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大分に行ってきました(3) 地獄めぐりと杵築でごはん 

2017.03.07
Tue
10:31

 二泊三日の大分旅行ももう最終日。
 温泉が最大のお目当てなので、お宿でのんびりです。今回宿泊した「潮騒の宿 晴海」は上人が浜に面した大規模旅館でありながら、朝食のみのプランも選択できたのが最大のポイントでした。母は年齢のわりにはよく食べますが、やっぱり旅館の大盤振る舞いのごはんを夜・朝続けていただくのはちょっと、もったいないことになってしまうので……。

IMG_5028.jpg
 部屋で迎えてくれたのはこの「牛蒡せんべい」。

IMG_5040.jpg
 和室が手前、そしてすこし下がってリビングというお部屋です。ピクチャーウィンドウみたいに全面窓になってて海が見え、日没も日の出もとても美しかった。リビングと並ぶ形で部屋つきの露天風呂もあります。このお湯、すごくよかったな。大浴場も一階と最上階にあり、夕方-夜-朝とかわるがわる入りました。

IMG_5052.jpg

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 ロビーからすぐにプライベートビーチ。

IMG_5055.jpg
 ロビーにかかってたアートです。
 施設はところどころ年代物だなっていうのもありましたが、スタッフがにこやかで押しつけがましくなく親切でした。お世話になりました。また、売店でおみやげいろいろ買って箱をお願いしたところ、販売物が入ってた箱を見繕って出してくれました。このごろは宅配業者の段ボールを買わねばというのが常識になってましたが、こういうの嬉しいですよね。ガムテープも「どうぞお部屋で」と貸してくれました。

 別府には有名な「地獄」があり、その「地獄めぐり」も観光の楽しみだとか。なんで地獄かというのは、別府地獄めぐり公式サイトから引用します。

ここ鉄輪・亀川の地獄地帯は、千年以上も昔より噴気・熱泥・熱湯などが噴出していたことが「豊後風土記」に記せられ、近寄ることもできない忌み嫌われた土地であったといわれています。
そんなところから、人々より、「地獄」と称せられるようになりました。今も鉄輪では温泉噴出口を「地獄」とよんでいます。


 とのこと。お風呂廻りかと思ってた……! 
 全部行かなくてもいいよねということで、 「地獄」が集まる箇所のうちまずかまど地獄に行きました。 
IMG_5059.jpg
 こんなオブジェもあるよー。

IMG_5065.jpg
 このようにもうもうと湯気が。

IMG_5064.jpg
 これこそ血の池? 赤いのも。
 売店なんかもかなり古びてて、しかしわいわい人はいて(たぶん外国人観光客)、ふしぎな活気のある場所でした。足湯は芋の子を洗うようで近づくのも困難だったし、休憩所もお尻をくっつけあってぎうぎうに座っています。 

 そこからちょっと離れたところにある血の池地獄はけっこうおしゃれな感じ。
IMG_5070.jpg
 国指定の名勝でもあり、個別のウェブサイトも。

IMG_5078.jpg
 寒かったからさすがにこのベンチに座るのはやめといたけど、

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 なんとなくアイスキャンデーを買ってしまいました。これは柳川、つまり福岡から持ってくるものだけど。よーく凍っててけっこう苦戦しましたがおいしかった。

IMG_5081.jpg
 血の池地獄はちょっと離れているためかゆったり。駐車場も広いし、売店も広くて品揃えがいいので、観光ついでに買い物にはいい場所でした。弟たちのおみやげに「血の池ラーメン」を買いました。
 
 天気予報は下り坂。ぽつぽつしてきたので車に戻り、空港方面に向かうことにしました。
 今回、歴史的なものはぜんぜん見てなかったから、別府-大分空港のあいだにある城下町・杵築(きつき)に寄ってみることに。

 ちょっと遅めのお昼を、鯛茶漬けで有名だという若栄屋(わかえや)でいただくことにしました。おいしかったよ!
 あとめ雨に祟られ(激しくはならなかったのが救いですが)、ぐるぐる車でまわってみることに。
 
IMG_5101.jpg
 大分県杵築市観光協会によると、

南北の高台に武家。真ん中に商人が暮らしていた日本唯一の城下町。

 だそうです。

IMG_5098.jpg
 二月下旬だったので、いろいろな場所にお雛さま展示を展開中でした。
 これは、きつき城下町資料館のなかの建物です。

IMG_5096.jpg

 なんとか激しい雨につかまらずに空港に戻ってくることができました。
 帰りの飛行機は小さめでClass-J(前に席があるので、足がちょっとつらい母にもいいなと行きは取りました)が予約時点ですでに満席。チェックインのときに相談したら、「杖をついてらっしゃる方なら」といろいろお気遣いいただきました。
 なかでも、「羽田は広いですから」と強くすすめていただいたので車椅子の手配をお願いしたところ、ほんとうに楽でした。杖を使えばそこまで苦労もせず歩けるのですけど、それでもまずかなりスローだしつかれやすいことも確かで、本人もとても喜んでいました。

 三日目も母はにこにこ楽しそうで、よく食べてよく笑っていました。
 初日はどうなることかと思ったけど、終わりよければすべてよし。
 一緒に出られるうちにまたどこかに行きましょう。 
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