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* category: 展覧会

ワンダーランドへ(MIHO MUSEUMについて) 

2009.11.19
Thu
20:21

『若冲ワンダーランド』を目当てに、信楽の山奥まで足をのばしてもう一カ月ほど。
 展覧会そのものについての記事はすぐに書きましたが、その後怒濤の日々&長い風邪っぴきが続いて放置状態でした。美術館そのものも印象的だったので、遅ればせながら記事をアップします。

091015j2-s.jpg
 こちらは先日の記事にも載せた写真。JR石山駅のロータリーから出る路線バスにゆられて約1時間(途中、瀬田の大橋を渡りました。近江には今度ゆっくり期待ものだなあ)、とうとうMIHO MUSEUMに到着です。

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 象の(まぼろし)のおたけび(象の鳴き声ってなんて言うんだろう?)に迎えられてさて展覧会に・・・と思ったら、そうはいかず。
 このフラットな建物にはレストラン・売店・休憩所などがあるだけで、ここから「桃源郷」へとまた移動しなくてはいけないのです。

091015mhm2-s.jpg
 こちらのゲートから、ゆっくり歩いて10分たらずという話。
 電気自動車で送迎もしてくれるのですが、いい天気なのでのんびり歩いて行くことにしました。行列して送迎を待つ時間がもったいないしね。

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 外国から? のカップルに代役をしていただく。

 091015mhg1-s.jpg
 道の右側はおおむね山、でも左側には野趣のある庭が広がっています。

091015mhg2-s.jpg

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 去年もこんなの撮ったなあ(たぶん東山で)。好きさ苔類。

091015mhg5-s.jpg
 もう一枚。

 トンネルのなかは白銀の空間です。右にねじれているので、「その先」はすぐには見えてきません。
091015mhm5-s.jpg
 開館すぐなので「あちら」から歩いてくるひとはおらず、またそれほど歩くひともおらず。
 自動車がいないときには、ちょっと意外なくらいの静けさがありました。

091015mhm7-s.jpg
 トンネルを抜けると、見えてくるのが田舎家風のシルエットのMIHO MUSEUMメインパビリオン。

公式ウェブサイト の"Architecture"を見るとわかるのですが、建築容積の80%を 地下に埋設しているそうです。

しかも、中に入るとガラスをふんだんに使っていることがわかります。設計者はルーヴルのガラスの逆さピラミッドを設計したI.M.ペイだそうです。

091015mhm8-s.jpg
 帰り際、美術館の内側からガラス越しに外を撮ってみました(ちょっとまがってる)。

091015nhg4-s.jpg
 帰りは電気自動車に乗せてもらうことにして、ちょっと外で待ちました。
 はじまりかけた紅葉が美しい。

091015mhg3-s.jpg
 これはバス待ちの駐車場で。
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