hone (Dublin 1894-1955) 〔復活〕Resurrection c.1954
 ステンドグラスの小部屋に展示。初めて知った名前なんですが、1999年にテートで開催された展覧会サイトによると「現代アイルランドの宗教画家」で「ステンドグラス・アーティスト」だそうです。他にも「聖クリストファー」などありましたが、線が細く耽美的で、ビアズリーとかまつざきあけみを思い出したよ。

 現代作家のものは撮影禁止が多く、詩人ウィリアム=バトラー・イェイツの弟ジャックの作品やウィリアム=ジョン・リーチ William JOhn Leech, (1881-1961) の作品など好きなのあったのですが(たとえばリーチの「修道院の庭、ブリタニー」、どうぞ外部サイトにて。

 他国の画家による作品もいろいろ展示。撮影OKのものからピックアップしてみました。

IMG_1911.jpg
 マキャベリ Zanobi di Jacopo Machiavelli (Pisa 1418-1479)〔聖人たちに囲まれ、玉座についた聖母と幼子イエス〕


IMG_1912.jpg
 フラ・アンジェリコ Fra Angelico (C.1400-1444)〔火あぶりを生き延びる聖コスマスと聖ダミヌス、そして兄弟たち〕


IMG_1934.jpg
 ゴヤはすばらしい肖像画もありました。でもこのゆらめくタッチも好きなので。
〔眠り〕  

IMG_1919.jpg
 このスルバランも聖人のまなざしや背景のブルーがすばらしくて。
〔アルカラの聖ディエゴ〕(1640年ごろ)

IMG_1936.jpg
 明るい中庭。ガラスのルーフに覆われていたのですが、カモメ(推定)のフンでだいぶ……。

L1041386.jpg
 特集展示はアイルランドの画家Margaret Clarke (マーガレット・クラーク、でいいよね? ) :An Independent Spirit 展を見ました(美術館公式のポスタービジュアルはこちら)。

L1041385.jpg
 そして時間が来たから『フェルメールと風俗画の巨匠たち~インスピレーションと競合~』 に入場しました。
 十点のフェルメール作品が屋台骨になってはいるんだけど、「フェルメールはたしかに巨匠だが、孤立した存在ではなかった」ということで、共通するモチーフ、構図などの同時代の画家たちの作品も並べています。全体像については、このConnect Vermeer というサイトをご参照ください。
 フェルメール、たしかにすごい画家とは思ってたけど、そこまでの関心は正直、そこまでなかったんですが、今回まとめて見たこと、そして同じモチーフや構図を取ってもこんなに違う! というのを目の当たりにしてやっとそのすごさの一端を感じることができました。

 美術館は5時半に閉館です。
 7月末のダブリンはまだまだ明るいんだけど、外に出ると店はかなり閉まっている……。
 7時半まで営業しているというアイルランド物産館的なショップでまず一休み兼早めの夕食にしました。

IMG_1946.jpg
 トレイを持ち、好きなものを注文して出してもらうカフェテリア形式。
 サーモン+サラダ二種(八種類ぐらいから選べたかな)+ワイルドエルダーフラワーウォーターで19ユーロぐらいだったかな? 
 このお店、わたしたちが注文したときにはすでに閉める準備中。レジも片方は閉まってたし、どんどん掃除機かけたり、お皿もさっさと片づけられたり。下のお店が7時半までなんだから、せめて7時まではやってていいと思うよー。

 てれてれ歩いてホテルへ帰り、翌日に備えて早めにベッドに入りました。なんたってホテルから徒歩10分くらいの場所に、6時45分集合だから! 
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

* category: 旅行

アイルランドに行ってきました 一日目その1 (往路) 

