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* category: 旅行

越後妻有でいただきました 

2015.08.31
Mon
00:10

 8月26日~28日、大地の芸術祭を見に行ってきました。一人旅です。こんなもん食べたよーって。
 今回は基本周遊ツアーに入ったのでゆっくりする時間がなかった反面、ツアーならではのごはんもいただけました。芸術祭の施設付属のカフェなどもできる限りご紹介していきます。

・8月26日(水)
 CIANでアイスバーを買う。
IMG_7760.jpg
 座席部分はこんな感じ。写真左の壁面に展開しているのが、
・宮本博史〔Self Community 峰方について〕です。

 ごはん的なものを食べる時間はないけど、せっかくだからなにか…。
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 新潟の水とかジュースもいいかな?
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 この字、下手だけど若さがあるね。デザイン性も追求してるのかな?
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 ここにある清水集落は、「人口は24名、平均年齢は75歳を上回る」(公式ガイドブックp.142)とのことです。そのような集落の「記憶と風景に関するアーカイブ」(同上)が宮本企画。

 結局、飲み物は持ってきてたからアイスバーにしました。
IMG_7762.jpg
 お隣にあるキッチン部分とのやりとりは、窓みたいに切ってあるカウンター越しにこのトレイを使います。代金もこれに乗せたし。
 それにしても暑かった。バスの運転手さんによると、この前(の前)に下りた蓬平がとにかく暑いとのことでした。だから余計にアイスバーおいしいよね!

・食文化体験工房「さとやまキッチン」@「森の学校」キョロロ
IMG_7847.jpg
 地域のおかあさんたちがお手製の料理を振る舞ってくれるということで漠然と勝手に思い描いてたイメージとは違い、入って右手の壁面を占める作品
 笠山由起子+宮森はるな〔メタモルフォーゼ-場の記憶-松之山〕(「40種の植物を1年かけて追い、開花期・結実期・仮死期とその形を型取りし展示)
のおかげでスタイリッシュな印象。
IMG_7845.jpg

 キョロロの向って右にくっつく形です。ランチは二時までで、「キョロロそば」や「サラダそば」もあったのですが、色とりどりではなやかなカレーに目が吸いよせられて(座席に着く途中のテーブルで見た)注文しました。
IMG_7843.jpg
 カレーの味付けはおうちの味。でもさすがに野菜の味が濃くて、ごはんもおいしい。付け合わせにミニサラダもありました。

IMG_7844.jpg
 パネルのアップもどうぞ。


・夕方、疲れて早めに越後湯沢に戻ってきました。温泉ホテルを予約してありましたが、朝食だけついてるプランでした。でもまだ4時半ぐらいだからそんなにおなか空いてないしな…。
 駅構内(改札近く)にCoCoLo湯沢がんぎ通りというのがあって、お土産買ったりちょっと飲み食いしたり、果ては日本酒入りお風呂まであります。
 一休みを兼ねて、糀(こうじ)カフェでソフトクリームをいただきました。
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・8月27日(木)
 朝食はホテルでビュッフェ。バラエティたっぷりで、二日いたけどちゃんといろいろ変わってたし、やっぱりごはんおいしかった。入り口から見ると横長長方形のレストランなのですが、その長辺のまんなかあたり(食事提供カウンターの端)におにぎりスペースがあります。塩むすびを含めて6種類ぐらいかな? から選んで握ってもらえるというもの。ここのスタッフの女性(二日共通)がすごくよくて、自分のところに来たお客さんに声をかけ明るく対応するのはもちろんですが、入ってくるお客さん・出口へと向うお客さんに誰よりも早く声をかけて、結果、ほかのスタッフがそれについてきてました。家族連れも多い中型の温泉ホテルに合ったいい雰囲気づくりができてました。
 
 さて、越後交通の大地の芸術祭「スタンダードツアー」北周りコースに参加です。越後湯沢からも乗降できて、朝9時20分~18時20分ぐらいの昼間たっぷりコース。お昼もついてました。
 お昼はうぶすなの家で! これ、嬉しいよね。
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 こちらにお味噌汁もつきました。そして、スタッフとして働く地元の女性が料理の解説やこの家の来歴をお話してくださいました。メインは妻有ポーク、そしてやっぱりお米です。豆腐は米の代替作物として作っている大豆を使用、野菜はこのうぶすなの家の畑でとれたものとのこと。とくに茄子が名産で消費量も多いそうです。
 こちらの盛りつけなどを取ってもいわゆる「田舎」じゃない感じ。恵比寿のわたりがらすキッチンからアドバイスを受けてメニュー開発などしているそうです。
 
