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* category: スペイン料理

新春ラテン三昧(1)エル・セクレト(0110) 

2008.01.13
Sun
13:17

 11日はフレンチ(むなかた)、12日はイタリアン(SALONE 2007)の予約を取ってありました。
 鍼のため本町に行く今日、すると馬車道のエル・セクレトは徒歩3分じゃん・・・・・・というわけで急に行ってきました。

 10月に一度行ったあとも何度かすぐ近くを通る機会があり、軌道に乗ってきたなあと思っていたのですが、今回はやはりちょっとした団体さん(8名)も含めて、テーブル席はほぼ満席でした。接客スタッフも増えてるな、あの外国人女性はシェフの奥さまかな?

 お店もいろいろと整った感じ。
 メニューブックもチャーミングなのができていたし、壁面にはこんな絵
絵が増えてた

も新しくかかっていました。カウンターの向こうにいるシェフのメガネくんはいいけど2割くらいスマートになってると思うぞ。

 注文したのは
・モンタディートmontadito二種類。
 モンタディートというのはスライスしたバゲットのうえに料理を乗せた軽食。現在フェア中で、毎日十種類程度用意しているそうです。これはカウンターに行って直接見て注文。
モンタディート

手前のほう、パンの上にチョリソ+うずらの? 半熟目玉焼きがとくにおいしかった。
 このお店はカウンターでも飲食できるので、飲み物一杯&モンタディートひとつという利用もいいよね。

・お店を経営している食品輸入業者さんが揃えたハム・腸詰め類がなんといってもお得。メニューも別に作ってあるくらい。木のまな板にびっしり乗せてきてくれます。今日はフエ・カセーロにしました。
フェ・カセーロ

 塩味がきつすぎず、しっとりしていておいしいよ。お酒が進みます。

・今日のお勧めのなかから、アンキモの包みあげ
アンキモの包みあげ

 中華とのフュージョンの感じ。ぱりっと揚がった皮のなかにとろっとしたアンキモが入っています。ソースも甘酢。

・牛モツとひよこ豆のシチュー callos
 連れは肉好き。前回はバルセローナ風の煮込みだったので、今回はマドリッド風臓物煮です。
callos

 こちらにはパンがついてくるので、ソースの最後までぬぐっていただきます。

・デザートは前回と同じ、イディアサバルの温製チーズケーキ。やっぱり好き。わたしは、違う歯ごたえ・舌触りのものを同時に食べるのが好きみたいです。

 以上に、グラスワイン(700円から)と食後のコーヒーを頼んでだいたいひとり4000円です。
今回は、在日15年・食品輸入会社を営んでおられるベルギー人の(ああっここまでお話したんだから名前もうかがえばよかった)さんとしばらくお話しました。おいしくて安全なハムなどを求めていろいろな工場にも行き、勉強を続けているうちに、自分でもつくりたいという気持ちが芽生えて、だんなさんがシェフ修業をはじめた・・・・・・だったかな?
 ベルギーもごはんおいしいですよね、とこちらが言うと、
「でも地味で」
という返事がきました。だからか、スペインへのあこがれがあるそうです。 そういえば知り合いのスペイン人が、EUの公式通訳としてベルギーに赴任したんだけどあまりの退屈さにじきやめてしまい、超高給もほっぽって帰国したなんて話を聞いたことあるな。
 二月にバルセローナに行くのでおすすめのお店を教えてほしい、と言ったら、サービススタッフさんお気に入りのバルを教えてくださいました。雑誌の記事のコピーもいただきました。食べに行って、またエル・セクレトに報告しに行きましょう。
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