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* category: ねこ

ヘルシンキの猫、てきな。 

2015.02.22
Sun
23:55

 2月13日~20日、ヘルシンキとプラハ各三泊で合計八日間の旅に行ってきました。
 まずはざっと旅程メモと思ったのですが間に合わず、せめて猫の日・2月22日に猫的記事を。

「てきな」というのはもうしょうがないですよね。
 行ったのはヘルシンキの市街部だけなので、気温から言っても外に猫がいるわけがなく(死んじゃうづら)。
「猫をよこしぇ!」
と口走りながらきょろきょろしてはみましたが、建物の窓から下を眺めてる猫たんとかも見つけることができませなんだ…。

 でもね! 絶対いるんだよ。見れなかっただけで。
 というわけでまずはキャットフード写真。
IMG_5605.jpg
 日本でも見かけるピュリナPurinaのものです。


IMG_5931.jpg
 ペットショップのショーウィンドーにだって猫グッズちゃんとあるもん。


IMG_5895.jpg
 ホテル二階でこんな彫刻も見つけたしね。

IMG_6018.jpg
 猫…? っぽい看板もあったしね(テックスメックスのレストラン)。

「猫、好かれてるよね!」
と確信したのはデザインミュージアムでした。
IMG_6050.jpg
 この靴、わかりにくいですが猫がモチーフ。

IMG_6049.jpg
 アップにしてみました。黒撮るの難しい。

IMG_6052.jpg
 がおーな感じのドレス。猫「科」かもしれませんけど。

IMG_6055.jpg
 がおーなドレスのすぐ左にあった夏ワンピ。
 よく見ると…
IMG_6056.jpg
 猫模様なんだな!
 ちょっとマンガちっくですね。

 アテネウムの「シベリウスと、音楽以外の芸術」展では、「悲しいワルツ」を使って白黒の猫(きょうの一枚目のキャットフードの子っぽい模様)が廃墟のなかで幸せだった日々を偲ぶアニメーション作品が上映されていました。 

 ホテルのすぐ近くで発見してふらっと入ってみた美術館にて、一枚発見。
IMG_6151.jpg

 てかっちゃった。すみません。つぎに、部分で猫らしきものがいるところをお届けします。
IMG_6153.jpg
 ノアの方舟、ではなく、オルフェウスと動物たちを描いたもの。
 Giovanni Benedetto Castiglione (ジェノヴァ1609-マントヴァ1664) "Orpheus singing to the animals" です。

 でもこんだけか!
 プラハに期待…はできないよねー。きっと。
 プラハ編に続きます。

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