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ポン酢しょうゆはないけれど…第11回まんがの会 

2015.01.28
Wed
17:59

 ちーさんのよんふくcafeで2~3ヶ月に一回のペースで開催される〔まんがの会〕。第11回は平日夜開催で、新メンバーも加わりました!
 テーマはHappy。しあわせ。
 今回もまた、〔難しい…〕というつぶやきがツイッター上などで見られ、「しあわせーってなんだーっけなんだーっけ」というなつかしいCMの歌を想起した方も。

 それにしても、雨で寒いね…!
 と、宴のあるじちーさんが作ってくださったのはすいとん。はふはふ。
DSC_0290.jpg
 今回、漬け物を含む野菜系がいっぱいで、もちろん品数もボリュームもたっぷりな宴でございました。
DSC_0291.jpg
*まんがの会の名物、てんこもりのテーブルは撮ったんだけど「豊か」ではなく「雑然」にしかならないへっぽこ写真だったので控えます。

 今回の参加者は10名。うち3名が新顔さんなので、揃ったところでちーさんからはじまって簡単な自己紹介(わりと読んでるまんがのタイプなども)を時計回りに。まんが紹介もその順番で行いました。
 例のごとく、わたしは(ほんとうは3番目だったんだけど)長いから最後に。
*一作、わたしとダブった作品があります。それはなにか? よかったら考えてみてください。

〔ちーさん〕 
・萩尾望都『ケーキケーキケーキ』(文庫版)
 三人姉妹のうち自分だけ取り柄がない…と思っていた主人公が、フランス菓子と出会いパリに渡るお話。
 しあわせなお話で、読んでいてしあわせになる。とちーさんコメント。
*古い作品なのでメンバーにもあまり知られておらず、その場で発表年を検索したところ1970年でした。『なかよし』の付録。「雪の子」「小夜の縫うゆかた」あたりを思うペンタッチだなあと。
 調べてみたら、上掲二作は翌年発表。同じ年は「ビアンカ」など。しかも『ケーキケーキケーキ』は原作(一ノ木アヤ)つきでした!

・高口里純『ピンナップ・ベイビー』(上下、あすかコミックス版)
 女の子3人のバンド、お金がないし服は安売りを買いあさってリフォーム。別のバンドの男の子との恋の話もあったりして。
 なんておしゃれなんだ! と思ったというのはちーさんの言。
*なつかしい名前だー。花ゆめのあの、トロ半(トロピカル半次郎)とか、「〇〇と〇〇」(ひどい。調べたら久美と森男)のシリーズとか、伯爵シリーズとか、mimiだっけの幸運男子とか、Ex-men聞いて(主要登場人物の名前が紙の名称だった。超美形性悪モデルのマーメイド、主人公のミューズだけだとわからないけど、マーメイドの所属モデルクラブがフロッケン)とか。

〔AKさん〕
・狩撫麻礼作・中村真理子作画『天使派リョウ』(文庫版)
 今は金髪に染めてる子も珍しくないけど、この作品の発表当時、金髪の男の子なんてほんとに見かけなかったなと。
*この作品読んでました。大長編は出遅れたから追いついてないけど、見かけると基本買う作家さんのひとりです。

〔Kさん〕 
・鳴見なる『ラーメン大好き小泉さん』
 クールビューティーな女子高生が、ラーメン食べて幸せになる話(簡潔だ!)。2014.10初版。
 出てくるラーメン屋さんは実在の店らしいけど作中では明らかにされてない。ここはどこかな、って考えながら読むのもひとつの楽しみか。
*書影はここなどで見れるのですが、すごいよねこのタイトルの画面占有率。
 感染性のあるまんがらしく、借りてらしたちーさんがラーメン食べたくなったとつぶやいてたよー。
 
・こやまけいこ『かわうその自転車屋さん』
 とにかく絵がかわいくてほのぼの。しろくまカフェを思い出すよね。
 試し読みはこちら。 

・月子『つるつるとザラザラの間』
 中学生男女の話。ほのぼの。とにかく絵が好き。

〔Sさん〕
・みずしな孝之『ササキ様に願いを』5巻 
『月刊ベイスターズ』連載作品。シーズンの流れがわかるまんが。なぜ今回5巻かって? それは、まさに横浜が優勝した年だから! 優勝を追体験できる。

