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* thread: 横浜!YOKOHAMA!  * genre: 地域情報

* category: バーめぐり

バーホッピングをやってみる@リセンヌ(末尾に定点観測) 

2012.06.02
Sat
18:28

 8時ちょい前に縄張り(?)に帰り着いた日があったので、憧れの
 食前酒→ごはん→食後酒
をやってみました。完全おひとりさま。思えば遠くへ来たもんだ。すべてリセンヌ界隈、バーは二軒とも夜横浜さんのお墨付きです。

・食前酒@キウンクエ Chiunque
 元町酒房の二階にあるバー。石川商店街とリセンヌをつなぐ小路に面して入口があり、以前から気になっていたお店です。前回の「挫折」バーホッピングのときには定休日でした。

 オーセンティックバーは木目を大事にしているところが多いように思います。やっぱり、カウンターが木(実際はそうは限らないだろうけど)というのが大きいのかな。こちらも飴色に磨かれたようなカウンターに安心感があります。
 キウンクエは階段を登りきると左側に木の扉があり、これが重厚。開いて入店するとすぐには小さな蝉プライベートスペース、そして奥にL字カウンターです。L字の部分は建物の外周に面しており、窓が切ってありました。窓際には雑誌・本が重ねてあったり(『テルマエ・ロマエ』を発見)、CDが並んでいたり。BGMはジャズヴォーカル。

 先客は二組。同じようにおひとりさまの女性がいて安心。
 手前の席に案内していただき、スツールに腰を下ろしました。
P1000146.jpg
 ボトルの右に見える缶は紅茶。
 右手奥に映っている和風の棚が美しかったな。また、バックバーの下方は作業スペースになっており、そこにプラムをはじめとした季節のフルーツが並んでいたのも期待をかきたてます。

 メニューに載っているカクテルは、ベースごとに4品程度で絞り込まれています。もちろん、他にもできますよと声をかけていただきました。また、フォトブック的にオリジナルカクテル(フルーツを利用したものが多い印象)が紹介されており、これもよさそう。
 しかしやはり相談して飲むことに。
 また、今までに飲んだものをお話し、好みを伝えました。

 出てきたのはジャック・ローズ。
P1000148.jpg
ベースは林檎のブランデー。『カクテル大事典』には載ってなかったので、サントリーのサイトから基本レシピを採ります。 

 カルバドス ブラー グランソラージュ3/5
 フレッシュレモンジュース1/5
 グレナデンシロップ1/5
 技法はシェーク、中甘辛口で色は赤。アルコール度数はふつう。とのこと。

 今回出していただいたのはこれにアレンジを加え、
 カルバドス ペール・マグロワール
 グレナデンシロップ
 ライム(果実から絞る)
 で、すこし辛口寄りだそうです。色も違うね。グレナデンシロップが控えめなんでしょうか。

 うん。おいしい。これも好き。それなりに甘みはあるけどしつこくない。
 じつはここではごはんもの頼んじゃう? なんて勇んでたんですが、乾きものがすこしある程度で「ごはん」は用意されていないようでした(その後調べたら、ケーキが日替わりであると書いているブログも。残念、気づかなかった)。

 6月初旬の横浜開港祭に合わせて、元町が「チャーミングセール」をやるっていう話題などが出、ちょっと加わらせていただきました。あのY150からの続きで今年は「Y153」なんだけど、同じように今頃セールをやっても、「チャーミング」という名前をつけないとぜんぜん人が来なかったそうです。そんなわけで、これからはチャーミングも年三回体制になっていくのかな。

 8時をとっくにまわってしまったので、近場でごはんを食べる場合にはちょっと急いだほうがいいかも。と思い、かつ、すきっ腹に二杯は無理と思って御会計をお願いしました。帰り際は階段上まで見送ってくださいました。うん、ひとりでも気持ちよく迎えてもらえるお店だと思います。よかった。

