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* category: 旅行

アイルランドに行ってきました 一日目その1 (往路) 

2017.08.03
Thu
12:40

 7月24日~31日、アイルランドに行ってきました。ダブリンに連泊し、バスツアーで西へ北へと走るがっつり旅行です。
 アイルランド、前から行きたくてやっと実現できました! 
 はっきりした出会いは1992年(!)のセビーリャSevilla万博。ふと入ってみたアイルランド館の印象がとてもよかった。詳しくは覚えてないんですけど。それから2005年の愛・地球博でもアイルランド館に入り、ハイクロスを見上げたことから、ぜひ現地で見てみたいと思っていたのでした。
 マンガ的・文学的にも、山岸凉子『妖精王』でクーフーリンやクイーン・マブを覚えたり、あしべゆうほ『クリスタル・ドラゴン』で「上王」(ハイ・キング)を〔アード・リー〕ってルビつきで覚えたり、すっかり大人になってから高河ゆん『妖精事件』読んだり、ヴァイキングゆーたら幸村誠『ヴィンランド・サガ』大好きだったり、ジョイスをちょっとだけかじったり、イェイツの詩が好きだったり(一番好きなのは”The Second Coming"「再臨」)……。

 じつは7年ほど前にも一度ツアー予約までは行ったのですが、同行予定だった母が足を骨折して駄目になったことがあり。でも今回は古くからの友人が乗ってくれて、めでたく実現となりました!

 今回利用はエミレーツ。UAEのドバイが本拠です。前回のカタール航空と同じく所用時間は長くなるのですが(成田→ドバイが10時間ほど、ドバイ→ダブリンが7時間ほど。トランジット時間含まず)、これはこれでよかったな。成田-ドバイで乗ったエアバスA380のシートピッチ広かったし居心地よかったので。運行も定時でした。

・7月24日(月)
 成田を22時に出る。
 オンラインチェックインを済ませていたのでバゲージドロップのみして、早めに出国手続き。
 免税店を見て歩き、旅先用にスウォッチ、あと化粧品をちょこっと買いました。
 エアバスでは運良く3人席を2人利用できて非常に快適。

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 二階へと至る階段には「立ち入り禁止」とばかりに赤いロープが張られていました。トイレの蓋が木製だったり、暗くすると天井に星が散りばめられてたり(これは帰りのダブリン→ドバイのボーイングもそうでした)。

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 二階席に向かう階段下にスタッフ用の小スペースがあって、そこに置かれてたタブレットをぱちり。かわいい。

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 成田→ドバイでいただいたポーチ(六種類あるということで、帰りは薄いグレイだった)と食事のメニュー。メニューの表紙が往四便全部同じで、わかんなくならないの? って思ったー。

・7月25日(火)
 ドバイでトランジット。
 行きはかなり待ち時間があったのですが、ターミナルBにはけっこう座る場所があり、まあまあのんびり。マッサージの店なんかもありました。お店もたくさんあったけど、いかにもUAEな食べ物売ってるとこは見つけられなくて残念。ターミナルBはわりと古い感じでそこらじゅう工事中。トイレが少ないのは困りました。 

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 ドバイの空港にて。

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 イスラム圏特有のサインを撮ってみました。

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 公衆電話。帰りのターミナルAにて撮影。

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 甘いもの、名産品はデーツだよね。パッケージも多種多様に売っていました。これは帰りのターミナルAで撮影。

→ダブリンに到着。
せっかく早く着いたのに、着陸してから飛行機を出るまでにかなり待ったのは残念。早すぎて滑走路→ターミナルの通路なんかが空いてなかったのかな?

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 アイルランドの第一公用語はアイルランド・ゲール語です。だから併記の場合一行目になるわけで、習慣的に「上」を見てしまうため「えっ、わかんない!」とドキッとすることも。インド・ヨーロッパ語族ではあるけどケルト語派だから、英語やスペイン語とは距離があるんだなあ。実際にはみなさん英語で話してくれますが、かなり訛りがきついことも。お互いさまだけどね。

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 ダブリン空港はコンパクトな感じだけど新しくて綺麗。

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 ごみ箱だよー。

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 グッズといい、いろんなとこに緑あふれるアイルランドでした。

 市内へはバスなどもありますが、ホテルまで11キロ程度だということでタクシーに乗りました。
 18.50ユーロだったかな? 20ユーロでお釣りはいらないよと言ったらとっても喜んでくれたのでこれで正解。
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