・柏木ハルコ『健康で文化的な最低限度の生活』
 本屋で平積みになったたのを手にとった。前職で介護保険課に勤めていたので。ここに描きだされてる役所の絵! 会話の内容もまさに! 「よくぞかいたな」と思わせられる取材力。

・二ノ宮知子『のだめカンタービレ』16巻
「これ、読んでません!」と、カバーがかかった覆面状態の本をかかげるSさん。
 タイトル&巻数がまず公表されましたが、16巻といわれてもなにがあったっけ? 思い出せない。
「ジャケ買い」というコメント&表紙を見てわかりました。マリンバを弾いてる絵♪ Sさんはずっとマリンバとともに歩んでる方なのでした。

〔Tさん〕 
・佐藤両々『こうかふこうか』
 主人公・福沢幸花は、名前負けして非情に不幸…。ほかにもめでたい名前の登場人物てんこもり。

 でもこれだと語呂合わせ的なので、真面目に考えたのが
・阿部潤『忘却のサチコ』
 結婚式の途中で新郎に逃げられた文芸誌の敏腕編集者・サチコ。その苦しみはおいしいものを食べることで一瞬、忘れられる。
 苦しいこと、いやなことから脱却するのが幸せ。と。

 夢を実現すること、が幸せ。
・桐村海丸『とんがらし』
 新撰組の隊員、原田左之助。原田の夢は武士になることだった。
 ハッピーエンドではないけれど最後がすばらしい。原田は幕末を生き抜いたひとで、のちに子母沢寛は聞き書き「新選組遺聞」を著した。とうがらしの花言葉は「旧友」。おすすめ。

 心のままに生きることが、幸せ。
・志村貴子『放浪息子』
 男の子になりたかった女の子と、女の子になりたかった男の子の小5~高校生の話。 
 志村さんはカットバックがすごくうまく、このテクニックの凄味が最終巻で活きる。映画『アメリカン・グラフィティ』を思わせる。
*tさんコメントによると、同じ作者の他の作品はぴんとこないそう。わたしはちゃんと読んだことがないのですが現在Kiss連載中の「こいいじ」をわりと楽しんで読んでるので見守ります。

 前に紹介した作品の続編。
・岡野雄一『ペコロスの母の玉手箱』
 ペコロスの母はすでにホーム暮らし。本編では、昭和時代の回想なども。
 幸せは一瞬のことではなく、「人生通して、どうだったの?」と語りかけてくるものなのかも。

・田島列島『子どもはわかってあげない』上下
 読むとすごく幸せになる、高2のもじくんと女の子の一夏の冒険譚。

〔Uさん〕
・グレゴリ青山『薄幸日和』
 どこへいってもいじめられる主人公の夕子が京都に転校、そこで薄井幸子と出会う。幸子は薄幸の魅力を夕子に伝えていく。
 京都の千本通など、最近まさに自分が歩いたあたりが出ていた。実在する喫茶・マリアなども登場。

・河内遥『文房具ワルツ』
 真夜中、小人さんみたいなキャラ化した文房具たちが動く。人知れずかげで自分を応援してくれるんだと思うと幸せ。表紙もすてき。

・川原泉『ワタシの川原泉』
 今回はⅠを持参。でもどの作品も鉄板!

〔K2さん]
 予算を決めて、まんだらけで古い少女まんがをジャケ買いするのが好き。価値観の違いなど楽しみ、読むとハッピーになれるものをまずは二冊。
・風かをる『平均台のビーナス』
 ぽっちゃりさんが新体操部に入り、ダイエットして健康的に痩せてモントリオールオリンピックめざすぞ! な成長物語。

・沢美智子『ビビアンヌの王子様』
 バレエをからめた恋愛もの。

*K2さんは若いので、持参のまんがはリアルタイムとはほど遠い。でもその「距離」をむしろ楽しむという姿勢が新鮮でした。辻堂でおとなのための絵本cafe Tiny Zoo (こちら) を開いてらっしゃいます。

