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* tag: フランス月間  150周年 

* category: フランス料理

三渓園で「食遊会」その1 

2009.06.21
Sun
21:36

 6月は横浜フランス月間、そして言わずとしれた横浜開港記念日のある月。
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 二年連続で参加した「フィナーレ」は07年が横浜美術館、08年がロイヤルパークホテルでの開催でした。

 開港150周年の今年は、6月7日(日)に二回、三渓園の重要文化財建築・鶴翔閣において「食遊会」という形とあいなりました。厳密にはフランス料理ではなく、「横浜ガストロノミ協議会」(それまでの「純フランス委員会」を継承して2007年に発足したとのこと)の催事なので、フレンチと並んで田中家や梅林のような和食の店も、崎陽軒のような中華の店も参加しています。

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 じつは翌8日(月)の横濱供応の膳(ペリーに出したものを再現)がメインなわけですが、こちらは10万円! なので問題外。とはいうものの、限定数はすぐに売り切れてしまったそうです。

 母を誘って「夜の部」5時~に出かけました。
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 4時半受付開始ですが、入場まではかなり時間が。庭に通され、歴史的建物のなかで忙しく立ち働くシェフをはじめとするスタッフを眺めたりしていました。

 靴や大きめの荷物をあずけてあがると、屏風の前には翌日の「ペリー供応の膳」のため準備された器(横浜の増田窯作)が展示されておりました。
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 今回もチケット制です。各人8枚渡され、料理と引き換えにします。飲み物・デザートはチケット不要ということで、紙皿・使い捨てお手拭き・プラスチックのフォークを受け取って会場へ。鶴翔閣は重要文化財でなかでは火気厳禁なのでIHヒーターが活躍。

 準備は着々・・・に見えるけど、おあずけの時間が長いよー。
 並んでいく料理や解説を撮りながら時間をつぶすのでした(続く)。
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