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* thread: ドイツ  * genre: 海外情報

* category: ねこ

豊かなるイエローロード@ハンブルク 

2013.03.08
Fri
01:29

 ハンブルクにいる友人を訪ね、ひとりでベルリンに足を伸ばして二泊三日し、友人と一緒に五泊でスペインに行ってきました。往復含めて二週間。実質12日間の旅でした。
 ドイツは寒いですよーと聞いてヒートテックとかホカロン(の類)をどっさり用意していったのですが、幸運にも滞在中はそこまでの寒波襲来はなく。雪もちらほらと降りましたが交通に支障がでるほどではなく、たっぷり楽しんできました。

 というわけで第一弾。
 ねこです!

 ハンブルクの友人宅は、ちょっと郊外にでた住宅街にありました。
 友人はわたしが猫好きなのを知っているので、着くとさっそく
「お向かいの建物に猫を飼っているおうちがあり、よく窓辺にいる」
と教えてくれました。台所から見えることがあるとも。

gtohb04.jpg
 おお! ほんとだ!

 友人の住むおうちから電車(Uバーン)の駅まで徒歩5分くらいかな。その駅に続く黄色いテラスハウスが、とんでもなく猫様だったのです(興奮のため誤用)。

 到着一日目。羽田を深夜に発ちハンブルクには時差の関係で同じ日の朝に着いたけど、出発前からの風邪をひきずっててあんまり機内で寝れず、とりあえず3時間ほど休ませてもらいました。そして4時半にミニチュアワンダーランドを予約してあったので、3時半くらいにおうちを出ました。

gtohb01a.jpg
 スペインでもたまに見るけど、おうちの側壁に絵が描いてあります。注目はカーテンの柄。
gtohb01b.jpg
 ひょっとして猫げぼくさんのおうちではないかなあとちらちらと気にしていたのですが、生きものの姿は見えず。ちらほらと細かい雪も降り始めました。

 なのに、いた!
gtohb02.jpg
 きれいなハチワレのタキシード猫さんです。首輪をしているみたい。おうちの外となかを行き来しているのかな? 寒いものね。
 いやー、猫はいるはずだけど基本は室内飼いだから、初日にこうしてお迎えしていただいて非常に気分があがりました。この駅への道を昨年来何度も利用している友人は、それまで猫がいるのを見たことはなかったそうです。←ただし、彼女はアルパカなどむくむくした毛ものちゃんが大好きで、猫は好き程度なので、目に入っていなかったという可能性は大いにあります。

 その後もこの通りを通るたびに猫さんを目で探す、そしてお出ましになったらすぐに写真撮れるようにカメラを片手に持つわたし。

 おおお? 同じおうちあたりに、別の子が!
gtohb03a.jpg
 駄目かなあと思いかけていたところだったので
「うひぃ」
ともなんともつかない奇声を上げてしまい(恥ずかしい)、猫さまは警戒して遠くへ…。
 画像が荒くなりますが一応アップ。
gtohum10bis.jpg

 その後友人とわたしはスペインへ。でもチケットの関係で最後に一泊ハンブルクへ戻ってきました。
 最終日のフライトは18時だったのでちょっとショッピングに行くことにして、すっかりおなじみになった駅に向かいます。

 ま、またいた! 別の子が!
gtohb05.jpg
 ふっさーら様!
 飼い主らしい男の子を追っかけて家の外に出てしまった様子。男の子の靴とズボンが右に映っています。
 あまりのかわいさというか美しさに、ドイツ語通じないけど身振りでカメラ&猫さまを指して「OK?」と許可を取り、何枚か撮影させていただきました。このふっさーら様はよく慣れておいでで、ごろにゃんと来て足元にすりついたりしてくださったのですが、つまりそれって動くってことで、この他の写真は見事なピンぼけになりました。お名前は「キティ」だそうです(これは代名詞を忘れたので、猫をさし次に「ハイセ…」とかつぶやいて聞き出した)。姫なのね。

 いやいや、最後の日にすごいわー。
 と、ほくほくしつつ、最初の日に会った子に再会できたら嬉しいなあと思いながら、ショッピングの帰りけっこう時間が押してるのにカメラを手にがしがし歩いていると、
 またもや!
gtohb06.jpg
 え、え、最初に会った子? お見送りに?
 前にいたところとは同じ通りだけどちょっと離れてるよ、じゃあこっちが本宅? ←おうちのなかから女の子が出てきて、呼んで引き入れてしまわれた。

 いやいや、違うのです。
 この記事を書くために写真を見ていたら、模様が違うじゃありませんか。
 この白黒さんもとってもなつっこくて近くまで来てくれたのでボケ写真が多いのですが、それでも前肢の色はわかりますね。最初の子はソックスを履いてます(手先のみ白く、腕に当たる部分は黒)。それが、この子は真っ白です。

 いったいぜんたい、この通りには何匹の猫さんがおられるのでしょうか?
gtohbcalle.jpg
 
 というわけで、今回の旅は猫的にはけっこう恵まれていました。
 次は美術館の猫(絵など)をあげます。

 今日のおまけ。 
 もちろんわんこはたくさん。お散歩してるもんね。
gtohbex1.jpg
 けっこうお年を召したおばあちゃまと一緒に散歩していたビーネくん。←また〔指さして「ハイセ…?」〕で聞きました。
gtohbex2.jpg
 とてもフレンドリー。

gtohbex3.jpg
 友人宅近くのとあるテラスハウスの裏庭にいた子。
 もうすこし近づいたら吠えられそうな気配がしました。

 猫にいっぱい会えたから言うんじゃないけど、ハンブルクいいところでしたよ。ごはんもけっこうおいしいじゃん。
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