〔Pさん]
・一条ゆかり『デザイナー』
 モデルからデザイナーになる主人公・亜美。せっかく幸せを見つけたのに…どんでん返しが待っている。
*おお、さすがー! オリジナル版コミックスのお目見えでした。

・丸尾末広『少女椿』   
 
・きいちのぬりえ←エクストラ。ほか、安野モヨ子『監督不行届』、『オチビサン』も持ってきたかった。

〔カンテイドーさん]
 みなさん御存じではないかな。中華街のブックカフェ ・関帝堂さんです。

・桜玉吉『しあわせのかたち』、『防衛漫玉日記』、『おゆるり漫玉日記』 
『しあわせのかたち』ファミ通連載。コミックスはオールカラーで各ページに5段、台詞も手書きでぎっちり。左開きで横書き(なんかサンリオの雑誌…そうだ! 『リリカ』! を思い出すね)。ゲームパロディなのでゲームを知っていると面白い冒険が描かれるけど、ページが進むとどんどんゲームから離れ私小説というか私まんがのようになっていく。  
『防衛~』:作者本人が主人公。これはふつうの開き。内心思っていることなども描出する。
『おゆるり~』:鬱になり、現実と妄想が併存する内面を描いていく。
 今はこのシリーズ中断のままアスキーで4コマ「ゲイツちゃん」連載中。

・ながいけん『神聖モテモテ王国』
 ハッピー=モテること。モテモテ王国建国をめざす父子の物語。父子、と言ったけどじつは息子は記憶喪失で、ほんとうに親子なのか疑われるところ。毎回のエピソードは、幸せか不幸かわかんない終わり方を迎える。
*読んだことないけど、このタイトルのインパクトすごいですよね! 作者名とセットで記憶にありました。

・増田こうすけ『ギャグマンガ日和』
 毎回、短編ギャグマンガ。マンガのコマにそのまま着色する形だったアニメもよくできてた。
 寝る前にちょろっと読むのが幸せ。

 やたら長くなりました。というわけで、わたしのチョイスは続きからどうぞ。
 次回はちょっと空けて春に、シンプルに「おすすめまんがを持ち寄る」。
 2月には映画の会(第二回)です。第一回は先約ありで参加できなかったけど、今回こそ。ただ、映画はまんがとくらべて圧倒的に見てる数が少ないからな。でもテーマが「ヨーロッパ」「猫」だからね! いけそう。

 

 
〔わたしが持っていったもの〕

 つらつらと、「幸せって…」と考えながら選びました。
 テーマが決まって、すぐ「これ持っていこう」と思ったのが
・竹宮恵子(ジーン・ポーター原作)『そばかすの少年』 
 片腕が切断された状態で捨てられて孤独に育った名もなき少年、「そばかす」。でもまっすぐな人柄と仕事にかける熱意がリンバロストの支配人に認められ、森を見回る仕事を得る。
 誠実に熱心に働き、思わぬ知性を見せる「そばかす」を息子のように愛する支配人。そして森に遊びにくる天使のような美少女「エンゼル」との出会い。
 幸せは、誰かに必要とされること、いてくれてよかった、と思われること。
*森の描写が美しく、人物の動きに躍動感がある。健全な倫理感は、竹宮さんのもつ「少年マンガ感覚」をうまく活かし、あこがれの「エンゼル」の美しさと凛とした佇まい、まことの貴婦人ぶりがひきたつ、原作とまんがの〔幸福な出会い〕となりました。

 上の作品さらのつながりで、幸せとは、自分の活きる場所を見つけること。
・さだやす(ストーリー協力・深見真)『王様達のヴァイキング』
 18歳の是枝は高校中退、バイトは続かず友達もいない。友は、犬の256(にごろ)とPCだけ。じつはハッキングの天才の是枝の前にあらわれた「エンジェル」は、坂井と名乗るエンジェル投資家だった。
*ちょっと前から注目してる作品なのですが、まんがの会の直前に「マンガ大賞2015」ノミネート作品に名を連ねていたのでタイムリー、と思って持参しました(まんがマスターTさんも「いつか紹介しようと思っていた」とのこと)。
 一巻を読み返し、孤独で自己評価も(世間からの評価も)最悪な是枝が、
「生きててもいい…
 理由を…
 作りたいんです
 自分で…」
と震える声で語り、そして巻末でそれを〔見つける〕姿にふたたび心震えました。コンピュータとかハッキングとかクラッキングとかわからなくても楽しめます。だって結局、描かれているのはとびきりの人間ドラマだから。おすすめだよ!

