05« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»07

* category: スポンサー広告

スポンサーサイト 

--.--.--
--
--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment -- | Trackback -- |  * 記事編集 *  go page top

* category: コンサート、演劇

チェコ国立ブルノ歌劇場『タンホイザー』 

2008.01.13
Sun
11:56

・1月12日(土)14時~ 神奈川県民ホール。18列45・46番。
 新春一回目はポンテで。翌日には別の歌劇場の『魔笛』があるなど、来日オペララッシュのせいかチケットの売れ行きはよくなかったらしい。半額を導入しても、一階席でさえ右翼などはガラガラ。ブルノ歌劇場は7回目の来日とのこと。今回は関東で7回の公演。

 オケの絃はいいと思ったけど、金管が弱くて、三幕の序曲なんてたいせつなところですっぽ抜けたり・・・・・・。
 歌は、合唱が好き。『タンホイザー』は作品としていいなあ、ヴェーヌブルク組以外の一同(巡礼たちはもちろん、トロバトールや領主も。天に召されたエリザベートも左袖に姿をあらわす)が舞台に集い、
「この男の罪は赦された」
と歌うラストには目頭が熱くなった。帰宅したら、同じワーグナーで[女性による救済]テーマが共通する『さまよえるオランダ人』の録画を見ようかなと思った。

 演出はオーソドックス。衣装は豪華、セットは簡潔。バレエ団によるヴェーヌブルクの踊りはちょっと古いなーと思った。
 全体として、この値段なら満足。
 
スポンサーサイト
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

go page top

この記事に対するコメント
トラックバック
トラックバックURL
→http://kambee81.blog112.fc2.com/tb.php/72-8f838248
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

ブログ内検索

最近の記事

カレンダー

カテゴリー

リンク

最近のコメント

プロフィール

最近のトラックバック

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。