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* tag: 元町仲通り 

* category: イタリア料理

Pizzeria Margherita(ピッツェリア・マルゲリータ)@ご近所イタリアンを探せ 

2009.12.24
Thu
11:26

 先日、汐汲坂ののぼりっぱなあたりに新しいイタリアンのお店を発見。ネットで探してもほとんど情報はないのですが、内装をてがけたという方のブログで「水曜定休」という情報を確認したうえで22日火曜日のランチに行ってみました。

 が、閉まっていた。
 なんでー? と思ったら、[明日の代休」でした。たしかに「明日」は23日祝日、翌日は24日のクリスマスイブだから、わかってしまえば納得ではあります。でも斬新だなあ。

 そこでリセンヌ方向へぷらぷら歩きながら、そうだお米屋さんのおにぎりランチも行こうと思いつつ月日が・・・と思い、その気になっていたところ、店頭に花の飾られた新顔店に行き当たりました。

091222e-s.jpg
 その名はピッツェリア・マルゲリータ Pizzeria Margherita。
 オープンキッチンのなかでは若い料理人さんがきびきびと働いています。それなりに入っている様子。
 店名の入ったドアは取っ手を手前に引いて畳む形。入ることにしました。

 奥行きのある店内は右手がキッチン、左手にテーブルが並びます。壁際はベンチ兼収納庫になってました。キャパは10人かな。
 そして、二段ステップをあがるとそこにもフロア。バーカウンター(コーヒーメーカーなどあり)およびキャッシャーがここにあるという作り。そして客席も10くらいありそうでした。奥からはグループ客のにぎやかな話し声が響きます。

 ステップ直前のテーブルにつきました。
 内装は木目をいかしたすっきりしたもの。フェリーニの『甘い生活』のポスターやスポーツカーのポスター(どちらもイラスト基調)などが額装されて壁を飾ります。このへんの小物遣いが、先日行ったル・プティ・クラージュの新店にも通じるものがあるかな。

 ランチメニューは二種類でした。前菜・ピッツアマルゲリータあるいは本日のパスタ(バジルとポモドーロだったかな)、デザート、コーヒーまたは紅茶で1300円です。わたしはピッツアを選択、連れは+500を払ってラザニアをお願いしました。

・鴨の燻製・ブラックオリーブ・ブルスケッタ
091222a-s.jpg
 鴨おいしい。ブルスケッタはにんにくが効いてて、食欲をそそります。

・ピッツア・マルゲリータ
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 名代の一枚。店に入ってすぐの窯で焼いています。
 もっちりしていて歯ごたえもあり、チーズやトマトもおいしかった。これはいいな。

・ラザニア
091222c-s.jpg
 よくなかったのはこちらです。
 薄さにびっくり。ゆるさにもびっくり。
 ていねいに層を重ねていくものだと思っていたけど、たぶんこれは5枚くらいしかなかった。挽き肉がはさまれているはずだけど、こちらの印象も薄かった。
 場所柄を考えて1000円ランチのメインならばまあ仕方ないと思いますが、もともと1300円のものに500円のエクストラを払ってこれがメインというのはさみしい。

・デザート盛り合わせ
091222d-s.jpg
 アイスクリームとブランマンジェ(でいいのか? イタリアンでの名称わかりません)。
 フォーク形が残るように粉砂糖をかけたりしてひと手間かかっているのは好感が持てます。味はふつう。

 そしてコーヒーで〆ました。

 一週間ほど前に開店し、まだほとんど宣伝もしていないそうです。ここは以前はバーだったという話(でおぼろげに思い出したけど、銀紙っぽい外装だったところかな)。
 スタッフはふたり。わたしたちの席はキッチンが近かったので、ふたりが忙しく立ち働きながら
[火曜日、いいね]とか、
[パスタのほうが出るね]
とまじめにコメントしているのも聞こえてきました。

 料理人さんはおそらく20代それも前半~中盤かな。サーヴィスの男性のほうが陽気でわりとイタリアンテイストで、こちらがあきらかにかなり年上です。すると、この男性がオーナーとか・・・?

 お店自体の印象は悪くはないんだけど、あのラザニアがなあ・・・(あと、すでに「普段遣い」にしているご近所さんなのか、平気で携帯で会話している方個人客×2はキツイ)と店を出、看板のところにあったショップカードを手にとりました。
 マルコの店か!
 野毛から元町へ!
 なんとなく、[わかった]ような気分になった火曜日の午後でした。

・・・・・
[ご近所イタリアンを探せ]というサブタイトルで、うちから徒歩で楽々圏のイタリア料理店について書いています。
 元町ではほかにインコントロ、トラットリア・ダ・エルエラ、アペルト。リセンヌでクオ・ヴァディスとグランドゥーカ。それから地蔵坂下のレガについて書きました。もうすこし遠めだとパパ・ダヴィデ、サローネ2007なんかも。それにしてもイタリアン多いなあ。
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