 しあわせは、おのれを懸けるものを見つけること。
*「マンガ大賞」ノミネートからもう一作。
・竹内友『ボールルームへようこそ』 
 主人公はさえないちびっこでかるいいじめを受けてる中学生・富士田多々良(たたら)。多々良にとっての「出会い」はまさに偶然で、やりたいこともないし進路もどうしよ…ってぼんやり電信柱に貼られたアルバイト募集チラシを眺めてただけなのに、そのすぐ近くに貼られてたダンス教室生徒募集を見てたんだ、とかんちがいされてなかば拉致されて連れてかれたというものでした。
 でもそこでの出会いが多々良を競技ダンスの世界に!
*とにかくアツイです。ダンス風景は「優雅」よりも「熱い」。汗が飛び散り、効果線がぎゅいんぎゅいん。みなぎる曽田(さん)感。とコメントしたら、みなさん同感でした。
 競技ダンスまんがというと名香智子『パートナー』が浮かび、違いや共通点などたまにおもいながら楽しんでます。

 しあわせは、「足る」を知ること。
・川原泉『フロイト1/2』(にぶんのいち)
 Uさんがコメントしたように、川原さんの作品ならある意味どれでもいいのね。典型的な川原主役女の子は、たとえ端から見ると不幸でも、本人はいろんなものに感謝して生きている。その姿が、やがて他のひともあっためていく。本作に登場する梨生(りお)は、母を幼いころになくし、「ひとりでは育てきれないから」という父に手離されて、母の姉である伯母の家で育ちます。そうだ! 双璧の「森には真理が落ちている」も持っていけばよかったー。
*『メロディ』に散発的に短いものが載るという感じの川原さんですが、昨年から撰集『ワタシの川原泉』が刊行されている(既刊3巻、Ⅳも出ます)なのは嬉しいね。 

・鴨居まさね(原作・田辺聖子)『金魚のうろこ』  
 少女まんがの読み手、描き手が大人になり(年を取ったとも言う)、この作品みたいに淡々とした、「生きてるといういうこともあるよね」と清濁併せ呑む感じの作品が生まれるようになってきたのだな、成熟というものだなと思います。
 今回注目したのは「達人大勝負」。達人というのは、語り手(小さな工場を経営している52歳男性)の父のこと。このおじいちゃん、浮気で婚外子を作ったこともあったけど今は悠々、語り手から見ると「いかに気ままに/この世を生きるのかを/体得しているのである」「あつかましく/図々しく/生きつづけているのだ」という具合で、息子に小遣いもらって酔っ払い、80にして妻(つまり語り手の母、73歳ぐらい)と〔いっしょに寝たいからおまえうまく言ってやってくれ〕としれっと頼むのです。

 しあわせとは愛し愛されて生きること(オザケンオマージュ)
・よしながふみ『愛すべき女たち』
 よしながさんの『メロディ』お目見え作、だよね。同人誌、BL、けっこうなんでもありのWingsから、女性向けまんがのメインストリームに出てきたという印象でした(『メロディ』がそもそもメインストリームに入ってるかという問題はあるけど)。
 オムニバスです。今回注目したのは第3話。美しく優しく知性も高く、祖父の介護で「いきおくれた」莢子(さやこ)。祖父を見送り、お見合いでさまざまな男性と出会っていくのだけれど…。
 じつはこの作品、前に読んだときにはけっこう「なんじゃそりゃ」だったのですが(テーマはいいけど描き方は納得いかなかった)、10年ほど置いて読むとちょっと違う感慨が。莢子は最後に愛と平安を見つけます。

