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* category: ねこ

コペンハーゲンのねこ(2) 美術館編 

2010.07.23
Fri
01:19

 フラッシュなし撮影OKだった美術館・博物館では、とくに気に入ったものとか猫関係を撮ってきました。

 最初に見かけたのがこちら。
gtodmm1-s.jpg
 工芸美術館にて。ロイヤルコペンハーゲンなのかな?

gtodmm2-s.jpg
 こちらも工芸美術館にあったポスターです。フレームに外が映り込んでしまっていますが、ご勘弁を。

 国立美術館ではこんな絵を。
gtodmm3-s.jpg
 作者はカール・ブロッホ Carl Bloch、肌が浅黒いじゃんと思ったらタイトルは「ローマの宿にて」でした。
gtodmm4-s.jpg
 猫アップ。おとなしく分け前を待っているのですね。

 デンマークの19世紀美術を集めたヒアシュプロング・コレクションにて。Freundという人の作品。
gtodmm8-s.jpg
 ちょっと猫の造形には難があるけど、なかよしものはほほえましい。

gtodmm6-s.jpg
 リベ美術館から借りてきた展示品のひとつ。こちらもイタリアもので、「ポルトフィーノのわたしの昼食」だそうです。作者はクリスティアン・サートマン Kristian Zahrtmann。
gtodmm7-s.jpg
 猫アップ。ちょっと、けそけそ(波津彬子『女神さまと私』での、ちょっと貧相な猫の表現より)してませんか~。

 郊外にある現代美術のルイジアナ美術館(おすすめ!)でちょうどやっていたソフィ・カル展出品作"Take Care of Yourself"より。
gtodmm5-s.jpg
アーティストに届いた別れの手紙について、各界のプロフェッショナル女性に職業的知見を活かしてコメントしてもらった集積、という展示。そのなかの誰かはわかりませんが、白猫とたわむれつつコメントしている? ビデオのショットです。
 ソフィ・カル展は非常に波長が合い、かつ「こういうタイプのをどこかで見た・・・」と金沢21世紀美術館で見た写真+テクストのストーリーを思い出しました。帰ってきて調べたらどんぴしゃで、しかもちゃんとブログにコメントしてました。
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