2017.08.03
Thu
12:40

 7月24日~31日、アイルランドに行ってきました。ダブリンに連泊し、バスツアーで西へ北へと走るがっつり旅行です。
 アイルランド、前から行きたくてやっと実現できました! 
 はっきりした出会いは1992年(!)のセビーリャSevilla万博。ふと入ってみたアイルランド館の印象がとてもよかった。詳しくは覚えてないんですけど。それから2005年の愛・地球博でもアイルランド館に入り、ハイクロスを見上げたことから、ぜひ現地で見てみたいと思っていたのでした。
 マンガ的・文学的にも、山岸凉子『妖精王』でクーフーリンやクイーン・マブを覚えたり、あしべゆうほ『クリスタル・ドラゴン』で「上王」(ハイ・キング)を〔アード・リー〕ってルビつきで覚えたり、すっかり大人になってから高河ゆん『妖精事件』読んだり、ヴァイキングゆーたら幸村誠『ヴィンランド・サガ』大好きだったり、ジョイスをちょっとだけかじったり、イェイツの詩が好きだったり(一番好きなのは”The Second Coming"「再臨」)……。

 じつは7年ほど前にも一度ツアー予約までは行ったのですが、同行予定だった母が足を骨折して駄目になったことがあり。でも今回は古くからの友人が乗ってくれて、めでたく実現となりました!

 今回利用はエミレーツ。UAEのドバイが本拠です。前回のカタール航空と同じく所用時間は長くなるのですが(成田→ドバイが10時間ほど、ドバイ→ダブリンが7時間ほど。トランジット時間含まず)、これはこれでよかったな。成田-ドバイで乗ったエアバスA380のシートピッチ広かったし居心地よかったので。運行も定時でした。

・7月24日(月)
 成田を22時に出る。
 オンラインチェックインを済ませていたのでバゲージドロップのみして、早めに出国手続き。
 免税店を見て歩き、旅先用にスウォッチ、あと化粧品をちょこっと買いました。
 エアバスでは運良く3人席を2人利用できて非常に快適。

L1041351.jpg
 二階へと至る階段には「立ち入り禁止」とばかりに赤いロープが張られていました。トイレの蓋が木製だったり、暗くすると天井に星が散りばめられてたり(これは帰りのダブリン→ドバイのボーイングもそうでした)。

IMG_1865.jpg
 二階席に向かう階段下にスタッフ用の小スペースがあって、そこに置かれてたタブレットをぱちり。かわいい。

IMG_1857.jpg
 成田→ドバイでいただいたポーチ(六種類あるということで、帰りは薄いグレイだった)と食事のメニュー。メニューの表紙が往四便全部同じで、わかんなくならないの? って思ったー。

・7月25日(火)
 ドバイでトランジット。
 行きはかなり待ち時間があったのですが、ターミナルBにはけっこう座る場所があり、まあまあのんびり。マッサージの店なんかもありました。お店もたくさんあったけど、いかにもUAEな食べ物売ってるとこは見つけられなくて残念。ターミナルBはわりと古い感じでそこらじゅう工事中。トイレが少ないのは困りました。 

IMG_1874.jpg
 ドバイの空港にて。

L1042090.jpg
 イスラム圏特有のサインを撮ってみました。

L1042095.jpg
 公衆電話。帰りのターミナルAにて撮影。

L1042088.jpg
 甘いもの、名産品はデーツだよね。パッケージも多種多様に売っていました。これは帰りのターミナルAで撮影。

→ダブリンに到着。
せっかく早く着いたのに、着陸してから飛行機を出るまでにかなり待ったのは残念。早すぎて滑走路→ターミナルの通路なんかが空いてなかったのかな?

 L1041353.jpg
 アイルランドの第一公用語はアイルランド・ゲール語です。だから併記の場合一行目になるわけで、習慣的に「上」を見てしまうため「えっ、わかんない!」とドキッとすることも。インド・ヨーロッパ語族ではあるけどケルト語派だから、英語やスペイン語とは距離があるんだなあ。実際にはみなさん英語で話してくれますが、かなり訛りがきついことも。お互いさまだけどね。

L1041360.jpg
 ダブリン空港はコンパクトな感じだけど新しくて綺麗。

L1041356.jpg
 ごみ箱だよー。

IMG_2192.jpg

IMG_2193.jpg
 グッズといい、いろんなとこに緑あふれるアイルランドでした。

 市内へはバスなどもありますが、ホテルまで11キロ程度だということでタクシーに乗りました。
 18.50ユーロだったかな? 20ユーロでお釣りはいらないよと言ったらとっても喜んでくれたのでこれで正解。
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

ブログ内検索

最近の記事

カレンダー

カテゴリー

リンク

最近のコメント

プロフィール

最近のトラックバック

RSSフィード