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* tag: メキシコ旅行  ラテン 

* category: メキシコほかスペイン語圏の料理

ユカタン料理でまずははらごしらえ。 

2009.08.20
Thu
10:13

 一日目、ホテル到着は6時半過ぎでした。8時半にフロント集合なのでちょっとにほどきをしたり、着替えたりできてよかった。

 さて、歩いてガリバルディ広場Plaza Garibaldiへ(別の記事にします)。まだあんまり人出もないし、まずはごはんに。広場の左手の建物一階は食堂街になっているので、メキシコ人のオマールさんについて入ってみます。

0908080-s.jpg
 テーブルの上に並ぶサルサや薬味が壮観です。通路の左側にはレストランが、右側には小規模な朝食店やジューススタンドが並んでいました。
09080801-s.jpg

 オマールさんが選んだのは、ハリスコJalicso&ユカタン料理の"El gordo Tamazula y su amigo May"(ふとっちょタマスラと友達マイ? Tamazulaというのはハリスコの地名だそうです)というお店。
 けっこうな時間なんだけど、家族連れで賑わっていました。

 あんまり辛くないのがいいなあと思いながら、pollo pibil ポージョ・ピビルを頼みました。
090808e-s.jpg
 豚肉で作るほうが本式らしいです。マヤの「王侯料理」と紹介しているサイトもあったユカタンの郷土料理で、バナナの皮に包んで土中で蒸し焼きにして作るそうです(さすがにここでは違うでしょうが)。アチョーテという香辛料が入っていて、これが食べているとだんだん舌にぴりっと、いやじーんとしてくる・・・。つけあわせは豆のマッシュ(茶色)、ムラサキタマネギ、そして緑のチレは遠慮しておきました。
 で、パンじゃなくてトルティージャと一緒にいただきます。
090808a-s.jpg
 パリパリ系なのね。

 友人の旦那さんは、pozoleポソーレ
090808d-s.jpg
にごろっと入っていた大きなとうもろこしをいたく気に入っていました。皮がついたままでがりっといただきます。

 こちらのお店の薬味はこんな感じでした。
090808c-s.jpg090808b-s.jpg

 いやいや、もう満腹。満足。
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この記事に対するコメント
すごい!
まさに現地って感じの本格的なルックスがステキ!
一枚目なんか虫?に見えるし!
薬味も植木鉢の中みたいだし、想像がつかない!
どんなお味なんだろうか?!食べてみてぇ~!
【2009/08/20 21:10】URL | ほんま #- *編集*

ほんまさん、こんばんは!
 コメントありがとうございました。
 メキシコ人はほんとうに食べるのが好きなんだなあと思った今回の滞在でした。朝御飯もがっつり系メニューがどんどんあるんですよ(後日片鱗をお見せできればと思います)。

 虫? なルックスというのには笑ってしまいました。ピビルのことですよね。たしかにグアサッ! とむしって置いたチキンが、まるでカマキリみたいだなあ。

 薬味が入っていたプラケースは、ちょうどうちの猫草用「倒れにくい容器」に似ています。お味は・・・トマト入りの赤いヤツも、じつは辛いんですよ~。
【2009/08/20 23:02】URL | かんべえ #SqoPBuKQ *編集*
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