・西村しのぶ『ライン』
 西村まんがのヒロインたちは闘わない。作品世界のスタート時点で、すでに「愛」「恋」は手に入れてる。…という印象があります。出世作『サードガール』(未完、だよねあれ)や『ビッグコミックスピリッツ』掲載の『美紅・舞子』は違うけど、女性誌に載った諸作品はそうだよね。
『ライン』の主人公リツコは神戸で黒い服ばかりのブティックを経営するアラサー(という表現はもちろん発表時にはないけど)。行きつけのカフェのバイトで大学生の邦彦が付き合うまでが第一話だけど、これがまたあっさりとはじまってしまうのでした。 
 ゆるい雰囲気が好きだけど、わりとなにを読んでも似てるかなあと思い、前作カバーしてるわけじゃありません。この『ライン』はちょっとだけ異世界がのぞける感じが好き。…でもこれも未完かな?

 少女まんがを中心に紹介することをモットーとしているわたしとしては、「恋の絶頂」の幸せとかちょっと考えてみたんだけどうまく「これだ」ってのがなかったんですね…。次回はフリースタイルだから心がけてみます。

 さて、まんがの会前日にするっと飛び込んできた作品。それこそ、まんがマスターTさんとかぶった一冊。
 おいしいものには、肉体的に有無を言わさず「幸せ」を感じさせるなにかがある。
ということで、
・阿部潤『忘却のサチコ』
*これまでの11回のまんがの会のうちざっと8~9回参加して、
・カフェの仲間だからかもしれないけど、ごはんまんがはけっこう出現率が高い
ことがわかっておりました(あと、「自分はエッセイまんがはあんまり読まないこと、4コマほぼ読まないこと、じつはファンタジーはそんなに読まないこと」に気づいた)。だから新刊平積みされててもあんまり食指が動かなかったんですけど。第一話のコピーが試し読みになってて、これがはまったね!
 なにより幸子の造形が秀逸。披露宴の最中に新郎が逃げ出しても自分できっちり「ただ今、結婚式中に/大変お見苦しい点が/ありましたことを、/深くお詫び/申し上げます」とご挨拶しちゃう。なんなら「御祝儀もすべて、/返金させていただく所存で/ございます」まで言って深々とお辞儀しちゃう。でもじつはダメージが大きくて靴が左右(高さまで)違ってたり、「信号」という言葉も「俊吾」(かれの名前)と聞き違えてババッと振り向いたり。
 そしてちゃんと忘却のグルメと仕事がからんでるのが楽しい。ものすごくまじめ、つねに背筋はぴしいっと伸びて、文芸誌編集者なんだけど作家と話すときには電話でも正座の幸子は、あらたなる一皿を味わう姿勢真摯なのであります。

・・・・・・
 はー、かいた書いた。すごい時間かかった。
 ほんとは『そばかすの少年』と一緒に思いついた
・銀(しろがね)雪子『My Robin』
・三岸せいこ『ヴィクトローラきこゆ』
も持って行きたかったんですが、うちの腐界(いや、書庫だから腐ってはいないが)からサルベージできませんでした。無念。
 おふたりとも名前を見かけなくなって久しい、というかたぶん活動期間がごく短いのですが、今回検索してみたら三岸さんについてまとめページ、銀さんについても記事を見つけたの嬉しかったな。
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この記事に対するコメント

さっそくupありがとうございました。
長編お疲れさまでした。
きっとすぐに上げてくださると楽しみにしておりました。
かんべえさんの解説を読み、思い出してます。
最近、ハードル高いので頑張らなくては!
次回もよろしくお願いしますペペ(〃・д・) -д-))ペコリン
【2015/01/28 18:13】URL | 伏字ありがとうございますAK #- *編集*

>>AKさん

さっそく読んで&コメントくださってありがとうございます♡
また、先日はおみやげと新聞切り抜きもありがとうございました!
『天使派リョウ』は自分も読んでた、とかしゃべったことばっかり覚えてて
メモがおろそかですみません。

次回まんがの会も楽しみですね。
その前に映画、これはわたしレパートリーが少ないので時間をかけて考えます。
【2015/01/28 19:43】URL | かんべえ #SqoPBuKQ *編集*
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