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* category: コンサート、演劇

2007年、コンサートなど 

2008.01.03
Thu
10:58

・スロベニア・マリボール歌劇場『ラクメ』@東京文化開館(0425)席は22列36&37(S)
 舞台美術の花が印象的。物語は・・・・・・まあ、オペラだからね。

・Oviedo Filarmonia@東京文化会館 指揮・フリードリヒ・ハイダー (0407) 席は16列13&14(S) 

・アンヘル・ロメロソロ@王子ホール(0518)チラシでの演目は見る影もないほど変更。父が作曲したものも含めてオール・スペインプロになっていた。王子ホールに行くのははじめて。ちいさいけれどそれだけに非常に親密な雰囲気。

・オズバルド・ベリンジェリタンゴ楽団公演@みなとみらいホール(0607)はじめてチケットポンテを利用。二階左側でした。舞台左袖側は座席からは見えないというもの。

・パレルモ・マッシモ劇場特別記念コンサート@オーチャードホール(0627)入門編として買ってみた。12000円のもとは取ったかな。1階9列31&32。『マノン・レスコー』間奏曲がすばらしい曲でびっくり。

・アントン・バラホフスキーとノヴォシビルスク室内合奏団『ヒーリング・クラシックス』@みなとみらいホール(0716)ふたたびポンテ。今回は三階、前回の真上の感じ。予想外によかった。

・キエフ・オペラ『エフゲニー・オネーギン』@新国立劇場(0912) キエフオペラも新国立も初めて。3階左のA席だったけれど全体を見通せて問題なし。音楽、よし。第一幕ではちょっとうとうとしてしまい、そのせいか? タイトルロールのオネーギンの「よさ」がさっぱりわからない。「なにこいつ、最低」という感じ。歌手はタチヤーナとレンスキー役がよかった。ドレス豪華、踊りはバレエ団で見栄えがして、なんというか手堅い作りだった。

・谷山浩子 猫森集会 プログラムB(ヒトシくんと怪しい音楽会)@スペース・ゼロ(0922) えび&わたちゃんと。ちょっとうとうとしてしまった。すみません。最後が「王国」。ほかにも何曲か知ってるのがあって嬉しい(去年より多かった)。

・ベルリン国立歌劇場『ドン・ジョヴァンニ』@上野 (1006)バレンボイム指揮。10-33。
 ドン・ジョヴァンニ役の色男っぷりはよし。赤いローブも。

・ベルリン国立歌劇場『トリスタンとイゾルデ』@神奈川県民ホール(1009)。バレンボイム指揮。
 とうとう鑑賞することができた。わたしはこの演出も好き。マイヤー演じるイゾルデの最後のアリアが終わった直後の、しばらくの静寂。

・ベルリン国立歌劇場『モーゼとアロン』@上野(1018)。バレンボイム指揮。
 難しかった。とくに演出。

・日本フィル横浜定期公演・スペインプロ(ギターソロ・村治香織)@みなとみらい(1020)。現田茂夫指揮。
 ギターはやはりオーケストラとはあまり・・・・・・なのであろうか。むしろ「三角帽子」のほうがよかった。

・クレーメル&ツィメルマン@神奈川県民ホール(1118)。
 いわく「世紀のデュオ」。アンコールがとくによかった。

・コッソットのアズチェーナが売りだったのに代役になった『イル・トロヴァトーレ』@Bunkamura(1125)。作品は好きなので、後悔はしていない。ポンテで入手したし。座席は二階最前列。

・オペレッタ・ガラ・コンサート@神奈川県民ホール(1229)。
 第一部は「あんまりみんな声がでてないなー」と思ったが、第二部・各自のソロ、ではみなさんがんばっていた。これはこれで楽しい。
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