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 昼食後は自由見学になりました。わたしたちの座った席をぱちり。

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 定食のみを提供、ということで、室内で食事中の方のテーブルをぱちり。

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 上の写真のテーブルが空いたあと、室内から撮ってみました。

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 わたしたちがこちらを出るころ、スタッフが家の目の前でスイカを冷やしていました。なんかおうち「っぽい」。みんなで食べるのかな。

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 食事のテーブルから見えた花。中越地震後、持ち主さんたちはこちらには住んでらっしゃらないそうですが、通いで野菜や花を育てらっしゃるとのこと。この願入(がんにゅう)集落は5軒のみで構成される小さな集落、とガイドさん談。

 こちらはまつだい農舞台(のうぶたい)のカフェです。立ち寄る時間はなかったのでとりあえずぱちり。
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 夕方はバスツアーをキナーレで降りてそちらのバルで…と思っていたのですが、やっぱりちょっと疲れちゃったのと、キナーレ⇒十日町駅徒歩15分ぐらい? そして越後湯沢までまたけっこう電車に乗る、かつ本数も少ない。ということで、バスにそのまま揺られて帰ってきてしまいました。
 でもせっかくだから名物へぎそば食べたいよね! 越後湯沢駅の小嶋屋さんに入っていただきました。
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 そばだけだとなんとなく寂しい。津南ポークの角煮です。
 ごはん的にも充実の一日でした! 前日より調子もいいし、ホテルでゆっくり本を読んだりメモつけたり、そしてお風呂に入ったりしておやすみなさい。


・8月28日(金)
 最終日もホテルのビュッフェで朝食をいただきました。9時ちょっと前にチェックアウトし、駅のコインロッカーに邪魔な荷物をあずけて〔スタンダードツアー〕今度は南周りに参加です。

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 おひるは信濃川そばのミオンなかさとにて。かなり大きな温泉施設で、まわりにも芸術祭参加のアート作品がいろいろあります。
 日によっては別のお店でそば御膳のこともあるそうですが、そばは前日にちゃんといただいたからわたしとしてはこれで正解でした。団体向け(24人かな)のお弁当だから仕方ないけど、ごはんちょっと固くなってたのが惜しい。

DSC_1181.jpg
 ミニささだんごもありがたくいただきました。
 すっかり忘れてましたが、ささだんごってこのあたりの名物だったんですね。越後湯沢駅ではひとつから売ってましたし、ホテル売店でも毎日入荷だったのでお土産に買いました。

 次のふたつは、通りがかっただけですが。
 鉢&田島征三・絵本と木の実の美術館のHachi Cafe
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 こちらはもと小学校。学校の机や椅子をリメイクして使用しています。  

 越後妻有里山現代美術館キナーレ併設の越後しなのがわバル
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 向って右(あまりにもお客さんがばっちり写ってるのでカット)はガラス張りで、中庭をのぞむカウンター席もあります。池のまんなかにそびえたつ蔡國強〔蓬莱山〕も見えるのですが…。

 そんなこんなで三日間の旅も終り。駅着が遅くなったときのためにけっこうゆとりをもたせて新幹線予約してありましたが二本早いものに変更しました。越後湯沢駅では6時半には駅弁なんかも売り切れ店じまいしてて(オンシーズンの冬は売店も8時までだしきっとお弁当ももっとあるでしょう)、昨日も入った小嶋屋さんはなんとかやってるけど25分で注文⇒食べる⇒会計まではちょっと不安なので、すごく久し振りに立ち食いそばをいただきました。
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 というわけで越後の国にさようなら。
 うち用のお菓子はささだんごと、ホテルの部屋で供されておいしいな! と思ったくるみゆべしを買いました。それから、お正月にでも飲むかな? と思って〔八海山 魚沼で候〕を一本。  

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