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* category: スペイン料理

ふたたびのエル・ニョスキはオーソドックスに(0715) 

2007.07.16
Mon
23:56

 気軽なスタイルが好きな弟(たち)と夕食に出ることになったので、10日足らずで板東橋のエル・ニョスキ再訪しました。朝のうちは台風の影響で激しい雨風だったのですが、夕方は予報通り雨はほぼ止みました。今回は車で。

 さて、今回はわりとオーソドックスなメニューにしました。基本的には弟・義妹のチョイスです。写真もせっせと撮りました。

 ワインはTorresのビーニャ・エスメラルダ。さわやかな甘み、義妹の好きなワインです。そういえばTorresのSangre de Toro(「牛の血」という名前のワイン)の栓部分についてるマスコットの黒ウシフィギュアが[どうぞ自由にお持ちください]的にかごに入っていたのでいただきました。

Esmeraldaは義妹のお気に入り


 まずはハモン・イベリコ。デ・ギフエロde Guijueloというのは耳慣れないなーと思ったので今検索してみたら、サラマンカ地方なんだ。面白い。トロ! って感じがおいしかったです。パン・コン・トマテと一緒にいただきました。

生ハムおいしかった


 スペインに行ったら必ず食べる国民食のひとつ(と言っていいんじゃないかと思う、ガリシアのみならずマドリッドとかでもおいしいもん)、タコのガリシア風。タコもやわらかくて○だし、敷物になってるジャガイモもおいしかった。

やっぱタコ


 やっぱり定番のマッシュルームのにんにくオイル煮。これはもうちょい塩があるといいかな?

やっぱちゃんぴにょん


 どんなんだろう? 頼んでみたのがシコイワシのフリット。酢漬けを揚げているということで興味を持ちました。これ、おいしいです。お酢の味がちょっとマイルドになってて。

酢漬けを揚げる


 じつはここまで事実上三名で食べました。弟の奴めは
「ミックスパエジャ!」
とだけ決めて、すぐ近くに発見したやすーい散髪屋に行ってしまったのでした。ちょうどパエジャがサーブされるところに帰ってきて一緒に食べました。

 もちろんおいしかったけど、先日のブティファラのアロスのほうが好き。豆入ってるし。次は食べ慣れている後輩か友人と行って、ぜったい塩鱈とセップのアロスに挑戦だ。

ミックスパエジャ


 ちょっと変則的だけど、パエジャを食べてから頼んだのが肉←弟用、わたしたちもちょこっともらいました。本日の肉でトントロステーキ。Torresのウシ配置してみました。肉もさることながらやっぱつけあわせのフライドポテトがおいしい。

肉とウシ


 デザートから二枚。のんべの義妹だけは食後酒にオルーホ(濃厚さの証? 表面張力がきいてるかのようにねっとり盛り上がってたらしいです)。ほかはいろいろつつくことにして、おすすめらしいはちみつレモン(レモンパイのうえにレモンシャーベット)、本日のデザートということでポストイットされていたメロンととミントのスープ カバのシャーベット(瓜! という感じ。さっぱりしてておいしい)、ヨーグルトのシャーベットとイチヂクのコンポート。写真はイチヂクです。

食後酒


はちみつレモン


 はあー食べた。でも前回で学習したから、無理はせず満腹&満足でした。

 ところで、黄金町(橋をわたるとすぐ京急黄金町駅だった!)再開発情報ペーパーなども置いてることもいいなと思う点です。今回もシネマジャック&ベティの情報などいただいてきました。あと、バー特集の『Yokohama Beauty』(フリーペーパー、いや雑誌)も。
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この記事に対するコメント
はじめまして!
というわけでもありませんが(笑)

いつもありがとうございます。
まだお店で一度もゆっくりとお話したことありませんが、
次回来られた際は是非是非!!
ゆっくりお話できたらいいなと思ってます。

またいつでもお時間のあるときに
遊びに来てくださいね!!

店主でした。
【2007/07/17 15:49】URL | てら #- *編集*
ご訪問ありがとうございます!
てらさん、
 わあ、いらっしゃいませ! コメントもありがとうございます。日曜日はさすがの満員でしたね。そのうちぜひカウンターに座り、あれこれお話したいと思います。そしてぜひ塩鱈とセップのアロスを!

 エル・ニョスキってどういう意味なのかな? と思い検索してみましたが、昨晩某所で由来を発見しました。kがあるからバスク語? とか思っていました。
  
【2007/07/17 23:10】URL | かんべえ #yxBLcR7c *編集*
名前の由来
そうですね、
「某所」でお読みになってくれたみたいですね。
『足あと』発見しました(笑)

特別に、コレといった「意味」がないんですよ。
「スペイン語の店名」ですと、なんとなくありきたりなような気がしたのと同時に、

「名前は覚えてもらわなくても、
『あそこのスペイン料理食べに行こうよ、あそこ。ほら、なんだっけ、名前覚えてないけど黄金町にあるじゃんw』という覚え方をしてもらってもいいかな?」

という意味も含まれているんです。

kを入れたのは、元々スペイン語ではkの文字をほとんど使わないことはご存知かと思いますが、
最近のスペインの若者の間でのメールなどで
que を k と書いたりするんですよ。
それに、「nosqui」と書くと
「ノスクイ」と呼ばれてしまうと思ったので
kにしてみたんです。

結構、安易な考えで決めましたが
スペインに居たときから
「絶対この名前にしよう」と
決めてました。

今度ゆっくりお話しましょうね!!
【2007/07/18 04:14】URL | てら #- *編集*
ふたたびありがとうございます! 
てらさん
 お忙しいなか再度チェック&コメントありがとうございます!
 
 ニョとかニャですが、日本語で会話してるのを聞きつけたスペイン人に、
「なんかニャカニャカ言ってる」
と言われたのを思い出しました。しばらくはニャカニャカが身内で流行しました。

 今度うかがったときにはニャカニャカおしゃべりしたいと思います。また!
【2007/07/18 23:32】URL | かんべえ #qbIq4rIg *編集*
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