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* thread: 旅の思い出  * genre: 旅行

* category: イベント

こんな日程でした。←2月~3月の旅(1) ドイツその1 

2013.03.10
Sun
21:03

 猫関連エントリを先にアップしてしまいましたが、とりあえず日程も書き留めておきましょう。全部書くとか絶対無理だし。

・2月20日(水)
 深夜羽田発。2月上旬からの体調不良をひきずって機内でもほとんど眠れず。かといって映画を見る集中力もなく。長かったです。
 フランクフルト経由でハンブルクへ。ハンブルク空港は三度目。記憶のなかでは〔とにかく大きい〕だったけど、今回は〔トイレの数が少ない〕も加わりました。
 
 ハンブルク空港はちいさくてきれい。友人に着いたことを知らせようと電話にトライするもどうしてもつながらず。到着便とか時間知らせてあるしまあ行っちゃうかとタクシーに乗ると、住所を見た運転手さんは
「こんな住所はない」
と言い出す。ピンチ。しまいには
「きみはこんな旅行に出るほど成熟してない」とか言われてしまったよ。
 でもなんとか到着(別にまよわなかったじゃん)。よかった。通りの名前はあってたけど、結局、おそらく番地の挿入位置が違ってたんだと思います。
 とりあえず挨拶、おみやげ渡すなどを経て3時間ほど寝る。よく寝れました、嬉しい。

 4時半からのミニチュアワンダーランドを予約しておいてくれたので、3時半ごろ家を出る。鉄道駅に向かう途中でハチワレちゃんに会い、なんだかとても元気になる。

2013hbmw2.jpg
2013hbmw1.jpg

 ミニチュアワンダーランド⇒すこし歩き、カフェやレストランが並ぶ界隈に行ってお茶。というか、コーヒー。そしてヨーグルトケーキを食べました。

 ショッピングセンター内にあるケバブ屋さんで夕食(結局翌日の朝食にも)を買い、スーパーにも寄って帰る。このころ、眠さ最高潮。早く寝ました。

・2月21日(木)
 ベルリンへ。急行で1時間半~なので、感覚的には新横浜⇒名古屋って感じ?
 中央駅に連れていってもらい、チケットを買う。さすがに中央駅の自動販売機は英語やスペイン語の切り換えもできたのでなんとか。それにしても、ええーい調子よくないし一等指定席で行っちゃうか! と選択したはずなのに帰りの分しか指定席が出てこなくてちょっと焦る。結局窓口に並んで聞いてみたら、「もう時間が迫りすぎてて指定席買えない。空いてる席に座って」とのこと。いや、あと40分弱あるんだからお願いしたいよ…。

 一等車のいいところは改札さんがいることですね。よさげな席を見つけたけど頭上のサインの意味にいまひとつ確信が持てず、確認をお願いしてしまいました。お世話になりました。
 友人とはここでしばしお別れ。ありがとう。行ってきます。
 車中でお昼食べようかと思ったけどちと弱腰になってチョコレートケーキとお茶のセットを頼む。すごく甘くて大きいです…。なんとか食べ終わる。

 ベルリン中央駅着。さすがに大きくて何層にもなってた。
 インフォメーションでホテルへの行き方(バス一本で行けて嬉しい)、美術館情報などをもらう。
 外はすこし雪。バスはすでに停まってて小走りで乗り込む。チケットは一日共通券をあらかじめ買い求めておいたのでよかった。電光掲示板に停留所名が示されるので便利。途中、ポツダム広場を通る。

 ホテル着。すこし早い時間だったけど部屋に通してもらえて一息つく。
 あ、またこのベッドメイキングだ。
2013blm.jpg
 なんか上掛けを畳んで置いてあるんですよ。わたしの乏しい経験ではドイツでしか見たことがありません(ドイツには2006年にミュンヘンとロマンチック街道に行っただけ)。なんで広げておかないんだろ。

 駅のインフォメーションでミュージアムカードを買ったので付属冊子をぺらぺら。あ、ブリュッケの美術館がある。というわけで行き方をフロントで調べてもらい、一時間ほどかけて行きました。

 ベルリン中心部に戻ってきて、絵画館は開館時間延長ということで行ってみようとしましたが…。
 寒いなか方向を間違ってしまい、なんとホテルのある通りに戻ってきてしまったよ(苦笑)。というわけでもう戻ることにし、ルームサービスを頼んで早く寝ました。

・2月22日(金)
 ホテルで朝食を取り、開館時間に間に合うように博物館島に出発。途中雪がちらほらしてきました。
 見たのはペルガモンと旧絵画館。
 この旅行中いちばん体調が悪かったのがこの日で、ホテルに戻って休むことにしました。よろり。
 思い切って薬を飲み、翌日までお休み~。

・2月23日(土)
 お、なんか元気!
 しかし道は真っ白で雪もちらついてる…。外に出てみるとちょっと風もある。
 ユニクロなどなどのおかげで服に覆われているところは問題ないけど、顔(特に頬や耳)が冷たい。
 ホテルのチェックアウト前にしばらく町を歩くことにして、まずブランデンブルク門へ。

2013blbb.jpg

 週末なこともあり除雪車以外は無人も同然。
 振り返るとウンター・デン・リンデン、ああ摩利(木原敏江先生大好き)のご両親が出会った大通り…。

2013bludl.jpg

 無人。
 このあとざっと一時間ほど、街のまんなかなのに見えるのは自分だけみたいな状態で歩き回りました。これはこれで趣があった。
 歩いたコースは
・アンホルター駅⇒ブランデンブルク門駅(電車) 以後徒歩
・ブランデンブルク門を眺める
・ホロコースト慰霊碑
・フランス教会あたりを横切る
・焚書広場
・ベルリン国立歌劇場(改装中)の前を通る
・ウンター・デン・リンデンに戻ってフンボルト大学などの前を通る←このあたりから他の観光客とも会うように。
・博物館島に再度渡り、今度はベルリン大聖堂に入場。塔にも登る
・川べり経由でチェックポイント・チャーリー周辺へ
・ホテルまで歩いて帰る。
所要時間2時間強かな。写真など撮りつつのろのろ歩きました。雪があったから足元気をつけつつ。 

2013blcal.jpg

 ホテルをチェックアウトし荷物をあずけ、バウハウス・アーカイブへ。
 その後、先日行きそびれた絵画館へ。

 ハンブルクに帰る電車は午後7時20分過ぎ。なんかハンパに早い時間にホテルを出てしまい駅に着き、じゃあちゃんとごはん食べてみようかなと思いましたが、レストランはイタリア系ばかりが目立ってつまんない。
 運良く、長距離の一等車チケットを持ってる人は利用できるVIPラウンジを発見してお茶(クッキーつき)をいただきのんびりできました。

 でも最後に1ツイスト。
 駅のホームには「〇号車」の表示が書いてあり、かつ電光掲示板にも「〇号車が一等」のようにサインが出ていました。
 ちょっと! それが逆だったよ! あわててホーム走ったよ!
 自分だけでなく他の乗客もで、乗り遅れを恐れて途中で乗車し列車のなかを歩きました。一緒に走った人は車掌さんに猛烈抗議していました。もっと言っていいと思うよ。

 とりあえず今回の旅行では、
〔ドイツの方たちはスペイン人なんかよりずっときっちりしててスムース〕
という思い込みは破れました。
 ただしこれは旅行者としてだけの感想なので、スペインは観光立国だからこの方面での成熟度が高めということなんではないかと思ったりします。続く。

 おまけはミニチュアワンダーランドの技師さんブースに飾られていたかわいい猫しゃしんの数々だよー。
2013hbmw3.jpg

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