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* category: 旅行

アイルランドに行ってきました 三日目・1 

2017.08.20
Sun
15:22

 7月27日もバスツアーです。こんどはぐーっと北上し、北アイルランド(英国領土)をまわります。
 集合は7時10分、出発20分ということで、前日よりちょっと時間があったぶん遅く食堂に下りたら、フル・アイリッシュ・ブレットファストはまだ用意できていなかったけど、スコーンやヨーグルトなどはもうセットされてました。

 しかし、今度は……バスが来ない! (前日とは別の会社)
 同じ会社のバスが近くを通るたびに集合場所の前後をうろうろし、とまったバスの運転手兼ガイドに聞いてまた待って、結局出発できたのは44分(24分遅れ)でした。走り出しながら、「ひとつすごく大事な約束をしよう。集合時間厳守」とか言われましたが、その前にアンタ謝ることあるっしょ? な気分でござりました。寒空だったし、冷たい雨も降り始めてたから余計にね。
 こちらのシステムでは運転手さんがガイド兼任なのですが、この日のひとはとにかく"folks"を連発してた! ほんとにいるんだ……という感じで、友人調べではこの半日で200回は言ってたそうです。すくなくとも、それぐらいの頻度だった。

 北アイルランドのベルファストまでは150キロちょっとです。外気温表示がバスで見れましたが、13℃とかそんな感じ。雨もときおり激しく窓を叩きます。

L1041514.jpg
 *この日のツアーバス。アイルランド! の主張バリバリ。
 一度ドライブインにて休憩しました。それにしても一応国境を越えたことになるはずだけどぜんぜんわからなかったよ。自動車左側通行も変わらないですし。国境をとっくに越えてたことを通貨で実感しました。アイルランドはユーロ圏だけど北アイルランドは英国領土だからポンドです。あ、それともうひとつ。アイルランドの道路標識などは二言語(ゲール語と英語)併記だけど、英国領土は英語だけですね。帰りはそれを目印にしました。 

・ダークヘッジズThe Dark Hedges

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 18世紀、この道の奥にある館を訪ねる客に印象づけるために植えられたブナの並木。前から名所ではあったそうですが、地面まで撮ってもなあ……と思うほどの人出。それはひとえに

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 そう、『ゲーム・オブ・スローンズ』Game of Thronesのロケ地として有名になったからということです(わたしはシーズン3ぐらいまで見た)。

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 まわりはのどかな田園風景で、牛がのんびり草をはんでいました。

・キャリック・ア・アリード吊り橋 Carrick-a-Rede Rope Bridge

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 *吊り橋まで行くには入場料を支払うこと。希望者はガイドさんがまとめて支払いしてくれるとのことで、ユーロでもOKでした。このナショナル・トラストの受付小屋でチケットを提示(販売もしています)して奥へ。

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 コーズウェイの海岸線はかなり入り組んでて、歩きだしたへんからは吊り橋がどこにあるのかわかりません。時間も限られてたしとにかくずんずん歩いていきます。このときは日も照ってて暑かった。風もかなり。

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 キャリック・ア・アリード吊り橋は、断崖とそのさきの小島をつなぐ木製の吊り橋。一方通行で、両側にいる係員が人数と時間を見て交通整理をします。タイミングによってはかなり待たされるので、急いで歩いてきてよかった。一度に渡れるのは8人までということですが、もうちょっと渡っていたような気がしないでもない。

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 橋を渡りながら下を撮りました。全長20m、高さ30mだって。風もそこそこで海が綺麗。もっとゆっくりしたかったけど、どんどん次が来るからね。

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 このあたりはサーモン漁が行われているそうです。この小屋は演出のため残してある……んじゃないかな……?

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 渡った先はほんとに小さな島。やはり断崖になっていて、海をバックにちょっとろまんちくな写真を撮る方が多かったよ。

IMG_2051.jpg
 帰りの景色。

 帰りは集合前に洗面所に行っておきたかったからとにかくガシガシ歩き、友人と別行動になったのですが、友人は車のなかにいるひとなつっこい猫ちゃんを見た! 心が通じた! そうなので、これは惜しいことをしたー。結局アイルランドでは猫に会えなかったもん……。

・近くのパブで昼食
 バス会社おすすめのFullerton Innというパブ。時間節約のため、前もってバスのなかでメニューがまわってきて注文しておきます。飲み物は現地で選択可能、支払いはポンド、クレジットカード、そしてユーロもOKでした(ちょっと手間取った)。

L1041588.jpg
 ん? また『ゲーム・オブ・スローンズ』って書いてあるけど、「第六の扉」ってなにかな? 
 →こちらのページによると、2016年の嵐によってダークヘッジズでも木が倒れ、その木を利用して『ゲーム・オブ・スローンズ』の第6シーズンのエピソードにインスパイヤされたドアを作り、近隣のパブに設置したとのこと。その扉を訪ねるルートを新しい観光ルートとして提案しているそうです。
 
 注文したのは
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 お店特製ハンバーガーFullerton Estate Burgerと

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 前日のと食べ比べてみよっか? と頼んだ牛肉とギネスのパイSteak & Guiness pie 。うーん、もうビーフ+ギネスのコンビはいいかな……。
 どちらも9.5ポンドでした。

 お昼をさっさと済ませ、さあ今日のメイン、ジャイアンツ・コーズウェイへ。
 
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