→さてごはんどうする?
 いっそ、元町酒房いっちゃう? と思ってのれんをくぐってみたけど、「ごはん」はなくておでんとお酒ということで(ごめんなさい、見当違いなこと言って)別のお店を探すことに。リセンヌのこのへんではスペインバルのチャボラが元気いいですね。ぱっと食べてと思って、結局まつむらでそば。こちらも流れてるのは一貫して(これで三度目くらい)ジャズなのね。

P1000149.jpg
 鴨汁せいろです。
 ささっといただき、つけ汁を蕎麦湯で割って半分ほどいただき、次のお店へ。

・バー・インフェルノ Infernoで食後に一杯

 前にも書いた、大丸谷坂下のバーです。以前はバルーンのお店。薄い、奥ゆきのないビルで、二階にはカップケーキのお店(その前はネイルサロンでそのまた前はたしか夜来光という飲食店)。女性バーテンダーの店とか。

 白木っぽい大きな扉を左にスライドして開けると、目の前には長い木のカウンターが展開していました。外から見えるよりもずっと幅があり、左にずっと行くとソファスペースも見えます。お店の方は若い女性、先客は男性一人(常連さんか、身内っぽい)。

 バックバーは三段。その下には各種グラスが並んでいます。
 ここでも相談して作っていただくことにしました。
・(今まで意識して飲んでないので)ラムベース
・食後酒
・味の好み
・一杯飲んだ後だから、あんまり強くないもの

 で作っていただいたのがこれです。
P1000151.jpg
 名前は? と聞くと、オリジナルなのでない、とのこと。考えて作ってくださったようです。目の前で作ってもらえなかったのはちょっとだけ残念。技法はシェイク。また、かなりアイスを使っています。

 ラム
 クランベリージュース
 パイナップルジュース
 グレナデンシロップ
 生クリーム

 こちらのお店はほんとに照明が抑えめなので写真ではわかりにくいですが、色の印象はグレナデンが強いかな。それにパイナップルジュースが加えたらしい黄色が入って明るくなってます。
 強くなく、とお願いしたのと、氷が多めに入っていたので、さわやかなフルーツの味が強く出ていました。

 こちらはパスタなどの軽食もあるそうです。
 また、カクテルを出してすぐお通しが出てきました。筍と牛肉時雨煮、小振りのダイスに切ったハムとほうれん草の炒め、かな。おいしかった。フードも期待できそうです。

 お店についてちょっと話しました。
・同じオーナーで三軒目。本店は野毛、ここの他にラム専門のバーがある(こだわりの店ですね)。
・昼間にやっている紅茶のお店とは、直接の関係はない。ただし、今紅茶のお店の方が怪我したとのことで紅茶営業は休止中。

 ・・・・・ここから定点観測です。・・・・・・

 麦田~本牧に続くバス通りには、インフェルノを出てそのまま左の道から行きました。住居に混じってすごい派手な外装のエクステサロンとかあるんだよね。で、どうもここもリセンヌの範疇らしいんだよね。
 
 灯が漏れている場所がありました。
 やきとり もつ焼き さくら
と書いてあります。中には開店祝いらしい胡蝶蘭の鉢植えが。今のところネット検索では情報は、なし。

 そしてバス通りに接するビルの一階、ただし側面にドアが切ってあって、ブティック? アンティークショップ? が見えました。名前はnest。こちらは調べるとお店のサイトがあり、元町の裏通りから移転で5月17日にオープンしたそうです。

 リセンヌ派生(というかな)通りには、他にTea Mind Motomachiという台湾茶と茶器のお店もオープンしています。一度入店したときには試飲もどうぞどうぞと薦められました。時間がなくて遠慮しましたが、一度ゆっくり行ってみるのもいいかな。
 そうでした、リセンヌ本? 通り、かつて大きめのヘアサロンがあった場所に(イタリア料理のグランドゥーカがあるビル一階)には、Vivra Vioreというお店も5月17日にオープンしていました。
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