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* category: フランス料理

話がはずむ仲間とどうぞ@プティ・タ・プティ(0107) 

2008.01.08
Tue
23:44

 山元町商店街をずーっと進み、ほぼ蓑沢に突入する角にあるビストロです。通りをはさんでそば屋さん(仙良庵)が。記憶に間違いがなければ、一時期古書店だったこともある場所。前々から気になっていたんだけど、日頃の通勤・買い物ルートから外れているし、たまに通っても貸切だったりしたお店です。以前、くらげ男さんのレポートを拝読したことがあります。
「もし席があったら入ろう」
と決めて、この方面に散歩に出ました。

 通り道に面した窓からそーっとのぞくと、うんお客さん入ってるね、でもなんとかなりそう。
 ということで、外に出ていたメニューで価格帯をチェックして入りました。
 入って左側の壁際が長いソファ席で、そこに向かい合うようにテーブルが3つ(4人用-2人用-4人用)。右側には二人用のテーブルとカウンター席があります。ソファがよかったので先客二組のあいだに入るようにして左側まんなかに陣取りました。

 内装は「わが街のビストロ」という感じで、同じ作者の手によるとおぼしき風景画(パリっぽい)が左右の壁に一枚ずつ。奥のコーナーに小物が置いてある棚があり、今はお正月気分横溢の顔ぶれでした。そしてキッチンの見えるカウンター上の棚にはちいさなコンポが置いてあって、そこからクラシック音楽が流れていました。
全体としてあたたかみのある感じで、あとで来たバターの器もこんな感じ。
バター入れ


 ブイヤベースコースなどもあったけど、そこまでお腹がすいてなかったのでアラカルトで頼むことに。本日のおすすめボードからカキと魚のテリーヌをチョイス。そしてメインの肉はメニューから。

・カキ
カキ

 生かソース焼きにするかを選択するものでした。カキそのものはおいしかったけど、ケチャップがそれほど好きではないのでやっぱり生のほうがよかったかな。

・魚のテリーヌ
魚のテリーヌ

 ふんわりしたできあがり。


仔羊

 迫力でした。ソースはすこし濃い目、パンと一緒に食べるといいです。

 食事そのものは満足だし、サービス係の女性の気遣いもあったし、わざわざシェフが外に出て見送ってくれたのですが、いかんせん時間がかかったなあ・・・・・・。料理と料理のあいだがあいたし(テリーヌとメインの間は、気にしだしてから20分以上)、連れはメインに鴨を頼んだのですが、わたしの皿が来てから5分以上は経ってサーブされました。
 久しぶりに会う友人と来るならいいかと思います。ですがお互い慣れた相手とだとちょっと苦しいな。昼、決まったなかから選ぶものならばそこまでではないかもしれません。
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